「蜘蛛の糸が天上からすすっーと伸びて」
グーさんこんばんは、奈落におっこちそうだよ。
いろいろレスしたいレポが有るんですが打つのが遅くて手が回りませんがな、いつも午後7時から11時前までがんばってるのですけど。
別荘の管理人が昨日退院してきた。
3日後に受診の為、我が家に投宿。
若い人は日帰りだけど、年寄は危ないから入院だって、うちの親父も入院させられました。
管理人は別荘に不在だが、台高に行こう。
やはり慣れた台高がいいですか?ぐーさん所からなら鈴鹿も近いでしょう。
zippさんとびぃちゃんが氷瀑見物に行ってる。
昨日の雨で氷も融け落ちているだろうが、
まあ、様子を見に散歩をしてこよう。
山では雪かな思ったけどやっぱり雨なんですね、山ぴーさん降られてましたねぇ。
不動滝までサクッと行くには・・・・・・
TWさんが夫婦滝展望駐車地から杣道を使っているよな。
いっちょ探しに行くか。
なんか前も言ってなかった?私杣道辿ったんだっけ。適当に植林中を歩いて行った気がするけど、記憶が消えている。
ヌタハラ林道の崩落地手前まで車を乗り入れる。
そんな所まで入ったら大統領みたいに4輪パンクしちゃうよ
沢崩れの対岸は取り付く箇所が無い。
涸れ沢の中を登る。シンドイ。休憩。
まぁどこを登ってるの?不安定な崩壊つめたら落石くらうよ!
上着を脱ぐ。ニット帽をとり、手ぬぐいに換える。
そう冬でもタオルが欲しい!意外に発熱の多いわたしです。
疲労困憊で夫婦滝展望駐車地に着いた。
「35分もかかってるジャン。林道を歩いた方がよかったな」
下から尾根上がった方が早いような?
夫婦滝展望崩落地から杣道?鹿道?を歩き大沢崩れに着いた。
「そろそろ鹿道がハッキリしだすのじゃないかな?」
「あった。あった」鹿の足跡を辿り崩落沢に入る。
またまた崩壊地歩きですか、越えにくいから私きらいです、ヌタハラ林道の崩壊地は二度と通らないよ。
両足を乗せていた石がグラリと転がった。
足をすくわれ、右ももをしたたか石に打ちつけた。
「イテテテテ。青あざになるだろうなぁ~」
あぶねぇ!、石は転がり落ちたの?、私もこの前岩を引いたらグラッときたのでサッとよけて、岩を引き寄せる様に態をかわし、岩を突き放すように落としました、私って反射神経いいのかな
以前mayoさんが岩は引かずに押さえて上がれというのを思い出しました。
グーさんは岩を足で蹴ったのでしょう

だるま落としとはこれですか?
手負いになっては足も上げにくい。沢を渡り山腹道を辿る。
昨日の雨は、山でも雨だったようだ。
グスグスの雪は底まで踏み抜く。腐れ雪寸前の状態だ。
良く融けちゃいましたね、夜の冷え込みも無かったから。
不動滝へのトラバース道。慎重に慎重に渡る。
ザックを降ろし写真を撮りに下りる。
氷筍はすっかり融けてしまっている。
滑りそうだね、アイゼン付けないの?
画像見るとえらい地肌が出てますね、グーさんツアーの時とはえらいちがいですね、でもこれで冷え込めば雪の付きの少ない氷柱が出来るかもしれませんね。
不動滝の上からはひざまで雪に埋まる。
堪らずスノーシューを履く。
それでも30cmほど沈む。しかも重たい雪だ。
滑らないだけが利点か。
ライトニングは雪離れがいいなぁと思いましたが、やはりベチャ雪だと結講くっつくし、デッキにも乗り重いです。
やっとこさでコウセ滝下に着いた。
「ここまでだな。昼食を食べて帰ろう」
7時に出てヒキウスには辿りつけないのですね、やはり積雪の谷歩きはしんどそうだなぁ、やっぱり私は尾根がいいや。でも氷瀑一度は見ておきたいな、喜平小屋、布引、風折あたりかな、でも行けっかな?
山の神にびっこをひいてるトコは見せられない。
階段を タタタタタ と登る。
大丈夫だったみたいですね、青あざは直りましたか?=TW=
「引き上げた」よ。