20年の時を経て沢をめぐる幸せ「沢の走馬灯」

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Re: 20年の時を経て沢をめぐる幸せ「沢の走馬灯」

by SHIGEKI » 2025年9月30日(火) 23:59

skywalkさん こんばんは。
resをありがとうございます。ご無沙汰しております。


shigekiさん、こんにちは。
山スキー部も夏は沢で特訓をしているのですね。皆さん一年中体を鍛えているせいか、とてもお元気そうで羨ましいかぎりです。

女性陣はムっチャ強いです。集中力もハンパない。

私は古希を過ぎたら急に体がガタガタと崩れるように体力が落ちてしまい沢はおろか普通の山歩きでもヨレヨレです。

不肖sも同様です。バカ尾根は歩く気がしません。
沢で竿振ったりコネコネして時間稼ぎ・・・みたいな・・


鈴鹿の沢しか知らないので赤坂谷以外は経験ないしその赤阪谷も随分行っていないのでもう行けそうにありません。
せめてツメカリ谷だけでも行けたらと思っていますが、来シーズンはどうなることやら。

沢と雪山の楽しさ格別です。ボチボチでもその中に身を置いていたいですね。

20年ぶりに訪れた数々沢をさらりとこなしていくところはさすがです。

ありがとうございます。なかなかさらりとは行かず、米子沢など
前は全くのノーロープだったのが、トップロープに頼ったり、その一歩が
出なかったりなど・・衰えに愕然としました。


沢やスキーなどアクティブ系の遊びができなくなったら何をしたらいいのだろう。
年相応に御寺巡り、温泉巡りがいいところかな。

イヤ、小さなスペースでゆったりと時間をかけ、癒しの沢と雪山で楽しみましょ。

やりたいことやり放題のshigekiさんには、もはやかける言葉もありません。

これ以上のないお褒めのお言葉、ありがとうございます。
ヤブオフでよろしくです。
             SHIGEKI
20030907-IMG_1868.JPG

Re: 20年の時を経て沢をめぐる幸せ「沢の走馬灯」

by SHIGEKI » 2025年9月30日(火) 23:37

山日和さん こんばんは。
もう~このres流し読みしただけで涙腺崩壊しました~


> 沢の走馬灯・・・ホントに死なないで下さいよ。 :mrgreen:
> しかし、年齢を重ねてますますお盛ん?になってるじゃないですか~
> 長駆遠征をものともしないバイタリティーには恐れ入ります。 :lol:
> 洞吹さんのハーネスを借りて行った25年前の貫井谷が懐かしいですね。

もう、泣くしかないやん・・・
赤ヘルもお借りしました。
貫井谷ホンマ ウルウル懐かしい。
いろんなシーンがYouTubeより鮮明に浮かんできます。

> 省エネ短縮ルートで入渓でしたか。垢離取場から下降したんですか。

酷暑のクールダウンでした。

> 何度も行きましたが最近はご無沙汰です。
> 林道は完全閉鎖ですか。なのに下り口に看板があるんですね。
> 下り口を見逃してえらい上流から下って行ったこともあります。

そうそう、地形図読んでロープごぼうで下りました。

> さて、大ナメ 何度もここでソーメン食ったなぁ~
>
> 焼肉もやりました。 :lol:

ちょっとナメが小さく見えたのは気のせいだろうか・・
ハリさんと初めて出会ったのもこの辺。
想いでいっぱい!!


> ツメカリへの尾根横断はバリバリの道がついていた。
>

> そうなんですね。さすがゴールデンルート。
> 昔は懐かしの紫頭巾のテープもありました。

迷って元に戻ったこともありました。

> そうなんですよね。取水施設まで結構時間がかかります。

さすがの記憶ですねぇー

> 竹屋谷は大好きな谷で、もう5回遡行しています。
> 何度行っても楽しい谷ですね。
> しかしミニ周遊とはどんなルート?

