【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

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Re: 【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

by あきんちょ » 2024年6月05日(水) 00:07

あきんちょさま
はい、satoさま

こんばんは。
大変ご無沙汰しています。
ふふふと微笑みながらゆらりゆらりと深山を旅しているのだろうなぁ、と思っていましたが、
はるばる北山までいらっしゃっていたとは。
今年のゴールデンウイークは、桂川、安曇川、由良川の源頭を巡る素敵な山旅を描かれたのですね。
公共の乗り物を使うと、こんな味わい深い縦走を想像し創造出来るのですね。
あきんちょさんの歩かれたコースは、私にとって思い入れがある山域。
半月前には地蔵峠から三国岳、一昨日の土曜日は、光砥山周辺を彷徨ってきたところでした。
レポを読み、なんだかうれしくなりました。
彷徨っていそうですね、彷徨うsatoさん。私の中でしっくりきます。

能見口のバス停から、小野村割岳、光砥山に向かうのに、フカンド谷出合まで車道を歩いたのは、
・857、・856の尾根に立ち並ぶ杉の巨木に出会うのが目的だったからなのですね。
はい、台杉のため

あきんちょさんの目には、台杉が幕内力士のように見えましたか。杉の角界、なるほど。
私は、初めて台杉に出会ったのが霧の日で、薄ぼんやりとした風景の中に黒い巨体が現れた瞬間ゾクっとしました。
異界の住人か、私の心の奥底に宿っている怪物のように見えました。
台杉は、いつ見ても静かな感動に包まれます。
幾星霜ここに立ち、人間と関わってきた台杉が見つめてきたものに思いを巡らせてしまいます。
ぐっときました。satoさんの台杉。
ここにずっと立って、人間と関わってきた。そしてこの姿。


小野村割岳の山頂には以前赤いポストがあり、会いたくても会えない人への手紙をこのポストに投函したら、
夢で会えるのかな、と思ったりしました。投函してみようと思っている間に、ポストは無くなってしまいました。
光砥山から八ケ峰の稜線からは、そう、あたたかな源頭が次々と出迎えてくれますね。
由良川の源頭は、しみじみとやさしくうつくしい。あたたかな源頭が現れると、ふらりと吸い込まれてしまう気持ち分かります。
幻のポスト。だれが投函して、だれが集めに来るのか。ひとめ見たい。

源頭って、なんでやさしいと感じるのか。私の脳は源頭に何を見たがってるのか、と思います。


若丹国境稜線には、いくつもの若狭越の峠がありますね。
杉尾峠から権蔵峠の間は、そうそう、ピーク、ピークそしてピーク。
しかもクネクネした複雑な地形でユズリハのヤブもあり、尾根を外した記憶が。
権蔵峠には、峠の由来が詳しく書かれた看板がありますね。今は、しんと静まり返った杉林は、かつてはどんな風景だったのでしょうね。
権蔵峠は地蔵峠のことと理解しますよ。
看板ありました、鳥居もありました。しかし何を書いていたかおぼえていない・・うお〜

八ケ峰からは知井坂を下らずに戻って△奥ケ追山の尾根を下ったのですね。
ほんとうに元気ですね(笑)。
知見口に16時45分に着いてバスがあったのかなと気になりましたが、山猫さんのレポを読んで、16時55分にあることが分かりました。
わぁギリギリ。間に合ってよかったですね。
はいよかったです、ほんとうに、いつもそう思います。

風景の中に溶け込んでいくように、自由に旅しているあきんちょさん、いいなぁ、素敵だなぁと思いました。
そういう見方は嬉しいです、とても。

Re: 【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

by あきんちょ » 2024年6月04日(火) 23:23

  あきんちょさん、びわ爺さま、こんばんは。
 ごぶさたしております、アオバ*トです。
こちらこそごぶさたです、こんばんはアオバ*トさん

本題レスする前に、すみません。
ずっと前から気になっていることがありまして、それは、この時のびわ爺さまのレポにレスした文章中ですが、
「トチの木」はまちがいで、正しくは「カツラの木」です。訂正します。
なまめかしいと言うと私はトチですが、カツラですか

あらためまして、あきんちょさん
はいよ

>好きポイント
・源頭がいっぱい。三国岳、三国峠、野田畑峠、八ヶ峰南東にあるP691の東側、他にも緩かな源頭が沢山あった。
みずみずしい緑と源頭。天国か、天国か、と何度もひとりごつ。

