おはようございます、緑水さん。
晴れてるのに星蔭が薄いよ冷えた朝だ。大台林道ヘアピン登り緩くなった道横にノッパラちゃんの車をデポする。
ヘアピンの所に萌ちゃん止める、準備の間に下り口を見に行くノッパラちゃん。ワカランって??
そんなことないやろ、人は歩いてるんだから。
カーブミラーに色落ちしたテープが薄く有り、確りした道が谷に降りてるよ。
6:50 桶ノ谷は上流に低い堰堤が水量少ない、下手には石垣の古い堰堤がある。前には険悪そうな谷が合流してる。
緑水さんの堰堤の上を渡渉しました。
堰堤上の河原に下りた場所の写真です。

- 河原に下りた地点
アリ?コノ合流の谷は?地図も見ないで、この尾根上がろうあの小尾根の肩に乗ればOKだろうさ。
長靴仕立てだから渡渉も楽珍、小尾根に乗れば人の歩いた跡は明瞭だよ。
端からの急とこなせば、幅広の古道が尾根を回りこんでいくのに出会う。
コノ道は谷に入っていくよ?わりばしさんの報告とチャウよな。
八町滝に続く道ですかね?
尾根芯だ、風が強く冷たい。グラに突き当たる、尾根間違えてるがな、右手の谷は真砂鬼丸谷やで。
マア好いか、ココも上りたかったところ。坊主尾根に突き当たるよな。
けっこう厳しそうな尾根ですね。
下山を思いながらグラを上がる、上がれば道がドコからか現れて下りもグラ巻けるだろうさ。
朝日が左から差し込んできた、太平洋が霞んで見える。好い朝だネエ、歩調は快適だよ。
チョイピークからは大きな滝は八町滝だよな、好い眺めだよなあ。
八町滝は昔から有名みたいです。
坊主揚げの道を歩いた紀州藩の野呂介石もわざわざ見に行ったようです。
「那智の瀧より遥かに優れた大瀑布」と書いています。
鞍部からグンと大きな斜面、右手は大きなグラが立つ。コレ登れるのかなあ。
左手の割れ目ちゃん、樹の根っ子が降りてる。コレ伝えば危なっかしいけど降れるワナ、下山のコト考えながら上がる。
巨大な杉のアガリコ地帯、この杉切り落として回収はドナイしたんだろうなあ。
尾根芯に戻れば、風も止み二次林の明るい尾根を上がる。
高山からの主尾根に合流した、風が強く冷たいの。対岸がドコだよ?
p966に着けば、あの柔らかな山並は堂倉高なんだ、口坊主へはキツイ下りでその向こうの鋭鋒は奥坊主かな?
左手の谷奥に大きな滝、右手は八町の滝だろう。こりゃアカンワ来た道帰ろう。10:00
早い決断です。かなり厳しいのですね。
下りの斜面は思う以上にきついよ、立木で確保しながら慎重におりる。
尾根チャウで、あっちや、こんな所やったっけ??
おお割れ目ちゃんで尾根復帰、ユックリとこなして。最初のグラはいつの間にか巻き降りてたワン。
さいごのフニッシュ、ノッパラちゃんストックが無いがな、探してもモウ無いわナア。
石垣堰堤下に降りた、マアマア無事に下りられたかです。14:00
また来るさ、日にち変わって萌ちゃんを起こした。
お疲れ様でした。
坊主揚げの道はよい道ですので、また歩いてみてください。
わりばし