【湖東/十二坊】リハビリコンビでゆるゆる紅葉里山ハイク

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Re: 【湖東/十二坊】リハビリコンビでゆるゆる紅葉里山ハイク

by seiichi » 2025年11月26日(水) 09:02

びわ爺さん、おはようございます。

ガリバー旅行村からツルベ岳ではお世話になりました。
予想外の歩きづらい道で撤退となりましたが、これはこれで紅葉もあり楽しい一日でした。
月末に予定していたメタセコイアの並木道に寄れたので一石二鳥となり同行者も喜んでいましたよ。

今朝の中日新聞に「琵琶湖底に1万年以上前の縄文土器が完全な形で見つかった」との記事がありました。
水深64mの地点で船から積み荷が落ちた可能性あり。。。
琵琶湖周辺は奈良や京都と同様に色々と古道歴史ロマンがあって良いですね。

これからの季節は南伊勢や尾鷲の温暖な低山に行く機会が多くなりますが、
また都合があればこちらにも遊びに来てください。

11月23日に大台丸山公園のドウダンツツジのトンネルに紅葉見に行きました。
大杉谷は24日を最後に登山道は冬季閉鎖となります。
シシ淵では11月に2名の方が滑落で亡くなっています、
びわ爺さんも里山と言えども危険はどこにでも潜んでいますので気を付けて歩いて下さいね。

  seiichi k子
添付ファイル
大台丸山公園ドウダンツツジのトンネルs.jpg
大台丸山公園ドウダンツツジのトンネルs.jpg (42.1 KiB) 閲覧された回数 995 回

Re: 【湖東/十二坊】リハビリコンビでゆるゆる紅葉里山ハイク

by biwaco » 2025年11月13日(木) 11:36

山日和さん、ありがとうございます。
左ひざの痛みもあって、負荷の少ない山歩きで回数を増やして回復(現状維持?)を目指しております。
十二坊温泉はたまに行きますが、その横の山に登るという発想はなかったですね。
夕食も取れるし、なかかないい温泉だと思います。
「ゆららの湯」の玄関の向かいにハイカー用?の駐車場がありました。
そこから私の足でも1時間ほどで山頂です。次は下山後の温泉にも入って、夕食もいただいてこようかな?
標高は低いけど展望はなかなかのものですね。湖東の低山(ここは地域的には湖南かな?)は平野から急激に立ち上がっているので、樹林がなければ展望を楽しめるんですね。
そう言えば私がリハビリで歩いた加西アルプスも、200m台の低山ながら見事な眺望でした。
湖東と湖南の境界は何処かな?と思いますが、行政区割りなどで見ると野洲川かな? 十二坊の岩根は湖南市(旧甲西町)なんでやはり湖南でしょうね。新名神の甲南ICは甲賀市域で、選挙区は湖南域です。なんだかややこしいなぁ(@_@。
加西アルプスなど兵庫県の山はほとんど行ったことがありません。こちらからだと結構遠いんです。でも雪彦山くらいは行っておきたいけど…。
地元では愛されている山なんでしょうね。散歩がてら気軽に行けるのがいいですね。
そうですね、「出不精」と言いますが、行き始めたらフットワークも軽くなるもんですね。
昨日、リハビリ中の山仲間に誘われて近くのプールで1時間ほど水中歩きしてきました。首のブリッジのせいで顔が上がらず息継ぎがしにくくて平泳ぎも満足にできませんが、心地良い疲れでアワワが美味しくいただけました。続けられたらいいかな?と思ってます。

