satoさん、こんばんは!
satoさんとはメールでやり取りしたり、オフ会で直接感想への返事をしたので、すっかりレスしたつもりになってましたわ
いくつもの偶然が重なり、最果ての島で出会い、不思議な友情が芽生え、共に向かった利尻山。
そうそうこれが自分の表現したかったことです。
satoさんにレスもらうと、じぶんが書きたかったワードを教えてくれるので、まるでChat GPTですね笑
IT音痴のsatoさんはチンプンカンプンでしょうが。
霧の中を進み辿り着いた山頂で、神社にお参りすると、祝福されたようにぱぁっと晴れたのですよね。
登山編では、ツッコミも忘れて三人で抱き合い感涙に咽ぶ姿が浮かび、よかった、よかったともらい泣きしましたが(ウソ)、
そんなドラマのようなことは起きませんでしたが、事実は小説より奇なり、もっとドラマチックでした。
っていうか、ウソなんかーい (_・ω・)_バァン…
私は、平均よりも細いというだけで、おじさま、おばさま方から「荷物が歩いているみたい。よく頑張っているね。偉いね」と、
度々褒めていただきました。飴玉やお菓子をいただいたことも。
利尻山でいただいた羊羹も、避難小屋があるのにテントを担いで頑張って登ったご褒美ですね。
satoさんが細いというより、荷物がとんでもなく太ってるのでは?笑
>(登山編より)おばさんから「重いからもらって」と羊羹一本まるごと手渡されたことです。
羊かん一本まるまるもらっても、なかなか消費するのに困るご褒美ですね。
>(登山編より)甘露水がおいしくてスーパーの袋にも入れて担ぎ上げたのですが、
>避難小屋で「水が足りない」と嘆いていた人にあげてしまったこと。
せっかく上げた水、しかも美味の甘露水を気前よく全部あげるなんてsatoさんらしい。
>(登山編より)道中の景色やお花(当時はリシリヒナゲシの存在を知りませんでした)は、あまり覚えていません(笑)。
>いつかまた利尻島を訪れることがあれば、今度は沓形コースを登ってみたいです。
7月上旬が花期なので、もう終わっていたのでは?
沓形コースは崩壊が激しく技術も体力もいるようですが、お花畑の規模は鴛泊コースより大きいみたいです。
来年の6月に礼文島にレブンアツモリソウをみにいく予定なので、その足でまたむくどりゲストハウスを再訪して、
次は沓形コースを登ろうと思っています(残雪の状態しだいですが)。
いっしょにこの物語の続きを奏でませんか?笑
マスオさんの「オジ」は、わしたかさんへの愛を感じます。
そうなんですかね。「オジ」ってオジサンの尊敬語ではないような気が
ここで「よかったね」などという陳腐な言葉を使わないのぞみんさんにも、わしたかさんへの愛を感じます。
これも愛なんですかね。「便所携帯」は愛ではない気が
そう、スマホですが、どうなったのか気になっていました。見つかってよかったですね。
いや、ほんとよかったです。
もし、交番にも届けられてなかったら、どうしようと思ってました。
見つかるまで島から出れなかったです。
そう、そう、思い出しました。北海道には、セイコーマートが多いですね。
多いというか、セブンもローソンも北海道ではセコマに勝てないです。
圧倒的勝者です。
わたし普段はほとんどコンビニ行かないですが、セコマは別格ですね。北海道ではほぼ毎日行きます。
店内手作りのHot Chef おにぎりやかつ丼はめちゃ美味しいし、店内で焼いているミニチョコクロワッサンは朝食のわたしの定番です。
本州に住んでるのに、セイコマートのカード持ってますし笑
仕事を辞めた翌年も、フェリーに車を積んで北海道に渡り、30日間旅しました。
その内、10日間ぐらいは、仕事を辞めた年に旅したネパールで出会った小樽に住んでいた同じ年のしょうこちゃんと一緒でした。
暑寒別岳や礼文島をふたりで歩きました。しょうこちゃんとは出会うべくして出会ったのだと思ってしまいます。
30年経った今も心友です。結婚後、九州で暮らしていて、わしたかさんの対馬の山のレポへのコメントで登場した心友です)
ああ!あの方ですか!!
しょうこちゃんの生き方にも憧れます。
そして、そんな心の友に出会いたいものです。
三人それぞれ、出会いと別れ、偶然と選択の繰り返しの人生の中で、あの日、あの時、あの場所で初めて出会ったから起きた奇跡。
もう二度と繰り返されることのない、三人で歩いた濃密な時間。
濃密な思い出は、時間と共に、よりいとおしさが増し熟成されていく。消えることなくこころの中で光を放ち続ける。
その光を言葉に残したい。そういう気持ちは私にもあり、読みながらジーンとなってしまいました。
”偶然と選択の繰り返しの人生”
”よりいとおしさが増し熟成されていく。消えることなくこころの中で光を放ち続ける。”
”その光を言葉に残したい。”
このレポをさらに高みに上げる、ワードの数々。
わたしもレスを書きながら涙がこぼれました(ウソ)
20代ののぞみんさん、マスオさんにとって、わしたかさんは、何だか安心させてくれる存在でもあったのだろうなぁと思います。
いろいろな生き方があっていいのだなぁ、年齢って関係ないのだなぁ、バカなことを言い合って(スミマセン)こころから笑い合って・・・
と感じたのでは。
彼らが年下だからといって、偉そうにせず、説教臭いこといわず、昔の武勇伝を自慢せず、
オジサンにありがちな横柄な言葉づかいもしないようにしましたね。
(ツッコミ以外は)
だから、安心してバカなことを言ってきたんだと思います。
でも、彼らが調子に乗ることはなく、セコマで奢ったとき、二人とも300円くらいの商品1つだけカゴに入れましたから。
ボケとツッコミは言葉遣い悪くても、普段はちゃんとしているのです。
今、マスオさんは渡り鳥の研究の日々、のぞみんさんは海外青年協力隊としてブータンで頑張っていらっしゃるのですね。
おふたりとも「わたし」を生きていますね。
彼等はこれからたくさんの現実にぶち当たると思います。
マスオは鳥の研究ではなかなか食べていけないでしょうし(鳥の研究者になりたいのか、そこまで立ち入ったことを聞いていませんが)
satoさんは海外を長く旅していたから海外青年協力隊の現実をご存じだと思いますが、あれは病みます。
のぞみんはメンタル鋼ですが、理想に燃えているところがあり、現実を越えられなかった時ちょっと心配です。
これからも三人それぞれ違った人生が続いていく中で、何か思い悩んだりした時、
利尻山の思い出は、キラキラした大切な思い出だけではなく、生きる力となるのだなぁと思います
いいワード、またいただきました。
そうですね、彼らだけでなく、わたしも人生のブーストとなる出会いでした。
とりあえず、のぞみんが帰国する2年後に三人で「のぞみん おかえりなさい会」をしたいと思います
わしたか