【越前】上谷山(かみたにやま)にはじめて登る

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Re: 【越前】上谷山(かみたにやま)にはじめて登る

by クロオ » 2025年2月22日(土) 22:26

biwacoさん、こんにちは。
レスありがとうございます。


上谷山北尾根、長いルートをお疲れさまでした。
初めてだったんですね。信じられないけど(^_-)-☆


上谷山(うえんたにやま)は登りましたが、上谷山(かみたにやま)は、未踏だったんです!
それを言われたのbiwacoさんで3人目です。


びわ爺も大好きな山ですが雪が多い今季、この時期は躊躇してしまいます。


雪の量よりも、問題はよく締まっているかだと思います。
降雪してから1週間以上経っていたと思います。
天気も晴れマークになったので、これは行かなければと思いました。


広くない駐車場所ですが、先着車が2台ならまだ余地があったでしょうね。


先行者はすでにおみえにならなかったので、ここに停めていいのかが心配でした。
稜線で先行者と会話したときに、最初に、ここに停めてよかったのかお聞きしました。


凍結してると、ここまでの坂を登るのがヤバイ!


なるほど。
除雪幅もそれほど広くなかったです。
凍結していたら、県道脇の除雪してあるところに停めます。
 
IMG_2808.jpg
 

凍った広野ダム湖と背景の山並みはなかなかの景観ですね。


樹林の間から長い間、ずっと見えてました。
 
IMG_2343.jpg
 

特に美濃俣丸の存在感が大きい。


やはり、いちばん高いのが美濃俣丸ですよね。


広くて長い尾根。金糞岳北尾根もそうですが、焦らず急がず間違えず…で行きましょう。


登りは、まず間違えないです。
標高差950m登らないといけないので、標高がどれだけ上がったか?が気になりました。
 
IMG_2369.jpg
 

ここまでくればあと少し。ここからが至極の白銀ワールドですね。
爺にはもう無理かもしれないけれど、つい引き込まれてしまいそうです。(アブナイ、アブナイ)


ここでがらりと雰囲気が変わりました。
疲れを忘れさせてくれる景観が続きました。
 
IMG_2526.jpg
 

未踏の周回ルートはちょっと怖いけれどゲームをクリアするような面白さがあります。積雪の時期ならではの楽しみ方ですね。


未踏の尾根で下降するのは、ほんとうは良くないのだろうけど。
一度、上りで歩いた経験のある尾根で下降すべきだと思うのだけど…。
YAMAPやヤマレコの皆さんのレポをいくつか見たので、下降に使いました。


元気なクロオさんの独り舞台でしたね。完遂おめでとうさん(^_-)-☆


ありがとうございます。
 
IMG_2525.jpg
 

もあらためてこんな緊張感と感動を味わえる山歩きをやってみたくなりました。


感動は味わっても、緊張感は味わらなくていいのでは。
余裕を味わいたいと思っています。
 
IMG_2403.jpg
 
                   クロオ

Re: 【越前】上谷山(かみたにやま)にはじめて登る

by biwaco » 2025年2月22日(土) 17:58

クロオさん、こんにちは~
上谷山北尾根、長いルートをお疲れさまでした。
初めてだったんですね。信じられないけど(^_-)-☆
びわ爺も大好きな山ですが雪が多い今季、この時期は躊躇してしまいます。
7時半に広野浄水場に着いた。
2台停まっていた。
広くない駐車場所ですが、先着車が2台ならまだ余地があったでしょうね。
凍結してると、ここまでの坂を登るのがヤバイ!
左手の樹林の間に、ダム湖が見える。
湖面は凍っているのか?白く見える。
その上方に白い山並みが神々しく並ぶ。
一番高いのが美濃俣丸だろうか?
凍った広野ダム湖と背景の山並みはなかなかの景観ですね。
特に美濃俣丸の存在感が大きい。
傾斜がゆるいのは楽でいいが、なかなか標高が上がらない。
何度も地図を確認する。
広くて長い尾根。金糞岳北尾根もそうですが、焦らず急がず間違えず…で行きましょう。
傾斜を登りきり、なだらかな雪庇稜線に上がった。
ここが手倉山山頂らしい。
ピークらしいところはなかった。
大展望を見ながら、また、休憩する。
ここまでくればあと少し。ここからが至極の白銀ワールドですね。
爺にはもう無理かもしれないけれど、つい引き込まれてしまいそうです。(アブナイ、アブナイ)
ルートを間違えないよう、何度も地図で確認する。
浄水場に向かう支尾根に入ると、今度は急降下。
雪がちょうどいい柔らかさでスノーシューがめり込んでくれて、比較的、怖くなく歩ける。
どんどん下降する。

