【鈴鹿】寒波明けの春の陽気に誘われて雨乞岳を目指すも

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Re: 【鈴鹿】寒波明けの春の陽気に誘われて雨乞岳を目指すも

by skywalk » 2025年3月11日(火) 16:49

宮指路さん、こんにちは。
寒気は8日までのようです。
今年は雪が多いので鈴鹿の山でも登山口がどうなっているかで行く場所も変わりますね。

今冬の異常気象は寒暖差も大きく予想がつきませんね。登山口の様子も実際行ってみるまで想像できません。

旧料金所まで行くのにノーマルタイヤでは厳しいでしょう
大石公園の前辺りが傾斜もきつく路面がアイスバーンになっていることも多くて大雪の後など行きたくありません。旧料金所まで行く人の大半は御在所か鎌ヶ岳に登るだけですから8時から登ってもお昼には山頂に着けます。急いでいく必要は無いわけです。

今は簡単にナビで確認できるので、登山道を外れるとスグに分かるんでしょうね
先行者はこのルートは初めてだったようで沢谷峠の手前から御在所岳の南西尾根を登ろうとするので「そっちは違うよ」と教えてあげたくらいです。ナビで確認して納得していました。

知らないルートを選ぶとどうしてもそんなことがありますね
テープも割合付いているのですが、斜面に雪が付いていると分かりにくいところもあってルートを外してしまいました。いつも歩いているところなんですが。

トラバース道は下が樹林帯であれば、停まるので大怪我の心配はないですが、谷沿いですと
怖いですね

崩れやすいところですから今回も小さな崩壊が出来ていました。

谷道を進むより、郡界尾根を登って行った方が間違いがなかったのではないのでしょうか?
三人山までは行けそうでしたが、その先東雨乞まで時間がかかるので諦めました。普通の登山なら往路を引き返せばいいだけですが、滑降目的だと7人山の方へ行かねばならず時間が足りません。

雪が深いと谷沿いは厳しいですね
根雪が固まっておらずツボ足だとズブズブ沈みました。その上所々で落とし穴にも引っかかるのでまるっきり非効率でした。

柔らかい雪質ではスキーは歩きにくいでしょう
軽い新雪なら問題ありませんが、中途半端に雪が重いと厄介です。

ここでやっとスキーが生きましたね
オマケでちょっと遊んでいきました。

今年は雪は多いけど雨が少なかったので、雪がモナカ状態で私も釈迦ヶ岳で苦労しました。
雪質はその時々で千差万別ですから歩いてみないと分からないことも多いです。運任せの賭けみたいなところがありますね。今回は賭けに負けました。

Re: 【鈴鹿】寒波明けの春の陽気に誘われて雨乞岳を目指すも

by 宮指路 » 2025年3月08日(土) 20:40

skywalk さん、こんにちは

>
 10年に一度あるかないかの厳しい寒波の波状攻撃で日本列島は寒さに震えあがっていましたが、寒波が収まったら今度は4月の陽気になるという予報が出た。
>  3月1日の土曜日に早速春の陽気と寒波が残した大雪を楽しみに出かけました。行き先は雨乞岳ですが、果たして行けるのでしょうか。
寒気は8日までのようです。
今年は雪が多いので鈴鹿の山でも登山口がどうなっているかで行く場所も変わりますね。



>
>  
当日朝5時50分に鈴鹿の自宅を出て湯の山温泉街を抜けスカイラインの旧料金所に着くと駐車場は、まだガラガラに空いていました。荷物をまとめザックにスキー板を付けて6時55分に出発しました。
旧料金所まで行くのにノーマルタイヤでは厳しいでしょう


>
武平トンネルの入り口にもゲートが設けられていますが、乗り越えてトンネルを抜けました。トンネルを抜けたところにスカイラインで前を歩いていた人のトレースが短い林道側に付いていたので後を追いましたが、すぐに引き返していました。登山道でないことに気づいて引き返したのでしょうが,
今は簡単にナビで確認できるので、登山道を外れるとスグに分かるんでしょうね
私は林道側からもショートカットできるのでそのまま進みました。登山道に合流したところにはトレースはありませんでした。先行者はスカイラインを進んで郡界尾根に直登するコースを選んだのでしょうか。最初のうちは植林帯が続くので積雪は多くありませんが、きつい傾斜のところをトラバースしていくので歩きにくくルートも外してしまいました。植林帯を抜けたところで下の方に歩いていくとルートに復帰できました。
知らないルートを選ぶとどうしてもそんなことがありますね


