昨日の高見山からは台高山脈北部が良く見えていた。
【日付】 2024年12月12日(木)
【山域】 台高山脈・明神岳
【メンバー】単独
【天候】 ガス時々晴れで微風
【ルート】 大又林道終点駐車場 7:50 - 明神平 9:30 ー 前山 10:00 ー 山頂 10:20 ー 駐車場 12:10
高見山自体は山頂付近に僅かな霧氷が残っているだけだったが、展望が得られたことは良かった。
標高差で200メートルくらいの差だけど、違いは大きいようだ。
冷え込みは続きそうなので久しぶりに行ってみようかと思う。
マナコ谷からの桧塚奥峰も考えていたのだが、自宅を出るのが遅くなってしまった。
加杖坂トンネルを抜けて青田だとスタートが遅くなるので、安易に大又に入ることに。
林道終点の駐車場には和歌山ナンバーの車が2台。
下山した時にも残っていたので長距離を歩かれているのだろう。
麓から見上げる山は白いので、霧氷が付いているのは確実だ。
下から見えているということは、青空も期待出来るかと思ったが、時々ガスが抜けて覗くくらいだった。
薊岳だけは最初から良く見えていて、やっぱり近くで見るのはいいと思う。

- 薊岳方面
これまで明神滝は登山道から見るだけだったが、一部だけだが氷結しているのが確認出来たので、初めて下まで入る。
水量の多い本流は滅多に凍らないだろうけど。
前山辺りの茶色い草の上には雪がないので、霧氷の白色とのコントラストがいい。
明神岳は風が抜けるので大きな海老の尻尾も育っている。
今日は微風だったので助かったけど。
帰りに丹生川上神社から木津へ抜けて、高見公園キャンプ場から見上げる高見山は先端が僅かに白くなっているだけだった。
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