【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

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Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 矢問 » 2012年1月18日(水) 18:08

都津茶女姫は、まだ夜更かししてますね~。

それに比べて、私のレスは、今年も亀~。(年賀状も亀なんだけど)
姫はやはり最後に出てくるんだろうな、と思ってました(^^)
あの日も帰宅と共に姫の年賀状に迎えられました(^^)

昨年の小津権現のトラウマを見事にクルアして、楽しいスノーシューになってよかったね。(*^_^*)
全然クリアなんてしてないやん~。自分の足に「大丈夫か?」と聞きながらそろ~りそろ~り・・・。(;_;)

年賀状作りで寝不足の私が、休み休みの登りでございました。
信じられへんかった。山に行くのに夜中まで宛名書いて寝不足でくるんやから・・・。そりゃシンドイよなぁ。

落第忍者さん、初めての参加で、いい経験をされたなぁと思います。
休憩の時間の処理のしかたに戸惑っておられましたよ(^^)座って食べないという行動食派には初回は仕方ないですよね(^^)

経験豊かな矢問さんの、アドバイスの声が飛んでましたね。
どこが経験豊富なんですか(ーー;) 暑さバテの経験は豊富だけど(^^;)

あら、矢問さん皆勤なんだ~。よほど、運がついてるのね。
とっちゃんこそ皆勤と思ってました(^^;)

地元の方にとって、ご迷惑をおかけするのではないかと、気分はごめんなさいの私でしたが
集落の出口だったし、ラッセル車のUターンスペース、もしくは雪だめスペースならどうしよう・・・と
僕も運転手がこっちを見つめていたときはヒヤリと(^^;)


「おっ、ウサギだ」ウサギが跳びだしてきて横切っていった。
ええっ、そんな光景があったの~。うさぎさん、ここ何年か見てないの。見たかったなぁ・・・・(ショボン)

おやや、見てなかった??みんなで立ち止まって見ていたと思ったんだけど。しばらく真ん中で止まってたよ。

雪庇は、魅力的ね~。でも、要注意。っていうの、観念でなく、しっかり実感したね。
いつもと逆でしたね。「とっちゃん、端に行きすぎ~」と良く声かけてたのに(^^)

僅かな雪壁だったけど、落第忍者さんにとっては、いい経験ができたなぁと思いました。
ああいうのも慣れですね。僕も初期はもがき苦しんでました(^^;) 
雪山経験豊富な桜井さんや佐野さんにむか~しホントにいろいろ教えて貰いました。

これが、なきゃ、雪山ランチの気分にならないね。雪のテーブルを囲むっていうの、楽しいね。
なによりもお腹が楽ちん(^^)


「とっちゃんを縛っておくためのロープや。」
なんじゃいなぁ~。お酒も飲んでないのに、すっかり酒の肴状態の、つうさんと私。

姫はこういう話題には欠かせません(^^)

はい。いつものフルコースで。ランチを楽しまなくっちゃね。お天気も味方してくれたね。
基本、私は晴れ女よ。

天気が悪くてもランチタイムはしっかりあるもんなぁ(^^;) 
晴れ女?通さんといい、姫といい、てるてる坊主の生まれ変わりか!

やっぱりブナ林は、いいね~。これがないとクリープの無いコーヒーみたいになっちゃう。
職場で「クリープを入れないコーヒーなんて・・・」と言っても誰も知らない(^^;) 歳がばれるよ(^_-)

晴れれば嬉しく、霧に包まれれば幻想的で嬉しく。一回で何倍もも楽しめたね。(14:35)
幻想的もいいんですが・・・やっぱり青空に映える雪景色が好き!!!!!!

トラバースで、大ブナちゃんにちゃんと着地。最後は、ブナで〆られてよかったわ~。
あれがこのツアー最後のアクセントブナですしね(^^) 割愛できません(^^)。
今度は、いや、23時までに床について下さいませ。

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by とっちゃん » 2012年1月18日(水) 00:43

矢問さんのレポは速攻~!
それに比べて、私のレスは、今年も亀~。(年賀状も亀なんだけど)
 
昨年の小津権現のトラウマを見事にクルアして、楽しいスノーシューになってよかったね。(*^_^*)

今回は、年賀状作りで寝不足の私が、休み休みの登りでございました。



【メンバー】山日和、通風山、ふ~さん、とっちゃん、宮指路、わりばし
      kasaya、落第忍者、矢問(大阪、兵庫、滋賀、愛知、三重の混成隊)

落第忍者さん、初めての参加で、いい経験をされたなぁと思います。
経験豊かな矢問さんの、アドバイスの声が飛んでましたね。


山日和さんが「やぶこぎネット・スノー衆2012パート1」の公開オフ企画をアップ。

企画くださった、山日和さんに感謝。おかげで皆様と楽しい雪山スノーシューでリフレッシュさせてもらいましたね。


山日和さんのオフの皆勤を目指して今回も参加表明。

あら、矢問さん皆勤なんだ~。よほど、運がついてるのね。なかなか、そうは行かないものよ~。

下山箇所の椿峠には車をデポするスペースはない
ので3台ともここに駐車。ラッセル車やラッセルブルドーザーが作業しつつ運転手は僕ら
を見つめている。
(このラッセル車の運転手の方達に下山時、タイミング良く再会してお世話になるとは
この時点では誰も予想だにしなかった)

地元の方にとって、ご迷惑をおかけするのではないかと、気分はごめんなさいの私でしたが、優しくしていただき感謝でしたね。

「おっ、ウサギだ」ウサギが跳びだしてきて横切っていった。

ええっ、そんな光景があったの~。うさぎさん、ここ何年か見てないの。見たかったなぁ・・・・(ショボン)

綺麗な写真を撮ろうとどんどん雪庇の先端近くへと行く山日和さん。「山日和さん、その
ラインは危ない!」と言ったとたん「ピシピシッ」と小さな音をたてて亀裂が入り、その
直後「ド~ン!」と響く音で雪庇が崩れた。山日和さんギリギリセーフ。「ホッ」

雪庇は、魅力的ね~。でも、要注意。っていうの、観念でなく、しっかり実感したね。今シーズンも安全山行の勉強になりました。

来たルートをしばらく西へと戻り、北西に進路をかえ急斜面を下る。トップの山日和さん
に続き、とっちゃん、僕が尻セードで下る。みんなもどんどん滑ってくる。
次に、5m程の登り返しでP781.3mへ続く尾根に乗る。その5mの登り返しの雪壁に
落第忍者さんが大苦戦。待ちきれずに宮指路さんはその横から一人頑張りこれまた足を
取られて大苦戦。わらいとかけ声で盛り上がった5mの雪壁だった。

