【 日 付 】2024年12月15日(日)
【 山 域 】 台高 高見山
【メンバー】k子、i氏、seiichi 計3名
【 天 候 】高見山周辺は終始曇り空
【 ルート 】9:20大峠駐車場ー10:10高見山山頂ー12:00小峠ー12:20大峠駐車場

- 冬の高見山s.JPG (15.26 KiB) 閲覧された回数 3846 回
今年一番の冷え込みと仕事休みがうまい具合にあったので霧氷に会いに高見山へ。
大峠駐車場へは高見トンネルを抜けてすぐに左折して傾斜のある坂道を上がる。
もしこの坂道が凍結していたら高見山はあきらめて三峰に変更しようと決めていた、
ラッキーなことに坂道は両サイドに多少の積雪はあるが車が走る部分は乾いている。
トンネルから大峠までは速度を落として慎重に車を走らせる。
道路はシャーベットあり乾燥部分もありだったが無事に走れて一安心。
大峠(高見峠)駐車場に9時過ぎに到着、満車状態の中1台だけ駐車できるスペースに前向きで停めた。
すぐにトイレを済まして準備するが、まさかのストックの積み忘れに気が付く。
夕べは忘年会があり帰宅してからの山の準備はなにもしていなかったのだ、
駐車場の空は曇りで展望はなにもない、あ~あ、今日は青空を見ることはないだろう。
登りの途中の展望台から見える国見山や伊勢辻方面の台高山脈は姿を隠している。
鳥居のある登山口には登山者用に木の枝の杖が置かれているのは知っているので遠慮なく利用させてもらった。
山頂にはいつもより早く登頂した感じで、途中の雪道もアイゼンなしですんなり歩けた。

- 避難小屋の前でs.JPG (18.68 KiB) 閲覧された回数 3846 回
避難小屋はほぼ満員状態、皆さん同じように風を避けて暖かい飲み物で暖をとって一休み。
小休憩のあとで小屋の周りの霧氷撮影、強風に飛ばされない様に慎重に雪の上を移動する。
避難小屋に設置された温度計はマイナス4度、外での強風では体感温度はマイナス10度くらいはありそう。
山頂では30分くらいの滞在で下山する、今日も小峠に下りて周回することにする。
この下山コースは霧氷のトンネルの中を歩けるので気に入っている。
強風も山頂だけで高度を下げるに連れて風も弱くなり周囲を観察する余裕も生まれる。

- 小峠へ降りるs.JPG (17.91 KiB) 閲覧された回数 3846 回
下山はアイゼン装着して滑落に備える、K子は今日のためにアイゼン購入した。
好日山荘でチエーンスパイクを試したが、寒さの中で手袋を脱いで装着するのはしんどい。
6本爪の軽アイゼンを付ける方がよっぽど簡単に付けられる。
k子の初アイゼン体験も初心者には重要で、雪山の歩き方も勉強になったと思う。
日曜日の休日はすごい人だ、短い下山コースだけで30人以上の人と「こんにちわ」の挨拶をした。
東南アジア系の団体さんが登って来た時は、山頂の極寒の強風で身体が凍らなければいいかと心配した。
今度は三峰の霧氷に会いに行こう、八丁平から迷岳を見る展望を期待して。。
seiichi