25日(水)だったら駐車場から履いてスタート出来ただろうなあ。

- 天使の梯子
【日付】 2024年12月27日(金)
【山域】 鈴鹿山脈・高室山
【メンバー】単独
【天候】 高曇り
【ルート】 佐目トンネル公園駐車場 8:30 - 高室山 10:30 ー 南後谷登山口 12:00 ー 駐車場 12:30
でも、あの暖かさの後では、そんなことは望むべくもないけど。
今日は標高500メートル以上限定のスノーシューハイクになった。
それでも十分に楽しめるだけの雪は残っていてくれたので。
九十九折を通過した辺りの岩陰で履くことに。
登山道は岩場を左側から巻いた後、谷地形に吸い込まれて行くように付けられているが、此処は是非とも尾根芯に上がって欲しい。
真っ暗な植林の中の夏道は周囲も見えないし、何の面白味も無い上に、遠回りで林道に出るだけなので。
夏道と尾根芯が最接近する場所なら数メートル上がるだけでいいのだから。
何よりもいいのは進行方向の右手側が自然林だということ。
その上、樹間からは御池岳方面が良く見えるので。

- 御池岳方面
山頂まで行けば360度の大展望で見えるけど、絶対にガスらない保証なんてないし、見ながら歩けるだけでも楽しいのだから。
第二の登山口に最短距離で行けるのもポイントが高いと思う。
山頂まで標高差で120メートルほどの最後の夏道もトラバース気味に付けられているので、此処も尾根芯直登がお薦めだ。
高曇りなのでガスガスにならないで欲しいと思っていたのだが、360度全部見える展望を独り占め出来て最高。
山頂まで登って初めて見える霊仙山が真っ白で綺麗なこと、この上ない。

- 霊仙山
今日は琵琶湖から湖西の山も良く見えていて。

- 琵琶湖の向こうに湖西の山
山頂からはザラノ取り付き点に向けて直下降で、今日もスノーシューの浮遊感を楽しむことが出来た。
戻りの林道では以前に、形の整った綺麗なバームクーヘンを見たことがあるので期待したのだが、崩れ気味のものが少しあるだけだった。

- 崩れたバームクーヘン
下山は南後谷ルートにしたが、林道経由の本来の登山道は遠回りになるし登り返しもあるので、楽な杣道を選択。
もう少しで登山口に降り立つ標高380メートルくらいで倒木に阻まれて。
石灰岩由来の土砂も一緒に崩れていて、雪道歩きで折角綺麗になった登山靴がドロドロに。

- 厄介な倒木
駐車場で除雪の山に足を突っ込めばそれなりに洗えるので問題はないかもしれないが。
しのやんのルーツの集落をブラブラと佐目の駐車場に戻った。

- 帰路で見た綿向山
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