僅かな雪壁だったけど、落第忍者さんにとっては、いい経験ができたなぁと思いました。
経験って大事だね~。



山日和さん、ふ~さん、落第忍者さんそして僕の4人の雪スコでランチのテーブル作り。

これが、なきゃ、雪山ランチの気分にならないね。雪のテーブルを囲むっていうの、楽しいね。


出発時に「ペチャンコすぎる」とみんなに言われた通風山さんのザックから20mロープ
が出てきた。「なるほど、雪庇で誰かが落ちたときの為か」「とっちゃんを縛っておくた
めのロープや。

なんじゃいなぁ~。お酒も飲んでないのに、すっかり酒の肴状態の、つうさんと私。

「火を使った食事でゆっくり時間をかけます」という山日和さんのランチタイムの時間割
になれていない数人はお片付け状態で手持ちぶさたの様子。「山日和さんの食後は、まだ
コーヒータイムが続きますよ」と僕。

はい。いつものフルコースで。ランチを楽しまなくっちゃね。お天気も味方してくれたね。
基本、私は晴れ女よ。
天気予報が、雷&雨でも、途中から晴れたりしてね。(*^_^*)


Ca753m付近も素晴らしいブナ林が続く。本にも近年「余呉トレイルクラブ」により無雪
期もこのブナ林ルートが整備されているという。新緑の頃も素晴らしいだろう。

やっぱりブナ林は、いいね~。これがないとクリープの無いコーヒーみたいになっちゃう。

大黒山891.5m。また天気がもや~っとしてきた。雪はチラチラぐらいだがうっすらガス。
展望はない。しばらく休憩。
ガスの中を下山開始

晴れれば嬉しく、霧に包まれれば幻想的で嬉しく。一回で何倍もも楽しめたね。(14:35)

「あれっ?北西に進路をとるの?そのまま西進の尾根のはず・・・」と思っていたら、
山日和さんと、とっちゃんが雪の斜面をトラバース開始。
軌道修正して、やはりもう1本左手の尾根を下り、椿坂峠に出るようだ。
前方に大きなブナが現れた。椿坂峠のすぐ上に鎮座しているブナだ。風雪や熊の爪に耐え
たブナの幹はコブと傷で貫禄充分。枝が折れたというブナでもある。



トラバースで、大ブナちゃんにちゃんと着地。最後は、ブナで〆られてよかったわ~。
おまけに優しい地元の方のお気持ちにも出会えたし。
めでたし、めでたしの「24年スノーシューは行く」でした。
山日和さん&皆様に感謝!

☆~~とっちゃん(都津茶女)~☆

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by バーチャリ » 2012年1月17日(火) 20:57

矢問さん 横からごめんなさい
山日和さん 今晩は

今回は残念でしたねえ。皆勤トリオの一角が崩れてしまいました
ふたりは仕事、biwacoさんは体調不良でした。

風邪がはやっているから

又って、靴は7年振りですよ。

そうですか?
いつも目新しい物をもっているもんで

延期狙いですね。(^^ゞ

正直に言って少し望みましたが
ごめんなさい


今回はバーチャリさんもbiwacoさんもたんぽぽさんも不在で、なにも飛ばずでした。パート2 待ってます。

biwacoさんもたんぽぽさん次の機会に期待しています。


ご期待下さい。(*^^)v      
        
是非よろしくお願いします :D

  バーチャリ

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 矢問 » 2012年1月17日(火) 18:17

通風山さん、こんばんは(^^)

なにより段取り、下見等、いろいろ企画していただいた山日和さん。楽しい一日をありがとうございました。
ホントに感謝です。椿坂峠に車のスペースがないことまで下見して下さっていましたm(..)m

急な野暮用が入ってしまって、昨晩遅くに帰宅しまして、亀レスでもうしわけありません。
管理人さんが来るまでにはタグを使っての引用をしないと・・・と思い、Kasayaさんへのレスから書き方復帰(^^;)
なかなかおぼえられましぇ~ん(^^;)

風雪かなぁとの危惧も吹き飛ぶような天候の好転に、楽しさも何倍かになりましたね。
いやほんま(^^)

これもひとえに「ワタクシ」の日ごろの善行のたまものでしょう!エッヘン!
はい、はい、はい(^^;) そういうことにしときまひょ(^^)

取り付きの急斜面も薄いザラメ状の雪で、ざくざくと軽快に登れましたね。
僕の吐く息より通さんの息は熱風+湿度が有るのやら~。髪の毛にツララができるなんてアルプスじゃ~あるまいし(^^;)

薄いハードシェル派は矢問さん、山日和さんかな?
どうもこっちのほうが低山だと扱いやすいような気がします。

登山グッズもロープの結び方などと同じく時代が変遷すれば素材も変わりその頃の常識?も変化するようですね。
僕のノースフェイスのアルパインウエアは11年前では最新式といわれたゴアの分厚いもので、ホントに重い(^^;)
暑がりなのですぐに脱ぐ。ザックに入れてもかさばる。尻セードの擦れにはめっぽう強い。
しかし・・・。10年過ぎるとゴアも画期的に進化して昨日もモンベルや好日山荘の店長ともはなしていたのですが、
モンベルでも雪山の登山者にはダイナアクションパーカやアルバインサーマジャケットのような1枚ものですすめて中間着などでの
調整をおすすめしているそうです。これらは33000円ほど。その1つ上のProゴアは薄くて擦れにも強くなっていますがさらに
1万円ほどアップ(^^;)。ゴアの雨具は薄すぎて転倒して木や岩にあたるとバリッと破れるので体が濡れるし雪山では上記くらいの
厚さが良いと思う、とのことで、昔のような(いわゆる僕のもっているような)ウエアーはスキーをする人などにすすめているとの
ことでした。この前は尻セードで雨具が破れたり擦れて毛羽立つと恐ろしいくらい撥水能力が落ちるのでズボンだけ厚手の
アルパインウエアーを履いていき、上は雨具で済ませました(^^)

矢問さんのカメラワークと、左官、土木技術には脱帽です。経験値の差が出ましたね。
カメラ班、テーブル班として末永く使ってやって下さいm(..)m(^^)

ブナの雪山はホント幻想的ですばらしい景色でした。
好天になってきて目がしょぼしょぼするぐらいの晴れ間も現れ、歩いてきた稜線が一望できてまた、大感激でしたね。

ホントに天気の好転さまさまです(^^) あっ、これ、通さんのおかげ・・・でしたね(^^;)

矢問さんのキャラはパーティーに絶対欠かせないですよ。
はいはい、雪のトレース固め役ですね(^_-) 体重だけは山日和リーダーにも通さんにも決して負けません! ←アホ!はよ痩せろ!