赤木沢は行ったという初心者2名なのでこれ
右側の小さい周遊
右側の小さい周遊
> ④ 奥美濃 大日岳 前谷
>  ずいぶん昔に単独で大日まで遡行しようと考えていたことがあった。
> ここはずっと思い描きながら未踏です。若い頃に行っとけばよかったなあ。
> 今は大日まで抜ける自信がありません。沢泊のつもりなら行けるか。
> 前半の素晴らしいナメを味わってみたいから、途中でやめてもいいかな。

そうそう、不肖sも同じくだったのです。
奥美濃通のおばちゃまがミニを教えてくれました。
年老いるとこれでええか~と思います。
増水でムっチャ楽しかったです。
下流部だけでもぜひ、源流まで行ってなんぼや! のこだわりは
歳とともに終活するみたいな・・・


> ⑤ 上越 巻機山 米子沢
> 健脚の50代女性2名は巻機山山頂に行くとのことでさっさと登って行った。
> あとの者は避難小屋から下山 もちろん不肖sもだが、山頂へ行ったお二人に
> 追いつかれてあっという間に抜き去られ、18年前と同じく闇下ヘッデン下降となった。 

>
> ここも40年以上前に沢登りを始めた頃から行きたかった谷ですが、行けず終い。

まだまだ、行けますよ!!

>  ちなみに翌日計画していた「西ゼン」は不肖sの膝不調のため中止 
>
> これも同じくです。谷川連峰の谷はガイドブックを眺めてヨダレを垂らしてました。 :mrgreen:

山日和さんなら行けますって!!

>  では また どこか 天国のナメで (ホンマの天国かよ?)
>
> もう少し近場のナメで会いましょう~ :lol:
ホンマですねぇ まずヤブオフで
      SHIGEKI

Re: 20年の時を経て沢をめぐる幸せ「沢の走馬灯」

by skywalk » 2025年9月30日(火) 17:43

shigekiさん、こんにちは。
山スキー部も夏は沢で特訓をしているのですね。皆さん一年中体を鍛えているせいか、とてもお元気そうで羨ましいかぎりです。
私は古希を過ぎたら急に体がガタガタと崩れるように体力が落ちてしまい沢はおろか普通の山歩きでもヨレヨレです。
鈴鹿の沢しか知らないので赤坂谷以外は経験ないしその赤阪谷も随分行っていないのでもう行けそうにありません。せめてツメカリ谷だけでも行けたらと思っていますが、来シーズンはどうなることやら。20年ぶりに訪れた数々沢をさらりとこなしていくところはさすがです。
沢やスキーなどアクティブ系の遊びができなくなったら何をしたらいいのだろう。年相応に御寺巡り、温泉巡りがいいところかな。
やりたいことやり放題のshigekiさんには、もはやかける言葉もありません。

Re: 20年の時を経て沢をめぐる幸せ「沢の走馬灯」

by 山日和 » 2025年9月30日(火) 16:49

SHIGEKIさん、こんばんは。

 山スキー仲間と行く 20年の時を経て沢をめぐる幸せ
~ 死ぬ前に「沢の走馬灯」を見ているような ~

沢の走馬灯・・・ホントに死なないで下さいよ。 :mrgreen:
しかし、年齢を重ねてますますお盛ん?になってるじゃないですか~
長駆遠征をものともしないバイタリティーには恐れ入ります。 :lol:
洞吹さんのハーネスを借りて行った25年前の貫井谷が懐かしいですね。

① 大峰 前鬼ドボン祭
  一旦川を下って合流する流れを遡行したのは過去の話 
今回は尾根を横断する明瞭な 踏み跡を辿って流れへ降り立った。

省エネ短縮ルートで入渓でしたか。垢離取場から下降したんですか。
 
みんなドンドン飛び込んでは泳いで楽しんでいる。

飛び込んで泳げる人がうらやましいですわ。 :oops:

② 鈴鹿 赤坂ツメカリ周遊
 チャリで林道を行く。降り口には看板、昔は地形図で下り口を探したものだが・・

何度も行きましたが最近はご無沙汰です。
林道は完全閉鎖ですか。なのに下り口に看板があるんですね。
下り口を見逃してえらい上流から下って行ったこともあります。

さて、大ナメ 何度もここでソーメン食ったなぁ~

焼肉もやりました。 :lol:

ツメカリへの尾根横断はバリバリの道がついていた。

そうなんですね。さすがゴールデンルート。
昔は懐かしの紫頭巾のテープもありました。

 この神崎川本流が意外と長かった。

そうなんですよね。取水施設まで結構時間がかかります。

 ③ 奥美濃 竹屋谷ミニ周遊
 ミニ周遊ルートを楽しくめぐってロープワークも少しはやって本チャンに備えた。


竹屋谷は大好きな谷で、もう5回遡行しています。
何度行っても楽しい谷ですね。
しかしミニ周遊とはどんなルート?