          ~びわ爺

Re: 【湖東/十二坊】リハビリコンビでゆるゆる紅葉里山ハイク

by biwaco » 2025年11月13日(木) 11:06

おどさん、レス有難うございます。🙏
オフ会では同伴介護?申し訳ありませんでした。(回りたいルートがあったでしょうに?)
で本題の「十二坊」ですが、今年の1月に登ってます。
その時は初めに山日和さんも登られた「三上山」を「妙光寺山」まで周回し、その後に「菩提寺山」、そして「十二坊」を南の「医王山」を絡めて日帰りで巡りました。(当然移動は車です)
何々? 三上山北尾根を縦走して菩提寺山も十二坊も、医王山まで十把ひとからげで総ナメでしたか!
じつはこのうち、菩提寺と医王は未踏なんです。ジモターとして資格ですね(>_<) 年内にやっつけておきますね!
どの山も山頂付近の展望は素晴らしく、それぞれ「三上山」と「妙光寺山」間の岩場からの展望がよい縦走路や、「菩提寺山」の岩場の展望台、それに今回登られた「十二坊」の山頂のザレた景色や記述はありませんが北側にある「巨石」の展望所が良いですね。
そうなんです。湖東、湖南の山は奈良・平安時代の都造営に木材が切り出され、その後も戦乱の渦中にあったせいか、もともと諸井花崗岩の山が荒れてしまったそうです。おかげで露岩の見晴らし良い稜線が多く、それぞれ違う角度から楽しめますね。
ちなみにアップしている北西の画像は「巨石」からのショットです。
これから低山ハイク本番となる冬場に訪れた際は、需要がありそうなのでここにも紹介したいと思います。
都合が合えば同行したいものです。ああ、ダメだ!テンポが違いすぎるわ(>_<) レポ、期待してますね🙏

            ~びわ爺

Re: 【湖東/十二坊】リハビリコンビでゆるゆる紅葉里山ハイク

by biwaco » 2025年11月13日(木) 10:47

グーさん、こんにちは~
トップレスいただきながら即返できずごめんなさい🙏
闇鍋テン泊装備を担いだ後では疲労回復に2週間かかりました。
あらま、ヤミテンはオフ会の前々週でしたか?
私、テン泊はモ-ムリでございます。(@_@。
びわ爺、もうどうにもならない年齢になってきたのだから、
今の体調で楽しめる範囲でもっとゆったり生きてゆこうよ。
やさしいねぇ~。でもそれに甘えていては進化はない!
なんてナマイキなこと言ってますが、実体はマッタリダラダラ生活へと深化しております(^_-)
「たまにはいいのかも」
このびわ爺の言葉が皆に心配をかけているのにまだ気付いていないのね。
ご心配おかけしているのは申し訳ありません。でもそれは誤解。「たまには」とは何もせずマッタリダラベエからの脱出って意味ですよ(^_-) 進化した爺はもう冒険山行は致しません(キッパリ!)
もうこんな山歩きが「たまには」でなく「通常」になっていいお年頃・体調だと思いますよ。
おっしゃる通り♪ 明日は「通常」バージョンの比良徘徊です(^_-)-☆

追伸の「羽根田 治 氏コラム」、まさに私への諫言ですね(@_@。 反省反省(>_<)

            ~びわ爺

Re: 【湖東/十二坊】リハビリコンビでゆるゆる紅葉里山ハイク

by おど+ » 2025年11月12日(水) 12:31

びわ爺さん、こんにちは。

先日のオフ会は、お疲れ様でした。

私もオフ会の翌々日にどこかの山にでもと思っていましたが、パッとしない天気と筋肉の違和感?で結局1週間開けました。 :mrgreen:

で本題の「十二坊」ですが、今年の1月に登ってます。

その時は初めに山日和さんも登られた「三上山」を「妙光寺山」まで周回し、その後に「菩提寺山」、そして「十二坊」を南の「医王山」を絡めて日帰りで巡りました。(当然移動は車です)

どの山も山頂付近の展望は素晴らしく、
それぞれ「三上山」と「妙光寺山」間の岩場からの展望がよい縦走路や、「菩提寺山」の岩場の展望台、それに今回登られた「十二坊」の山頂のザレた景色や記述はありませんが北側にある「巨石」の展望所が良いですね。

私の場合は低山でも楽しめるので、これから低山ハイク本番となる冬場に訪れた際は、需要がありそうなのでここにも紹介したいと思います。 :lol:

