宮指路 さん、こんばんは。ありがとうございます。
早朝に集合したものの、天理でミゾレ?ヒョウ?が激しく降ってきて何だか気持ちが↓↓ダウン。
奈良でも雪はありそう。
色々転身先も考えたけれど、やっぱり滋賀方面まで行くことに。
木之本まで来ても全く雪はなし。街なかにもあるようなら賎ヶ岳でも楽しめるなと思っていたが・・あれこれ考えるのも面倒になり、とりあえず予定の登山口へ。
>木之本でも雪が少なかったですか?今年は揖斐の山の雪が多そうです。先週も今週も行きました。
もう少しあるのかと思っていましたが・・・
土倉に行って来られたんですよね~~
金居原の登山口を通る。林道に雪はあったが、冬季の小屋裏からの取り付き斜面には少し残っているだけ。
これは登るのに苦労するな〜。
八草トンネルの向こうは一気に雪が増えた。右に金糞への取り付き、猫ヶ洞スノー衆の時は?どこからだったかな?よくわからず。
>2018年のスノー衆ですね。八草トンネル東出口からと書いてあります。この時はオオダワ経由ではないのでオオダワには行っていません
【日付】2018年2月18日(日)
【山域】伊吹山地/猫ヶ洞(ねこがぼら)
【ルート】R303八草トンネル東出口~土蔵岳南西尾根~土蔵岳~猫ヶ洞~県境尾根~ランチ場~jctピーク~土倉林道二股~金居原デポ地点
【天候】曇り時々青空、微風ところにより強風
【同行者】山日和(CL)、ひいちゃん、グー(伊勢山上住人)、kasaya、バーチャリ,BAKU、クロオ,kitayama-walk、シュークリム、わしたか、おど、副館長、ちーたろー、Kando1945、中野、みるく、biwaco
はい。土倉までスノー衆の時よりも長いルートなのでちょっと・・・無理そうと思いました。
夜叉龍神社の小さな橋を渡ってからスノーシュー装着と思ったらすぐにボコボコはまる。
時間はすでに10時すぎ、まぁスノーシューの練習程度でもいいからと出発。
>行き先を迷っている間に時間を喰いましたね。
まぁ、気持ちが落ちたのが一番の原因ですが・・・
どこまでが神社かわからないくらいたっぷり雪はある。
ツボ足のトレースがなければわからないような取り付き。スノー衆ではお馴染みの「え?ここから?」という斜面。なかなかの急登で苦労して(私だけ)登る。時間もたっぷりかかる。
>オオダワの鬼門は最初の急斜面なのですが、今年は雪が多いので藪は出ていなかったと思います。
はい。雪が付いていたのでまだよかったのだとは思いますが、時間がかかりました。
この先もずっとこんな所か?と即撤退を考えるが、何とか傾斜も緩んでくる。
せめて景色が少し見える場所へ行きたいなあ。
スノーシューはほとんど沈まず、きっと雪はよい状態なんだろう。
お昼のお知らせが鳴り始めたのを合図に引き返すことにする。
788までは行けるかなぁと思っていたが、まだまだある。
グッと右にカーブしていく尾根を見に少し歩く。
650と地図に書いてある、左にカーブして行く尾根も気になるなぁ。
>後、一時間くらい粘っても良いかな・・・でもその先も急な登りなんですよ
そうなんですか・・・やはり行ってみないとですね
モンベルのスノーシューは足指が痛くなるのがやっぱり不安で今回もМSRにした。
トラバースや急登、ズボッとはまったりもあったけれど、ベルトは外れることもなく、さすがであった。
>モンベルは安いけど指先を圧迫するのでしょうか?
確かにMSRはベルトが一つ外れても問題なく登れますね
そんなに変わらないとは思うのですが・・・何かが違うのでしょうか・・・
ちーたろー