【伊吹】スノーシューデビュー。体力不足痛感

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展開ビュー トピックのレビュー: 【伊吹】スノーシューデビュー。体力不足痛感

Re: 【伊吹】スノーシューデビュー。体力不足痛感

by 雨子庵 » 2012年2月25日(土) 21:34

TWさんこんばんは

スノーシューデビューは伊吹山でしたか、ふもとも雪はあったのでしょうね。

今週の雨の前だったので、路面はノーマルなるも、登山道はスタートから雪付きでした。

ひょっとすると雨子庵さんも鉛男? 

ここはあえて「違います」と。まあ、普段天気怪しいときは行ってないので、それにもかかわらず、ということはちと怪しいですが・・・。

スキー場も廃止になったので、駐車場に入る車も取り合いなのかな?500円でしょうか?、近いと1000円かな。私は県道(?)に置いて歩きますけど

ほかのブログ(ヤマレコだったかな?)覗いてたら、「旗振りおじさん」の記事が。道路に出てまでアピールする人はこの人だけでした。下山後お茶・お菓子のサービス付きでした。登山口の周辺は妙にヒトくさいので路駐の勇気が・・・。
 
やはり伊吹も鈴鹿と同じような状態になってたようですね、かえって壺足の方が楽だったような。

そうですね。実際はアイゼンの比率の方が高かったですね。

ホワイトアウト、路面に穴が有っても判らんし、歩いても動いてるのか停まってるのかも判らんかんじですね、これで強風なら遭難ですが、無風ですか。

ほぼ無風でした。先行者の足跡が、絵に描いたような見事な蛇行だったので、これで「ああ、ヒトってこんな感じで歩いちゃうんだ」とかえって冷静になり、貴重な体験を楽しんでいました。けどこれ、焦ると体が浮いているような感覚になるかもしれませんね。

危ないですねぇ、TVで見たけど外国ではTV局のアンテナ線から氷塊が落ちてきて車のガラスも粉々になってました、怖くて歩けない。

私も先日ニュースで見たスカイツリーからの氷のことを思い出しました。
 
でもスノーシューで登り切りましたか。やりましたね! 

ヘロヘロでした。

頂上小屋到着。さすがに寒い。小屋裏で多少でも風下にまわり昼飯かき込む。スノーシュー外してアイゼン付けてる間に手がかじかんできた。「寒い寒い、とにかく冷たい手が痛い」出発しようと小屋前に回ると、あれっ、この小屋中入れるんだ。後の祭り・・・。

あららご愁傷さま。


登ってきた人、みんなどこなんだろう?とは思っていたのですが・・・。

美しい息吹が見られて良かったですね、中々山頂での晴天というのは稀ですよ。私もいつも伊吹ではガスにやられてます。

かなり昔、どういう関係でか忘れたけど頂上の「対山館」の屋根のトタンの張替えを手伝ったことがありますが、その時もすごいガスでした。次回は晴れて欲しいところです。

平日だから少ないですね。結構な日射は有ったようですね、もう麓までノーマルタイヤで行けそうでしょうか?

私が行ったときは、雪降るも路面は駐車場まで普通のアスファルトで乾いていました。路肩は雪十分でしたが。
今週の雨で日本の平野に「春」が来た気がします。ただ未明の雪解けが凍った路面はどうでしょう?私はFFですがスタッドレスです。

Re: 【伊吹】スノーシューデビュー。体力不足痛感

by Trail Walker » 2012年2月24日(金) 21:53

雨子庵さんこんばんは。
 【山域】伊吹山
【天候】雪のちくもりのち晴れのち快晴(途中ガスひどい)
スノーシューデビューは伊吹山でしたか、ふもとも雪はあったのでしょうね。

 東海地方一円で快晴が期待できそうな天気図、スノーシューの練習兼ねて伊吹山へ。
目を覚ますと快晴の朝焼け。名神から左手にはくっきりと養老山系が、右手には銀色に輝く御岳が!が、何故か前方はどんよりとした雲の中・・。
ひょっとすると雨子庵さんも鉛男?
 登山口に到着したときには雪が降っている。「・・・やめよかな」車でウジウジ三宮神社辺りをウロウロしていると、名物(?)の「旗振りおじさん」が。誘導されるまま駐車。まあ行けるとこまで行ってみっか。
スキー場も廃止になったので、駐車場に入る車も取り合いなのかな?500円でしょうか?、近いと1000円かな。私は県道(?)に置いて歩きますけど :lol:
 雪の中スタート。凍っているところ多いがノーマルで歩く。1合目で早速スノーシュー装着。せっかくなんで新雪選びながら歩いてみる。直登は楽だけどトラバースが思ったより難しいな・・・。とかなんとかやってると後続がどんどん先行していく。「スノーシューどうですか?」「疲れますね」モタモタ前進。
やはり伊吹も鈴鹿と同じような状態になってたようですね、かえって壺足の方が楽だったような。