また次回もよろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願いします。

そうそう、相棒MICKEYとも去年ハイキング程度+ナラガレボランティアはしています(^^;)
http://homepage1.nifty.com/komachans/ya ... iwari.html
いろいろご心配かけて済みませんm(..)m

鹿害などから野山の林床を守る実験ボランティアもやってます(^^)
http://homepage1.nifty.com/komachans/ya ... 11121.html
鈴鹿も一昔まえの良さに戻るには鹿の対策も必要でしょうね。

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 矢問 » 2012年1月17日(火) 17:46

Kasayaさん、こんばんは(^^)

早いレポですねえ。翌日頂いた写真送付時間も早い!私はまだ寝ていました。
脳みそが傷んできていまして、早くしないと忘れてしまうんです(^^;)

タンポポさんが来ていたら岐阜も追加できたでしょうに
いつかはもっと多くの府県から参加となるのでは(^_-)

写真担当でしたか。レポも担当されてご苦労様です。
以前のようにラッセル隊としてガンガン行く自信が消失状態でして(^^;)
せめて写真くらいはねぇ(^^;)

本体がなかなか着かないのでちょっと気に揉んでおりました。
慣れた道だと何時に着くか分かってますね。

きっとそうだろうと思っていました(^^) 途中でトイレ休憩(リーダは+タバコ休憩)もしながら
僕も「間に合うのかな・・・」と思っていましたが、流石にリーダーは余裕の表情(^^)。

私も冬用の靴が欲しい。山日和さんのは最近新調したものですか。通販で安く手に入れた話をしてましたが。
僕も今の重登山靴は11年目。でも雪の時しか使わないし、底が減らない(^^;)
しかも行くたびにシコシコとオイルマッサージ(ワックス塗り)してかわいがってるので愛着があり
どうも浮気がしにくくて(^^;) 昨日も梅田のIBSやロッジや、好日山荘やモンベルも見て回りましたが
もう一つピンとくる靴が無くて・・・。しかもこれだけ円高で海外品がワインでも外車でも化粧品でもブランド品まで
安くなってるのに、登山道具だけは円高還元がない! モンベルの店長とも「変ですよね」というとやはり
「どんどんネットで海外から直接買う人が増えてきているのを実感している」との事でした(^^;)
要するに「サイズあわせだけ日本の店でする」のです。冬用登山靴なんて昨日もネットで見ると2万円近く差があります(@_@);
ストックなんて半額程度ですよ!「おかしいぞ!登山用品!」です!

フカフカ雪なら苦労する急登ですね。スノーシューの爪がしっかり喰い込んでくれました。
これ、助かりましたね(^^) 登りで熱くなる体、しかし雪やみぞれでは脱ぐに脱げない、では暑がりの僕は死にます(^^;)

妙理山までに3時間もかかっていたら完走できません。この日は実際2時間弱でしたね。
いえいえ、3時間かかっても完走するのが「山日和さん」です(^^;) なんせ闇下の帝王!
「あとは国道を歩くだけだからヘッデンでも充分」というセリフが準備されています(^_-)

私も別のところでやってみましたが同じ状況。いったい積雪はどのくらいだったのでしょうか。
うしろから拝見していました(^^) ホントに思ったより積もっていましたね。


クヌギからブナが混じる尾根になってきた。雪庇も発達しているが実に美しい尾根だ。
きれいでしたね

ホントに良い感じのルートでしたね。

そういう声をかけていたとは知りませんでした。ドンと音がして振り向いたら落ちていたのでびっくりです。
そのあと「エイッ、エイッ」て雪庇を崩しまくろうとしていた山日和さんを見たのも初めてです(^^)

アプローチする方向が違ったのでなんだか別の山に思えました。前回は狭く感じましたが何故か今回は広く感じました。
僕は以前のときに「あっちが椿坂からの尾根ルート」と言われていたので「いつかはあっちから登りたいなぁ」と思っていました(^^)
だから山頂から前回の視点で登ってきた尾根をみて「ああ、この尾根、この尾根」と自分で懐かしく見ていました(^^)

私のズボンは防水もなく躊躇したのですが結局滑りました。大して濡れもせず良かった。
雪のときは多少防水性のある奴のほうがいいなあ。

雪の時期はやはり「濡れる」ことを絶対に回避することを考えておかないと「濡れて風に吹かれたら最悪」と「岳人・2月号の
38ページからもあるように、地獄がやってきますよ(^^;) 一度経験しましたのでKasayaさんのズボンがとても気になっていました(^^;)
雨具だけでも履いていると良いと思います。
(話しは飛びますが、雑誌記事・山と渓谷2月号の47ページの鹿島槍での落雷死の記事の女性は以前レポを書いた知人です・・・
http://homepage1.nifty.com/komachans/ya ... ayari.html

振り返ると良く歩いたなあという思いはいつもありますね。何ででしょう。
やはりアップダウンがあり、空と山とが見えるととても遠くに感じますよね(^^)

スノー衆ではテーブルが付き物のようですね。私は個人ではやったことがありません。天気がいいときは
これは落ち着きます。

これは囲炉裏での師匠、佐野さんや桜井さんがいつも雪山で食当の僕に教え鍛えてくれました(^^)。
相棒のMICKEYといくときもいつもこれでテーブル作ってくつろぎます。
雪の時は服もモコモコしてお腹が圧迫されて地べたに座ってもお腹がシンドイでしょ。こうすると血液の循環もよく楽です(^^)

貧乏性でさっさと片付けてしまいました。まだ時間があるようなので再度準備してコーヒをいれました、
山日和さんは良く歩くし長く休む人ですねえ。

Kasayaさんと同じく僕も最初戸惑いましたが、いまやもう山日和タイムがとてもいい感じに身についてきました。
山の上での時間を楽しく過ごしたい、急いで帰ってどうするの、ですね(^_-)これも土曜日ならではです。
日曜日は明日の仕事のことが気になってしまい、急いでしまいます(^^;)

見た目には急でしたが意外と緩い登りでした。これは楽でよかった。
きついアップダウンが無くて比較的楽でしたね(^^)

貫禄ありましたねえ。
ホント、鎮座してずっと歴史を見ていたのでしょう。

「妙理山?妙理山はもっとしたの山をいうんや。あれは俺らは下谷山と呼んでる」と山の
こちら側(西側)の人達は下谷山と呼んでいるらしい。
ただしくはどちらなのでしょう?

