雨マークだった日曜が前日にくもりマークになる。これはどこかに行かずばなるまい。まずうかんだのは飯高の山。でも、結局、車が向かったのは御池だった。やっぱ、気になるんだよな~
【 日 付 】2012年3月18日
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】くもり
【 ルート 】 7:50 配水場 ~ 9:55 白船峠 10:35 ~ 11:00 真の谷 ~ 11:30 カタクリ峠 12:05 ~ 12:45 冷川岳 ~ 13:05 頭陀ヶ平 ~ 14:25 配水場
今日の予定コースはコグルミ谷右岸尾根から入り、テーブルランドを回って鞍掛峠へ下りるグルリップ。国道306号線を黄金大橋手前で左折したところでゲートが閉まっている。なんだ、捜索隊のみ通過可能ということか。ここに車を止めて車道を歩くかどうかしばらく考えるが、やっぱり車道歩きはつまらない。木和田尾登山口の配水場に向かう。配水場前にはすでに2台ほど車があり、後からも車が入ってくる。みなさんお花狙いかな?
木和田尾道を歩き始めるが、登山道はもう探しつくされているだろうから、登山道を外し右側の尾根をあがる。右側の谷をチェックしながら歩く。そのうち、木和田尾から白船峠へのトラバース道に合流したので、右折し白船峠へ向かう。登山道上の雪はほとんど消え、モザイク状に残るのみ。10時に白船峠着。小雨が降ってきたので雨具をつける。尾根伝いに行こうか、あるいは真の谷に下りようか。尾根の縦走路はこれまでずいぶんたくさんの人がチェックしているだろう。真の谷に下りることにする。

- 白船峠
トラバース気味に真の谷のテン場に直接向かう。登山道上にはもうほとんど雪がないが、真の谷はさすがにまだ雪山だ。テン場にもまだ50センチ程の積雪。雪どけ期のせいで、いつもは伏流になっているところも水が流れ、水量が多い。沢の中をカタクリ峠に向かって遡行する。沢登りの気分で、ちょっと楽しい。

- 真の谷テン場
カタクリ峠近くになるとさすがに雪が沢を覆っているので、雪の上を歩くことにする。雪は適度に柔らかくなっているので、キックステップがよく効き、歩きやすい。カタクリ峠で、隊長さんの捜索隊一行に出会う。りんさん、たろーさんにはそれぞれ山でお会いしたことがある。隊長さんとうっちーさんは初対面だ。隊長さんは無線連絡で忙しそうなので、つい挨拶しそびれてしまった。コグルミ谷で捜索するようで、捜索隊の皆さんは応援にコグルミ谷へ下りていく。私は一人で勝手に歩きまわっているだけで、見つからなければ「みつからなかったよ」でおしまいだが、捜索隊の人たちは必死だ。頭が下がる思いがする。
さて、テーブルランドへ行こうか?しかし、もう12時なので、これからテーブルランドへ行ったとしても上を散策する時間はないだろう。ガスが出始めているし。結局、稜線伝いに白船峠に戻る事にする。カタクリ峠から稜線の斜面を登りきったところで左折しなければならないのだが、真の谷へ降りる尾根をまっすぐに進んでしまう。赤テープがあるので、紛らわしい。すぐに気がついて正規のルートに戻るが、もしNさんがこのルートを藤原岳に向かったとするとここで道を間違えた可能性はないのだろうかと考えた。
稜線を挟んで真の谷側はもうほとんど雪が消えているが、東側はまだかなりの雪が残っている。東側の斜面を重点的にチェックしながら白船峠に向かう。昨日の雨で雪の状況は毎日変わっているので、昨日まで見えなかったものが今日は見えてくる可能性もある。まだ時間が早いので頭陀ヶ平まで行くことにする。頭陀ヶ平はだんだんガスが出始めている。帰りは木和田尾を素直に下りる。

