鈴鹿のグーさんこんばんは。
DAKARAはSUNTORYです。なんのこっちゃ~。
14日は別荘の管理人の白内障手術。
目の玉グルグルかき回してチュルチュル吸引。
まるでコーヒーゼリーをストローで吸ってるようだ。
手術見てたのですか?、すごく見える様になると言いますが、うちの親父は殆ど変らずだったみたいです、原因が他にあるみたい。
病院のベットの横で本を読んでいるのも退屈。
「おってもしょうがないな。明日は山に行ってくるわ」
管理人が別荘に不在なら、久しぶりの鈴鹿です。
グーさんもいろいろと制約されてんのね。わたしだけじゃないんだ。
山口ゲート前には車が1台。
「先着者かな?それとも昨日からの雪中テン泊者かな?」
皆さんゲートから国道歩きですか、わたしには考えられません
車1台分の巾で除雪されている。路面は全く凍結していない。
今でも工事車両がはいってるのかな?
ワープ道もかなりの通行量の様子だ。
地元の方の通用口ですか、国道に通り抜けなければ合法でしょ?どこかワープ道の途中にでも止められないのですか?
粉雪が融けずに残っているところで足跡を確認。
「あの車は先行者のだったんだ」
足跡捜査は探偵にでもなった気分になりますよね、ならんか。
車が2台登ってきた。
「ドコに行くの?」
「御池。猟ですか?」
「この近くでするから、御池までは玉は飛んでいかないよ」
猟師は皆さんそういうんですよ、私仕事してたらすぐ前の海で鴨撃つやついましたよ、ボン!という音の跡に工場の屋根に散弾がパラパラ、めちゃくちゃするなぁ、鴨を網ですくってすぐ逃げてったけど。宮指路鴨じゃなくてよかった。
玉は来んでも犬がくるからなぁ、そちらがこわいよ。
傾斜のきつい所では逆ハの字で登る。
今日はナズナさんの救援を望めない。グー自力で登るしかない。
そりゃ~オンブに抱っこの身にはつらいですね
カタクリ峠に着いた。先行者はまだ着いていない。
昨日までのトレースもまったく跡形なし。
あんらまぁ、意外に人入ってないですね、先行者はいずこへ?
ヒーコラ フーコラ 幻の池。
真の谷に下り、上り返す。
傾斜のゆるい所を選んで左へ左へ振り過ぎてしまった。
「ここはドコ?」GPSで確認。谷地を詰める。
真の谷詰めたんだ、こちらもよく締まってましたか。
稜線は濃厚なガス。視程は20mほどか。風も吹いている。
「展望も無いから、ドリーネの中でガスの切れるのを待って昼食にしよう」
ドンドン下りてゆく。目の前にドリーネ?
「いや、こりゃボタンブチの手前だよ」
幸助の池の中に下りて昼食。
池の中にも風は吹きこむんでしょうね。
食べ終わってもガスは晴れそうも無い。
こうなったらホワイトアウトの散歩を楽しもう。
青のドリーネを目指すが左手が切れ落ちている。
「こりゃ、東の縁まで来ちゃったな」
しっかり歩き回したのですね、イブネもホワイトアウトでした。雪面の高低も判りにくいので歩きにくいです。今年は休みが天気のいい日にあたんないや。
「次はオフ会会場を目指そう」
歩いて行くと真新しい足跡。
「わ~い。一人っきりで無いのは心強い」
しかし少し歩いただけで引き返している。
「どこから登ってきたのかな?」
白船峠でしょ、天気の悪さでトンボ帰り、はたまた私の様に時間切れだったのかな?
気ままに歩いていくが、私の足跡以外にはその後は出会わない。
「登るのイヤだな。丸山を巻いて帰ろう」
良いじゃん独り占めって感じで。
風池で杣人さんを偲び、池巡りコースで真の谷へ。
夏道コースのトラバースは難儀しそうだ。幻の池へ登る。
ヒップソリを楽しみながら1時間で国道まで下りました。
鈴鹿でもゆっくり遊びましたね、私も5時位まで遊んでみたいなぁ、と羨んでおります。=TW=