どちらも「正しい」のではないでしょうか。アルプスに行ってもこちら側とあちら側での呼び名が
違いますよね。
仙流荘のバス停の登山案内図や登山届けのルート図には「甲斐駒ヶ岳」は「東駒ヶ岳」と
書かれているので少しとまどう人も。甲斐駒は甲州側からの呼称で信州側からは伊那谷を隔てた
木曽駒ヶ岳と対峙させて甲斐駒を東駒、木曽駒を西駒と呼んでいるように、視点変われば呼び名も
変わる。郷にいれば郷に従え、で僕は行ってます。地元の人との会話も通じやすいし。
地形図の山名も間違いが沢山ありますよね。

広い温泉でしたねえ。365号沿いにあんな温泉があるとは知りませんでした。
なかなか良かった。

「どこへ連れていかれるのやら・・・」と遠いので後ろから心配だったでしょ(^^)
もっと暗い時間に行くと閉店しているかのようにまっくらけです(^^;)
「ゆ」の丸い看板ネオンだけは明るいですが。22時までやってます。

Kasayaさんともまたご一緒出来ることを楽しみにしています(^^)/

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 通風山 » 2012年1月17日(火) 09:07

矢問さん、スノーシュー参加のみなさん、なにより段取り、下見等、いろいろ企画していただいた山日和さん。楽しい一日をありがとうございました。
日月と急な野暮用が入ってしまって、昨晩遅くに帰宅しまして、亀レスでもうしわけありません。

ふ~さんの車に便乗させてもらい、名神高速を走ると雨~~♪
風雪かなぁとの危惧も吹き飛ぶような天候の好転に、楽しさも何倍かになりましたね。
これもひとえに「ワタクシ」の日ごろの善行のたまものでしょう!エッヘン!
取り付きの急斜面も薄いザラメ状の雪で、ざくざくと軽快に登れましたね。

薄いアウターでのアイテムデビューも、着膨れ気味が暑い熱いで前髪にツララをぶら下げながらの登行となりました。
薄いハードシェル派は矢問さん、山日和さんかな?
どうもこっちのほうが低山だと扱いやすいような気がします。

矢問さんのカメラワークと、左官、土木技術には脱帽です。経験値の差が出ましたね。

ブナの雪山はホント幻想的ですばらしい景色でした。
好天になってきて目がしょぼしょぼするぐらいの晴れ間も現れ、歩いてきた稜線が一望できてまた、大感激でしたね。

矢問さんのキャラはパーティーに絶対欠かせないですよ。
また次回もよろしくお願いします。

つう

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 山日和 » 2012年1月17日(火) 00:21

矢問さん、どうもです。

あれ?そうでした?アウターは見たことあったけど、モンベルのアンダーウエアは初めてと思ったのですが。

中間着のことだったんですね。あれはモンベルじゃなくて「マーモット」です。(^^)

                  山日和

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 山日和 » 2012年1月17日(火) 00:18

バーチャリさん、こんばんは。

山日和さんのオフ山行を皆勤賞をねらっていましたが

今回は残念でしたねえ。皆勤トリオの一角が崩れてしまいました。

風邪などで行けなかったのか?

ふたりは仕事、biwacoさんは体調不良でした。

又新調されたの?

又って、靴は7年振りですよ。

雪がちらちらじゃなく猛吹雪だつたら
皆勤賞だったのにな?


延期狙いですね。(^^ゞ

ランチタイム楽しいそう。
今年はいかが空を飛びましたか?


今回はバーチャリさんもbiwacoさんもたんぽぽさんも不在で、なにも飛ばずでした。

パート2 待ってます。

ご期待下さい。(*^^)v      
        
                   山日和

P1040850_1.JPG

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by Kasaya » 2012年1月16日(月) 22:03

矢問さん こんばんは
早いレポですねえ。翌日頂いた写真送付時間も早い!私はまだ寝ていました。
見習わなければ。
(大阪、兵庫、滋賀、愛知、三重の混成隊)
オフ会ならではですねえ。タンポポさんが来ていたら岐阜も追加できたでしょうに

れて、今年初のスノーシューオフは慎ましく写真担当として完走を目指したいと思う。
今回の「スノー衆9人組」はいつもながら健脚揃いが参加。最終11名から9名になった。

写真担当でしたか。レポも担当されてご苦労様です。

3人で、集合場所の木之本ICを出たところへ集合時間の7時にドンピシャリで到着。
本体がなかなか着かないのでちょっと気に揉んでおりました。
慣れた道だと何時に着くか分かってますね。

見つけて準備。山日和さんのウエアーと靴が新しくなっていた。「いいなぁ」
私も冬用の靴が欲しい。山日和さんのは最近新調したものですか。通販で安く手に入れた話をしてましたが。

気温は0℃。国道をわたってすぐにスノーシュー装着。まずは杉の植林帯を登る。今朝の
雪は幸運にも締まっていてきついラッセルはなく、体力の消耗の削減と時間が短縮できる。

フカフカ雪なら苦労する急登ですね。スノーシューの爪がしっかり喰い込んでくれました。

この雪質の調子だと、妙理山まで3時間もかからず行けそうだ。
妙理山までに3時間もかかっていたら完走できません。この日は実際2時間弱でしたね。
皆速いから。

雪は締まっているが、ストックを突き刺してみると全体が無くなってもまだ沈む積雪量。
私も別のところでやってみましたが同じ状況。いったい積雪はどのくらいだったのでしょうか。

クヌギからブナが混じる尾根になってきた。雪庇も発達しているが実に美しい尾根だ。
きれいでしたね

綺麗な写真を撮ろうとどんどん雪庇の先端近くへと行く山日和さん。「山日和さん、その
ラインは危ない!」と言ったとたん「ピシピシッ」と小さな音をたてて亀裂が入り、その
直後「ド~ン!」と響く音で雪庇が崩れた。山日和さんギリギリセーフ。「ホッ」

そういう声をかけていたとは知りませんでした。
ドンと音がして振り向いたら落ちていたのでびっくりです。

妙理山901.5m。2009年1月のスノーシューオフの時に来て以来の山頂だ。
山日和さんも、通風山さんも、とっちゃんも、kasayaさんも、ふ~さんもいた山頂。

アプローチする方向が違ったのでなんだか別の山に思えました。前回は狭く感じましたが
何故か今回は広く感じました。

に続き、とっちゃん、僕が尻セードで下る。みんなもどんどん滑ってくる。
私のズボンは防水もなく躊躇したのですが結局滑りました。大して濡れもせず良かった。
雪のときは多少防水性のある奴のほうがいいなあ。

鯉谷P781.3mの送電線鉄塔。青空と陽が差してきた。振り返って妙理山から歩いて来た
ルートが見える。「あんなところから良く歩いて来たなぁ」「変態の物好き集団や」