④ 奥美濃 大日岳 前谷
 ずいぶん昔に単独で大日まで遡行しようと考えていたことがあった。
 その谷のお手軽短縮コースで楽しみながら本チャンに備えた。


ここはずっと思い描きながら未踏です。若い頃に行っとけばよかったなあ。
今は大日まで抜ける自信がありません。沢泊のつもりなら行けるか。
前半の素晴らしいナメを味わってみたいから、途中でやめてもいいかな。

⑤ 上越 巻機山 米子沢
健脚の50代女性2名は巻機山山頂に行くとのことでさっさと登って行った。
あとの者は避難小屋から下山 もちろん不肖sもだが、山頂へ行ったお二人に
追いつかれてあっという間に抜き去られ、18年前と同じく闇下ヘッデン下降となった。 


ここも40年以上前に沢登りを始めた頃から行きたかった谷ですが、行けず終い。

 ちなみに翌日計画していた「西ゼン」は不肖sの膝不調のため中止 

これも同じくです。谷川連峰の谷はガイドブックを眺めてヨダレを垂らしてました。 :mrgreen:

 では また どこか 天国のナメで (ホンマの天国かよ?)

もう少し近場のナメで会いましょう~ :lol:

              山日和

24年前、ツメカリ谷で滝修行する小山日和
24年前、ツメカリ谷で滝修行する小山日和

Re: 20年の時を経て沢をめぐる幸せ「沢の走馬灯」

by SHIGEKI » 2025年9月30日(火) 16:01

biwa爺 こんにちは。
resをありがとうございます。

ご無沙汰しております。
鏡山や3000m級乗鞍などお元気そうで何よりです~

夏休みの沢日記、いただきました~! 酷暑どころか充実の快暑の夏でしたね。

その分、源流テンカラは行けてません。
なかなか、欲深くて煩悩だらけの高齢者ですわ。


ドボン!はツメカリのスダレ滝で最後ですが、もう10年以上前かな? 今飛び込んだら、きっと浮き上がってこんでしょうね…(@_@。

鈴鹿の水はあったかいですよ~ 滝つぼ水流が浮き上げてくれるでしょう!!

SHIGEKIさんの周りには”猛者”ばかり集まってこられるみたいですねえ? 類は友を呼ぶというか、やはりシゲキされてのことでしょうか?

心強いお助け隊にケツを叩かれながら歩いております。。

でも、ドボン遊びもほどほどにして、ドローンとアマゴちゃんを相手に楽しんでくださいマセ~

ドローンを相棒に一人で徘徊、お魚だけがお友達 が不肖sにはあってるかも?
        では また 激流の善光寺川で

             SHIGEKI
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Re: 20年の時を経て沢をめぐる幸せ「沢の走馬灯」

by SHIGEKI » 2025年9月30日(火) 15:46

panaさん resをありがとうございます。

SHIGEKIさんご無沙汰しています。
youtubeを登録しているのでよく見させていただいています。
SHIGEKIさんの声がとても弾んでいて、羨ましい限りです~♪

不肖sの個人的記録でしかありはしない動画を見ていただき
誠にありがとうございます。

① 大峰 前鬼
  
これは私も沢時代に何度か行きました。
② 鈴鹿 赤坂ツメカリ周遊
これも行きました、

有名どころばかりなので、何の新味もありませんが、
不肖sにとっては、心揺さぶる沢歩きでした。


③ 奥美濃 竹屋谷ミニ周遊
④ 奥美濃 大日岳 前谷
⑤ 上越 巻機山 米子沢
  

これは行ったことがないです、死ぬまでに行きたかったですね。

ぼちぼち行ってくださいな
その昔、芦生へ何度か連れて行ってもらいましたね~
お大事にして下さい。
完全復活、心からお祈りしています。
 では また どこか 芦生、鈴鹿の花園で
    SHIGEKI
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Re: 20年の時を経て沢をめぐる幸せ「沢の走馬灯」

