【布引/錫杖ヶ岳】忘年山宴会は飛び入りゲスト迎えて大盛況

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Re: 【布引/錫杖ヶ岳】忘年山宴会は飛び入りゲスト迎えて大盛況

by biwaco » 2024年12月20日(金) 16:58

落忍さん、なんか忘れ物でも…(^_-)-☆

>朝からレスを書いていたら久し振りに歩いてみたくなって、急遽出かけてきました。
>加太向井コースで登り、下之垣内西コースで津市側へ降り、北畑林道(柚之木越林道?)で駐車場へ戻りました。


あれま! なんとフットワーク軽いこと! ま、忍者ですもんね(笑)
山頂直下の岩場がイヤで下之垣内へ下って周回しようか…とも考えたのですが、遠そうなんで止めました。北畑~峠間は車道ではないんですね?

>そうそう、鎖場の巻き道ですが、山頂直下のグリーンのロープとガードレールの橋があった場所のことです。
>あの道が出来るまでは岩場の直登でした。
>今でも通れるかとは思いますが、なかなかスリリングなルートですよ。


有難うございます。とはいえ、必死で下ばかり見ていてロープの色も橋も記憶が曖昧模糊です。(@_@。
足腰のバランスが信用できなくて、スリリングコースは遠慮しておきます。

>今日の収穫は北畑川の小滝2本で、規模は小さいものの綺麗な滝でした。

なんでも収穫やお土産があると嬉しいですね。行った甲斐があるというものです。

          ~びわ爺

Re: 【布引/錫杖ヶ岳】忘年山宴会は飛び入りゲスト迎えて大盛況

by biwaco » 2024年12月20日(金) 16:35

むらまささん、初めまして~
レス有難うございます。

これまで鈴鹿や湖北、湖西、比良方面の山が多く、布引山地や養老山地、伊賀方面の山は手付かず(足踏まず?)でした。
わりばしさんやシュークリーさんなどのレポを見て、興味がわいていました。近江もそうですが、平安の昔から戦国、江戸時代の戦跡や史跡、庶民の暮らしや産業の生きた証が各地に散らばっています。
と言いながら、不勉強で何事もナンチャッテ爺さんの私は「へ~、そうだったんや」と往時に思いを馳せるだけなんですけどね(-。-)y-゜゜゜

>私も地元です。2番目に近い山になり、中学生の頃は安濃川へは自転車で泳ぎに行ってました。

1番近いのはどこかな? 経ヶ峰あたりでアタリ?
子どものころの遊び場だった地元の沢や山が、今も大人の遊び場になるって、サイコーじゃないですか(笑)

>夏に山トレで加太側からではなく、芸濃河内の北畑コースから登り柚之木峠の手前では少しやぶこぎでした。

柚之木峠から先は登山路なんですね。北畑へは車は通れないんでしょうか? 
山頂からダム湖に下って峠越えの道を帰ろうか…とも考えたのですが、時間と体力が心配で来た道を引き返しました。
柚之木の頭はスルーしました。(汗)

>柚之木峠からは、気持ち良い風が抜ける稜線が続いてますね。
>最後の急登では、鎖場もあり楽しめますね。


強い西風と岩場の連続で背中の汗が凍り付きそうに感じました。(@_@。

>昔は錫杖ケ岳と言う山名では無く、雀頭山・百丈岳などとよばれていたそうです。
>雨乞いの霊山として信仰もあったようですね。


古くからの山名には”味”がありますね。「雀頭」は尖った形からでしょうか。

>亀山7座トレイルとして地図も発行され、全部登るとバッチがもらえるようです。

これを契機に、7山攻めてみようかな? まずは地図を手に入れないと。(笑)

>飛び入りされた方は、超ラッキーでしたね。
>飛騨牛食べたかったです!