変態かどうかはともかく、振り返ると良く歩いたなあという思いはいつもありますね。
何ででしょう。

山日和さん、ふ~さん、落第忍者さんそして僕の4人の雪スコでランチのテーブル作り。
スノー衆ではテーブルが付き物のようですね。私は個人ではやったことがありません。天気がいいときは
これは落ち着きます。

「火を使った食事でゆっくり時間をかけます」という山日和さんのランチタイムの時間割
になれていない数人はお片付け状態で手持ちぶさたの様子。

貧乏性でさっさと片付けてしまいました。まだ時間があるようなので再度準備してコーヒをいれました、
山日和さんは良く歩くし長く休む人ですねえ。

大黒山へ向かう。上着を着ていたが、登り始めるとすぐに熱くなったので、またアンダー
ウエアーとアウターだけにした。これで快適。じわじわと登りが続く。

見た目には急でしたが意外と緩い登りでした。これは楽でよかった。

前方に大きなブナが現れた。椿坂峠のすぐ上に鎮座しているブナだ。風雪や熊の爪に耐え
たブナの幹はコブと傷で貫禄充分。枝が折れたというブナでもある。

貫禄ありましたねえ。

「妙理山?妙理山はもっとしたの山をいうんや。あれは俺らは下谷山と呼んでる」と山の
こちら側(西側)の人達は下谷山と呼んでいるらしい。

ただしくはどちらなのでしょう?
山日和さん、わりばしさん、kasayaさんを荷台に載せて軽トラックは行った。
荷台に乗せてもらったのはいつ以来だろう。日本ではなかなか経験できません。

木之本の車をデポした所で着替えて、帰宅組と温泉組に分かれて解散。
3台の温泉組(山日和号・kasaya号・落第忍者号)は「あねがわ温泉」へ。

広い温泉でしたねえ。365号沿いにあんな温泉があるとは知りませんでした。
なかなか良かった。

天気の回復と、健脚スノー衆仲間と歩けた楽しいスノーシューオフだった。
出発前の予想に反して好天に恵まれて楽しいオフとなりました。
山日和さんを始め皆さんに感謝です。

Kasaya

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 矢問 » 2012年1月16日(月) 21:49

バーチャリさん、こんばんは(^^)

寂しかったですよ~(;_;)
とっちゃんが「紅一点」で頑張ってました(^^;) (= いびられてました)

すぐに第二弾が来るようですよ(^^)
スケジュール調整をして「山日和通達」を待ち構えていて下さい。
今度は今回たまっているパワーとで、2回分のラッセルをお願いしますね~(^_-)

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 矢問 » 2012年1月16日(月) 21:43

ふ~さん、こんばんは(^^)

> 軽トラの「乗って行くか?」・・・の一言はありがたかったですね。
いや~、ジモティのこの優しい一声にこの地区が好きになりました(^^)

> 彼らは椿坂の住人でしたね。「妙理?あれは下谷山だね。妙理はもうちょっと下だな(747三角点・点名妙理のことか)。」とか、「昔はここから山越えで集落(高時川流域の廃村化した山村のことか)に物資を運んだ」とか、面白い話も聞けました。
ホント、地元の人のお話はその山との関わりも聞けて実にその山を深く見ることが出来ますよね。

> 椿坂トンネル工事現場を前に救援隊が到着してフィニッシュ!
> この道も旧道と呼ばれる時がいつか来るのでしょうか。
でしょうね・・・。
「廃道本」などに載る日も来るかもしれませんね・・。

> みなさん、ありがとうございました。
ふ~さん、今回は全然ブルドーザー役ができずに済みませんでした(;_;)
いつも頼りにしています~。またよろしくです!

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 矢問 » 2012年1月16日(月) 21:38

わりばしさん、こんばんは(^^)

> そうでしたか、運転手の方とは知らなかった。
> そうでなけりゃ、声かけませんよね。
> 駐車した集落の方のようです。
素通りされてもおかしくないですもんね。
ホントに有りがたかった(^^)

> ここが画像的には一番きれいでした。
> この時、先頭だったので何だか得した気分でした。
わかるなぁ(^^) 雪のルートはやはり足跡の無いところに自分がつけていく喜び(^^)
足跡の無い一番綺麗な写真が撮れますよね(^^)
ホントにトレースでは、わりばしさんにお世話になりましたm(..)m
まだまだパワーが有り余ってましたね(^^)

> こういう稜線歩きって、わりと好きです。
> 歩いたって感じがしますもんね。
同じく。ピストンより断然良い(^^) 自分の歩いてきたルートを見ることができるんですしね(^_-)

> なるほど無線を出していたのは、この確認をしていたのですね。
はい。無線の仲間にアクセス実験も約束していたので。
ただし、みんなといたのでCQ出したり交信は避けました(^^;)

> このブナで修正完了です。
はい(^^) 谷筋を行ってもいけるけど軌道修正されたのはみんなにこのブナも見せようとの
山日和さんのサービス精神だな、と思ってました(^^)

> これはラッキーでした。
> 「昔は下谷山を超えた谷に集落があって、下谷山を越えて生活物資を運んだ。」とも言ってみえました。
こういう地元のお話しを聞くのが好きです。その地区やその山にもっと親しみを感じますよね。

> 帰りに、私とふーさん、通風山さんの三人で「サラダパン」を買いに行きました。
> たくあんはそれほど違和感なくおいしかった。
> 魚肉ソーセージにマヨネーズだけの「サンドウィッチ」はなんだか懐かしい味でした。
下戸もどきなので、食いしん坊の僕はこれがうらやましかった~(^^)
温泉道の途中ならなお良かったのに~、と(^^)

> その後、私だけ二軒どなりの「七本鑓」によって帰りました。
> この時期限定の「搾りたて生原酒 中取り」は、すっきりした口当たりの中にしっかりとしたおいしさがありいいですよ。
なるほど~。僕は下戸もどきですが、地元の秋鹿酒造の「秋出し」と「春出し」は必ず買っています(^^) 
これも本数限定ですが飲みやすいですよ(^^)。

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 矢問 » 2012年1月16日(月) 21:26

山日和さん、今回も大変お世話になりましたm(..)m(^^)

> 皆勤賞は矢問さんとふ~さんだけになってしまいました。(^^ゞ
バーチャリさんも仲間だったのに今回は残念(;_;)

> この時は空の色と同じく暗~い気持ちになってました。椿坂が近付くにつれ、希望的観測も含めて「空が明るくなったんとちゃう?」と喜んでましたね。(^^)
いつになく、山日和さんが車中から何度も空を見上げていましたね。悪天でテンション急降下する僕に負けないくらい(^^;)

> 新調したのは靴だけですよ。ウェアは2年前から着てます。岩籠山オフの写真見てちょんまげ。(^^ゞ
あれ?そうでした?アウターは見たことあったけど、モンベルのアンダーウエアは初めてと思ったのですが。

