【鈴鹿】御池岳P1148mからの滑降

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Re: 【鈴鹿】御池岳P1148mからの滑降

by skywalk » 2025年2月04日(火) 17:28

宮指路さん、こんにちは。
返信ありがとうございます。
宮指路さんの美濃レポにも返信しようとしたのですが、ゲスト扱いされて返信内容が全部消えてしまいました。

国道歩きから右岸尾根を登り、天ヶ平から乗っ越しに向かったのですね。
昔、雪が深くてここで敗退しそうになりましたが、
後から来た登山者に助けられて何とか丸山に登ることができました。

今回は雪も少なく敗退の心配はありませんでした。
skywalkさんは尾根上の1148まで登って、そこから降りたらしいですが、真の谷源頭部までトラバースして
源頭部から丸山に向かえば30分くらいで丸山山頂に着けた
と思います。

今回は登ることが目的ではなくスキーで下ることが目的ですから1148からの下りで十分です。山頂まで行ってもクロカンスキーのようなゆったり滑りはできますが、オマケのようなものですから省略しても大差ありません。

そこから奥の平から滑降すれば、もっと気持ち良かったんだろうなぁと思いました。
その手もありますが、雪が少なかったので今回はやめました。

Re: 【鈴鹿】御池岳P1148mからの滑降

by skywalk » 2025年2月03日(月) 20:49

グーさん、こんばんは。
skywalkさん、こんばんは。
ヤブメンでスキー話題は兔夢さんだけどたまにしか顔を出さないしね。

兎夢さんは、スキーをやり尽くしたのか最近はあまり行っていないみたいなことをいってたし。
shigekiさんは、本格的な山スキーで遠征しているみたいだしヤブコギネタというよりそちらの専門ネタを深堀しているみたい。

犬帰谷左岸尾根とコグルミ谷右岸尾根を使い分けてくれてありがとう。
グーが書くと「同じだろ」の反応が来てガックリでした。

性格がきちっとしているせいか正確を期さないと気持ちが悪いのです。

亀の甲より年の功。
でもすることが若すぎるね。よくくたばらないと感心します。

残されたわずかな時間を悔いなく精一杯遊び尽くしたいと思います。実際相当つらいので無理はせず時間的にも体力的にも余裕を取って行動しています。

足腰もしっかりしているようで。
いやいや、ヨレヨレの体に鞭打って頑張っています。

そう。道具は大事に使いましょう。
岩稜の下の小さなテーブルからコグルミ谷の方に下る手もありかなと思いますが、下の方は雪が少ないのでスキーは無理だと思います。
なぜコグルミ谷右岸尾根の右の谷地を滑らないの?
国道歩きが長くなるけど。

犬帰谷分岐から下は雪が少ないので普通に歩いて下るのが一番でした。谷地を滑ったとしてどこに出るのかよく分からないな。

鈴専さんの後継者が欲しいね。
こういうSNSとかブログはオワコン化していますが、何でも動画で流せばいいというものではないと思います。コツコツレポ書いて延命をはかるくらいでしょうか。グーさんも精々面白い記事を書いて楽しませてください。

Re: 【鈴鹿】御池岳P1148mからの滑降

by 宮指路 » 2025年1月30日(木) 21:41

                 


skywalkさん、こんばんは

国道歩きから右岸尾根を登り、天ヶ平から乗っ越しに向かったのですね。
昔、雪が深くてここで敗退しそうになりましたが、
後から来た登山者に助けられて何とか丸山に登ることができました。
skywalkさんは尾根上の1148まで登って、そこから降りたらしいですが、真の谷源頭部までトラバースして
源頭部から丸山に向かえば30分くらいで丸山山頂に着けた
と思います。
そこから奥の平から滑降すれば、もっと気持ち良かった
んだろうなぁと思いました。

               宮指路
     

ヤブスキーシリーズ第4弾は御池岳に挑戦しました。
1月18日(土)朝7時38分、R306のゲートを出発しました。
犬帰橋が近づくと国道も雪に覆われてきました。
犬帰橋を過ぎてコンクリ擁壁が切れたところから犬帰谷左岸尾根に取り付きました。
広葉樹林が切れて植林帯に入りました。
コグルミ谷右岸尾根と合流すると雪も増えてきました。帰りはスキーで滑ってこれそうです。
P1183583.JPG
6合目のカタクリ峠に着くと木和田尾から登ってきた二人組が休んでいました。彼らが今日のトップでトレースがなくて苦労したとのこと。
8合目手前の県境稜線乗り越しの急坂では二人組も苦労していました。ペースダウンしている間に後続の単独男性二人も追い付いてきました。本日の入山者は私を含めてこの5人だけでしょうか。
乗り越しに着いたところで他の登山者は真ノ谷の8合目に降りていきましたが、私はスキーブーツに履き替えて板を装着しました。スキーシールも貼って稜線上の・1148mに向かいました。
12時5分P1148mに着いたところでパンとサーモスの紅茶でランチにしました。
P1183589.JPG
稜線ピークからは御嶽、乗鞍も見えるし
能郷白山もくっきり見えました。
P1183588.JPG
御池山頂と白く輝く奥の平1241mも見えました。山頂付近には樹氷も残っているようですが、今日の柔らかい雪質を考えると帰りの時間が掛りそうなので山頂は諦めここから滑降開始して往路を引き返すことにしました。
手始めに緩やかな稜線を下ってみます。柔らかな雪も気持ちよく滑れます。
乗り越し附近から7合目までの急斜面は雪も深くてスキーが潜ってしまうかと心配しましたが、ショートスキーでも潜らずにうまく滑れました。この斜面は雪質の悪い鈴鹿では最高の部類です。
P1183592.JPG
カタクリ峠に戻ったらコグルミ谷右岸尾根を滑っていきます。ここもまずまずの雪質で滑れました。
細い岩稜のところはスキーを外して歩きました。
再びスキーを付けて尾根を下ると犬返谷左岸尾根に分岐しますが、尾根がっ並行する部分は最後の斜面です。ここ滑り終えたらスキーを外しブーツも履き替えて左岸尾根を下り国道に出ました。
15時44分、国道ゲートに帰着しました。心配した雪質でもうまく滑れて早く戻ることができました。これなら御池頂上もゲットできたかと思いますが、スキー滑降のおいしいところは全部滑れたから良しとしよう。
[/quote]

