【奥美濃】磯谷ベロリ橋から磯谷周回

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Re: 【奥美濃】磯谷ベロリ橋から磯谷周回

by おど+ » 2025年11月20日(木) 12:59

山日和さん、こんにちは。

>4~5年前に私が行ったコースとほぼ重なってますね。鳥木谷から先は歩いてませんが。
何となく記事を見ていたのですが、それに習ったつもりはありませんが、結果的に同じコースで谷に降りて上がっています。 最短コースがこのコースだからですが…。

>まあ、ここに車を止める人って奥美濃マニアだけじゃないですか。
>以前、そのマニアとここでバッタリ会いましたが。 :mrgreen:
そうなんですか? てっきりこんな歩きやすくて綺麗な所は入る人も多いと思っていました。 :lol:

>このあたりからいいブナ林が続きますね。紅葉もベストタイミングでしたね。
紅葉には遅いかと思っていましたが、正に錦の紅葉でした。 今週末は雪も降ったので、雪景色でしょうね。 :mrgreen:

>この屈曲点ピークから間違えて直進して100m近く下ったことがあります・・・ :oops:
あらら。 屈曲点の枝には分岐を示すテープがここにだけありましたよ。(他に印は皆無です)

>この辺も歩きやすい道が続いてますね。鳥木谷の三角点はまったくピークらしくないところで気付かないのもむべなるかなですね。
そうですね。 三角点のわりにはピークと言うほどの所はないので、通り過ぎてその先の少し下った苔むした岩場に目がいきます。

>なるほど、この辺はそろそろ奥美濃の本領の一端を見せ始める感じですね。
歩けないほどではありませんが、それでも先へ進むには覚悟がいりますね。(時間的にも進退窮まると思いますし…)

>無雪期に磯倉まで行くのはなかなかの修行ではないでしょうか。
>冠山トンネルが開通したおかげで、積雪期にこの尾根や、磯谷の右岸尾根、漆谷の左岸尾根から磯倉が狙えそうですね。私はもう無理だけど。
今回は偵察なので、いずれは磯倉まで周回しますよ。(能郷白山からのピストンでは、面白くないので)

>この尾根の下の方に小さな池がありませんでしたか?
尾根の下というのは、石垣のある辺りですかね? 池は見かけませんでした。

>寄るのを忘れるような場所に三角点があったかなあ?
今度は「扇谷」周回するので、今度は忘れないように寄ります。 :mrgreen:

おど+

Re: 【奥美濃】磯谷ベロリ橋から磯谷周回

by 山日和 » 2025年11月19日(水) 14:22

おど+さん、こんにちは。
4~5年前に私が行ったコースとほぼ重なってますね。鳥木谷から先は歩いてませんが。

先週に続きこの週末も良い天気となる予報で、幾つかの紅葉候補地から磯谷周回を計画しました。

ようやく週末と好天の巡り合わせが良くなってきましたね。 :D

ほぼ予定通りに到着しますが、磯谷ベロリ橋手前の「カンノセ合掌隧道駐車場」には一台の車も止まっていませんでした…。 トイレに寄り、橋の横から登り始めます。
落石防止のコンクリート斜面の横は急傾斜で、周りの木にしがみつきながら登っていきます。 傾斜が緩み湖の景色を眺めたところで、紅葉した木々の間を進んでいきました。


まあ、ここに車を止める人って奥美濃マニアだけじゃないですか。
以前、そのマニアとここでバッタリ会いましたが。 :mrgreen:
この斜面はなかなかですよね。

次の目的地は855mピークですが、その間も素晴らしい紅葉が続き飽きさせません。 そして斜面を登り切ると855mピークに到着しますが、平坦地の中央には紅葉した大木が出迎えてくれます。

このあたりからいいブナ林が続きますね。紅葉もベストタイミングでしたね。

ここで左に折れ北西方面へ50mほど標高を落とします。 再度登り返したところが三角点の722.9mピークへ向かう屈曲点で、少し手前から磯倉や向かう尾根の様子がよく見えていました。

この屈曲点ピークから間違えて直進して100m近く下ったことがあります・・・ :oops:

小休止してから三角点へ向かいますが三角点へは100m以上下ることになります…。 暫くは急斜面ですが獣道や作業道など踏み跡があり、邪魔な灌木もありますが気にはなりません。 一旦降りきるとそこからは水平道が続きます。 遠目に見ていた通りこの尾根沿いも良い感じに紅葉しており、772.9mピークを過ぎたことにも気が付きませんでした…。

この辺も歩きやすい道が続いてますね。鳥木谷の三角点はまったくピークらしくないところで気付かないのもむべなるかなですね。

三角点ピークからは作業道と思われる跡があらわれます。 910m付近までは歩きやすい尾根が続きますが、そこから先は灌木が出始め踏み跡も怪しくなっていきます。 ここまで藪らしいものは皆無でしたが、1017m付近からは笹が見られ始めました。
それでも密度は低く歩くのには問題ありません。 暫くは急斜面が続き、次第に笹も濃くなっていきます。 1210m地点で平坦地となりますが、本格的に笹に覆われ始めました。 それでも左側の密度が低いところを歩いていくと、岩の多い急斜面が見えてきました。 この先休憩できる所がなさそうなのと、少しでもザックを軽くしたいのでここで昼食休憩としていきます。

