御船の滝から上に続く林道が気になって・・・
【日付】 2025年2月4日(火)
【山域】 台高山脈・御船の滝からP1102まで林道雪歩き
【メンバー】単独
【天候】 降雪
【ルート】 井氷鹿(いひか)の里 7:30 ー 御船の滝 8:15 ー P1102 ー 駐車地 11:00
かなり前にも少しだけ偵察したことはあるのだが、果たして何処まで伸びているのか?
氷瀑の出来具合が良ければ琵琶の滝か黒滝のどちらかをダブルで、とも考えていたけれど。
水流がバッチリ見えるし、凍り方も今一つ。
此処までの林道脇で見られるツララも小さいものばかり。
となれば、こちらで行けるところまで行ってみよう。

- 岩戸の滝

- 御船の滝
氷瀑までならチェーンスパイクとダブルストック(スノーバスケット無し)で十分なので、スパッツも着けなければスノーシューも担いでいないが、まあ何とかなるだろう。
ところが、そんな考えはやっぱり甘くて。
氷瀑入り口までは薄っすら雪しか無かったのに、900メートル、1000メートル、1100メートルと標高を上げるに連れて積雪量が増えていく。
5センチ、10センチ、15センチ、20センチくらいまで徐々に深くなるのだ。
スノーシューとスノーバスケット完備ならもう少し楽に歩けるのにと思っても、今更どうしようもない。
かなり綺麗な舗装林道のようで、落石やデコボコも無いのに、一歩一歩沈みながら歩くのはやっぱりしんどい。
おまけにずっと雪が降り続いているし、目が覚めるような絶景も無いので、淡々と歩くしかない。
唯一の楽しみは誰も踏んでない新雪に足跡を残すことくらい。
P1102まで来ると集材場があって、此処が林道終点のようだ。
更に仕事道が伸びていたけど、まあ今日はこの辺までにしておこう。
ツボ足でも雪の降りは速くて楽しい。
雪が切れると途端に遅くなるのが判るから。
氷瀑入り口まで戻ってきたら、バイクの轍があってビックリ。
他の足跡は無いし、駐車場に戻っても一台も停まっていないので、ほぼ二人の貸し切りだったのかも?
それにしても、よく此処までバイクで行き来できたものだと感心する。
薄っすら雪の下は凍っているので滑りそうなものだけど。
ブロックパターンのタイヤを履いたオフロードバイクなら大丈夫なのだろうか、それともライディングテクニックが素晴らしいのか?

- バイクの轍
国道から井氷鹿の里までの道路は、今日の時点ではノーマルタイヤでも大丈夫な路面状況だったが、ずっと雪が降り続いていたので、積もると早朝は凍結に注意する必要があるだろう。
今朝も予防的に塩カルは撒かれていたし、寒波予想が続くので毎日のように撒かれるだろうとは思う。
上に集落があるので、それ以上の雪なら除雪も入るだろうし。
但し、歩けない距離ではないので無理に突っ込むことは無いかもしれない。

- 降り続く雪
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