山日和さん、山復帰おめでとうございます。
介護役のsatoさん、いつもながらお疲れさまでした。
復帰初山に当地の三上山(近江富士)をご指定いただき、(勝手に)知事、市長に成り代わって感謝申し上げます。
>標高はわずかに432mしかなくこれまで登ろうと思ったことすらなかった。
>今の自分の状態からすればこれぐらいがちょうどいいかもしれない。そう思って登り始めた三上山だったが330mの
標高差が意外にきつく、表道は結構岩場が続いたりして一筋縄ではいかなかった。
私の病み上がりもこの三上山や鏡山でテスト登山させてもらってますが、普通の体力の時はわざわざ登りたいと思う山ではないですね。
でも、結構岩場もあり、琵琶湖や南西部の眺望もまずまずなんで、夕方から登って比叡山の隣に沈む夕日を拝んでから下るという楽しみ方もチョイスできます。
>右足への荷重が制限から開放されたとは言うものの、骨折した骨盤ではなくヒザやふとものの筋肉に痛みがあるの
で無理はできない。走れないので国道を渡るのもひと仕事だ。
そうですね。傷や病の回復だけでなく、入院、リハビリ期間に落ちた筋力や体力の回復には日数がかかること、私も実感しています。いや、私の場合、もう回復の日数は残ってないかもせれませんが(-。-)y-゜゜゜
>表登山道にはメタボ岩とも呼ばれている割岩という奇岩がある。狭い岩の割れ目を通過できるかどうかで肥満度を
測るものだが、中に入るのに大きな段差があって断念、脇の巻き道を上がった。
山日和導師ならスルリと潜り抜けられると思いますが、ま、今は自重しときましょう。
私は何度か突破しましたが、その御利益でまだ人生の苦難を潜り抜けられているのかもしれません。
>先週の箕面の滝でも後ろから来た人全員に抜かれたが、今日も小学生の団体にぶち抜かれた。滝道と違って狭いの
でいちいち待たないといけないが、ひと息入れるにはちょうどよかったかもしれない。
下からも上からでも、人の通過を待つのはいい休憩です。それに、花や風景の撮影も。追い抜かれるのが生理的に苦痛(悔しい?)という無用な考えはこれを機におさらばしましょうね(笑)

- 三上山展望台から湖南方面
>下山は裏道を選ぶ。表道のように岩場はないものの急斜面が続く。とは言ってもケガをする前の自分なら駆け下
りるような道なのだが。
>右足に衝撃を与えられないので、まずストックを下方に伸ばして支えてから足場を決めないと進めないので、さな
がら亀のような歩みである。
裏道はマツなど樹林の中で眺望もなく、山日和さん押しのブナもないのでオモシロク無いかも知れませんが、下りには歩きやすいと思います。
山頂から反対側の北尾根は花崗岩のザレ場も多い味のあるルートです。体調が回復したら、また訪ねてみてください。
> コースタイムの倍ぐらいかけてやっと下山。なんとか山納め兼リハビリ第一弾を無事終えることができた。
>果たして元のように歩けるようになるのだろうかと暗澹たる気持ちになるが、焦りは禁物だ。
とにかくサボらず歩き続けるしかない。
>ともあれ曲がりなりにも山への一歩を踏み出せたのだから良しとしよう。
心境察するに余りあります。ここ数年、同じ思いを何度も味わいました。そのたび、山への謙虚さが深まった気がします(思い込み?)
> 下山してからお参りするつもりだった登山口の御上神社も、足の痛さに行く気が起こらず参拝できなかったの
が心残りだ。
以前は駐車場はトイレ棟前だけでしたが、その下に拡張されました。それだけ関西方面からのハイカーが多いってことでしょう。
次に湖国へリハビリ登山に来られるなら長命寺の石段を登って津田山(奥島山)424.5mへどうぞ。琵琶湖や比良の眺望がいいですよ。
PS/昨日、山納めに湖北武奈ヶ嶽近くまで行ってきました。思ったより雪が深く、・620pまでで引き返しました。やはり、真似事でも一人ラッセルは体力消耗します(>_<)
焦らず慌てづず、良くなったらまたワンダーな山へ連れて行ってください。
~びわ爺