おはようございます、秋狸さん。
>国道の100円自動販売機が置かれている所を左折し道なりに歩いていくと植林地の左手に中電の巡視路の黄色の矢印が見えて来る。ここから上るのがいつものコース。山口配水地からの登山道よりこちらの方が歩きやすいように思う。
わたしもどっちかというとTWさんのように配水池から入って、登山道と尾根が近づいた地点から尾根に上がる派ですね。巡視路はなんかぐるっと遠回りのような気がして。あそこの植林地梅雨時期は鬼のようにヒルがいるし。だから藤原PAのときは養鱒場の裏から直接取り付くとかね。
配水地から登山道を離れ尾根に上がる道もあるようで、そちらは上りやすそうですね。
ヒルいるんだ。
今だにヒルにやられたことが無いもんで。

- 真っ白な霊仙
>さまよい歩き丘を越えると、三重県側からのゆるやかな谷の源頭部と正面にはゆるやかな丘が見える。登山道は源頭部を巻いていき、正面の丘を上ると天狗岩に着く。
私はいつもこの辺の地形がようわからんのですわ。地形図の破線と実際の登山道がどうついとるのか?になって、いつの間にか天狗岩の前に居るんですよね。
登山道は破線と違ってゆるやかな谷を巻くようにつけられていると思います。
雪も溜まる場所なので、そのまま天狗岩に行く方がいいと思います。

- テーブルランド
>長居は無用とそのまま冬道を下る。雪が多いのと気温が低いので、登山道はどろどろにはなっていなかった。
この冬道ってのもどれが夏道?でどれが冬道なのか未だに判ってないの。もう判らないまんまですね。
夏道は九合目から北西方向にトラバースしてそこから九十九折れの道になっています。
尾根通しに直接下りるのが冬道で、冬以外はロープが張られています。
>白石とアサノセメントの杭を見ながら広い尾根を下っていくと鎮守の木のような均整のとれた木があらわれる。
この木はエノキなんですよ。わたし、この木何の木気になる木ってことで、わざわざ葉のある夏にこの木を見に来たことあります。エノキの葉は先の方だけ鋸歯があるのですぐにそれとわかります。で、レポも書いてます。
それはさておき、ここは(この木の周り)春にタイミングを合わせて来れば天国のような場所ですよ。周りに雪が残っている状態で日差しが差し込むこの木の周りだけ雪が解けて花が咲いてます。是非再訪してくださいまし。
いいところですよね。
私も福寿草の季節にこのあたりに行きました。
>左側の広い尾根に入りかけている。獣道を使いながら右の尾根に移る。
この右の尾根もエノキの大木が何本かあります。鈴鹿でここ以外でエノキを見たことないんですが。そういう意味で、さっきの木が鎮守の木と言えるのかどうか?そういうのだから鎮守の木なのか?なんてことを考えたり。
なんかカレンフェルトの残るまわりの景色と木のかもしだす雰囲気が鎮守の木ぽかったんです。
>尾根に乗る少し下に赤い道が見える。近づくと獣の血だ。人間と犬の足跡もあるので、猟師にウサギが打たれたようだ。
血の量からしてイノシシじゃないの?いずれにしてもあんまし気持ちのいいもんじゃないですね。
どうですかね。雪の筋の様子だと小さい動物のような感じでした。
>植林地の下りはまだ良かったのだが、自然林に入ると獣たちの足跡だらけでぐちゃぐちゃでよくすべる。立木に捕まりながらなんとか林道終点に着いた。
このへんは日当たりが悪いのか、いつもズルズルですわ。
上った事は何度かあったのですが、下りは初めてだったので苦労しました。
>新たなのり面工事の場所をすぎると林道が二つに分かれている。一方は聖宝寺方面、一方は坂本の大堰堤方面に向かっている。駐車地方面の坂本側に下る。予想どうり堰堤の前に出た。新しい林道は、上流部の堰堤工事の取り付け道路として作られているようだ。
私が入ってたころは分岐あったかなあ?記憶があいまい。坂本谷の堰堤工事はまあやらんとしょうがないでしょうね。実際いつ土石流が発生してもおかしくない状態だし。
ここは以前は聖宝寺からの道だけで、坂本からの道は無かったので分岐も無かったと思います。

- 林道終点
>広大なテーブルランドを持つ藤原岳の静寂と喧騒の両面を見た山行だった。メインルートと小屋のみの楽しみ方では、あまりにももったいないなと思いながら吹雪の帰路についた。
そうはいうても、みんな冬山はやっぱし怖いんですよ。わりばしさんのような猛者ばかりじゃないし。せっかく静かなんだからええこっちゃじゃないですか。
ありがとうございます。
全体的には静かな山行で充分楽しめました。