by biwaco » 2025年9月29日(月) 18:00

SHIGEKIさん、ご無沙汰です。ちょっと涼しくなりましたね(^_-)-☆
夏休みの沢日記、いただきました~! 酷暑どころか充実の快暑の夏でしたね。
ナンチャッテの私は行ったことあるのは前鬼と赤坂・ツメカリセットくらいですが、もう段差のある谷には入れません。せめて人様のレポで涼しさを味わうしかありませんわ(^_-)
ドボン!はツメカリのスダレ滝で最後ですが、もう10年以上前かな? 今飛び込んだら、きっと浮き上がってこんでしょうね…(@_@。
SHIGEKIさんの周りには”猛者”ばかり集まってこられるみたいですねえ? 類は友を呼ぶというか、やはりシゲキされてのことでしょうか?
でも、ドボン遊びもほどほどにして、ドローンとアマゴちゃんを相手に楽しんでくださいマセ~

            ~びわ爺

Re: 20年の時を経て沢をめぐる幸せ「沢の走馬灯」

by panaちゃん » 2025年9月29日(月) 15:00

SHIGEKIさんご無沙汰しています。
youtubeを登録しているのでよく見させていただいています。
SHIGEKIさんの声がとても弾んでいて、羨ましい限りです~♪

① 大峰 前鬼
  
これは私も沢時代に何度か行きました。
② 鈴鹿 赤坂ツメカリ周遊
これも行きました、
③ 奥美濃 竹屋谷ミニ周遊
④ 奥美濃 大日岳 前谷
⑤ 上越 巻機山 米子沢
  

これは行ったことがないです、死ぬまでに行きたかったですね。
夏は沢に限ると沢ばかりいってい時期がありましたが、もうこの年では無理ですね。
おまけに9月に脊柱管狭窄症の手術をしたので、今はリハビリ中です。紅葉を見に山に行けるかどうかも未定です。
手術は成功しましたが、また重たいものは持てない、大股で歩けるようにはなりましたが、速足にチャレンジ中です。
また芦生や鈴鹿でお会いできますように~♪

20年の時を経て沢をめぐる幸せ「沢の走馬灯」

by SHIGEKI » 2025年9月28日(日) 15:03

 山スキー仲間と行く 20年の時を経て沢をめぐる幸せ
~ 死ぬ前に「沢の走馬灯」を見ているような ~
① 大峰 前鬼ドボン祭
【日 付】25/8/6(水) 前回は21年前 2004/7/17遡行
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 7人
Snapshot_208.jpg
白馬や十勝の山スキーでリーダーとして何どもお世話になった大阪のF氏が企画案内 してくださった。
滋賀の体力オバケNさんと三重のパスタ屋オーナーO氏と合流して前鬼へ向かう。
国道からの林道は前回の記憶からは飛んでおり思いのほか長かった。
  一旦川を下って合流する流れを遡行したのは過去の話 
今回は尾根を横断する明瞭な 踏み跡を辿って流れへ降り立った。
 釜はどれも薄青に煌く前鬼ブルーで美しい。
 記憶に残る千畳ナメはちょっとヌメっていたが懐かしさに涙がチョチョびれた。
みんなドンドン飛び込んでは泳いで楽しんでいる。
不肖sは水の冷たさに恐れをなしていたが、はやされて一発ドボン・・気持ちよかった~
https://www.youtube.com/watch?v=-uigfDzWEfo ←動画
20250807-LINE_ALBUM_前鬼ブルー20250806(水)_250807_60.jpg
② 鈴鹿 赤坂ツメカリ周遊
【日 付】25/8/19(火) 前回は22年前 2003/9/7遡行
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 4人
at1.jpg
前鬼でNさんとO氏に誘われ、さらに300名山や幾多の〇〇百山を完登している
 山ゴロ氏も加わって鈴鹿へやってきた。
神崎川出合いにはりっぱなキャンプ施設ができていた。
 チャリで林道を行く。降り口には看板、昔は地形図で下り口を探したものだが・・
 前半の滝部は、ドボン、泳ぎまくりで楽しく遡る。懸念していた渇水は杞憂だった。
さて、大ナメ 何度もここでソーメン食ったなぁ~
木々が育ってナメ部分が小さくなっている気がしたが・・・少し休憩
 ツメカリへの尾根横断はバリバリの道がついていた。
 すだれの滝以下懐かしい小滝をクライムダウンしながら神崎川本流へ
 この神崎川本流が意外と長かった。
  さわやか信州号で出逢った京都のカベをやると言う人は、毎日30㎏のザックを
 背負って出勤しているとのことだった。
沢はやったことがないとのことで当時ハリさんの記録を頼りに赤坂~ツメカリを同行した。 
その後は連絡もないがどうしておられるのだろう・・はや22年・・ 