最後は、ちょっと痩せ尾根、急降下。
木も生えておらず、捕まるところもなく、慎重に降りる。
右手下方に浄水場が見える。
植林があり、急降下をなんとか降りる。
未踏の周回ルートはちょっと怖いけれどゲームをクリアするような面白さがあります。積雪の時期ならではの楽しみ方ですね。
江越国境はとても気持ちのいい場所だった。
充実した山歩きが楽しめた。
元気なクロオさんの独り舞台でしたね。完遂おめでとうさん(^_-)-☆
爺もあらためてこんな緊張感と感動を味わえる山歩きをやってみたくなりました。

            ~びわ爺

Re: 【越前】上谷山(かみたにやま)にはじめて登る

by クロオ » 2025年2月21日(金) 23:57

ちーたろーさん、こんにちは。
レスありがとうございます。


久しぶりに日本海側も晴れマークでしたよね。


平日は覚えていませんが、土日では、1月18日以来の晴天だったと思います。
1月18日は夕方になっても雲一つない快晴でした。
この日は夕方、天気予報通り、雲が掛かりました。


上谷山は行ってみたいと思っていたので興味しんしんです。


美濃の上谷山(うえんたにやま)は登ったことありますが、こちらは未踏でした。
栃ノ木峠から目指そうと歩いたこともありますが、下谷山であっさり下山しました。
 
IMG_2541.jpg
 

登られる方もけっこうおられるんですね。


銀杏峰荒島岳に比べたら超人気の山ではないと思いますが、そこそこ登山者はいるようです。
YAMAPやヤマレコにもぼちぼちレポを見かけます。


最初は林道歩きなんですね


林道といっても、すぐ終わります。
小文字のwひと文字程度です。
 
map001.JPG
 

美濃俣丸スノー衆で行きましたね。
しんどかったです〜特に下りてから最後の林道が長かった。


美濃俣丸に登ろうかとちょっとだけ迷いました。


傾斜が緩いところだけでも歩きに行けるかなぁ。


ほとんど傾斜はダラダラです。
手倉山の手前あたりが少し急ですが、大したことありません。


やっぱり白山は真っ白ですね。


白山はどこから見ても白の濃さが違います。
練乳ミルクのような色に見えます。
 
IMG_2656.jpg
 

手倉山までなら行けるかなぁ。


手倉山で帰ってはもったいないです。
手倉山までも越美国境の山は見えますが、樹林の中を歩きます。
手倉山から江越国境稜線、さらに江越国境稜線そのものを歩くのが醍醐味だと思います。
展望は大迫力です。稜線歩きも、雪原歩きも、大きな空間を感じながら歩けます。


大展望なんですね〜
ここまででも行ってみようかな。


いえいえ、ここは単なる通過点です。


トレースがなければ絶対に無理だなぁ。


トレースというより、コンクリート雪のときに行かれるべきだと思います。
ほとんど沈まないくらい締まっているときです。
積雪してから、おそらく一週間もすれば硬く締まってくれると思います。


素晴らしい所ですね。


そこまでに何度も休憩していたし、山頂は風が少しあったので写真だけ撮ってすぐに国境稜線を先に進みましたが、ずっと居たい場所でした。
さらに、1082標高点で曲がりましたが、できればそのまま国境稜線を進みたい気がしました。
どれだか私には分かりませんが、下谷山音波山がきっと見えていたと思います。
今度は、がんばって、栃ノ木峠から往復してみたいと思っています。
往復25km、山猫さんが2022年に歩いています。私には無理かも。
その前に、船ヶ洞山も歩かないと…。
 
IMG_2671.jpg
 

周回なんですね。


周回できるとこなら、なるべく周回します。


帰りも大変そうですね。


大変なことはありません。
ダラダラなので気持ちよく歩けます。
上のは方はブナばかりです。
 
IMG_2714.jpg
 

わぁ怖そう


尾根尻は、4つに分かれていて、私はいちばん浄水場に近い尾根を選択しました。
参考にしたレポもそこを歩かれていたので。
この尾根がいちばんやせ尾根のようです。
地図で見る限りですが、道路歩きが少し長くなりますが、いちばん西の橋立に向かう尾根が、いちばん安定して降りられるかもしれません。
 
IMG_2786.jpg
 

初登頂おめでとうございます


ありがとうございます。
雪山歩きでは、一番いい山だったかもです。



                   クロオ

Re: 【越前】上谷山(かみたにやま)にはじめて登る

by ちーたろー » 2025年2月21日(金) 20:57

クロオさん、こんばんは。

>週中ごろのWindyによると、揖斐川町の土曜日の天気予報は、晴れマークが付いていた。
ミノマタにでも登ろうかと考えていた。
金曜日には、さらに天気予報がよくなり、日本海側も晴れマークになった。
まだ未踏の上谷山に登ろうと思う。