> 国道脇ではヒザ上までズボズボ潜りましたが、スノーシューの威力を実感できる雪質でしたね。
山日和さんもすぐに装着してくれるようになって良かったです(^^)
山日和さんや他の人がツボ足でそれほど沈まなくても僕はゴボッと沈むので(^^;)
体力は温存しておかないと(^_-)

> そうなんですね~。ツボ足ではとても登れません。
> この尾根の上部はいいでしょう~。
植林帯を登っているときからは「別世界」になりますね(^^)

> びっくりしましたね。(^_^;) 自分の立ってるところは大丈夫だと思ってましたけど。
いつもはとっちゃんに注意している山日和さんがどんどん行くのでこっちがびっくりしました(^^;)

> この後、雪庇崩しがクセになってしまいました。(^^ゞ
ホンマに子供みたいでした(^^) 「エイッエイッ」て振動与えている姿(^^)

> 5回目の妙理山でしたが、この山頂では珍しくいつも天候に恵まれてます。
> 3年前もいい天気でしたね。
天気に恵まれる山頂。あとは展望がある山頂だと言うこと無しなのにね~。

> 大黒山への尾根の分岐はもう少し先だったんですが、下りが強烈な上植林気味なのでこちらを選びました。
なるほど。僕も地形図見ていて「もう少し先の尾根を下った方が楽なのでは・・・」と思っていたのですが、
きっとここを知ってる山日和さんなのでここを下る理由があると信じて続いて下りました。

> 地形図を見てもわかるように、このあたりは非常に複雑な地形です。谷と尾根が接近しているので、こちらから下りた方が得策だと思いました。
おもしろい地形でしたね。ただ新雪ならあの谷間は吹きだまりになって登りかえしにくそう(^^;)

> 谷底から尾根がすぐ上だったでしょ。最後のシリセードといい、いいアトラクションでしたね。(^^)
いやホンマ(^^) ズボンを厚手のアルパインにしておいて良かった(^^)

>> Ca795mからも下りそしてまた登るというアップダウンが続く。
> 矢問さん、せっかく素晴らしいブナ林が延々と続いたのに描写がないよ~。(^^ゞ
あちゃ~、そのとおりですね(^^;)

> 妙理山から大黒山を見るととてつもなく遠くて、「行けるんかいな?」と思ってしまいますよね。
> そこが人間の偉大なところです。(*^^)v
アップダウンも急じゃないしホントに良いスノーシュールートですね。

> 落忍さんがスコップ持ってるとは思いませんでした。
僕も出発時に「あれれ、4本もいらんから置いていこうかな(^^;)」と思ったのでした(^^;)

> しかし矢問さんの最後の仕上げはまるで「鏡面仕上げ」でしたね。
一応、紅一点がいらっしゃいましたのでサービス(^_-)

> 雪の降る中、黙々とランチかとも思ってタープ持ってきましたが、使わずに済んでバンザイでした。
いや~、ホントホント。雪山の道具もタープも使わずに楽しめるにこしたことないです(^^;)。

> 慣れてない人って、初参加の落忍さんだけでしょ。他の人はみんなお馴染みでしょう。
なのにメッチャ片付けが早かったですね(^^;)

> これこれ。本日のルートの売り物はブナ林なんだから。もっと強調して下さいよ~。(^^)
新緑の頃も行きたいですね~。大御影のようにはヒラヒラテープもなさそうだし(^_-)

> もともと展望の悪い山頂なので、ここまで持ってくれたのがまあまあ良かったというべきでしょう。
> 最後は幻想的なブナ林の姿も見れて、かえって良かったのでは?
今度は東尾根にあるという大ブナと対面したいものです(^^)

> 余計なトラバースで苦労させてゴメンチャイ。m(__)m
> しかし山日和ツアーにトラバースは付き物です。
いえいえ、あの程度の傾斜ならノープロブレム。
ただ、横滑りに弱いスノーシューの方はちょっと大変だと思いました。

> この老ブナは見事ですよね。
はい、秋に蘇武岳のあがりこ大ブナ軍団を見たので、たった1本になってかわいそうにも思いました。
国道を作った頃には一杯あったのでしょうね。

> 一瞬、車を止めていたのを怒られるのかと思ったら、あまりにもうれしい申し出でしたね。
> 予想外の好天気に加えて山の神から素晴らしいプレゼントでした。
> 峠に下りるのがあと1分遅かったら椿坂までの国道を歩くのを余儀なくされてたんですから。
ホントに「めぐりあわせ」を感じました。
向こうも素通りできたものを我々を見つけてくれてしかも声かけ。うれしいですよね。

> 厳密に言えば道交法違反ですが、とびきりのオープンカーはなかなかいい気分でした。
僕も山日和さんの足跡探しに、相棒と三周ヶ岳に行った際に、帰路でトラックの荷台に載せて
貰ったことがあります。全くしゃべらず手で「乗れ」の合図だけでしたが(^^;)
http://homepage3.nifty.com/komachans3/yama3/sansyuu.htm

> また次回もよろしくです。(*^_^*)
こちらこそ、よろしく!! それまでにもう少し痩せて筋力も戻しておかないと(^^;)

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 矢問 » 2012年1月16日(月) 20:56

宮指路"さん、こんばんは(^^)

> 北陸の山は雪深いから一人では怖いですからね
何をおっしゃいますやら(^^;) どこでも宮指路さんならいけるじゃないですか(^^)

> 一人だけ例外が居ますが・・・
独特のリズムで登って行かれるのをいつも拝見しています(^^)
「ハーッ」「ハーッ」と小さな声を出しながらバテそうで全然バテない不思議な体力には驚いています(^^)

> 来る途中は雨が降っていたので、これは大変だなと思いました。
気持ちが萎えてしまいますよね(^^;)
車の中では「矢問さん、ちょっと明るくなってきたと思わない」「雲が薄くなってきたよね」と山日和さんも
僕に言ってるのか自分に言い聞かせているのか、企画者としてのものすごく期待の気持ちがわかりました(^^)

> 北陸の道路は雪の壁が出来ているので駐車スペースを探すのが大変です
そうなんですよね。これは釣りに行ってた頃もいつも車にはスコップを入れていました。車のスペースを作るために。

> ここでもたつくと後に響きますからネ。雪が締まっていたのはラッキーでした。
ここでラッセルだともうバテバテ(^^;)

> 危うく、通さんのザイルのお世話になるところでしたね
ひび割れが目の前で音を立てて伸びていくのをまともに見ました(@_@);

> 私も昨年挑戦しましたが、登りに時間がかかり過ぎて周回は出来ませんでした。
ありゃ~、そうでしたかm(..)m(^^) 雪の締まっているときにまた行って見て下さいませ(^^)

