鈴鹿縦走が終わってすぐ胃腸風邪に罹った(っていうか、縦走中に罹っていたみたい)。連休後半に再度テン泊に出かけようかどうか迷ったが、体力が完全には回復していないようなので、日帰り山行に切り替える。
鈴鹿主稜線の西側に岳からノタノ坂まで伸びる稜線がある。稜線歩き専門の自分としては一度は歩いておきたいところだ。実は4月21日に出かけたのだが、雨のため岳まで行って撤退した。今回はそのリベンジとなる。
このレポを書く前に、やぶこぎネットでのこの山域のレポを検索してみると、kasayaさんとハリマオさんのレポが見つかった。さすがやぶめん、こんなマイナーな山域もちゃんと歩いているんだ。
【 日 付 】2012年5月5日
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】黄和田・日枝神社 7:50―8:40 稜線出会い―9:50 旭山―10:45 昼食 11:50―12:00 ヒキノ―13:00 ノタノ坂―13:30 御池林道駐輪地―(自転車)―14:10日枝神社

- ルート図
縦走となるので、まずは下山場所となる御池林道の駐車地近くに自転車を置く。黄和田まで戻り、日枝神社に車を置かせてもらう。黄和田集落を岳方向に歩き、京極氏城跡の看板のところで右折して、石垣の間を歩いて行くと、すぐに登山口に出る。
送電線巡視路に従って稜線に向かう。ここは前回も歩いているので迷うことはない。50分ほどで稜線に出る。岳の山頂は前回踏んでいるので、今回は省略することにし、稜線を左折する。左に日本コバのなだらかな稜線を見ながら、巡視路にそって北へ向かう。稜線出会いから1時間ほどで旭山頂上に着く。見晴らしもなく、平凡な山頂だ。
旭山から先は地形が複雑になり、小尾根があちこちに出ている。踏み跡と巡視路の標識を丹念に確認しながら道をたどれば迷うことはないと思うが、できればGPSがあったほうがよさそうだ。ヒキノの手前にくると、気持のよい二次林が広がる。開けた台地状の草地でお昼にする。暖かい。新緑の緑が目に優しい。目の前には静が岳と銚子岳が大きくそびえている。鈴鹿では目立たない山で、登る人も比較的少ないが、こちらからみると良い形をしている。

- 昼食休憩に使った台地状の草地
ヒキノの頂上は展望はないが、二次林が広がり気持のよいところだ。進行方向の左には天狗堂が、右には静が岳と銚子岳、進行方向には藤原岳と、土倉岳、さらに御池のテーブルランドが見える。いつもとは違う方向から見るこれらの山々の姿が新鮮にみえる。

- 天狗堂

- 静が岳(右)と銚子岳(左)

- 気持のよい縦走路
ヒキノから1時間ほどでノタノ坂に出る。左折し、御池林道に向かって坂を下る。御池林道の手前の渡渉点は水量が多いので靴をぬいで渡る。御池林道の出会いには愛車が大人しく待っていた。山歩きからサイクリングに切り替え、君が畑を経由して黄和田へ向かう。緩やかな下り坂が多く、それほど力も使わずに日枝神社に到着。日枝神社ではお祭りをやっていて、村の人たちが集まっている。しばらくお祭りを見物した後帰途に就く。連休にも関わらず静かなよい山歩きだった。
鈴鹿縦走が終わってすぐ胃腸風邪に罹った(っていうか、縦走中に罹っていたみたい)。連休後半に再度テン泊に出かけようかどうか迷ったが、体力が完全には回復していないようなので、日帰り山行に切り替える。
鈴鹿主稜線の西側に岳からノタノ坂まで伸びる稜線がある。稜線歩き専門の自分としては一度は歩いておきたいところだ。実は4月21日に出かけたのだが、雨のため岳まで行って撤退した。今回はそのリベンジとなる。
このレポを書く前に、やぶこぎネットでのこの山域のレポを検索してみると、kasayaさんとハリマオさんのレポが見つかった。さすがやぶめん、こんなマイナーな山域もちゃんと歩いているんだ。
【 日 付 】2012年5月5日
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】黄和田・日枝神社 7:50―8:40 稜線出会い―9:50 旭山―10:45 昼食 11:50―12:00 ヒキノ―13:00 ノタノ坂―13:30 御池林道駐輪地―(自転車)―14:10日枝神社
[attachment=4]120505旭山・ヒキノ(1).jpg[/attachment]
縦走となるので、まずは下山場所となる御池林道の駐車地近くに自転車を置く。黄和田まで戻り、日枝神社に車を置かせてもらう。黄和田集落を岳方向に歩き、京極氏城跡の看板のところで右折して、石垣の間を歩いて行くと、すぐに登山口に出る。
送電線巡視路に従って稜線に向かう。ここは前回も歩いているので迷うことはない。50分ほどで稜線に出る。岳の山頂は前回踏んでいるので、今回は省略することにし、稜線を左折する。左に日本コバのなだらかな稜線を見ながら、巡視路にそって北へ向かう。稜線出会いから1時間ほどで旭山頂上に着く。見晴らしもなく、平凡な山頂だ。
旭山から先は地形が複雑になり、小尾根があちこちに出ている。踏み跡と巡視路の標識を丹念に確認しながら道をたどれば迷うことはないと思うが、できればGPSがあったほうがよさそうだ。ヒキノの手前にくると、気持のよい二次林が広がる。開けた台地状の草地でお昼にする。暖かい。新緑の緑が目に優しい。目の前には静が岳と銚子岳が大きくそびえている。鈴鹿では目立たない山で、登る人も比較的少ないが、こちらからみると良い形をしている。
[attachment=2]02昼食に使った台地状の草地(1).JPG[/attachment]
ヒキノの頂上は展望はないが、二次林が広がり気持のよいところだ。進行方向の左には天狗堂が、右には静が岳と銚子岳、進行方向には藤原岳と、土倉岳、さらに御池のテーブルランドが見える。いつもとは違う方向から見るこれらの山々の姿が新鮮にみえる。
[attachment=3]01天狗堂(1).JPG[/attachment]
[attachment=1]03静が岳と銚子岳(1).JPG[/attachment]
[attachment=0]04気持のよい縦走路(1).JPG[/attachment]
ヒキノから1時間ほどでノタノ坂に出る。左折し、御池林道に向かって坂を下る。御池林道の手前の渡渉点は水量が多いので靴をぬいで渡る。御池林道の出会いには愛車が大人しく待っていた。山歩きからサイクリングに切り替え、君が畑を経由して黄和田へ向かう。緩やかな下り坂が多く、それほど力も使わずに日枝神社に到着。日枝神社ではお祭りをやっていて、村の人たちが集まっている。しばらくお祭りを見物した後帰途に就く。連休にも関わらず静かなよい山歩きだった。