1月22日(日)この日、天気予報は曇りで、低気圧が東海地方を囲んでいるが、こんな日は意外に御池岳が晴れるのでこれは行くっきゃない。
「日付・天気」平成24年1月22日曇り後晴れ
「山名・行き先」御池岳テーブルランド
「メンバー」クシリン、途中からカサリン
「コースタイム」
7:50犬返し橋を過ぎた小谷~801尾根~9:47カタクリ峠~県境尾根~幻ノ池~11:21テーブルランド(丸山の北側)~11:34丸山山頂~ボタンブチ~12:07青のドリーネ~12:54幸助ノ池~風池~13:17丸池~元池~13:50鈴北岳~県境尾根~14:50カタクリ峠~801尾根~15:50取り付き点
今回は木和田尾ではなく、チチンプイプイ道を行く。
犬返し橋を過ぎ、2つ目の小谷から取りつくが雪は少ない。涸れた小谷を少し登り右手の支尾根に乗る。尾根の上部も雪がなく木の根が張り出している。
そこを過ぎると急な登りになるが木の枝につかまりながら壷足で登る。しかし雪が深くなって来たのでたまらずスノーシューを装着すると案外快適に登れた。
尾根の上部に上がり植林帯を通過し、コグルミ谷右岸尾根に乗る。この辺りからスノーシューの薄いトレースがあるがグーさんのものだろうか
やせ尾根を過ぎるとカタクリ峠まであともう一踏ん張り

- 801尾根
9:50カタクリ峠に到着したが。ここからスノーシューのトレースを追い山頂に向かうが意外にこの辺りの登りがきつく、雪が多いと難儀しそうだ。2年前に初めて冬の御池に来た時も雪が多くてここを登るのに相当難儀した。幸いにその時はたまたま先行者(keisukeさん)が居たので何とかなった。
幻の池をトラバースしながら西に向かい、楽に渡渉できるところを探した。
今回はグ~さんの軌跡を追わず、楽なルートを探しながら丸山の北側を目指した。
前日の雨で雪は重いがスノーシューがあまり沈まないので案外楽だった。しかし霧氷は全く見られないのが少々残念。
11:20テーブルランドに到着。天気は薄曇りだが伊吹山方面の展望は良かった。
そこから少し登って、誰も居ない丸山山頂に11:34到着

- 山頂
その後、トレースを追いながらボタンブチ~青のドリーネに向かう。
青のドリーネは前日の雨のせいか窪みにスジが出来ていて見栄えはイマイチだった。
そこで丁度、12時になったのでドリーネの前でランチにした。
ラーメンを食べていると前方から単独登山者が近づいて来た。よく見るとあらまあkasayaさんじゃあアリマセンカ。彼とは昨年の12月にイワクラ尾根でもバッタリ会っている。
さあどうしましょうか?ということになり一緒にご同行させて頂くことにした。
とりあえず池巡りをしましょうとなって、幸助ノ池に向かう。池は雪が被った状態で池の真ん中に枯れ木が横たわっていた。
ボタンブチでは下から雲が湧き上がって来て、良い感じである。

- ボタンブチ
その後、風池~丸池からお花池に向かったが、もうそろそろタイムリミットかな~と言うことで進路変更して鈴北岳に向かった。そこから鈴北岳がきれいに見れて数人の登山者が居るのが分かった。

- 鈴北岳
日本庭園に下りて元池の分岐まで来て、私が元池に行ったことがないと言うとkasayaさんが不思議そうな顔をしていた。以前、元池の近くまでは行っているのだが場所が良くわからなかった。元池との初対面は雪が被った状態だったがそれでも嬉しかった。

- 元池
その後、鈴北岳に登り県境尾根を辿って、カタクリ峠に出た。
カタクリ峠でkasayaさんからコーヒーをご馳走になり、来た道を戻りました。
Kasayaさんの下りは早い早いとても付いて行けません。
最後の急な下りは雪がグズグズで滑りやすく難儀したのでスノーシューを外して壷足アイゼンで下りた。
支尾根から右手の小谷に下りて、取り付き点には16時前に戻ることが出来ました。
その後チチンプイプイ号でカサリンを山口浄水場まで送りました。
宮指路