副館長さん、こんばんは
レポ担、お疲れ様です。
私はレポ指名の瞬間は何だか落ちつきません
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
そうですね。私も半ば諦めていましたが、2月中旬にスノー衆の企画が上ったのでビックリしました。
facebookでは完全復帰は程遠いと思いましたので
朝6時に、道の駅南越前山海里に、参加者10人が集合。3台に相乗りして登山口に向かった。
この道の駅は出来たばかりのようで、トイレも綺麗で2階は特に広くなっていて夜間でも暖房が利いていました。
駐車予定場所は1mほどの雪で埋もれており、やむを得ず路肩に駐車。
大小屋山への尾根のとりつきに向かう車道は途中までしか除雪されておらず、早々にスノーシューを装着する。
山日和さんが駐車地が問題だと言っていた通り、微妙なスペースでした。
やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
モンベルのスノーシューの性能はMSRに引けを取らないようで、値段から言っても恐らく皆さん、買い替えのタイミングでモンベルにするんじゃないかと思います。
さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。
ラッセルメンバーは副館長さんを含め、4人も居れば心強いです。
駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。
最初から激登りがあり、帰りの激下りは私にとっては難所でした。
特に最後の激下りは私とbiwaさんが苦労して、satoさんのアシストもあり何とか下山しました。
大小屋山は標識がなくちょっと残念でした。
大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。
ランチはスノー衆にとって、大事なイベントなので、今回は私もガスバーナーと鍋うどんを
用意しました。
大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。
ランチ場は素晴らしい展望地でした。いつもは寒い中、震えながらランチを取るので
今回のように暖かいと私にとっても天国でした。
楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。P3010685.JPG
このショートカットルートはYAMAPに載っていたので、大丈夫と思っていましたが激下りがあって苦労しました。
山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
そうですね。思ったより早い復帰が出来て、本当に良かったと思います。
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宮指路