ネームバリューってすごいですね! 次は「近江牛食べ放題」企画やってみようかな(笑)

           ~びわ爺

Re: 【布引/錫杖ヶ岳】忘年山宴会は飛び入りゲスト迎えて大盛況

by 落第忍者 » 2024年12月19日(木) 15:05

biwacoさん、再びこんにちは。

朝からレスを書いていたら久し振りに歩いてみたくなって、急遽出かけてきました。
加太向井コースで登り、下之垣内西コースで津市側へ降り、北畑林道(柚之木越林道?)で駐車場へ戻りました。
林道歩きの途中で雨混じりの雪、帰りの名阪国道ではそれが大降りになる悪天候でしたが、何とか歩き通せました。
登山道の雪
登山道の雪
そうそう、鎖場の巻き道ですが、山頂直下のグリーンのロープとガードレールの橋があった場所のことです。
あの道が出来るまでは岩場の直登でした。
今でも通れるかとは思いますが、なかなかスリリングなルートですよ。

今日の収穫は北畑川の小滝2本で、規模は小さいものの綺麗な滝でした。
小滝1
小滝1
小滝2
小滝2
https://www.amazon.co.jp/photos/share/X ... sbVg9Fa9BP

加太向井登山口駐車場 9:00 ー 山頂 10:00 ー 本法寺登山口 11:00 ー 駐車場 12:10

Re: 【布引/錫杖ヶ岳】忘年山宴会は飛び入りゲスト迎えて大盛況

by むらまさ » 2024年12月19日(木) 11:39

びわ爺さん、こんにちは。

私も地元です。2番目に近い山になり、中学生の頃は安濃川へは自転車で泳ぎに行ってました。
夏に山トレで加太側からではなく、芸濃河内の北畑コースから登り柚之木峠の手前では少しやぶこぎでした。

渡渉します。
渡渉します。
峠芸濃側の直下
峠芸濃側の直下
昔の加太と芸濃河内との峠道になります。入ったところに六地蔵などが祀られていました。

六地蔵も
六地蔵も

柚之木峠から西に急登するとすぐ457の柚之木の頭があります。

柚之木峠からは、気持ち良い風が抜ける稜線が続いてますね。
最後の急登では、鎖場もあり楽しめますね。

夏だったので、空調服着て登りました。
下りは下之垣内東コースで、途中574.3の小雀の頭によればもっとトレーニングになったのですが、
暑くて今度にしようと寄りませんでした、未だ行けてませんが!

昔は錫杖ケ岳と言う山名では無く、雀頭山・百丈岳などとよばれていたそうです。
雨乞いの霊山として信仰もあったようですね。
加太側にベンチなどが多く設置されていたような。
亀山7座トレイルとして地図も発行され、全部登るとバッチがもらえるようです。
この前モンベルでも、奈良のガイドさんがツアーされていました。

飛び入りされた方は、超ラッキーでしたね。
飛騨牛食べたかったです!

