美濃シリーズ第2弾は大ダワに登ろうと思っていましたが、3月25日に現地に行ってみると意外に残雪が多くて坂内川右岸道路でバイクランドまで行けそうになかったので予定変更して横山岳に登ることにしました。
八草トンネルを抜け金居原の駐車地に来ると先行者の車が2台止まっていました。私も手早く出発準備を整え7時50分に出発しました。
林道を歩いていくと先行者は金居原コースに入ったようだが、私はもう少し林道を進み小さな谷のところから右の尾根に取り付いた。
ズルズル急斜面を登って尾根が平たんになると雪面が続いていた。
雪面が終り植林帯に入るところにコンクリのアンカーが一つだけ放置されていた。植林帯の中に入ると東尾根コースのすぐ南に出た。
東尾根登山口へ降りる分岐もすぐに出てきた。
暫く雪は無いが、徐々に雪も出てきた。
細い尾根を登っていくと広くゆったり尾根に出て雪道は完全に繫がった。二本の木に大きな標識をグルグル巻きに付けたところが目印だ。スキー滑降もここまでは問題なく滑ってこられそうだ。
東西に延びる稜線が近寄ってきて合流した。時間は、まだ10時半だからお昼までに東峰に着けそうだ。
あるはずの標識が見当たあらないので探してみると殆んど雪に埋まっていた。
緩やかな稜線をジワジワ登っていく。先行者のスン―シューのトレースも残っていて大きく嵌ることがないので効率もいい。
尖ったピークが見えてきたが、東峰手前の岩峰で騙しピークだ。
でもガッカリすることは無い。東峰にも直ぐに着いた。本峰の方からスノーシューの二人組が引き返して来た。
東峰は抜群の展望を誇る。南には金糞岳が霞んでいるし
北には三国岳から三周ヶ岳まで県境稜線が連なっている。
スキーとブーツを降ろして本峰が見える吊り尾根まで行ってみる。
本峰と東峰はほぼ同じ標高で吊り尾根で繋がっているが、スキーで行くのは不便なので本峰を見納めたらランチにした。
今日のメニューはコロッケサンドにウインナーパン。
南北の県境稜線から西に延びているのが上谷山だ。三国岳から西の山ではここだけが一際白く存在感があってそそられるのだが、登ったことは無い。
ランチを済ませたら早速ブーツを履き替えスキー板を付けた。登り返しは殆どないのでシールを貼る必要はない。滑降の準備をしていたら、もう一人本峰の方から引き返して来て追い抜いて行った。
さぁ行くぞ、滑り出しはなかなかすっきりして気持ちいい感じだ。しかし三日前の天狗山の疲れが取れていない。十分に足を踏ん張ることができずペタッとこけてしまった。
その後も体の無理が効かないので慎重に滑って行った。稜線分岐まで戻ったら往路の分岐尾根の方に入った。先行の二人組も帰りはこちらに入ったようだ。
分岐尾根もグルグル標識のところまでは普通に滑れたが、その先は尾根が細く急になってスキーでは滑りにくかったが、スキーを担ぐのは重いので無理を承知でスキーで繋ぎ雪が切れたところで板を外しザックに付けて担いだ。
朝方使ったショートカット尾根まで来たら板を付け直してもうひと遊びした。
急斜面で雪が切れたら、また板を外して下山し駐車地に戻った。
先行する二人組は車もろとも消えていたが、後の単独男性は帰り支度をしていた。最後の渡渉で増水していて困ったと言っていた。気温上昇でそれくらい水量が増えたのだ。
横山岳は天狗山同様車のアプローチが国道から直に登れて林道歩きも殆んど不要という条件に恵まれた山で山スキーにはもってこいの山だ。
美濃シリーズ第2弾は大ダワに登ろうと思っていましたが、3月25日に現地に行ってみると意外に残雪が多くて坂内川右岸道路でバイクランドまで行けそうになかったので予定変更して横山岳に登ることにしました。
八草トンネルを抜け金居原の駐車地に来ると先行者の車が2台止まっていました。私も手早く出発準備を整え7時50分に出発しました。
林道を歩いていくと先行者は金居原コースに入ったようだが、私はもう少し林道を進み小さな谷のところから右の尾根に取り付いた。
ズルズル急斜面を登って尾根が平たんになると雪面が続いていた。
雪面が終り植林帯に入るところにコンクリのアンカーが一つだけ放置されていた。植林帯の中に入ると東尾根コースのすぐ南に出た。
東尾根登山口へ降りる分岐もすぐに出てきた。
暫く雪は無いが、徐々に雪も出てきた。
細い尾根を登っていくと広くゆったり尾根に出て雪道は完全に繫がった。二本の木に大きな標識をグルグル巻きに付けたところが目印だ。スキー滑降もここまでは問題なく滑ってこられそうだ。
東西に延びる稜線が近寄ってきて合流した。時間は、まだ10時半だからお昼までに東峰に着けそうだ。
[attachment=4]P3253744.JPG[/attachment]
あるはずの標識が見当たあらないので探してみると殆んど雪に埋まっていた。
緩やかな稜線をジワジワ登っていく。先行者のスン―シューのトレースも残っていて大きく嵌ることがないので効率もいい。
尖ったピークが見えてきたが、東峰手前の岩峰で騙しピークだ。
でもガッカリすることは無い。東峰にも直ぐに着いた。本峰の方からスノーシューの二人組が引き返して来た。
[attachment=3]P3253748.JPG[/attachment]
東峰は抜群の展望を誇る。南には金糞岳が霞んでいるし
北には三国岳から三周ヶ岳まで県境稜線が連なっている。
スキーとブーツを降ろして本峰が見える吊り尾根まで行ってみる。
本峰と東峰はほぼ同じ標高で吊り尾根で繋がっているが、スキーで行くのは不便なので本峰を見納めたらランチにした。
[attachment=2]P3253752.JPG[/attachment]
今日のメニューはコロッケサンドにウインナーパン。
南北の県境稜線から西に延びているのが上谷山だ。三国岳から西の山ではここだけが一際白く存在感があってそそられるのだが、登ったことは無い。
[attachment=1]P3253751.JPG[/attachment]
ランチを済ませたら早速ブーツを履き替えスキー板を付けた。登り返しは殆どないのでシールを貼る必要はない。滑降の準備をしていたら、もう一人本峰の方から引き返して来て追い抜いて行った。
さぁ行くぞ、滑り出しはなかなかすっきりして気持ちいい感じだ。しかし三日前の天狗山の疲れが取れていない。十分に足を踏ん張ることができずペタッとこけてしまった。
[attachment=0]P3253755.JPG[/attachment]
その後も体の無理が効かないので慎重に滑って行った。稜線分岐まで戻ったら往路の分岐尾根の方に入った。先行の二人組も帰りはこちらに入ったようだ。
分岐尾根もグルグル標識のところまでは普通に滑れたが、その先は尾根が細く急になってスキーでは滑りにくかったが、スキーを担ぐのは重いので無理を承知でスキーで繋ぎ雪が切れたところで板を外しザックに付けて担いだ。
朝方使ったショートカット尾根まで来たら板を付け直してもうひと遊びした。
急斜面で雪が切れたら、また板を外して下山し駐車地に戻った。
先行する二人組は車もろとも消えていたが、後の単独男性は帰り支度をしていた。最後の渡渉で増水していて困ったと言っていた。気温上昇でそれくらい水量が増えたのだ。
横山岳は天狗山同様車のアプローチが国道から直に登れて林道歩きも殆んど不要という条件に恵まれた山で山スキーにはもってこいの山だ。