Re: 【鈴鹿】御池岳P1148mからの滑降

by グー(伊勢山上住人) » 2025年1月30日(木) 19:38

skywalkさん、こんばんは。
ヤブメンでスキー話題は兔夢さんだけどたまにしか顔を出さないしね。

犬帰谷左岸尾根に取り付きました。
コグルミ谷右岸尾根と合流すると


犬帰谷左岸尾根とコグルミ谷右岸尾根を使い分けてくれてありがとう。
グーが書くと「同じだろ」の反応が来てガックリでした。

今日の柔らかい雪質を考えると帰りの時間が掛りそうなので
山頂は諦めここから滑降開始して往路を引き返すことにしました。


亀の甲より年の功。
でもすることが若すぎるね。よくくたばらないと感心します。

乗り越し附近から7合目までの急斜面、うまく滑れました。

足腰もしっかりしているようで。

細い岩稜のところはスキーを外して歩きました。

そう。道具は大事に使いましょう。

犬返谷左岸尾根を下り国道に出ました。

なぜコグルミ谷右岸尾根の右の谷地を滑らないの?
国道歩きが長くなるけど。

スキー滑降のおいしいところは全部滑れたから良しとしよう。

鈴専さんの後継者が欲しいね。


           グー(伊勢山上住人)

【鈴鹿】御池岳P1148mからの滑降

by skywalk » 2025年1月27日(月) 15:45

【 日 付 】2025年1月16日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】快晴
【 ルート 】R306ゲート>犬帰谷左岸尾根>コグルミ谷右岸尾根>県境稜線P1148m>往路>国道ゲート

ヤブスキーシリーズ第4弾は御池岳に挑戦しました。
1月18日(土)朝7時38分、R306のゲートを出発しました。
犬帰橋が近づくと国道も雪に覆われてきました。
犬帰橋を過ぎてコンクリ擁壁が切れたところから犬帰谷左岸尾根に取り付きました。
広葉樹林が切れて植林帯に入りました。
コグルミ谷右岸尾根と合流すると雪も増えてきました。帰りはスキーで滑ってこれそうです。
P1183583.JPG
P1183583.JPG (65.42 KiB) 閲覧された回数 4917 回
6合目のカタクリ峠に着くと木和田尾から登ってきた二人組が休んでいました。彼らが今日のトップでトレースがなくて苦労したとのこと。
8合目手前の県境稜線乗り越しの急坂では二人組も苦労していました。ペースダウンしている間に後続の単独男性二人も追い付いてきました。本日の入山者は私を含めてこの5人だけでしょうか。
乗り越しに着いたところで他の登山者は真ノ谷の8合目に降りていきましたが、私はスキーブーツに履き替えて板を装着しました。スキーシールも貼って稜線上の・1148mに向かいました。
12時5分P1148mに着いたところでパンとサーモスの紅茶でランチにしました。
P1183589.JPG
稜線ピークからは御嶽、乗鞍も見えるし
能郷白山もくっきり見えました。
P1183588.JPG
御池山頂と白く輝く奥の平1241mも見えました。山頂付近には樹氷も残っているようですが、今日の柔らかい雪質を考えると帰りの時間が掛りそうなので山頂は諦めここから滑降開始して往路を引き返すことにしました。
手始めに緩やかな稜線を下ってみます。柔らかな雪も気持ちよく滑れます。
乗り越し附近から7合目までの急斜面は雪も深くてスキーが潜ってしまうかと心配しましたが、ショートスキーでも潜らずにうまく滑れました。この斜面は雪質の悪い鈴鹿では最高の部類です。
P1183592.JPG
カタクリ峠に戻ったらコグルミ谷右岸尾根を滑っていきます。ここもまずまずの雪質で滑れました。
細い岩稜のところはスキーを外して歩きました。
再びスキーを付けて尾根を下ると犬返谷左岸尾根に分岐しますが、尾根がっ並行する部分は最後の斜面です。ここ滑り終えたらスキーを外しブーツも履き替えて左岸尾根を下り国道に出ました。
15時44分、国道ゲートに帰着しました。心配した雪質でもうまく滑れて早く戻ることができました。これなら御池頂上もゲットできたかと思いますが、スキー滑降のおいしいところは全部滑れたから良しとしよう。

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