【台高】春の花咲く明神平から千石山へ

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展開ビュー トピックのレビュー: 【台高】春の花咲く明神平から千石山へ

Re: 【台高】春の花咲く明神平から千石山へ

by tsubo » 2025年5月12日(月) 17:08

グーさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

明神岳から池木屋山への台高縦走路は歩いたことがないな。

グーは2・3回歩いたと思うけど日帰りじゃなかったと思う?
日帰りピストンする人もいるけど登山道をひたすら歩くだけではモッタイナイ。
奥の平峰辺りがグーのお気に入りです。
千里峰との間の北側斜面を彷徨ったり、ヤドリギ平を散歩したり。
稜線近くに「一休さん水場」もあるのでテン泊にいいですよ。

私もテント泊してゆっくりあるいてみたいなと思いました。
でも、私も最近はテント泊がすっかり減ったので担いで歩くのが・・・大きいザックで渡渉するのも考えてしまいます。

1380m。支尾根が派生している。帰りは間違いそうだな。

笹ヶ峰3兄弟の次男坊ですね。
支尾根というより伸びやかな台地ですよね。
この辺りはゴロンとお昼寝がしたくなります。

3兄弟ですか!面白い表現ですね。
泊まりだったらのんびりしたいですね。今回は初めてでもっと時間がかかるかと思ったのでゆっくりしませんでした。

笹ヶ峰に出た。文字が消えそうな古い山名版がかかっていた。
三角点がある。千石山かな?

まあ、あっさりと端折っちゃいましたね。
振り返ると薊・木の実矢塚の緑が美しい展望です。

すみません。でも、とっても気持ちのいい尾根でした。
最初は幅広だったけど、途中で痩せ尾根になりました。
薊岳方面の展望は帰りに楽しみました。

予定ではもっと先まで行くつもりだったが、あまり下っても登り返すのが面倒に思えてきた。

はい。シャッポ尾根から千石山東峰の間で一番歩きにくい箇所がここなのです。

そうなんですね。くだらなくてよかったかな。

千石山の手前まで引き返して縦走路を歩こうと思ったが、尾根が広くてわかりにくい。

分かりにくいですね。
以前、倒木を並べてシャッポ尾根に行かないように通せんぼがしてありましたが、朽ちてしまいましたね。

あまりテープとかもありませんね。シャッポ尾根のほうがよっぽど縦走路みたいにはっきりしています。
地図とコンパスで確かめないといけませんね。

1380pに戻る。行きに思った通り、支尾根に入りそうになった。注意注意!

「支尾根」って東に延びている「台地」のことじゃないのかな?
笹ヶ峰の長男(・1367)次男(P1380)は彷徨ってみるのも楽しいトコだと思いますよ。

東に延びている尾根です。行きに迷いそうだなと思ったところなんですが、案の定そっちにいきかけました。

そのキツネは堂々と私の前でくつろいでいる。よほど人慣れしているのだろう。

う~ん。くつろぎすぎですね。誰か食べ物を与えたのじゃないかな?
餌付けされて食べ物をくれるのを待っているように見えます。

私も絶対に食べ物はあげないようにしようと思いました。テントの人が何かあげたりしたのかもしれませんね。
でも、私が出発しようと思って立ち上がったら警戒したのか身構えました。

その人の渡渉の仕方を見て、私も渡渉する。無事だった。

場数をこなすだけですね。

渡渉も岩場も慣れだとは思います。子供のころ平均台が苦手だったことがトラウマになっているのかな。

私もまたどこかでテント泊したいな。

グーも時折無性に山へ寝に行きたくなります。
8kgのザックをあと何回担いで登れるだろうか?

私はテントだとどうしても10キロを超えてしまいます。余計なものが多いのかな。
息子は今はやりのウルトラライトでかなりの軽量でテント泊しているみたいです。

今が楽しく生きていられることが何よりです。
毎日が楽しければ10年後も楽しく生きていると思います。

すごい! その通りです。
洞吹和尚やグー和尚と同じ説教をするtsubo尼僧が現れました。

あれ、どこで書いた言葉だろうと思って探したら、百里ヶ岳のレポのskywalkさんへの返信で書いていたんですね。

私もこのあたりの山はほとんど知りません。
未知の山域の山に登ると、山の世界が広がりますね。

山日和さんにやぶネットに誘ってもらって、
ツアーやスノー衆に参加させてもらいグーの山の世界が広がりました。
tsuboさんも体力の続く限りスノー衆に参加していってください。

ここもskywalkさんへの返信で書いたことですね。
私ももうアルプスなどの人気のあるメジャーな山より、低くて地味でも味のある山歩きがいいなあと思うようになりました。
体を使うことは、登山でも野良仕事でも間が開くと体力の低下を感じるようになるので、できるだけ間を開けないで続けていきたいです。
それにしても毎日好きなことをやっていられる私は幸せ者です。
ありがとうございます。

tsubo

Re: 【台高】春の花咲く明神平から千石山へ

by グー(伊勢山上住人) » 2025年5月10日(土) 11:21

???
???


