zippさん、こんばんは~。さなりんです。
【 ルート 】《庵ノ谷を詰めて稜線、迷い池、1195標高点西尾根山腹道》
08:00 林道が庵ノ谷を離れる架線場広場(co560m)駐車地--- 08:40~08:55 右から枝谷(co770m)--- 09:15~09:40 コウセン滝見学--- 10:25 庵の主(トチノキの大木)--- 10:45~10:50 稜線コル(co1110m)--- 11:25~14:05 迷い池(大池横のコバ)--- 迷い池北1195標高点西--- 1195西尾根山腹道--- 15:40 尾根道合流点(コウセン滝遠望地)--- 16:00 駐車地
駐車地、あまり早くなくて遅くもない8時出発てのがいいですね。さなりん朝弱いんです。
(;^_^A ・・・
さなりん台高はあまり分からないのですが、コウセン滝見学、トチノキの大木、 迷い池など随所に見所があるって感じですね。
国道から見る栗ノ木岳が雪が付いている。あれ?いつ雪が降ったんだっけ??
そうそう国道走っていると栗ノ木岳が目に入ります。zippさん、ここカーブが多くありません?脇見運転しちゃだめよ。(^^)
この時期確実に凍っている滝ってどこだろう?
風折滝は凍ってはいるだろうけど、きっとそれほど氷瀑は発達していない。それにあのボロボロのトラロープじゃ、あの滝横の岩場は登れそうもない。喜平小屋谷やヌタハラ源流部の滝は凍っているだろうけど、この積雪の中わざわざ行くところじゃないし。
で、庵ノ谷になったのだ。コウセン滝は水量少なく、標高も高い。それに日陰の滝だ。
台高のことをよく知っているzippさんだから、このように考えられるんだろうな~。
庵ノ谷林道は、下部はコンクリ道。この道が凍っていると難儀するんだが、今日は雪もほとんどなくって助かった
ほんと難儀するよね。普段の行いがいいのね。
(^_-)---☆
流れが平流になって河原に降りると、くるぶしほどの積雪。これから続くゴーロの谷を行くにはちょっと厄介な積雪だ。ヘンなところに足をつっこめば、捻挫などの怪我は間違いなしだ。びぃちゃんに、足跡を辿るよう声をかける。
雪の時は要注意ですね、冬山での怪我は生死に関わるから、さなりんも注意しますね。さなりんが先行するときが多いので。
そうして、右から支流が入る谷を見上げると、どの滝も凍っていてビックリ。
今日のお目当ての滝は、さらに奥の支流の滝・コウセン滝だ。ちょっとだけこの谷を見てさらに本流を辿る。
左に大きな嵓、そして枝を落とした木々の向こうに青い光を放つ氷瀑が見えてきた。予想以上に凍っていそうだ。
予想外のいい展開ですね 青い光を放つ氷瀑なんて、神秘的なんだろうな。
谷も凍りつき、足場に苦労しながら近づくと、人間ほどの大きさの青い氷柱がゴロゴロ転がっている。すでにコウセン滝では、氷瀑が一度崩壊しているんだ。
凍りついた谷を上るのは怖いな~青い氷柱は人間くらいの大きさなんですか!凄いですね。そこへ行ったものしか見れない山の宝石ですね。
コウセン滝は、大きくハングアップした滝口から迸る40m程の滝。
滝下には大きな氷塊ができ、その上に覆いかぶさるように滝口から氷柱が成長してきている。下に落ちていた大きな氷柱は、滝口にできていた氷柱の一部なんだろう。
この滝がさらに氷結すれば、どんな姿になるのだろう?
この姿、またzippさんが見にいってくれるのでしょう。
そうだ、8m滝は、コウセン滝の上流の滝であることを思いだした。ワタシもボケてきた?
何とコメントしていいのやら・・
(^ー^* )なんか面白いから反応してしまいました。
ピークを巻いて谷地から迷いの尾根を目指そうとしたらたっぷりの雪。胸辺りまで雪に埋もれて降りていく。
そ、そんなに雪があるのですか。冷たそう~。
スルメや天ぷらを焼いてぐび
きょうのランチは、茶碗蒸し
御馳走ですね。さなりんのパンとコーヒーとはえらい違いです。
(#^_^#)
コッヘルから飛び出さんばかりに膨張したはんぺん入り、おいしいタマゴスープである(^^)。
タマゴスープも暖まりそう~。ふっくらしたはんぺんも美味しいね。
途中の嵓の穴に供えられている二つのお社(山ノ神と?)には、新しい注連飾り。手を合わせ、今日の無事を感謝した。
zippさん、今回もいい山行だったことが伝わってきました。感謝の心は大切ですよね。

- 三重の新嘗(にいなえ)
明日も雨のようなので、幻のお酒でも飲んでまったりしてください。
☆さなりん☆(#^_^#)