- 木和田尾で見つけた節分草
今日もテーブルランドに届かなかった

雨マークだった日曜が前日にくもりマークになる。これはどこかに行かずばなるまい。まずうかんだのは飯高の山。でも、結局、車が向かったのは御池だった。やっぱ、気になるんだよな~
【 日 付 】2012年3月18日
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】くもり
【 ルート 】 7:50 配水場 ~ 9:55 白船峠 10:35 ~ 11:00 真の谷 ~ 11:30 カタクリ峠 12:05 ~ 12:45 冷川岳 ~ 13:05 頭陀ヶ平 ~ 14:25 配水場
[attachment=3]120318御池岳(1).jpg[/attachment]
今日の予定コースはコグルミ谷右岸尾根から入り、テーブルランドを回って鞍掛峠へ下りるグルリップ。国道306号線を黄金大橋手前で左折したところでゲートが閉まっている。なんだ、捜索隊のみ通過可能ということか。ここに車を止めて車道を歩くかどうかしばらく考えるが、やっぱり車道歩きはつまらない。木和田尾登山口の配水場に向かう。配水場前にはすでに2台ほど車があり、後からも車が入ってくる。みなさんお花狙いかな?
木和田尾道を歩き始めるが、登山道はもう探しつくされているだろうから、登山道を外し右側の尾根をあがる。右側の谷をチェックしながら歩く。そのうち、木和田尾から白船峠へのトラバース道に合流したので、右折し白船峠へ向かう。登山道上の雪はほとんど消え、モザイク状に残るのみ。10時に白船峠着。小雨が降ってきたので雨具をつける。尾根伝いに行こうか、あるいは真の谷に下りようか。尾根の縦走路はこれまでずいぶんたくさんの人がチェックしているだろう。真の谷に下りることにする。
[attachment=2]01白船峠(1).JPG[/attachment]
トラバース気味に真の谷のテン場に直接向かう。登山道上にはもうほとんど雪がないが、真の谷はさすがにまだ雪山だ。テン場にもまだ50センチ程の積雪。雪どけ期のせいで、いつもは伏流になっているところも水が流れ、水量が多い。沢の中をカタクリ峠に向かって遡行する。沢登りの気分で、ちょっと楽しい。
[attachment=1]02真の谷テン場(1).JPG[/attachment]
カタクリ峠近くになるとさすがに雪が沢を覆っているので、雪の上を歩くことにする。雪は適度に柔らかくなっているので、キックステップがよく効き、歩きやすい。カタクリ峠で、隊長さんの捜索隊一行に出会う。りんさん、たろーさんにはそれぞれ山でお会いしたことがある。隊長さんとうっちーさんは初対面だ。隊長さんは無線連絡で忙しそうなので、つい挨拶しそびれてしまった。コグルミ谷で捜索するようで、捜索隊の皆さんは応援にコグルミ谷へ下りていく。私は一人で勝手に歩きまわっているだけで、見つからなければ「みつからなかったよ」でおしまいだが、捜索隊の人たちは必死だ。頭が下がる思いがする。
さて、テーブルランドへ行こうか?しかし、もう12時なので、これからテーブルランドへ行ったとしても上を散策する時間はないだろう。ガスが出始めているし。結局、稜線伝いに白船峠に戻る事にする。カタクリ峠から稜線の斜面を登りきったところで左折しなければならないのだが、真の谷へ降りる尾根をまっすぐに進んでしまう。赤テープがあるので、紛らわしい。すぐに気がついて正規のルートに戻るが、もしNさんがこのルートを藤原岳に向かったとするとここで道を間違えた可能性はないのだろうかと考えた。
稜線を挟んで真の谷側はもうほとんど雪が消えているが、東側はまだかなりの雪が残っている。東側の斜面を重点的にチェックしながら白船峠に向かう。昨日の雨で雪の状況は毎日変わっているので、昨日まで見えなかったものが今日は見えてくる可能性もある。まだ時間が早いので頭陀ヶ平まで行くことにする。頭陀ヶ平はだんだんガスが出始めている。帰りは木和田尾を素直に下りる。
[attachment=0]04節分草(1).JPG[/attachment]
今日もテーブルランドに届かなかった :?