山すゎん こんまんは
> 茨川に入るのは6年振りだ。
わたしもそれくらい行ってない希ガス
調べてみたらまだ4年でした
> 伊勢谷へ渡る橋が真ん中の橋脚台を残して跡形もなくなっている。これはいつの豪雨の爪痕なのだろう。
滋賀県側もそんなに降ったのかなあ。
> 渓流シューズを持って来なかったことを後悔する。普段の水量なら登山靴でも飛び石でこなせる河原歩きである。
ここが茶屋川遡行の難点ですね。渓流シューズは大げさだけど、靴の中を濡らさず遡行するのはけっこう難儀。
>長靴というのはどうも馴染めない。靴ヒモでグッと締める感覚がないとどうにも頼りなく感じるのだ。
馴染みまくってる人もたくさんいますね(^◇^)
今日は登山靴なんか履いてどうしたの。よそ行きですか?と言いたくなる人も・・・
>というわけで面白くもない左岸山腹の巻き道を進んだので行程が捗らない。
巻きも安定してないから何処かでまた渡渉が待っている
>茶屋川は蛇谷出合で180度折り返すように方向を変える。合流点の手前に小台地があり、ここをショートカットして蛇谷出合を見ずに進むのがルートなのだが、なんとここが本流になってしまっていた。
ほう、そんなことになってますか。以前山さんが茶屋川は伏流になったと書いていて「ウソコケ」と思って(ひつれい)
しばらくして私が行ったら三筋の滝までずっと水は流れていた。川は生き物ですね。
今度も私が行ったとき蛇谷の出会いが元通りになっていますように。
>屈曲点で行き場を失った大量の水が小台地を削り取って本流に変えてしまったのだろう。恐るべき水の力である。
水は物理的に近道が好きだからしゃあないですね。
>6年前に来た時は完全に伏流となっていた善右衛門谷手前の河原は水流が戻っていた。
あ、それそれ
> ほどなく三筋の滝。もうそろそろ一筋の滝と看板を書き換えなければいけないと思うが
そう言われて何十年・・・
>右岸の巻き道は整備もされず悪くなる一方だ。ズルズルのガレを登って固定ロープを頼りに滝頭へ出るがかなり悪い巻きである。
東近江何とか協議会は何してるんでしょう。
>滝そのものは5mばかりで、流芯をシャワーで簡単に抜けられそうだが今日はその備えがない。
普段は水が殆どない滝ですね
>上がってみるとトラバースできる傾斜ではなくホールドもない。更に上がって薄いケモノ道っぽい踏み跡を辿るがこれも悪かった。普通はとても歩ける気がしないようなルートだろう。
>滝頭より30mは上がっているであろうこのトラバースルートは高度感満点だ。
徒労ご苦労様です。わざとですか?
>ここへ来るまでどう周回するか決めていなかった。
御冗談を
>明るいうちに下りたいので、頭陀ヶ平へダイレクトに上がることにしよう。 右手の斜面に取り付く。息も付かせぬ急斜面である。
頭陀の窟あたりですね。遭遇しなかったようですが・・・
>適当に道を外しながら天狗岩に到着。目の前に藤原の展望丘が迫る。残念ながら御池のテーブルランドは雲に隠れている。
>茶屋川の善右衛門谷あたりからここへダイレクトで上がるのも面白いかもしれない。
それが私の4年前最後に茨川を通過した山行ですがな。
善右谷左俣から天狗岩は隠れた名コースです。
隠れ過ぎて誰も行かないし、コースでもないけど、とにかくええとこです
http://www.cty-net.ne.jp/~toyo-k/sanko/2007/zen/zen.htm
> 大展望を楽しんで下山にかかる。治田峠への道はほとんどバリルートと化していた。
>非常に分かりにくく、何度も道を外してしまう。
そんなことないはずですが、ひょっとして尾根の上を歩いていたのでは?
>迷い尾根と呼ばれているらしい。これはもちろん治田峠へ向かう登山者が迷って直進する尾根という意味で、最初からここを歩くつもりなら「迷わず」直進だ。
ごもっとも。至極論理的です。
> サンダルに履き替えるのも面倒臭い(と言っても最後には登山靴を脱ぐんだから同じなのだが)
ごもっとも。至極論理的です。
お疲れさまでした。
今年の紅葉は台風と高い気温のせいでパッとしませんね。今後低山ではどうかな。
ハリマオ