tsuboさん、おはよう。

明神岳から池木屋山への台高縦走路は歩いたことがないな。

グーは2・3回歩いたと思うけど日帰りじゃなかったと思う?
日帰りピストンする人もいるけど登山道をひたすら歩くだけではモッタイナイ。
奥の平峰辺りがグーのお気に入りです。
千里峰との間の北側斜面を彷徨ったり、ヤドリギ平を散歩したり。
稜線近くに「一休さん水場」もあるのでテン泊にいいですよ。

1380m。支尾根が派生している。帰りは間違いそうだな。

笹ヶ峰3兄弟の次男坊ですね。
支尾根というより伸びやかな台地ですよね。
この辺りはゴロンとお昼寝がしたくなります。

笹ヶ峰に出た。文字が消えそうな古い山名版がかかっていた。
三角点がある。千石山かな?


まあ、あっさりと端折っちゃいましたね。
振り返ると薊・木の実矢塚の緑が美しい展望です。

予定ではもっと先まで行くつもりだったが、あまり下っても登り返すのが面倒に思えてきた。

はい。シャッポ尾根から千石山東峰の間で一番歩きにくい箇所がここなのです。

千石山の手前まで引き返して縦走路を歩こうと思ったが、尾根が広くてわかりにくい。

分かりにくいですね。
以前、倒木を並べてシャッポ尾根に行かないように通せんぼがしてありましたが、朽ちてしまいましたね。

1380pに戻る。行きに思った通り、支尾根に入りそうになった。注意注意!

「支尾根」って東に延びている「台地」のことじゃないのかな?
笹ヶ峰の長男(・1367)次男(P1380)は彷徨ってみるのも楽しいトコだと思いますよ。

そのキツネは堂々と私の前でくつろいでいる。よほど人慣れしているのだろう。

う~ん。くつろぎすぎですね。誰か食べ物を与えたのじゃないかな?
餌付けされて食べ物をくれるのを待っているように見えます。

その人の渡渉の仕方を見て、私も渡渉する。無事だった。

場数をこなすだけですね。

私もまたどこかでテント泊したいな。

グーも時折無性に山へ寝に行きたくなります。
8kgのザックをあと何回担いで登れるだろうか?

今が楽しく生きていられることが何よりです。
毎日が楽しければ10年後も楽しく生きていると思います。


すごい! その通りです。
洞吹和尚やグー和尚と同じ説教をするtsubo尼僧が現れました。

私もこのあたりの山はほとんど知りません。
未知の山域の山に登ると、山の世界が広がりますね。


山日和さんにやぶネットに誘ってもらって、
ツアーやスノー衆に参加させてもらいグーの山の世界が広がりました。
tsuboさんも体力の続く限りスノー衆に参加していってください。


                グー(伊勢山上住人)

【台高】春の花咲く明神平から千石山へ

by tsubo » 2025年5月10日(土) 08:41

【 日 付 】2025年5月8日
【 山 域 】 台高
【メンバー】tsubo
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】大又林道終点駐車場5:25ー7:35明神平7:55ー9:40千石山あたりをうろうろ11:00ー12:40明神平12:50ー14:30大又林道終点駐車場

GWなんて関係ない私は、かなりよく働いた。田んぼの仕事も畑の仕事もひと段落。
お天気の良さそうな8日にどこか山に行こう。
今年はシャクナゲやツツジ科の花が当たり年らしい。私も見たいな。
大峰はまだ早いだろう。台高はどうだろう。2年前に行ってシャクナゲが見事だった古ヶ丸山にしようかな。
でも、他にどこかいいところはないだろうか。
なかなか決まらないでいると、グーさんのレポが目に入った。
「シャッポ尾根」?どこだろう。地図を広げてみる。
千石山への尾根だ。
そういえば、明神岳からはいつも桧塚奥峰に行くが、池木屋山への台高縦走路は歩いたことがないな。
そうだ。明神平から千石山に行こう。この時期、大又から明神平までは足元の小さな花がいろいろ咲いている。千石山あたりにはアケボノツツジやシャクナゲも咲いているらしい。
千石山は別名奥ノ迷峰ともなっている。どんなところなのだろう。シャッポ尾根も少し歩いてみよう。急にワクワクしてくる。

駐車場に5時に着く。3台目だった。
男性が一人スタートしたが、もう1台の車の人はすでに出発していなかった。みんな早いんだなあ。
明神平へのコースは渡渉が何回かあるのであまり好きではない。
林道横の川の水量がいつもより多い。今年は雪が多かったからだな。嫌な気がする。
だが、この時期は足元に小さな花が咲いているので、それが楽しみだ。
ネコノメソウの仲間やスミレやヤマルリソウやイチリンソウなどなど、いろいろな小さな花が出てくる。