なるほど、この辺はそろそろ奥美濃の本領の一端を見せ始める感じですね。

しかしそれも1350m付近の稜線までで、平坦地となると前進するのにも労力が掛かります。 時計を見ると11時半頃で磯倉までは1.5kmとまだ先も長く、元々下見の意味もあるため能郷白山や遠くの山が見えたところで引き返すことにしました。

無雪期に磯倉まで行くのはなかなかの修行ではないでしょうか。
冠山トンネルが開通したおかげで、積雪期にこの尾根や、磯谷の右岸尾根、漆谷の左岸尾根から磯倉が狙えそうですね。私はもう無理だけど。

三角点ピークの鞍部から北斜面へ進むと、谷へ降りる尾根に向かって降りていきます。 途中までは広い尾根ですが、岩場が見えてくるとそこから下は藪が茂る急斜面となりました。 藪を手がかりに50mほど降りると、傾斜が緩み尾根に獣道もあらわれ一安心です。

尾根の西面は意外にヤブも薄くて助かりますね。

ここから獣道を辿り尾根に向かって登っていきます。 急斜面を登り尾根心と合流しますが傾斜はキツめです…。 この辺り在りし日は里山だったようで、放置ワイヤーや関連する付属物がそこかしこで見られました。

この尾根の下の方に小さな池がありませんでしたか?

ここも陽が当たり始めると鮮やかな紅葉が見られ始め、取り付きから50分ほどで稜線に合流します。 ここまで登れば三角点のある389.1mピークまで緩い下りが続きました。

689mですね。 :lol:

陽も傾き始めて来ましたがこの時間まで快晴は続き、紅葉を愛でながら戻っていくと稜線合流から50分ほどで三角点:寺尾に到着しました。
三角点によるのを忘れてしまいますが、左斜面からベロリ橋のたもとに向かい一気に標高を落としていきます。


寄るのを忘れるような場所に三角点があったかなあ?

 ここも左斜面は植林で、藪もなく僅か20分ほどでトンネルの頭上に到着しました。
最後が急斜面ですが、小枝など手がかりがあるので無事トンネル横に降り立つことが出来ました。 

効率のいい下山路です。

ここからは往来する車に気をつけ、ベロリ橋を駐車場へと戻っていきました。(駐車場には自分の車だけで、結局山中では人の気配はありませんでした)

そりゃ当然でしょう~ :mrgreen:

                  山日和

【奥美濃】磯谷ベロリ橋から磯谷周回

by おど+ » 2025年11月19日(水) 12:31

徳山湖周辺の山に、紅葉狩りを目的として磯谷を周回で巡ってきました。

【 日 付 】 2025年11月15日(土)
【 山 域 】 奥美濃
【メンバー】 単独
【 天 候 】 快晴
【 ルート 】
時刻(差) 標高 距離 場所
06:40 413m 0.0km カンノセ合掌隧道駐車場 出発
07:30 (00:50) 712m 1.5km 728m付近
08:10 (00:40) 855m 3.0km 855m地点
08:55 (00:45) 772.9m 4.4km 三角点:鳥木谷
09:55 (01:00) 1017m 6.0km 1017m地点
10:25 (00:30) 1220m 6.7km 1230m付近 昼食休憩
10:55 (00:30) 1220m 6.7km 1230m付近 出発
11:25 (00:30) 1360m 7.2km 1360m付近撤退
12:15 (00:50) 1017m 8.4km 1017m地点
12:55 (00:40) 772.9m 10.0km 三角点:鳥木谷 磯谷下降
13:20 (00:25) 470m 10.6km 磯谷合流
14:10 (00:50) 810m 11.6km 810m下山分岐
14:30 (00:20) 644m 12.7km 644m地点
15:00 (00:30) 689.1m 14.2km 三角点:寺尾 付近
15:20 (00:20) 420m 14.9km 磯谷ベロリ橋 北口
15:25 (00:05) 413m 15.3km カンノセ合掌隧道駐車場 到着
【 距離 】  15.3km
【 累積標高 】 +1796 -1796m
【 時間 】  8時間45分

ルート地図:
ルート地図
ルート地図
Garmin: https://connect.garmin.com/modern/activity/20995085708

写真リンク: https://photos.app.goo.gl/fW5XQc5TpqRvN3GZA

やぶこぎの方たちなどの過去記事などを見て、紅葉の時期に訪れたいと思っていた徳山湖周辺の山々を歩くことにしました。

先週に続きこの週末も良い天気となる予報で、幾つかの紅葉候補地から磯谷周回を計画しました。 朝6時半に出発予定で、5時前に自宅を出発します。 まだ暗い中、揖斐川沿いを北上しほぼ予定通り徳山ダムを通過します。
ほぼ予定通りに到着しますが、磯谷ベロリ橋手前の「カンノセ合掌隧道駐車場」には一台の車も止まっていませんでした…。 トイレに寄り、橋の横から登り始めます。