 やがて雪もあがり、無風とコンディションは良いのだが、ガス?がどんどん濃くなってくる。視界は50~100mくらいで安定しない。前方の木を見て、ふと足元見て、もう一回前見るとさっきの木が見えない。3合目(元ゴンドラ頂上駅)辺りで視界が最悪に。地面(雪)と空の区別が全くつかない。とにかく自分の周り半径数メートル位しか見えていない気が。色は灰色一色。上に登るはずなのに右前方は下り坂?だ。とりあえず先行者の足跡を追って、ダメなら戻ろうと足跡追うも、先行者のそれも蛇行している。何とか上に向かって歩く。無風・無音。スノーシューの汗と、変な冷や汗で暑い。
ホワイトアウト、路面に穴が有っても判らんし、歩いても動いてるのか停まってるのかも判らんかんじですね、これで強風なら遭難ですが、無風ですか。
 何故か低音の唸るような「ブゥオーン」という音がずっと響いている。「痛っ!」何か落ちてきた。見上げるとウッスラ送電線が。氷が剥がれたみたいだ。この音は送電線の音か?
危ないですねぇ、TVで見たけど外国ではTV局のアンテナ線から氷塊が落ちてきて車のガラスも粉々になってました、怖くて歩けない。

 ガスの具合で6合目避難小屋も見え隠れする。そのまま前進。だんだん傾斜がきつくなる。スノーシューは快適に高度を稼いでくれるが、それを操るエンジンの能力不足でアエギアエギ登っていく。「ウ~ン疲れた・・・もう10分が限界だあー」やがて何人か降りてくる人とすれ違い始める。降りてくる人が優しく声をかけてくれる「もうすぐですよ~。あと30分はかからないと思いますよ~」「ありがとうございます(あと30分!)」
でもスノーシューで登り切りましたか。やりましたね!
 頂上小屋到着。さすがに寒い。小屋裏で多少でも風下にまわり昼飯かき込む。スノーシュー外してアイゼン付けてる間に手がかじかんできた。「寒い寒い、とにかく冷たい手が痛い」出発しようと小屋前に回ると、あれっ、この小屋中入れるんだ。後の祭り・・・。
あららご愁傷さま。
 下山始めるとガスがとび、スキー場全体、霊仙、琵琶湖までがきれいに見え始める。
麓から見上げた青空に映える純白の伊吹山がなんと美しかったことか・・・。
美しい息吹が見られて良かったですね、中々山頂での晴天というのは稀ですよ。私もいつも伊吹ではガスにやられてます。
 月曜日、登山者は20人程度で半分がスキー、ボーダーというところでした。
雪は、天候気温にもよるが頂上直下の急斜面で午後には腐り始めています(シリセード快適)
平日だから少ないですね。結構な日射は有ったようですね、もう麓までノーマルタイヤで行けそうでしょうか?
2010_0214画像0023.JPG

Re: 【伊吹】スノーシューデビュー。体力不足痛感

by 雨子庵 » 2012年2月23日(木) 21:28

落第忍者さん、こんばんは。

それも伊吹山の1合目からとは。
私も今年の1月2日がデビューでしたけど、三峰山上の稜線で1時間程度歩いただけでも、いつもと違う筋肉を使うし疲れるなあと思ったものです。
冬靴とスノーシューの重さに加え、雪の抵抗があるのですから、これはしっかり鍛えなおさないときついのかなあと。


1合目から装着したのは、天気のこともあって、「まあ、頂上行けなくてもいいや」と思ったからなんです。だからわざと新雪歩きとかウロウロもしていました。頂上に行ったのは惰性でしたね。普段と違う筋肉・・・・・一番答えたのはストック突きまくった腕の筋肉でした。もう握力が戻らなくて卓球のラケットが握れませんでした。

最近読んだ山渓か岳人に載っていた記事で、ある大学の山岳部の合宿で、新入部員の訓練として冬グローブを脱いではいけないというものがありました。
最初は何故こんなやりにくいことを?と思うそうですが、一冬経過するとそれが当然のことになり、そういう伝統が続いているというようなことでした。
私も上手く出来ないとすぐにグローブを脱いでしまうほうですが、少しずつでも練習しなければと思っています。
スノーシューやアイゼンは何とか装着できるようになりましたが、靴紐の蝶結びはなかなか難しいですね。


常に練習の気持ちを持つことは、常に冷静さを保つことでもありますね。なかなか私にはその余裕が無くて・・・。それと、スノーシューみたいな大物をザックにどうやってくくりつけようと深く考えずに実践してしまったので、アタフタしてました。とりあえずは最初から付いていた黒チューブ輪ゴムでまとめていますが・・・。なんかスノーシューザックにくくり付けるとカメラを取り出すにも一苦労で、取り出していません。次なる課題かな。