久しぶりに日本海側も晴れマークでしたよね。
上谷山は行ってみたいと思っていたので興味しんしんです。


>7時半に広野浄水場に着いた。
2台停まっていた。
すでに出発されていた。
私も準備して出発。

登られる方もけっこうおられるんですね。

>浄水場横の林道に踏み跡があった。
MSRではないスノーシュー跡とつぼ足跡。
すぐにつぼ足跡はなくなった。
スノーシューを履かれたようだ。
林道はすぐに終わった。
植林の中を進む。
雪は締まっていて、ラッセルは要らない。
植林もすぐに終わる。

最初は林道歩きなんですね。

>樹林の中を進む。
風はまったく無い。
傾斜はなだらか。
空にはまったく雲がない。

土曜日はよいお天気でしたね。

>左手の樹林の間に、ダム湖が見える。
湖面は凍っているのか?白く見える。
その上方に白い山並みが神々しく並ぶ。
一番高いのが美濃俣丸だろうか?

美濃俣丸スノー衆で行きましたね。
しんどかったです〜特に下りてから最後の林道が長かった。

 
 
>樹林にブナが現れた。
最初はまばら。
次第に増えてブナばかりになった。
まっすぐ延びたイケメンブナばかり。
 
いいですね〜
 
>傾斜がゆるいのは楽でいいが、なかなか標高が上がらない。
何度も地図を確認する。
先行者は3人いるようだ。
スノーシュー跡が3つあった。

傾斜が緩いところだけでも歩きに行けるかなぁ。
 
>ところどころ展望が開ける。
三周ヶ岳と三国岳あたりの山が見える。
国境稜線の山並みの向こうには一段と白い白山が見える。
振り返ると、越前の山並みも見えた。

やっぱり白山は真っ白ですね。
 
>手倉山に着いたら休憩しようと思っていた。
とんでもなかった。
歩いても歩いても着かない。
陽だまりで、展望を見ながら休憩する。

手倉山までなら行けるかなぁ。

>傾斜が少し急になった。
ブナの枝からは、さっきまで霧氷が付いていたのか?しずくが落ちてくる。
傾斜を登りきり、なだらかな雪庇稜線に上がった。
ここが手倉山山頂らしい。
ピークらしいところはなかった。
大展望を見ながら、また、休憩する。

大展望なんですね〜
ここまででも行ってみようかな。


 
>再び雪庇稜線になるとやっと国境稜線に着いた。
先行者のひとりが戻られてきた。
少し会話する。
先週もきたが、ラッセルが大変で、手倉山にもたどり着けなかったとのこと。
やはりだ。
私はそう思い、先週は山はやめてロードバイクに乗った。

トレースがなければ絶対に無理だなぁ。
 
>国境稜線を上谷山に向かう。
大規模な雪庇稜線だ。
いったん下降して、再び登る。
一段登って、さらに大雪原を登る。
上谷山山頂は広大な雪原だった。
 
いいですねぇ〜
 
>360度、雲がまったくない大展望。
東には、越美国境稜線の山々、その北の奥に白山が見える。
南には、横山岳と安蔵山だろうか?遠くは金糞岳だろうか?
西は、野坂の山々だろうか?遠くに見える。
北には、越前市あたりの盆地が、はっきり見える。

素晴らしい所ですね。

>先行者の2人は国境稜線を先に進んでいる。
私もそれに従う。
雄大な空間を歩く。
気持ちのいい稜線歩きが続く。

周回なんですね。
 
>1082標高点を過ぎても先行者は国境を進んでいる。
どうやら目的は違う尾根のようだ。
私は、広谷川左岸尾根に曲がる。

超ソフトランディング。
なかなか標高が下がらないどころか、時々、登り返す。
ブナ尾根を、のんびり歩く。
トレースは、動物のものだけ。
今日も、丸い足跡があった。

帰りも大変そうですね。

>ルートを間違えないよう、何度も地図で確認する。
浄水場に向かう支尾根に入ると、今度は急降下。
雪がちょうどいい柔らかさでスノーシューがめり込んでくれて、比較的、怖くなく歩ける。
どんどん下降する。

最後は、ちょっと痩せ尾根、急降下。
木も生えておらず、捕まるところもなく、慎重に降りる。
右手下方に浄水場が見える。
植林があり、急降下をなんとか降りる。

わぁ怖そう :(

>道路を少し歩いて浄水場に戻る。
先行者の1台の車がまだ残っていた。
船ヶ洞山へ行かれたのだろうか?