https://www.youtube.com/watch?v=4T8izyEiEQM&t=4s ←動画

③ 奥美濃 竹屋谷ミニ周遊
【日 付】25/8/31(日) 前回は17年前 2008/10/17遡行
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 4人
65957a.jpg

来季3月に米子沢、西ゼン、東谷山の山スキーを企画している。
 で、無雪期にその山スキールートを楽しむための米子沢、西ゼン沢登りを
 安全に実施するためのプレ遡行で竹屋谷へやってきた。ちょっとヤヤこしい。
岐阜在住でとても詳しいSさんの案内で沢は初心初級者と言うKさんとSKさん
 お二人とも赤木沢は遡行しているとのことだ。
 ミニ周遊ルートを楽しくめぐってロープワークも少しはやって本チャンに備えた。
https://www.youtube.com/watch?v=Sdu5Fqb6OnE&t=5s ←動画
214042.jpg
④ 奥美濃 大日岳 前谷
【日 付】25/9/15(月) 初遡行 20年前計画のみ
【天 候】晴れ
【メンバー】山スキー仲間 6人

プレ遡行第2弾として不肖sが昔行きたかった大日岳に突き上げる前谷へ
 ずいぶん昔に単独で大日まで遡行しようと考えていたことがあった。
 その谷のお手軽短縮コースで楽しみながら本チャンに備えた。
 地元で何回も遡行しているSさんも「こんな大水量は初めて」とのこと。
 ラバーの沢靴初使用の人もその感触を確かめた。
 頼りになる京都のB氏も加わってプレ遡行とは言いつつナメとシャワーのムッチャ楽しい遡行となった。
 https://www.youtube.com/watch?v=JlHGVM-1a8A ←動画
Snapshot_232.jpg
⑤ 上越 巻機山 米子沢
【日 付】25/9/22(月) 前回は18年前 2007/11/3遡行
【天 候】曇り時々晴れ
【メンバー】山スキー仲間 8人
Snapshot_231.jpg
民宿「やまご」は健在だった。
残雪の火打、高谷池ヒュッテでテン泊したのは '07/6/1 米子沢遡行の5か月前だった。
テン場で出逢った新潟山岳会の重鎮(中国の未踏峰登頂)の方と鍋をつついて歓談した。
その時に「米子沢行くなら「やまご」泊で私の名を言って」と
あれから18年、代は代わってるがその心遣いと一泊二食6800円のコスパは最高だ。
  早朝5時には、群馬から来たDr.T氏と合流男女4名づつの8名で遡行
長いゴーロは水量多く楽しいが体力を消耗する。
ナメ沢との二股でドローン撮影 子供のように喜ぶ高齢者軍団
滝場では普段乾いてるはずのところが、濡れてヌメってたり、ロープを何度も出して
安全を図った。京都のB氏には大感謝だ。が、その分時間も食った。
 やっと出た「大ナメ」でドローンや各自撮影会
健脚の50代女性2名は巻機山山頂に行くとのことでさっさと登って行った。
あとの者は避難小屋から下山 もちろん不肖sもだが、山頂へ行ったお二人に
追いつかれてあっという間に抜き去られ、18年前と同じく闇下ヘッデン下降となった。 
 ちなみに翌日計画していた「西ゼン」は不肖sの膝不調のため中止 
 代わりに日本3大渓谷の「清津峡」をトンネルから鑑賞した。
 つまり、日本3大美渓の米子沢と日本3大渓谷の清津峡をレンチャンしたのだ。
          では また どこか 天国のナメで (ホンマの天国かよ?)
     SHIGEKI
https://www.youtube.com/watch?v=WignwMLVjQ4&t=25s ←動画



  
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