おど+

Re: 【湖東/十二坊】リハビリコンビでゆるゆる紅葉里山ハイク

by 山日和 » 2025年11月11日(火) 16:45

Biwa爺さん、こんばんは。

気が付いたらオフ会から1週間。朝明から根の平峠越えでピストンしただけなのに経年劣化した老体のリフレッシュには時間がかかる。それにしてもそろそろ再起動しないと「死に態」になりかねない。

オフ会でも話してましたが、毎日少しずつでも歩くのがいいと思いますよ。
近所に手軽に登れる低山がたくさんあることだし、時間はあり余ってるでしょうから。 :lol:

というわけで、リハビリコラボ登山第一弾は近くの△十二坊404.9ⅿへ。バリバリヤブメンには物足りないだろうが、クマ出没の心配もない里山ハイクもたまにはいいものかも?
登山口は十二坊温泉の玄関口にある駐車場。電波塔の管理道路が山頂まで延びているが、もちろん一般車は通行止めだ。平日なのに駐車場にはすでに10数台が駐車。ハイカーか、それとも温泉客か?


十二坊温泉はたまに行きますが、その横の山に登るという発想はなかったですね。
夕食も取れるし、なかかないい温泉だと思います。

10時過ぎ、紅葉が始まりかけた尾根道をゆっくり登る。花崗岩のザレた急坂はちょっと登りにくい。標高350ⅿで尾根は左へ曲がり見晴らしも利く稜線へ出た。樹間から近隣の甲賀、湖南の山並みが望める。遠く伊吹山や鈴鹿の御池岳~綿向山のラインナップも霞んでいる。

11時過ぎに山頂へ。眺望はさらに広がる。三角点柱はしっかりした台座で固定されている。風もなく日差しが暖かい。これからの時期、冷やしたアワワで乾杯しても寒くならないのが嬉しい。

標高は低いけど展望はなかなかのものですね。湖東の低山(ここは地域的には湖南かな?)は平野から急激に立ち上がっているので、樹林がなければ展望を楽しめるんですね。
そう言えば私がリハビリで歩いた加西アルプスも、200m台の低山ながら見事な眺望でした。

山中にはいくつか東屋があり、休憩や雨宿りには有難い。コース案内板はトレラン用と登山用の2種類が立っている。間違えるととんでもないところへ出てしまいそうで、要注意だ。

地元では愛されている山なんでしょうね。散歩がてら気軽に行けるのがいいですね。

                山日和

Re: 【湖東/十二坊】リハビリコンビでゆるゆる紅葉里山ハイク

by グー(伊勢山上住人) » 2025年11月10日(月) 16:44

20251107-30.jpg


びわ爺、こんにちは。オフ会お疲れ様でした。
今日は風が強いけど暖かな1日でした。

経年劣化した老体のリフレッシュには時間がかかる。

はい。
闇鍋テン泊装備を担いだ後では疲労回復に2週間かかりました。

それにしてもそろそろ再起動しないと「死に態」になりかねない。

負荷の程度はどんどん弱く設定して、週1の山歩きは継続していきたいと思っています。

強迫観念にとらわれているところに、

びわ爺、もうどうにもならない年齢になってきたのだから、
今の体調で楽しめる範囲でもっとゆったり生きてゆこうよ。

地元山友のK氏から「お誘い」が来た。彼は岩登り中の滑落で足を骨折、入院後のリハビリ中で、原因は違うが体調的にはちょうどいいかも知れない。

滑落・骨折・リハビリ中ですか。まだまだバリバリ現役さんですね。
びわ爺やグーは滑落・骨折・寝たきり中になるから、事故は絶対に避けなければなりません。

リハビリコラボ登山第一弾は近くの△十二坊404.9ⅿへ。
クマ出没の心配もない里山ハイクもたまにはいいものかも?