Re: 【布引/錫杖ヶ岳】忘年山宴会は飛び入りゲスト迎えて大盛況

by biwaco » 2024年12月19日(木) 11:18

seiichiさん、レス有難うございます。
南紀オフの前にひと歩き…と思ったら、ヒヤヒヤもんでした。(@_@。

>私はいつも安濃ダム湖から行ってお寺の横から登っています。
>正面に見える経ヶ峰は上が広くて避難小屋もあり伊勢湾の展望が素晴らしいです。


はじめ、錫杖湖からとも考えたのですが、柚之木峠からのレポが多かったので北側からにしました。経ヶ峰もいつか行ってみたいです。

>飛騨牛の焼肉パーティー最高です、山頂が狭いので東屋のテーブルが丁度いいですね

風もほとんどなくて、テーブルを占領して盛り上がりました。

>息子も嫁も山登りやります。

いいですね~(^_-)-☆ うちは真逆で孤軍逃亡型ですわ…。これも日頃の不徳のせいでしょうね(笑)
来週はよろしく。

            ~びわ爺

Re: 【布引/錫杖ヶ岳】忘年山宴会は飛び入りゲスト迎えて大盛況

by biwaco » 2024年12月19日(木) 10:56

落忍さん、おはようさんです。さっそくのレス、ありがとうございます。

>柚子之木峠✖→柚之木峠〇

ご指摘の通りでした。写真(標識)にも映ってるのにねえ…。
コッソリ直しときました。

>数年前(もっと前かも?)に鎖場の巻き道が新設されて、少しは難易度も下がりましたけどね。

え~?! もっとヤバかったんですか。巻き道ってどこやったんかな?

>かなり前になりますが山頂直下の岩場から転げ落ちる女性を見たことがあります。

私でなくてよかった(@_@。 とても他人事とは思えません。
ヘルメット、今回は油断して被っていませんでした。反省です。

            ~びわ爺

Re: 【布引/錫杖ヶ岳】忘年山宴会は飛び入りゲスト迎えて大盛況

by seiichi » 2024年12月19日(木) 09:11

びわ爺さん、おはようございます。

錫杖ヶ岳は私の地元の山で、低山ですが展望の素晴らしい山です。
私はいつも安濃ダム湖から行ってお寺の横から登っています。
正面に見える経ヶ峰は上が広くて避難小屋もあり伊勢湾の展望が素晴らしいです。

飛騨牛の焼肉パーティー最高です、山頂が狭いので東屋のテーブルが丁度いいですね、
ここでの展望がもう少しあれば皆さんもっと気に入るかと思います。
私の息子がこの山を登る動画を結婚式の時に流していました。
息子も嫁も山登りやります。

  seiichi
添付ファイル
錫杖山頂202309s.JPG
錫杖山頂202309s.JPG (20.1 KiB) 閲覧された回数 6738 回

Re: 【布引/錫杖ヶ岳】忘年山宴会は飛び入りゲスト迎えて大盛況

by 落第忍者 » 2024年12月19日(木) 07:53

biwacoさん、こんにちは。

最初に気付いた点を一つ。
あそこは柚子之木峠やなくて、柚之木峠(ゆのきとうげ)だったと思います。
来歴とか詳しいことは知りませんけどね。

そして本当にしんどいのは峠を過ぎてからですね。
他のルートも含めて何回も行っていますが、700メートル未満の低山の割には何時も苦しめられます。
単独だと黙々と歩くだけですので、余計にしんどさが加わるのかもしれませんが。
この5人パーティだとワイワイと楽しく、かなり軽減されるのではないでしょうか。
数年前(もっと前かも?)に鎖場の巻き道が新設されて、少しは難易度も下がりましたけどね。

そうそう、かなり前になりますが山頂直下の岩場から転げ落ちる女性を見たことがあります。
数人グループの中程にいた方で、足を踏み外したみたいです。
幸いなことに数メートルの落下で、そこには密生した笹のようなクッションがありましたので、事なきを得ましたが。
低山ということもあり滅多にヘルメット姿を見ることはありませんが、私的には被って行って欲しいなと思う山ではあります。

【布引/錫杖ヶ岳】忘年山宴会は飛び入りゲスト迎えて大盛況

by biwaco » 2024年12月18日(水) 20:39

【日付】2024年12月15日(日)
【山域】布引山地/錫杖ヶ岳
【ルート】柚之木峠🅟9:15ー柚之木峠10:00-11:35山頂-ランチテラス-15:35峠🅟
【天候】晴れ
【同行】タンポポ、バーチャリ、ふ~さん、とっちゃん、びわ爺


いつからか恒例となったタンポポツアコンによる年末忘年登山。今年は錫杖ヶ岳がターゲットとなった。本命は余呉の賤ヶ岳だったけれど、折からの寒波襲来に恐れをなして南国へ転進となったわけ。しかし、好天気、好展望に恵まれ、ランチには特別ゲストまでお迎えしての大晩餐会と相成った。日頃の自制自粛、健康維持、社会貢献の「徳」を積み上げたご褒美なのかもしれない。