>
ツボ足でトラバースを続けていたら足を滑らせて少し滑落して大きな声を上げたら後ろから「大丈夫ですか」と声をかけられた。先行者と思っていた若者はワカンを付けてから私の後ろを歩いていたのです。
トラバース道は下が樹林帯であれば、停まるので大怪我の心配はないですが、谷沿いですと
怖いですね


>
10時52分、沢谷峠に着いたところで若者は郡界尾根で雨乞岳を目指すというが、私は雨乞頂上を諦め七人山を目指してクラ谷道を進むことにした。
> P3013681.JPG
> しかし谷道は積雪も多く落とし穴にはまることも多くてさっぱり前に進まない。
> クラ谷道分岐に着いたと思ったところは単なるレスキューポイントだった。
> その先に出てきた4番標識がクラ谷道分岐だった。
谷道を進むより、郡界尾根を登って行った方が間違いがなかったのではないのでしょうか?


>
沢谷の左股を進みクラ谷に下る乗り越しに着いたら正午を過ぎてしまい七人山を目指すのも難しくなってしまった。
雪が深いと谷沿いは厳しいですね


>
乗り越しから見える七人山を見納めたら、ここでランチを済ませ引き返すことにしよう。
> 残念だが、今日の積雪と雪質ではワカンなしでは踏破するのは不可能だ。
柔らかい雪質ではスキーは歩きにくいでしょう


> P3013684.JPG
>
トンネルの西口に着いたのは14時20分。
> トンネルを抜けたらスキーブーツに履き替えて板を付けた。国道の緩い傾斜では滑降は無理だが、クロカン歩きで緩々下って行けばいい。
ここでやっとスキーが生きましたね

>
今シーズンは雪多くて結構なのだが、雪質にも恵まれないとヤブスキーを成功させるのは難しい。体力があればワカンでも何でも担いでいくのだが、それが叶わないところがもどかしい。どっちにしても冬の雨乞岳は遠い。
今年は雪は多いけど雨が少なかったので、雪がモナカ状態で私も釈迦ヶ岳で苦労しました。

                                宮指路

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Re: 【鈴鹿】寒波明けの春の陽気に誘われて雨乞岳を目指すも

by skywalk » 2025年3月07日(金) 16:59

ちーたろうさん、こんにちは。

警報級の寒波が何度もやってきますね。そして1日は暑かったです。
今年の寒波は極振動によるジェット気流の大蛇行が原因ですから強い寒波が長期間続くのが特徴ですね。過ぎたるは何とやらで出かける機会には恵まれませんが。

この時間でも混雑のイメージですが、空いていたんですね。
週末ですが、空いていました。私としては早くに家を出たのでこれで満車だったらお手上げです。

何事もなくてよかったです。
でも本当にスキーがお好きなんですね :)

立木も多い所ですからどこかに引っかかると思いますけど注意しなきゃね。
体力的に山スキーは限界近いですからやり残しが無いようにと最後の力を振り絞っています。

スキー板を担いで少し歩くだけでもしんどいのに、ブーツも・・・とても想像できません。
脚力弱くて歩荷も苦手という無いないづくしであれこれ登頂の方法を考えるのですが、硬くて重い兼用靴で登るよりスキーブーツは担いでゴム長で登る方が私には会っているように思います。

落とし穴はホントに怖い。突然ズボッとはまりますもんね・・・
今回も落とし穴にはよくはまりましたが、先月クラシに向かったときはロシア軍がウクライナに仕掛けた地雷原のようで穴に嵌りまくって早々に撤退を決めました。

