残置ロープのお陰で、どうにかこうにか滝前まで行けて、何とか無事に戻れたけど、無かったら手も足も出ないだろうなあ。
【日付】 2025年1月22日(水)
【山域】 台高山脈・風折滝と高滝
【メンバー】単独
【天候】 快晴
【ルート】 宮の谷渓谷駐車場 8:20 ー 風折谷出合 9:20 ー 風折滝 10:30 ー 風折谷出合 11:20 ー 高滝 11:40 ー 風折谷出合 12:00 ー 駐車場 12:50
風折谷出合の標識には風折滝まで40分、高滝まで20分と書かれている。
帰りに寄った高滝はほぼその時間で歩けたが、風折滝までは70分もかかったし。
台高組の皆さんはこんな危ないところを平気で歩いているのだろうか?
帰ってきて感じたのは、何時もにはない上半身の疲れ。
それだけ全身を駆使しないと歩かせてもらえないコースということだろう。
そんな苦労をして辿り着いた風折滝は、昨日の黒滝と比べても優劣を付けられない素晴らしさだ。
名前の由来通りで、水流の位置が揺れ動いているのがはっきり判って面白い。
氷瀑が残っているとは思えないほど暖かい日が続いているので諦めていたのに、それなりのものを見せてくれたことが嬉しい。

- 風折滝
もう二度と来ることも無いかもしれないので、高滝も寄っておこうか。
支流の至る所から滝が落ちているのでずっと楽しいけど、名のある滝はやっぱり一味も二味も違うと思う。

- 高滝
一番驚いたのは宮の谷渓谷の遊歩道かな。
これほどの資材を持ち込んでの工事はさぞ大変だったことだろう。
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