落石防止のコンクリート斜面の横は急傾斜で、周りの木にしがみつきながら登っていきます。 傾斜が緩み湖の景色を眺めたところで、紅葉した木々の間を進んでいきました。
暫くは陽の差さないくらい樹林ですが、初めのピークを通り過ぎると、前方に728mピークが朝日を浴びて見えてきます。 ここは左斜面をトラバースして北東尾根へと進んでいきました。 すると右手から朝日が差し込み始め、綺麗な紅葉を見ながら歩く道となりました。

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次の目的地は855mピークですが、その間も素晴らしい紅葉が続き飽きさせません。 そして斜面を登り切ると855mピークに到着しますが、平坦地の中央には紅葉した大木が出迎えてくれます。

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ここで左に折れ北西方面へ50mほど標高を落とします。 再度登り返したところが三角点の722.9mピークへ向かう屈曲点で、少し手前から磯倉や向かう尾根の様子がよく見えていました。

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小休止してから三角点へ向かいますが三角点へは100m以上下ることになります…。 暫くは急斜面ですが獣道や作業道など踏み跡があり、邪魔な灌木もありますが気にはなりません。 一旦降りきるとそこからは水平道が続きます。 遠目に見ていた通りこの尾根沿いも良い感じに紅葉しており、772.9mピークを過ぎたことにも気が付きませんでした…。

画像

三角点ピークを過ぎると岩場が現れますが、通行に支障はなく緩やかな登りを歩いていきました。 三角点ピークからは作業道と思われる跡があらわれます。 910m付近までは歩きやすい尾根が続きますが、そこから先は灌木が出始め踏み跡も怪しくなっていきます。 ここまで藪らしいものは皆無でしたが、1017m付近からは笹が見られ始めました。

画像

それでも密度は低く歩くのには問題ありません。 暫くは急斜面が続き、次第に笹も濃くなっていきます。 1210m地点で平坦地となりますが、本格的に笹に覆われ始めました。 それでも左側の密度が低いところを歩いていくと、岩の多い急斜面が見えてきました。 この先休憩できる所がなさそうなのと、少しでもザックを軽くしたいのでここで昼食休憩としていきます。

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この日は温かな日差しが注ぎ、休憩中も暖かく過ごせました。 休憩後は岩の間を登って行きますが、これを過ぎると本格的な笹薮となります。 それでも暫くは獣道などが笹の間に続いており、それらを通り前進していけました。

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しかしそれも1350m付近の稜線までで、平坦地となると前進するのにも労力が掛かります。 時計を見ると11時半頃で磯倉までは1.5kmとまだ先も長く、元々下見の意味もあるため能郷白山や遠くの山が見えたところで引き返すことにしました。

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下りも途中までは濃い笹に阻まれスピードが乗りません。 しかし昼食休憩地点まで戻ると歩きやすくなり、1017m付近まで一気に戻っていきました。 当初はここから西尾根を磯谷へ降下する予定でしたが、時間も限られるので三角点の772.9mまで戻ることにします。 昼過ぎで日も高く往路よりも紅葉が鮮やかに見える中を降りていきました。

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三角点ピークの鞍部から北斜面へ進むと、谷へ降りる尾根に向かって降りていきます。 途中までは広い尾根ですが、岩場が見えてくるとそこから下は藪が茂る急斜面となりました。 藪を手がかりに50mほど降りると、傾斜が緩み尾根に獣道もあらわれ一安心です。
下から沢の音が聞こえてくると、3mほどの段差を下り谷間に到着します。 到着地点の沢は二股となっており、どちらも飛び石で難なく渡れる水量でした。

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ここからは最短距離となるよう810mピークへと向かう尾根に取り付きますが、下部の左斜面が植林となっており、そこへの斜面に石垣が積まれています。 斜面は段上に作られており畑の名残でしょうか?
ここから獣道を辿り尾根に向かって登っていきます。 急斜面を登り尾根心と合流しますが傾斜はキツめです…。 この辺り在りし日は里山だったようで、放置ワイヤーや関連する付属物がそこかしこで見られました。
ここも陽が当たり始めると鮮やかな紅葉が見られ始め、取り付きから50分ほどで稜線に合流します。 ここまで登れば三角点のある389.1mピークまで緩い下りが続きました。
尾根沿いには作業道と思われる踏み跡も残っており、細尾根などもありますが危険箇所はありません。 陽も傾き始めて来ましたがこの時間まで快晴は続き、紅葉を愛でながら戻っていくと稜線合流から50分ほどで三角点:寺尾に到着しました。
三角点によるのを忘れてしまいますが、左斜面からベロリ橋のたもとに向かい一気に標高を落としていきます。 ここも左斜面は植林で、藪もなく僅か20分ほどでトンネルの頭上に到着しました。
最後が急斜面ですが、小枝など手がかりがあるので無事トンネル横に降り立つことが出来ました。 ここからは往来する車に気をつけ、ベロリ橋を駐車場へと戻っていきました。(駐車場には自分の車だけで、結局山中では人の気配はありませんでした)

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