クロオさん、こんばんは
レポ担お疲れ様です。
今回のスノー衆は勝山市の山で開催とのことでした。勝山市は遠いなぁ〜しかも日曜日かぁ〜翌日仕事があると思い一瞬キャンセルも頭によぎりましたが、やはりで参加することにしました。
待ち合わせの道の駅に着くまでにビールを買うのを忘れて、ナビで探すとインター出口から20分もかかる所にありましたが道の駅に戻ると
何と目の前にコンビニがありました。
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道の駅恐竜渓谷かつやまに朝6:00に集合する。
> 私は、この道の駅は初めて利用する。
> 最近、できたのだろうか?
> 以前は無かったような気がする。
待ち合わせは道の駅が最適ですね。
最近は暖房も効いています。
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福井県には、前回集合した、道の駅南えちぜん山海里や、道の駅越前おおの荒島の郷など、新たな立派な道の駅ができている。
> ちょっとだけ残念は、ここは洗面の水はお湯ではなかった。
この日は暖かかったので、それも気がつきませんでした。
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ここから3台の車で谷トンネルの北の出口に20km程移動する。
> 谷トンネルってどこだろうと思っていたが、なんてことない、白山に向かうときいつも通っている国道157号線だ。
> 途中、取立山登山口の駐車場は、20台くらいの車が停まって満車だった。
> 超人気の山だ。
そう言えば、そこだけえらく混雑している駐車場がありました。
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少し国道を歩いて林道に取り付く。
> 林道といっても、2m前後の積雪があるので、その壁面にコンクリートの縁が斜めに上がっているのでそこが林道だと分かる程度。
> 1mほどの雪壁を這い上がってスノーシューを履く。
最初どうやって登るのか疑問でしたが、お手本を見て成程でした。
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天気は青空で晴れているのだが、まわりは霞んでいて遠くはまるで見えない。
> 気温は高いようで、少し登ったら暑くなり、すぐに衣料調整。
私も暑くて上着を脱ぎました。汗っかきの人は30分くらいで汗だくでした。
> 9名は、歩き出すとすぐに、2つに分かれる。
> 普通に歩く組とちょっと遅い組。
先頭集団は5名で、後続は私を含め4人でした。
> 先行集団はちょっとしたピークに着くと後続を待つ。
> ピーク1011では、あまり遅いので、satoさんが見に戻った。
satoさんはその後は殿を務めておられました。
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展望は、西に加賀大日山と越前大日山(越前甲)は見える。
> 南に荒島岳が見えるはずだが、まったく真っ白な空でなにも見えない。
> 白山はかろうじて見えるかな、ぐらいしか見えない。
荒島岳が見えないのは残念でした。黄砂の影響もあったのでしょうか
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実は、昨日、越前大日山に登った。
> 尾根や稜線が手に取るように分かる。
> 我ながら、あんな急登、よく登ったと思う。
凄い体力ですね。50代なら雪山の連チャンもやりましたが
今はもう無理です。
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この先、歩く予定の3つのピークが見える。
> 3つ目は、かなり遠くに思える。
> 次のピークは、かなり急登に見える。
そうですね。遠くから見るとあそこまで行くのかと思いました。
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進んで見ると、それほど急登ではなかった。
> なだらかな登りが、だらだら続いた。
> またまた、2チーム化。
ご迷惑をお掛け致しました。
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痩せ尾根は、新雪の下は古い積雪にクラックが入っているところがあるようで気をつけないと落とし穴に落ちる。
> じっさい何人か、片足を落としている。
先頭の人には申し訳なかったです。
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> 小豆山山頂は小さな山頂だった。
> 展望は、相変わらず、加賀大日山と越前大日山くらい。
> 小豆山山頂のすく東にちょっとした雪原があり、東面の展望もあり、風も遮られるので、ここでランチ。
珍しく、12時前からのランチでした。スノー衆のランチは凍えるのが定番でしたが、前回に引き続き今回も
風もなく暖かい中でランチをすることが出来ました。
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白山がかろうじて見える。
> 予定のCa1170往復は中止。
> いつものようにテーブルを作る。
> 今日は、展望に向かってL字型のテーブル。
L字型のテーブルは初めてでした。人数が少ないから可能になったと思います。
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いつものように1時間以上、あーだこーだ言いながらランチ。
> お決まりのスノーシューを並べて記念写真。
> 白山がどーんとバック、のはず。
> 写真には白い背景しか写らなかった。
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白山はランチ場から少し行った先で薄っすら見えました。
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下山は、当初は五十谷左岸の林道に降りる計画だったが、雪崩れが危険とのことで、少し回り道だが北側の稜線を歩く計画に変更になっていた。
> さらに変更になって当初の下降尾根を降り、谷には降りずに北側の林道を歩く。
おどさんや山日和さんの的確なナビで安全に下りることができました。
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> 雪原に小屋が立っていた。
> 平屋に見えるが、積雪2、3mの上にある。
> よく見ると2階建ての2階部分だけが見えている。
> すこし歩くと、雪の下に小屋の屋根部分だけが見える。
> 何の小屋なのだろう?
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写真映えのする小屋でした。
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林道終点から、今度は五十谷左岸林道に向かう。
> 下降するあたりは、林道は右岸なので谷を渡らないといけない。
> 最後は慎重に下り、スノーブリッジが壊れていない所にピンポイントで降りた。
スノーブリッジを渡るのは最後になりましたが、落ちたら大変と思いやはり怖かったです。
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> 降りたところから谷の上流を眺めると、北斜面の雪は見事に落ちきっていて地肌がまる見えになっていた。
> この先の山斜面も、ところどころ雪崩の跡があった。
雪の量が多かったせいで雪がはみ出していて今にも崩れそうでした。
> 国道に出てスノーシューを脱ぎ、時々、車の通過する国道を駐車地まで戻る。
> 今日、一番の危険個所だったかもしれない。
対向車の方々は何の集団だろうと思ったかもしれません。
車に乗せて頂きましたが大事な車のシートを汚してしまい 申し訳ありませんでした。
宮指路