甲賀の不死鳥とも噂されるとっちゃんをピックアップして9時少し前に柚之木峠の駐車場へ着くと、すでにほかの3人が欠伸しながら待っていた。知る人ぞ知る「徳」などとっくに使い果たした面々である。交通事故、雪稜滑落、沢でのアクシデント…と、数えればキリがなく、思い起こせば日が暮れる「伝説」の持ち主ばかり。果たして今日は「佛難」を逃れられるかどうか…少しだけ不安がよぎる。
駐車場をスタート
駐車場をスタート
ヤマップのレポを見ると、登山路は整備され、山頂まで1時間半ほどの楽々ルート。山頂手前の岩場も御愛嬌でクリアできるみたいに記されている。たぶんそれはウソだろうが、信じてみたい気も捨てきれない。不安と期待がないまぜになってやや早くなりそうな鼓動をセーブしながら最後尾から4人を追いかける。
柚子之木峠
柚子之木峠
10時前に柚之木峠。1時間もかかっていない…と喜んではいけない。この先から傾斜も岩場も横風も厳しく険しくなってくる。ほかの4人は歴戦の強者だが私は敗残兵の生き残りみたいなもの。離れていくたびに小休止して引っ張り上げてくれる。
山頂で
山頂で
そんなわけで山頂に出たのは11時半過ぎ。途中で風が気になり、すれ違った下山者に聞くと「山頂は無風ですよ」とにわかに信じられない返事が返ってきた。半信半疑で山頂に立つと「ホンマや! 風あらへんがな」。
右下に錫杖湖の湖面が光る。周辺の山並みもスッキリだ。油日岳から鈴鹿峠へ連なる鈴鹿南部の山々、仙ヶ岳の背中遠くに見えるのは御池岳か? 北西遠くには蓬来山(比良)の銀嶺も頭を出す。伊勢湾、尾張平野も一望でき、「こんな日は珍しいな」と他の登山者のつぶやきが耳に入った。やはり「佛難」も「神罰」も杞憂だったのだ。
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少し下った東屋でランチタイム。今日のメインイベントはこれからだ。ツアコンがチョイスしてくれた飛騨牛(ちょっとだけ愛知のスキヤキ肉も)、シイタケ、白菜、春菊などの盛り上げ野菜もタップリと。ガスコンロ2台でスキヤキ山宴会の始まりだ。
「わあ! 飛騨牛だって! スゴーイ!」と感嘆符を幾つも重ねたような嬌声が飛ぶ。声の主は突然現れた女性A。それほど注目されたら招待するしかない。「よかったら食べて行ってね。タップリあるから」と誘うと、後ろに向かって「早くおいで~! 飛騨牛戴けるんだって」。なんと、ソロじゃなかった。ゲストは計3人。ママ友と高校性の娘さん。おかげさまでグルメ話から四方山話と賑やかなランチとなる。
「どんな仲間なんですか?」と聞かれ、すかさずツアコンがヤブオフのスマホ動画を見せてヤブコギネットへのお誘いプレゼン。「もう登録してもいいですか?」と大歓迎され、ヤブメンバー5人の頬が緩む。山には団塊、新人類世代のロートル集団と、団塊2世、Z世代とを遮る壁はないのだ。最後に残ったシメのうどんを食べ盛りのJKさんに押し付け?て完食となった。

時計を見れば14時前だ。2時間の饗宴は幕にして往路を下る。「オジサンたちのあのはしゃぎっぷりは何よ!(横に私がいるのに)」とヤブ女子の叱声が聞こえたような気もするのだが…、もう記すことは何もない。
鎖場の下りに四苦八苦、青息吐息の私を待つメンバーの視線を痛く受け止めながら無事駐車場へ帰還できた。

         ~びわ爺

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