山頂へ行かなくても十分楽しめますよね。
雪まみれを楽しむ余裕はなかったです。M系でもないしね。

いつも本当に精力的に活動されていて読んでいても気持ちがいいですね。
しんどいしんどいの私とは大違い :D

只敗退するだけでは面白くないのでスカイラインでスキーを付けてオマケを楽しみました。
私もちーさんと同じかそれ以上の軟弱者ですから弱気になる気持ちはよく分かります。
今週末も狙っていますが、また門前払いくらうのかな。

Re: 【鈴鹿】寒波明けの春の陽気に誘われて雨乞岳を目指すも

by ちーたろー » 2025年3月06日(木) 18:53

skywalk さん、こんばんは。

>10年に一度あるかないかの厳しい寒波の波状攻撃で日本列島は寒さに震えあがっていましたが、寒波が収まったら今度は4月の陽気になるという予報が出た。

警報級の寒波が何度もやってきますね。そして1日は暑かったです。

>3月1日の土曜日に早速春の陽気と寒波が残した大雪を楽しみに出かけました。行き先は雨乞岳ですが、果たして行けるのでしょうか。
 当日朝5時50分に鈴鹿の自宅を出て湯の山温泉街を抜けスカイラインの旧料金所に着くと駐車場は、まだガラガラに空いていました。荷物をまとめザックにスキー板を付けて6時55分に出発しました。

この時間でも混雑のイメージですが、空いていたんですね。


>西多古知谷を過ぎたところでスカイラインに上がってみると道路は除雪されず雪に覆われていました。
武平トンネルの入り口にもゲートが設けられていますが、乗り越えてトンネルを抜けました。トンネルを抜けたところにスカイラインで前を歩いていた人のトレースが短い林道側に付いていたので後を追いましたが、すぐに引き返していました。登山道でないことに気づいて引き返したのでしょうが,私は林道側からもショートカットできるのでそのまま進みました。登山道に合流したところにはトレースはありませんでした。先行者はスカイラインを進んで郡界尾根に直登するコースを選んだのでしょうか。最初のうちは植林帯が続くので積雪は多くありませんが、きつい傾斜のところをトラバースしていくので歩きにくくルートも外してしまいました。植林帯を抜けたところで下の方に歩いていくとルートに復帰できました。
ツボ足でトラバースを続けていたら足を滑らせて少し滑落して大きな声を上げたら後ろから「大丈夫ですか」と声をかけられた。先行者と思っていた若者はワカンを付けてから私の後ろを歩いていたのです。

何事もなくてよかったです。
でも本当にスキーがお好きなんですね :)



>10時52分、沢谷峠に着いたところで若者は郡界尾根で雨乞岳を目指すというが、私は雨乞頂上を諦め七人山を目指してクラ谷道を進むことにした。

スキー板を担いで少し歩くだけでもしんどいのに、ブーツも・・・とても想像できません。

>しかし谷道は積雪も多く落とし穴にはまることも多くてさっぱり前に進まない。
クラ谷道分岐に着いたと思ったところは単なるレスキューポイントだった。
その先に出てきた4番標識がクラ谷道分岐だった。

落とし穴はホントに怖い。突然ズボッとはまりますもんね・・・

>沢谷の左股を進みクラ谷に下る乗り越しに着いたら正午を過ぎてしまい七人山を目指すのも難しくなってしまった。
乗り越しから見える七人山を見納めたら、ここでランチを済ませ引き返すことにしよう。
残念だが、今日の積雪と雪質ではワカンなしでは踏破するのは不可能だ。

山頂へ行かなくても十分楽しめますよね。

>トンネルの西口に着いたのは14時20分。
トンネルを抜けたらスキーブーツに履き替えて板を付けた。国道の緩い傾斜では滑降は無理だが、クロカン歩きで緩々下って行けばいい。何より重い荷物を降ろせて気も楽だ。国道の雪は西多古知谷の手前で切れ後は除雪されていたので板を外して旧料金所まで歩いて戻った。

いつも本当に精力的に活動されていて読んでいても気持ちがいいですね。
しんどいしんどいの私とは大違い :D


>15時35分、駐車地に帰着。
2月25日のクラシ再挑戦も敗退したのでヤブスキー2連敗となってしまった。
今シーズンは雪多くて結構なのだが、雪質にも恵まれないとヤブスキーを成功させるのは難しい。体力があればワカンでも何でも担いでいくのだが、それが叶わないところがもどかしい。どっちにしても冬の雨乞岳は遠い。

