スタート地点と途中までの目的が同じなので、トピックの乱立にならないように、ここにぶら下げます。
【日付】 2025年1月28日(火)
【山域】 台高山脈・赤ゾレ山
【メンバー】単独
【天候】 曇り 後 晴れ
【ルート】 木梶不動尊駐車場 7:30 ー ハッピのタワ 9:10 ー ハンシ山 9:40 ー 伊勢辻山 10:30 ー 赤ゾレ山 11:00 ー 赤ゾレ山登山口 11:50 ー 駐車場 12:50
やっとこさの1台目。
降りてきても他の車はなく、踏み跡も増えていないので、今日は完全に貸し切りだ。
林道にも薄っすら積雪があるのでスタートからチェーンスパイクで。
林道脇の氷瀑は前回よりも溶けている。
鳴滝も上から崩れているのが見えるので降りない。
橋の手前の氷柱は、実物は少し残念な感じだが、写真はそれなりに撮れている。

- 何時もの氷柱
少し戻ってハンシ滝氷瀑へ。
10本爪アイゼンに換装して登ってみるが、行き詰まる。
もう少し上まで探索してみたかったけど、無理は禁物だ。
此処も前回と比べて溶けているので、楽しみは次回に取っておこう。
初期の目的は潰れてしまったので、ハッピのタワ連絡口まで戻って台高山脈主稜線を目指す。
ハッピのタワから少し進んで振り返ると、雲ヶ瀬山と高見山が綺麗に見えている。

- 右側が雲ヶ瀬山、左手奥が高見山
そして、今日はこの標高から霧氷が着いていて、嬉しい限りだ。

- こんな樹形の霧氷は初めて
結構な量の新雪の供給があったみたいで、古いトレースは消えかかっている。
アイゼンを持ったのでスノーシューを置いてきてしまったのは失敗だった。
スノーシューがあれば木梶山への周回も考えたかも?
伊勢辻から伊勢辻山、赤ゾレ山へと進むに連れて青空が覗き初めて。
国見山から薊岳方面はスッキリ見えるし、その後ろには大峰山脈も見えている。
思いがけない絶景に出会えてもう満腹だ。
『初見の尾根を下りに選んではいけない』という登山における定石破りに。
一度歩いてみたいと思っていた赤ゾレ山北東尾根なら何とかなるだろうし。
こちらはあまり歩かれていないのか、全くトレースの痕跡は見えないし雪も深くて。
スノーシューの浮遊感を楽しむ下りを損してしまった。
最近は持つ道具がチグハグで、もうちょっと頭を使えよって感じになっている。
次の寒気流入が期待出来るので、バッチリの道具で楽しみたいものだ。
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