おはようございます、緑水さん。
広っぱの様な斜面を上がる、ダンダンと尾根らしくなりそのまま上がれば水銀坑口に当たるかなあの感じだ。
左手の尾根は中尾根だろう、GPS県境まであと少しのところを指してる。
ココでプシュリンコだよ、傍らにはトリカブトが一輪咲いてる。柔らかな日差しに爽やかな風が春のようだ。
与平治谷ですね。人足道のあったところです。
腰を上げれば、なんとまあ鹿のサレコウベに骨が散らばる所だったんだ。
ここで、枝でカモフラージュした待ち伏せ猟の猟師に会いました。
念仏滝も見ておきたいから回り込んで降りて行く、ここかよ谷は狭まり渓谷の感じ。前のイメージとは違うよな。

- 三光谷の滝
いつも念仏滝の手前で上がってしまって佐次兵衛鋪に行ってしまうんですよ。

- 佐次兵衛鋪
谷流れ沿いに降りて、お寺のあとが有った所にあがる。太い欅の木がある広場だよ。
なんと真ん中に祭壇がありプラ柱に文字が書かれて建ってる。
貫成寺跡と平成22年とあるから昨年のコトなんだ、ココの出の人なのかなあ思う。
こんな名前の寺は、三光谷には無いですね。
あったのは、大雨山甘露寺と銀重山三光寺ですね。両方とも現在は新町にあります。
新町には他に実成寺というのがあるので、これと間違ったのかな?
実成寺は銀山奉行が新町に作った寺で、三光谷とは違いますね。
間歩も1つぐらい見ておこう、精練釜横の谷を上がるもすべて埋まったのか見つからないよ。
降る途中に大量の金糞が崩れ落ちてる、チョッと登ればココも深い谷が割れてる。
コレまでかボチボチと降りました。
五代アイが最後に掘らせた三神谷ですね。
せせらぎ温泉で汗流し、今回の山歩きに左足は元気になったのを感じましたよ。
冬山に向けてガンバラニャーね。
アンヨの回復を感じた~♪
よかっつたですね。
日頃の精進の賜物です。
わりばし