5.jpg
7.jpg

「おはよう!」

渡渉その1が出てくる。ここが一番の難所だ。やはり水量は多い。
普通の人なら難なくぽんぽん渡るのだろうが、どの石に足を置こうかあれこれ考える。
ぽんと渡って滑るよりいいやと、ちょっと地下足袋を濡らす。
初めて来たときに一緒だった若くて運動神経もいい女性がドボンしたことがあると聞いて、必要以上に慎重になるのだ。
渡渉その2。ここもいつもより水量が多い。
渡渉その3。いつもなら全く問題ないのに、今日は水量が多い。はあ~~~
無事に渡渉終了と思ったら、さらに出てきた。いつもはこんなに水ないよねえ~~~
地下足袋を少し濡らしたが、すぐに乾くだろう。

明神滝も水量が多かった。
この冬に来たときは氷結していたな。

つづら折りの道になる。ここは冬は霧氷が出始めるあたりで好きな道だ。
明神平はもうすぐだ。

明神平に着くと、テントが一つ張ってあった。
東屋で休んでいると、大きなザックを背負った人が話しかけてきた。昨夜はここでテント泊したそうだ。
あれ、車の数が合わないなと思ったら、その人は木梶から登ったそうだ。では、もう1台の車はあのテントの人のなんだな。

前山に向かう。雪のある時とは全然違う。
稜線に出ると、大峰の山がくっきりと見えた。今日は大峰もお天気がいいな。

8.jpg


明神岳から南に向かう。さあ、未知の道だ。ワクワクする。広々とした尾根だ。
濃いピンクの花が目についた。近寄って見るとミツバツツジのようだ。

4.jpg

ちょっと薄めのピンクの花。もしかしたら?
薄いピンクの丸っこい花びら。アケボノツツジだ!うれしくなる。

1.jpg
2.jpg

たまに出てくるミツバツツジやアケボノツツジに心が躍る。

木にプレートがかけてある。1380m。支尾根が派生している。帰りは間違いそうだな。
ここまでテープはほとんどなかったが、ここからたまにテープが出てくるようになる。といっても、人気の山やコースからしたらとても少ない。
ここを歩く人の多くは台高縦走を目指す山慣れた人だろう。テープに頼る人はあまりいないのだろうと思った。

笹ヶ峰に出た。文字が消えそうな古い山名版がかかっていた。
三角点がある。千石山かな?
山名版がないなと思って見回すと、木の枝にわかりにくい山名版がついていた。
ああ、このあたりの山は本当に地味なんだなあと思う。

地図でシャッポ尾根を確認する。尾根は明瞭だった。
あっ!あれは!!

3.jpg

シャクナゲだ!!!少しだけだが、見たかったシャクナゲの花が咲き始めていた。
すぐ先の小ピークの木に小さな白いプレートかかっていたが字は消えていた。名前がある場所なのだろうか。
うちに帰ってからグーさんのレポをちゃんと読んで、多分千石山の東峰だろうと思った。
そこから少し下る。予定ではもっと先まで行くつもりだったが、あまり下っても登り返すのが面倒に思えてきた。あそこに咲いているアケボノツツジまで、と決めて少し下ったところから引き返した。

今度は池木屋山に続く台高縦走路を歩いてみよう。
千石山の手前まで引き返して縦走路を歩こうと思ったが、尾根が広くてわかりにくい。行ったり来たりしてから少し下ると尾根がはっきりしてきた。テープもあった。
これならシャッポ尾根のほうがよほどはっきりしている。間違う人もいるだろうなと思う。なんとなく降り口がわかったので戻ることにする。

1380pに戻る。行きに思った通り、支尾根に入りそうになった。
注意注意!

明神平に戻って東屋で休んでいると1匹のキツネが来た。そういえば2月にここで会った女性が、このあたりにキツネがいるらしいと言っていた。
そのキツネは堂々と私の前でくつろいでいる。カメラを向けても平然としている。よほど人慣れしているのだろう。
だが、帰ろうと思って立ち上がるとキツネも立ち上がって身構えた。私が少し歩き出すと安心したのかまたくつろぎ始めた。

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大又に下る。また渡渉か・・・最後の渡渉の前で後ろから来た男性が追い付いてきた。朝会った男性だろう。先に行ってもらう。
その人の渡渉の仕方を見て、私も渡渉する。無事だった。もしかして私は自分で思っているほど渡渉が苦手ではないかもしれない。単に臆病なだけなのかもしれない。
大きなザックを背負った男性が登ってくる。今日はテント泊するそうだ。明日の雨はどうなんだろう。でも、私もまたどこかでテント泊したいな。

足元に咲く小さなかわいい花たち。
アケボノツツジ、ミツバツツジ、シャクナゲ。
新緑。
気持のいい尾根。
素晴らしい青空。
大峰山脈や台高山脈の展望。
ありがとうございました。

tsubo

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