春のオフ会へ参加しますが、ほとんどの一般コースは歩いているので、今回もバリエーションルートで向かうことにしました。
【 日 付 】 2025年5月31日(土)
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】 往路は単独、帰路は4+2名
【 天 候 】 曇り時々雨
【 ルート 】
時刻(差) 標高 距離 場所
07:20 450m 0.0km 朝明駐車場 出発
07:25 (00:05) 480m 0.3km 猫谷左岸尾根取付
09:30 (02:05) 908m 2.4km 908mピーク
09:45 (00:15) 808m 3.1km 羽鳥峰峠
10:15 (00:30) 615m 4.7km ヒロ沢出合
11:25 (01:10) 710m 7.5km タケ谷出合
11:45 (00:20) 718m 7.9km オフ会場 休憩
13:05 (01:20) 718m 7.9km オフ会場 出発
13:45 (00:40) 803m 9.1km 根ノ平峠
15:20 (01:35) 455m 11.8km 朝明駐車場到着
【 距離 】 11.8Km(内車道0.9km)
【 累積標高 】 +971 -971m
【 時間 】 8時間00分(内オフ会 1時間20分)
ルート地図:
Garmin:
https://connect.garmin.com/modern/activity/19288716931
早朝7時過ぎ、朝明駐車場に到着すると、やぶこぎメンバーの姿はありますがまだガラガラでした。 satoさんと山日和さんが先行されますが、自分もその後ろを追うように出発しました。 と言っても、橋を渡ってすぐの広場で右側の吊橋を渡ります。 当初は別の尾根(水晶岳東尾根)を登る予定でしたが、こちらも予備案として考えており、橋があったのでこちらのコースで向かいます。
右手に大井谷を見ながら進むと、民家(別荘?)が見えてきて、すぐに尾根の末端に到着し、いよいよ猫谷左岸尾根に取り付きます。
取り付きからしばらくは細尾根が続きますが次第に石が多くなり、やがて岩尾根を右から巻くような道に。 前方に岩場が見えてきたら、右下から巻いて進みます。 問題はこの先で、ガレ場が見えてくると、脆い岩場のキレットです。 上部に登り左斜面を確認しますが切れ込んでいてこちらは無理そうです。 右下を見ますが岩が多く巻くのは難しそうなので、ガレの下を沢に降りる選択をしました。
沢に降りて大井谷の上流へと進むと、4mの滝が現れたので手前から再び尾根へと登り始めます。 急登の細尾根を登り、脆い岩の上を慎重に進みます。 元の尾根と合流すると、作業道らしき跡が続いていました。 林道上の尾根まで来ると明確な踏み跡となり、順調に尾根を進んでいきます。
810m付近からはザレた花崗岩質の尾根になりますが危険箇所はありません。 前方右に急斜面が見えてくると、その手前に二重山稜の休憩適地があります。 ここからは脆い急斜面となり、細い幹や木の根を手掛かりに慎重に登っていきます。 草つきの岩の上まで登ると、後方に羽鳥峰が見えていました。
その先も気が抜けない岩場の細尾根がありますが、こちらは以前歩いた810mピークから歩いています。 無事910mピークに到着しますが、釈迦ヶ岳などの眺めは残念ながらは雲の中でした。
ここからは良い尾根となり、908mピークで登山道に合流すると、何度も歩いた道で白滝谷分岐を羽鳥峰へ降りていきました。 羽鳥峰に到着すると、ピークからは眼の前に苦労した急斜面のギャプが望めました。
羽鳥峰からはヒロ沢へ向かい羽鳥峰湿原を抜け、小川沿いを進んで行きます。 明確な踏み跡をたどって神崎川へと向かい、沢沿いを降りていきました。 神崎川手前に出ると、そろそろ渡渉点です。 水量が多く悩んだ上げた挙げ句、裸足で渡渉しました。 冷たく清らかな愛知川を渡り、登山道に合流すると、速度を上げて上流へと向かいます。
お金峠分岐や大瀞、オゾ谷それにクラシ谷などの分岐を次々と通過しますが、上下動が多くスピードが上がりません。 タケ谷出合に11時25分と開始5分前に到着しますが、ここで再び渡渉となりまた裸足で渡渉することとなります。
結局2個所の渡渉で計20分ほど掛かってしまい、オフ会には15分ほど遅刻しての到着です…。 その後は楽しい時間ですが、断続的に雨が降る生憎の天気で、30分切り上げての閉会となりました。
帰路はゆっくりと一般道の根の平峠経由で2時間以上掛け、朝明駐車場へと戻っていきました。
おど+