「たまにはいいのかも」
このびわ爺の言葉が皆に心配をかけているのにまだ気付いていないのね。

足の痛みで下りが苦手のK氏、登りも下りも苦手のびわ爺には、約4時間のゆるゆる山歩きは格好のリハビリになった。

もうこんな山歩きが「たまには」でなく「通常」になっていいお年頃・体調だと思いますよ。


                    グー(伊勢山上住人)


追加

びわ爺にも届いていると思うけど

ジロー(AUTHENTIC JAPAN 株式会社)『月刊ジローくん』11月号!
●羽根田 治 氏コラム  オサムの“遭難に遭う前に、そして遭ったら”

の記事をびわ爺向けにグー流に編集してみた。

年齢を重ねて行くなかでの山行で、とくに気をつけていかなければならないことは
自分の体力や技量に見合っていない山に登ろうとする傾向が高齢になるほど顕著なようで、
自分の(リハビリ終了後の)実力を過信している人がかなり多いように思われる。
「自分が登りたい山=登れる山」ではない。
「登山は冒険だから」と、自分の実力以上の山にチャレンジしようとする人を否定する気はないが、
中高年層が注意しなければならないのは疾病である。
加齢に伴い身体のあちこちにガタがきていたり、持病を抱えていたりする人も少なくない。
自分の体力・技術レベルを正当に評価して、実力にあった山・コースを選び、無理のない計画を立てて山に臨むことだ。

【湖東/十二坊】リハビリコンビでゆるゆる紅葉里山ハイク

by biwaco » 2025年11月10日(月) 14:50

【日付】2025年11月7日(金)
【山域】湖東/十二坊
【ルート】十二坊温泉から周回
【天候】晴れ(薄曇り)
【同行】K氏、びわ爺
【コースタイム詳細】十二坊登山口10:10-11:05十二坊山頂11:45-車道12:55-14:00登山口駐車場


気が付いたらオフ会から1週間。朝明から根の平峠越えでピストンしただけなのに経年劣化した老体のリフレッシュには時間がかかる。それにしてもそろそろ再起動しないと「死に態」になりかねない。
強迫観念にとらわれているところに、地元山友のK氏から「お誘い」が来た。彼は岩登り中の滑落で足を骨折、入院後のリハビリ中で、原因は違うが体調的にはちょうどいいかも知れない。
というわけで、リハビリコラボ登山第一弾は近くの△十二坊404.9ⅿへ。バリバリヤブメンには物足りないだろうが、クマ出没の心配もない里山ハイクもたまにはいいものかも?

登山口は十二坊温泉の玄関口にある駐車場。電波塔の管理道路が山頂まで延びているが、もちろん一般車は通行止めだ。平日なのに駐車場にはすでに10数台が駐車。ハイカーか、それとも温泉客か?
10時過ぎ、紅葉が始まりかけた尾根道をゆっくり登る。花崗岩のザレた急坂はちょっと登りにくい。標高350ⅿで尾根は左へ曲がり見晴らしも利く稜線へ出た。樹間から近隣の甲賀、湖南の山並みが望める。遠く伊吹山や鈴鹿の御池岳~綿向山のラインナップも霞んでいる。

11時過ぎに山頂へ。眺望はさらに広がる。三角点柱はしっかりした台座で固定されている。風もなく日差しが暖かい。これからの時期、冷やしたアワワで乾杯しても寒くならないのが嬉しい。
山頂付近
山頂付近
三角点柱
三角点柱
北西の琵琶湖方面
北西の琵琶湖方面
休憩後は反対側から西の尾根を下り、谷筋に出たところから右に回り込んで周回ルートへ。登り返して管理道路へ出てひと休み。ここからは車は来ない舗装道路をブラブラと歩いて駐車場ヘ帰還。

山中にはいくつか東屋があり、休憩や雨宿りには有難い。コース案内板はトレラン用と登山用の2種類が立っている。間違えるととんでもないところへ出てしまいそうで、要注意だ。
東屋とトイレ(右)
東屋とトイレ(右)
足の痛みで下りが苦手のK氏、登りも下りも苦手のびわ爺には、約4時間のゆるゆる山歩きは格好のリハビリになった。
2025-1107十二坊.jpg
             ~びわ爺

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