> 人の後を登るのは余計に滑りやすいと思って、別ルートを取りました。
そういうときも実際ありますよね。自分で新しいステップを切った方が崩れないときが。

> この辺りは良い感じのブナ林でした。
この描写がもっともっと足りませんでした(^^;)

> ここはかなり急な斜面でしたね。もう少しで滑り転げるところでした。
これもスノーシューの違いで大きく差が出ます。デナリはやはりトラバースなどの横滑りには少し弱いです。

> このブナは威圧感がありましたね。
はい。ホント。兵庫の植村直己の故郷の山、蘇武岳にも力強い姿のあがりこ大ブナが多いですよ。
http://homepage1.nifty.com/komachans/ya ... 11127.html

> 本当に有難かったですね。タイミングもバッチリでした。
あんな偶然はなかなか無いですね(^^) 朝の運転手さんとと同じ顔だったので「おやっ」と思って近づきました(^^)

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by バーチャリ » 2012年1月16日(月) 19:47

矢問さん 今晩は

[quote="矢問"]【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

>来週に少し期待してましたが。

山日和さんのオフ山行を皆勤賞をねらっていましたが


>今年初のスノーシューオフは慎ましく写真担当として完走を目指したいと思う。
今回の「スノー衆9人組」はいつもながら健脚揃いが参加。最終11名から9名になった。

風邪などで行けなかったのか?


>車道の両側は除雪壁で車の置き場にも苦労する今の時期。やっと3台を置けるところを
見つけて準備。山日和さんのウエアーと靴が新しくなっていた。「いいなぁ」

又新調されたの?


>雨まじりの雪もチラチラ雪になった。下山箇所の椿峠には車をデポするスペースはない
ので3台ともここに駐車。ラッセル車やラッセルブルドーザーが作業しつつ運転手は僕ら
を見つめている。

雪がちらちらじゃなく猛吹雪だつたら
皆勤賞だったのにな?


>雪は幸運にも締まっていてきついラッセルはなく、体力の消耗の削減と時間が短縮できる。
馬力と体力が有り余っているふ~さんとわりばしさんにはちょっと拍子抜けの様子。
この雪質の調子だと、妙理山まで3時間もかからず行けそうだ。


次回やってもらいいましょう。

>朝の集合時の天気からどんどん回復し、青空も見え隠れしだした。樹氷が美しい。

いいな~


>来たルートをしばらく西へと戻り、北西に進路をかえ急斜面を下る。トップの山日和さん
に続き、とっちゃん、僕が尻セードで下る。みんなもどんどん滑ってくる。

尻セード楽しいそう
尻セード大好き


>次に、5m程の登り返しでP781.3mへ続く尾根に乗る。その5mの登り返しの雪壁に
落第忍者さんが大苦戦。待ちきれずに宮指路さんはその横から一人頑張りこれまた足を
取られて大苦戦。わらいとかけ声で盛り上がった5mの雪壁だった。
ここからも雪庇がある尾根だが、妙理山手前の雪庇ほどはまだ発達していない。
Ca795mからも下りそしてまた登るというアップダウンが続く。

そんなに雪が多かったの?
悔しい 


>ルートが見える。「あんなところから良く歩いて来たなぁ」「変態の物好き集団や」

ほんとこれがたまらないだよね


>「火を使った食事でゆっくり時間をかけます」という山日和さんのランチタイムの時間割
になれていない数人はお片付け状態で手持ちぶさたの様子。「山日和さんの食後は、まだ
コーヒータイムが続きますよ」と僕。コーヒーのあと、山日和さんから生姜湯を戴いた。

ランチタイム楽しいそう。
今年はいかが空を飛びましたか?


>Ca753m付近も素晴らしいブナ林が続く。本にも近年「余呉トレイルクラブ」により無雪
期もこのブナ林ルートが整備されているという。新緑の頃も素晴らしいだろう。

一度行ってみよう。


>「椿坂に3台の車を置いてる人達か。除雪したとき見ていたんよ。シシおったか?」と
助手席の男性。「ウサギだけいました」と答えた。
「このトラックの荷台に一旦そこから下りて道に下りたらエエ。運転手3人だけ椿坂まで
荷台に乗っけてやろう」と言って下さった。
山日和さん、わりばしさん、kasayaさんを荷台に載せて軽トラックは行った。

ラッキー ついているね。



>「スノー衆オフ」初参加の落第忍者さん、これに懲りずにまたご一緒しましょう!
山日和さん、今回も「スノー衆」企画ありがとうございました![/quote]


パート2 待ってます。
      
        バーチャリ

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 落第忍者 » 2012年1月16日(月) 18:38

矢問さん、こんばんは。

分かり易いアドバイスをありがとうございます。
鈍臭いので一朝一夕には体得できないでしょうけど、場数を踏んで精進したいと思います。

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 落第忍者 » 2012年1月16日(月) 15:15

山日和さん、こんにちは。

私のような我流でやっている者にとって、有り得ないくらいの有意義な時間をありがとうございました。
これからもいろんな事を学ばせてもらうために、可能な限り参加させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

満足度のレベルがそんなに高くないものですから、台高や鈴鹿の一般道でも十二分に楽しめるのですが、初めて訪れた湖北の山には度肝を抜かれました。
連れ合いの実家が新潟ですので北陸道は数え切れないくらい走っていますが、これまでは雪の時期に行くところではないと考えていました。
車もそうですが雪道走行技術なんて全くないものですから。

何事も経験が大切だろうと飛び込んでいますので、最初から上手くいかないことは承知の上ですが、焦ると余計に駄目でしたね。
あちこちからアドバイスの声を掛けてもらっていたのに、最後は四つん這いで無理矢理上がってしまい無様なところをお見せしてしまいました。

雪スコは昨年の緑水さんのレポを読んだ時に、使い方も判らないのに衝動買いしてしまったのでした。
山日和さんの指示もないのに持っていってもいいものか考えましたが、実地での経験をしてみたくてザックに括り付けてしまいました。
結果的にはお役にも立てず、却って邪魔をしてしまったような感もありますが、独りの時に練習してみようと思います。
あの姿勢で座らないと長い休憩でもリラックス出来なさそうですから。
調理の段取りから片付けまで随分と楽だと感じました。

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by ふ~さん » 2012年1月16日(月) 07:00

おはようございます。いろいろとお世話になりました。山日和さん、幹事お疲れさま。そして、矢問さん、レポありがとう!

