Gさんこんばんは。
【 ルート 】 宮の谷駐車地7:15
寄り道したけどすぐに出られたのですね。
宮の谷駐車地で滋賀の人と同時に出発。
「ヤブコギネット、見てくださいね」
さすが広報部、ヤブコギネット皆さん知ってますか?
岩穴くぐりは濡れそうだ。思いっ切りロープにすがって岩を登る。
懸垂0回でも登れるんだね
次の滝の右岸に垂らしてあるトラロープは今にも切れそう。
zippさんの体重なら支えてくれるだろうが、
グーがぶら下がって、切れたら山岳遭難事故だ。
かと言って、フリーで登れる滝ではない。
少し戻って、右岸のルンゼを登り、尾根に乗った。
こんなところを巻かないと行けない状況ですか?、私なら軽いから大丈夫かな?
「この尾根はドコに行くのかな?」
地形図を見るが松阪市の文字で隠れて等高線が分からない。
「嵓があったらヤバイよな」
かなり等高線混んでますね。
鹿道トラバースで支谷二俣の下に下りる。
支谷を下るが、水越谷へは下りられない。
再び鹿道トラバース。
「ひぇ~~、怖い~~。あんた達こんなトコ歩いているの?」
鹿はなんて言ってました?
コワゴワ辿り着いたトコは風折滝右岸小尾根だった。
水越谷出合からナント2時間近くもかかっている。
「まあ、こんなモンでしょう」
丁度いい所に出ましたねぇ。
小尾根を登っていく。古いテープを見つけた。
しかし、そのテープの先は滑り台をトラバースの状況だ。
岩の上に乗っていた土が、流れ落ちてしまったのかな?
zippさんの言うとおり、今は左の涸れ沢を歩くのが正解のようです。
しかしせっかく登ったのに下るのはイヤ。右にあったルンゼを登る。
目に前にキノコ。しかし、採っている状況ではありません。
風折滝はパスですか?宿題はテープ道の確認なの?
架線ウィンチ場跡で休憩。ヌタハラ山腹道の崩落がよく見える。
意外に崩落筋は細いのですね。
少し登って飯場跡への道を見送り、尾根を登る。
ここから先は初めて歩く。台高のわりばしさんに先を越されたのが悔しい。
直登りルートですか?、私この辺り殆ど行ってないから判りません。
Ca1010岩ピークでzippさんを真似て展望を楽しみながら休憩のつもりだったが、
上端は平ではなく尖っているよ。グーには登れそうも無いや。
これは地形図でピョコッと飛び出してる所かな?
私は、滝見尾根から犬飛びへの下降ルートが嫌いです。
激下りでひざがガクガクするのです。
植林だからじゃないの?
天井桟敷から下降ルートを確立できないものかを探ります。
ありゃりゃ、えらい所をくだるんですね、登りでもルート探すのに苦労してたみたいなのに、アクシデントが楽しみだなぁ。
尾根芯はとっても歩きやすい。きれいに切り開かれています。
ワイヤーが放置されています。架線中継点だったのでしょう。
飯場からここまで毎日歩いて来たのだろうか?
架線に乗って来たのかな?(空中散歩は肝が冷えるだろうな)
途中までは緩やかなのですね、知らずに降りたらびっくりですね。架線には乗らんでしょう?ヘリで来たんですよ
下っていくが、ヤブっぽくなってきた。ここで少し考えた。
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される」
てな訳ナイジャン!!
どういう意味ですか?教養の無い私には珍分間プン
「登ってきた時は嵓の隙間を登ってきたよな。
その嵓の隙間をピンポイントで探り当てることは不可能だ」
「zippさんは支谷のかなり上まで遡ったんだよな。ならば、
支谷の上流側に下りても、絶望的なゴルジュ・滝は無さそうだな」
なるほど登りのルートを拾わなかったのね。
地形図を見て、等高線の間隔の広いところを下る。
木は細いがとっても雰囲気のいい斜面だ。
「ここはお気に入りだ!」
等高線広くても谷への着地部分など降りられないとき有るけど、探せば何とか降りられる所があるもんですね、そんなところを探して歩くのも面白いね、時間の余裕が有ればだけど。
「あっ、杖を上に置いてきた」
グーの杖はやっぱり天然木に限ります。
アルミのストックなんか自然回帰しない目障りなゴミだモンね。
私に探しに行けとの声も上がってますけど、忘れたのは天然木でしょ、見つけても棒っきれにしか見えないのでは?、それに登る自信がないなぁ。
このルート、何度も歩きたいトコです。
しかし、ヒトを案内できるコースじゃないな。
むむむ、そんな良い所なんだ、それに勝手に行けと言われてるみたいだし~どうしょうかな?わりばしさんが行ってからにしよう

=TW=