Re: 【伊吹】スノーシューデビュー。体力不足痛感

by 落第忍者 » 2012年2月22日(水) 09:31

雨子庵さん、こんにちは。

ついに念願のデビューを果たされたのですね。
それも伊吹山の1合目からとは。
私も今年の1月2日がデビューでしたけど、三峰山上の稜線で1時間程度歩いただけでも、いつもと違う筋肉を使うし疲れるなあと思ったものです。
冬靴とスノーシューの重さに加え、雪の抵抗があるのですから、これはしっかり鍛えなおさないときついのかなあと。
その後、機会に恵まれて7回程使っていますが、まだまだって感じです。

最近読んだ山渓か岳人に載っていた記事で、ある大学の山岳部の合宿で、新入部員の訓練として冬グローブを脱いではいけないというものがありました。
最初は何故こんなやりにくいことを?と思うそうですが、一冬経過するとそれが当然のことになり、そういう伝統が続いているというようなことでした。
私も上手く出来ないとすぐにグローブを脱いでしまうほうですが、少しずつでも練習しなければと思っています。
スノーシューやアイゼンは何とか装着できるようになりましたが、靴紐の蝶結びはなかなか難しいですね。

降りてきたら山頂方面が晴れていることは良くありまして、勿体無いなあと思ったりもしますが、早目に安全に下山出来て良かったと納得することにしています。

【伊吹】スノーシューデビュー。体力不足痛感

by 雨子庵 » 2012年2月21日(火) 21:04

【日付】2012年2月20日(月)
【山域】伊吹山
【天候】雪のちくもりのち晴れのち快晴(途中ガスひどい)
【ルート】登山口(8:55)~3合目(10:55)~6合目避難小屋(12:05)~頂上小屋(13:40~14:20)~1合目(16:30)
【メンバー】単独(雨子庵)

東海地方一円で快晴が期待できそうな天気図、スノーシューの練習兼ねて伊吹山へ。
目を覚ますと快晴の朝焼け。名神から左手にはくっきりと養老山系が、右手には銀色に輝く御岳が!が、何故か前方はどんよりとした雲の中・・。
登山口に到着したときには雪が降っている。「・・・やめよかな」車でウジウジ三宮神社辺りをウロウロしていると、名物(?)の「旗振りおじさん」が。誘導されるまま駐車。まあ行けるとこまで行ってみっか。
雪の中スタート。凍っているところ多いがノーマルで歩く。1合目で早速スノーシュー装着。せっかくなんで新雪選びながら歩いてみる。直登は楽だけどトラバースが思ったより難しいな・・・。とかなんとかやってると後続がどんどん先行していく。「スノーシューどうですか?」「疲れますね」モタモタ前進。やがて雪もあがり、無風とコンディションは良いのだが、ガス?がどんどん濃くなってくる。視界は50~100mくらいで安定しない。前方の木を見て、ふと足元見て、もう一回前見るとさっきの木が見えない。3合目(元ゴンドラ頂上駅)辺りで視界が最悪に。地面(雪)と空の区別が全くつかない。とにかく自分の周り半径数メートル位しか見えていない気が。色は灰色一色。上に登るはずなのに右前方は下り坂?だ。とりあえず先行者の足跡を追って、ダメなら戻ろうと足跡追うも、先行者のそれも蛇行している。何とか上に向かって歩く。無風・無音。スノーシューの汗と、変な冷や汗で暑い。何故か低音の唸るような「ブゥオーン」という音がずっと響いている。「痛っ!」何か落ちてきた。見上げるとウッスラ送電線が。氷が剥がれたみたいだ。この音は送電線の音か?ガスの具合で6合目避難小屋も見え隠れする。そのまま前進。だんだん傾斜がきつくなる。スノーシューは快適に高度を稼いでくれるが、それを操るエンジンの能力不足でアエギアエギ登っていく。「ウ~ン疲れた・・・もう10分が限界だあー」やがて何人か降りてくる人とすれ違い始める。降りてくる人が優しく声をかけてくれる「もうすぐですよ~。あと30分はかからないと思いますよ~」「ありがとうございます(あと30分!)」
頂上小屋到着。さすがに寒い。小屋裏で多少でも風下にまわり昼飯かき込む。スノーシュー外してアイゼン付けてる間に手がかじかんできた。「寒い寒い、とにかく冷たい手が痛い」出発しようと小屋前に回ると、あれっ、この小屋中入れるんだ。後の祭り・・・。
下山始めるとガスがとび、スキー場全体、霊仙、琵琶湖までがきれいに見え始める。
麓から見上げた青空に映える純白の伊吹山がなんと美しかったことか・・・。
月曜日、登山者は20人程度で半分がスキー、ボーダーというところでした。
雪は、天候気温にもよるが頂上直下の急斜面で午後には腐り始めています(シリセード快適)。
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3合目のうっすら見えた建物
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