軽トラの「乗って行くか?」・・・の一言はありがたかったですね。

彼らは椿坂の住人でしたね。「妙理?あれは下谷山だね。妙理はもうちょっと下だな(747三角点・点名妙理のことか)。」とか、「昔はここから山越えで集落(高時川流域の廃村化した山村のことか)に物資を運んだ」とか、面白い話も聞けました。

運転手の三人が軽トラの荷台に乗せてもらい、我々は国道をぽくぽく歩きました。365からのスキー客の車が時折、通っていきました。椿坂トンネル工事現場を前に救援隊が到着してフィニッシュ!

お疲れさま!!この道も旧道と呼ばれる時がいつか来るのでしょうか。

みなさん、ありがとうございました。

 ふ~さん

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by わりばし » 2012年1月16日(月) 06:42

おはようございます、矢問さん。

雨まじりの雪もチラチラ雪になった。下山箇所の椿峠には車をデポするスペースはない
ので3台ともここに駐車。ラッセル車やラッセルブルドーザーが作業しつつ運転手は僕ら
を見つめている。
(このラッセル車の運転手の方達に下山時、タイミング良く再会してお世話になるとは
この時点では誰も予想だにしなかった)

そうでしたか、運転手の方とは知らなかった。
そうでなけりゃ、声かけませんよね。
駐車した集落の方のようです。


雪は締まっているが、ストックを突き刺してみると全体が無くなってもまだ沈む積雪量。
クヌギからブナが混じる尾根になってきた。雪庇も発達しているが実に美しい尾根だ。

綺麗な写真を撮ろうとどんどん雪庇の先端近くへと行く山日和さん。「山日和さん、その
ラインは危ない!」と言ったとたん「ピシピシッ」と小さな音をたてて亀裂が入り、その
直後「ド~ン!」と響く音で雪庇が崩れた。山日和さんギリギリセーフ。「ホッ」

朝の集合時の天気からどんどん回復し、青空も見え隠れしだした。樹氷が美しい。

ここが画像的には一番きれいでした。
この時、先頭だったので何だか得した気分でした。

白の世界
白の世界
ここからも雪庇がある尾根だが、妙理山手前の雪庇ほどはまだ発達していない。
Ca795mからも下りそしてまた登るというアップダウンが続く。
鯉谷P781.3mの送電線鉄塔。青空と陽が差してきた。振り返って妙理山から歩いて来た
ルートが見える。「あんなところから良く歩いて来たなぁ」「変態の物好き集団や」

こういう稜線歩きって、わりと好きです。
歩いたって感じがしますもんね。


(無線機ID-31を出してD-STARのレピータ検索。新設された福井のレピータがヒット。
アクセスカーチャンクしたら反応有り。ここからは福井のレピータがつながることが判明)

なるほど無線を出していたのは、この確認をしていたのですね。

山日和さんと、とっちゃんが雪の斜面をトラバース開始。
軌道修正して、やはりもう1本左手の尾根を下り、椿坂峠に出るようだ。
前方に大きなブナが現れた。椿坂峠のすぐ上に鎮座しているブナだ。風雪や熊の爪に耐え
たブナの幹はコブと傷で貫禄充分。枝が折れたというブナでもある。

このブナで修正完了です。

「椿坂に3台の車を置いてる人達か。除雪したとき見ていたんよ。シシおったか?」と
助手席の男性。「ウサギだけいました」と答えた。
「このトラックの荷台に一旦そこから下りて道に下りたらエエ。運転手3人だけ椿坂まで
荷台に乗っけてやろう」と言って下さった。
「妙理山?妙理山はもっとしたの山をいうんや。あれは俺らは下谷山と呼んでる」と山の
こちら側(西側)の人達は下谷山と呼んでいるらしい。
山日和さん、わりばしさん、kasayaさんを荷台に載せて軽トラックは行った。

これはラッキーでした。
「昔は下谷山を超えた谷に集落があって、下谷山を越えて生活物資を運んだ。」とも言ってみえました。


木之本の車をデポした所で着替えて、帰宅組と温泉組に分かれて解散。
3台の温泉組(山日和号・kasaya号・落第忍者号)は「あねがわ温泉」へ。

帰りに、私とふーさん、通風山さんの三人で「サラダパン」を買いに行きました。
たくあんはそれほど違和感なくおいしかった。
魚肉ソーセージにマヨネーズだけの「サンドウィッチ」はなんだか懐かしい味でした。
その後、私だけ二軒どなりの「七本鑓」によって帰りました。
この時期限定の「搾りたて生原酒 中取り」は、すっきりした口当たりの中にしっかりとしたおいしさがありいいですよ。
ここの街並みが木之本の北国街道沿いになり、風情のある所でした。

お土産
お土産
山日和さん楽しいスノー衆を企画していただき、ありがとうございました。

                                                 わりばし

Re: 【湖北】妙理山から大黒山のブナ林「スノー衆オフ」

by 山日和 » 2012年1月15日(日) 22:09

落第忍者さん、お疲れさまでした。

これまでも雪のある山には行ってますが、これほどの雪の山は数える程しかありません。
それでも、今年は未だ少ない方だと仰ってましたね。


せっかくの雪山ですからね。多ければ多いほど楽しいし美しいです。やめられません。(^^)
私が冬から春の間こっちの方ばかり来ているのがお分かり頂けたかと思います。(^^♪

このくらいの経験で参加させて貰っていいものか随分と悩みましたが、通さんが背中を押してくれたこともあり、手を挙げて
良かったと思っています。


全然ノープロブレムですよ。落忍さんは別山~三ノ峰の周回などで脚力はわかってましたので心配してませんでした。

あの雪壁は本当に苦労しました。
後ろで待っている方にすれば、何をやってるんだ!ってことだったでしょうけど、私としたら必死でしたよ。
私が崩しまくったところを皆さんいとも簡単に突破されるのですから・・・


まあ、慣れの問題だけです。場数を踏めば大丈夫ですよ。
落忍さんはあの登りでストックを使っていませんでしたね。手で雪を掴んでもどうしようもないので、ストックを有効に利用して
4輪駆動で登るのが有効です。足の蹴り込み方やストックの突き方を覚えれば、大抵の斜面は登れるようになります。
ラインの取り方も大事ですが。

[attachment=0]P1040876_3_1.JPG[/attachment]
あまり寒くもなく雪質も良かったということですが、かなり疲れましたし今朝も若干の筋肉痛が残っていました。
経験値の低い私には単独では限界もありますから、こうした勉強の機会が与えられれば資格不足で断られない限り参加させて貰いたいと思います



かなり緊張されてたを感じましたから、それが筋肉にも伝わったのでしょう。(^^)
もう立派な「スノー衆」仲間です。次回もぜひお越しくださいませ。(^^♪

                      山日和
添付ファイル
P1040876_3_1.JPG

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