お疲れ様でした。
またレポを楽しみにしています。

ちーたろー

【鈴鹿】寒波明けの春の陽気に誘われて雨乞岳を目指すも

by skywalk » 2025年3月04日(火) 16:15

【 日 付 】2025年3月1日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】鈴鹿スカイライン料金所跡>武平トンネル>クラ谷登山道>沢谷峠>クラ谷枝谷乗り越し>往路料金所跡

 10年に一度あるかないかの厳しい寒波の波状攻撃で日本列島は寒さに震えあがっていましたが、寒波が収まったら今度は4月の陽気になるという予報が出た。
 3月1日の土曜日に早速春の陽気と寒波が残した大雪を楽しみに出かけました。行き先は雨乞岳ですが、果たして行けるのでしょうか。
 当日朝5時50分に鈴鹿の自宅を出て湯の山温泉街を抜けスカイラインの旧料金所に着くと駐車場は、まだガラガラに空いていました。荷物をまとめザックにスキー板を付けて6時55分に出発しました。
スカイラインを歩いて最初のヘアピンカーブから峠道にはいりました。
P3013679.JPG
P3013679.JPG (60.98 KiB) 閲覧された回数 2668 回
西多古知谷を過ぎたところでスカイラインに上がってみると道路は除雪されず雪に覆われていました。
武平トンネルの入り口にもゲートが設けられていますが、乗り越えてトンネルを抜けました。トンネルを抜けたところにスカイラインで前を歩いていた人のトレースが短い林道側に付いていたので後を追いましたが、すぐに引き返していました。登山道でないことに気づいて引き返したのでしょうが,私は林道側からもショートカットできるのでそのまま進みました。登山道に合流したところにはトレースはありませんでした。先行者はスカイラインを進んで郡界尾根に直登するコースを選んだのでしょうか。最初のうちは植林帯が続くので積雪は多くありませんが、きつい傾斜のところをトラバースしていくので歩きにくくルートも外してしまいました。植林帯を抜けたところで下の方に歩いていくとルートに復帰できました。
ツボ足でトラバースを続けていたら足を滑らせて少し滑落して大きな声を上げたら後ろから「大丈夫ですか」と声をかけられた。先行者と思っていた若者はワカンを付けてから私の後ろを歩いていたのです。
10時52分、沢谷峠に着いたところで若者は郡界尾根で雨乞岳を目指すというが、私は雨乞頂上を諦め七人山を目指してクラ谷道を進むことにした。
P3013681.JPG
しかし谷道は積雪も多く落とし穴にはまることも多くてさっぱり前に進まない。
クラ谷道分岐に着いたと思ったところは単なるレスキューポイントだった。
その先に出てきた4番標識がクラ谷道分岐だった。
P3013683.JPG
沢谷の左股を進みクラ谷に下る乗り越しに着いたら正午を過ぎてしまい七人山を目指すのも難しくなってしまった。
乗り越しから見える七人山を見納めたら、ここでランチを済ませ引き返すことにしよう。
残念だが、今日の積雪と雪質ではワカンなしでは踏破するのは不可能だ。
P3013684.JPG
トンネルの西口に着いたのは14時20分。
トンネルを抜けたらスキーブーツに履き替えて板を付けた。国道の緩い傾斜では滑降は無理だが、クロカン歩きで緩々下って行けばいい。何より重い荷物を降ろせて気も楽だ。国道の雪は西多古知谷の手前で切れ後は除雪されていたので板を外して旧料金所まで歩いて戻った。
P3013687.JPG
P3013687.JPG (48.78 KiB) 閲覧された回数 2668 回
15時35分、駐車地に帰着。
2月25日のクラシ再挑戦も敗退したのでヤブスキー2連敗となってしまった。
今シーズンは雪多くて結構なのだが、雪質にも恵まれないとヤブスキーを成功させるのは難しい。体力があればワカンでも何でも担いでいくのだが、それが叶わないところがもどかしい。どっちにしても冬の雨乞岳は遠い。

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