江越国境はとても気持ちのいい場所だった。
充実した山歩きが楽しめた。

初登頂おめでとうございます :)

ちーたろー

【越前】上谷山(かみたにやま)にはじめて登る

by クロオ » 2025年2月18日(火) 23:11

週中ごろのWindyによると、揖斐川町の土曜日の天気予報は、晴れマークが付いていた。
ミノマタにでも登ろうかと考えていた。
金曜日には、さらに天気予報がよくなり、日本海側も晴れマークになった。
まだ未踏の上谷山に登ろうと思う。

【日付】2025年2月15日
【越前】上谷山(かみたにやま) 1,196.7m、手倉山 1,037.1m
【メンバー】単独
【天候】晴れ
【コース】広野浄水場7:48---広谷川右岸尾根---11:08手倉山11:30---P1,168---江越国境稜線---12:45上谷山12:55---P1,082---広谷川左岸尾根---16:39広野浄水場


7時半に広野浄水場に着いた。
2台停まっていた。
すでに出発されていた。
私も準備して出発。

浄水場横の林道に踏み跡があった。
MSRではないスノーシュー跡とつぼ足跡。
すぐにつぼ足跡はなくなった。
スノーシューを履かれたようだ。

林道はすぐに終わった。
植林の中を進む。
雪は締まっていて、ラッセルは要らない。
植林もすぐに終わる。

樹林の中を進む。
風はまったく無い。
傾斜はなだらか。
空にはまったく雲がない。

左手の樹林の間に、ダム湖が見える。
湖面は凍っているのか?白く見える。
その上方に白い山並みが神々しく並ぶ。
一番高いのが美濃俣丸だろうか?
 
IMG_2344.jpg
 
樹林にブナが現れた。
最初はまばら。
次第に増えてブナばかりになった。
まっすぐ延びたイケメンブナばかり。
 
IMG_2391.jpg
 
傾斜がゆるいのは楽でいいが、なかなか標高が上がらない。
何度も地図を確認する。
先行者は3人いるようだ。
スノーシュー跡が3つあった。
 
IMG_2377.jpg
 
ところどころ展望が開ける。
三周ヶ岳と三国岳あたりの山が見える。
国境稜線の山並みの向こうには一段と白い白山が見える。
振り返ると、越前の山並みも見えた。
 
IMG_2473.jpg
 
手倉山に着いたら休憩しようと思っていた。
とんでもなかった。
歩いても歩いても着かない。
陽だまりで、展望を見ながら休憩する。

傾斜が少し急になった。
ブナの枝からは、さっきまで霧氷が付いていたのか?しずくが落ちてくる。
傾斜を登りきり、なだらかな雪庇稜線に上がった。
ここが手倉山山頂らしい。
ピークらしいところはなかった。
大展望を見ながら、また、休憩する。

雪庇稜線をしばらく歩く。
次は大雪原を歩く。
とても気持ちのいい空間だ。
大きなブナがところどころ立ち構えていた。
風がややあるが気持ちがいい。
 
IMG_2546.jpg
 
再び雪庇稜線になるとやっと国境稜線に着いた。
先行者のひとりが戻られてきた。
少し会話する。
先週もきたが、ラッセルが大変で、手倉山にもたどり着けなかったとのこと。
やはりだ。
私はそう思い、先週は山はやめてロードバイクに乗った。
 
IMG_2596.jpg
 
国境稜線を上谷山に向かう。
大規模な雪庇稜線だ。
いったん下降して、再び登る。
一段登って、さらに大雪原を登る。
上谷山山頂は広大な雪原だった。
 
IMG_2628.jpg
 
360度、雲がまったくない大展望。
東には、越美国境稜線の山々、その北の奥に白山が見える。
南には、横山岳と安蔵山だろうか?遠くは金糞岳だろうか?
西は、野坂の山々だろうか?遠くに見える。
北には、越前市あたりの盆地が、はっきり見える。

先行者の2人は国境稜線を先に進んでいる。
私もそれに従う。
雄大な空間を歩く。
気持ちのいい稜線歩きが続く。
 
IMG_2693.jpg
 
1082標高点を過ぎても先行者は国境を進んでいる。
どうやら目的は違う尾根のようだ。
私は、広谷川左岸尾根に曲がる。

超ソフトランディング。
なかなか標高が下がらないどころか、時々、登り返す。
ブナ尾根を、のんびり歩く。
トレースは、動物のものだけ。
今日も、丸い足跡があった。

ルートを間違えないよう、何度も地図で確認する。
浄水場に向かう支尾根に入ると、今度は急降下。
雪がちょうどいい柔らかさでスノーシューがめり込んでくれて、比較的、怖くなく歩ける。
どんどん下降する。

最後は、ちょっと痩せ尾根、急降下。
木も生えておらず、捕まるところもなく、慎重に降りる。
右手下方に浄水場が見える。
植林があり、急降下をなんとか降りる。

道路を少し歩いて浄水場に戻る。
先行者の1台の車がまだ残っていた。
船ヶ洞山へ行かれたのだろうか?

江越国境はとても気持ちのいい場所だった。
充実した山歩きが楽しめた。

                   クロオ

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