どこもすてきですよね。
天狗峠〜三国岳の大谷源流のニボケ三ボケ源頭とか、・936付近とか、
三国峠の長池付近とか、谷と尾根が限りなく接近してる野田畑谷とか。
あ~いいなぁ。
出るわ出るわ好きポインツ、ウン、ウン、ニヤニヤ

>量塊感。幕内力士みたい。杉の角界やと思った。視界に力士を認めるとついつい足が伸び、寄り道が止まらない。
めちゃ面白い!「量塊感」気に入りました。
いでたち様々でした
ど〜ん。光砥山へ登る尾根で。
ど〜ん。光砥山へ登る尾根で。
アラビアンナイトに出てくる怪鳥が降り立ちそう。光砥山へ登る尾根で。
アラビアンナイトに出てくる怪鳥が降り立ちそう。光砥山へ登る尾根で。

>・能見口〜フカンド谷出合いの道路歩きは楽しかった。能見川がきらきら光ってきれい。
ここも、いいですよね。私も好きな道です。能見川きれいですよね。魚いなかったですか。
うろ覚えですが、川に降りて、野菜洗ったり、洗濯?したりできるように工夫されてるところありませんでしたっけ?
魚見えなかったです。川への降り口はありました。降りてしばし放心。

>18:40 P927から15分ほど北上した鞍部(泊)
相変わらず、日没ギリギリまでがんばりますねぇ。
私は、カヅラ谷乗越と・927の間がとっても好きですが、
・927の北の鞍部もいいところでしたか?ここはどんなだったか思い出せないです。
カヅラ谷乗越と927の間、おぼえていないです。なんということ。また行きます。
927の北の鞍部は
なんてことない稜線上のちょっとしたへこみ程度、広くない場所です。
日中なら通りすぎるような尾根っぱた。日が暮れたので張りました。
しかし住めば都、自分にはこの上ない、ありがたい寝床でした。


シンコボから中山谷山分岐まで、
すごく難儀した記憶が蘇ります。
でもそれがすごく楽しかった。
実はこの連休中、私も芦生の外周を、再び歩きたいと思っていましたが、
この区間もう道なくなってるんじゃないかと思って、結局大峰に行きました。
緑なす源頭、私もまた彷徨いたいとすごく思いました。黄金色の源頭もいいかなぁ。
すてきなレポにうっとりしました。ありがとうございました。
黄金色、黄金色、いいですね!
私の記憶は8割難儀、2割もう一回行きたい、です。虫の少ない季節がいいな。

Re: 【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

by あきんちょ » 2024年6月03日(月) 23:40

あきんちょさんこんにちは。初めましてかな~
初めましてpanaさん、いいえ、panaちゃん、と呼ばせてください。初めまして、こんにちは。
いきなり馴れ馴れしくする失礼をお許しください。しかし私の中ではもうpanaちゃんなのです。

「panaちゃんのランチ場」
グーさんにいただいた明神平周辺地図の、数ある見どころの中にその名がありました。
木屋谷川源頭に行くたびに”この辺りがpanaちゃんのランチ場か、ほんとうにいいところやな”と思いました。


【京都北山・芦生外周】フカンド谷出合〜光砥山〜小野村割岳〜三国岳〜三国峠〜杉尾坂〜権現坂〜五波峠〜八ヶ峰〜奥ヶ追山
何度も歩いたコースなので、思わず書き込んでいます。
何度も歩いているんですか、いいですね。いろんな季節に行ってみたいです。

私も県境尾根大好きです。届もいらないし・・・。
はい、届いらないのは大きいです。

昨日久多峠~フカンド山~光砥山と歩いてきました。
だれもいないような山中で憧れの人にばったり~
ルンルン気分で歩きました。さわやかな風、でも時々熊ハギ・・・・小野村割岳~天狗界隈は熊が多いです。
熊は怖くなかったですか?

熊は怖かったです。熊鈴・熊スプレー持っていきました。
山に入ると熊ハギがたくさんありました。
けれど熊も鹿も猪も見かけませんでした。よかったよかった。

だれもいないような山なのに、いる人は、いる。あります。あります。
笑ってしまいます。そして嬉しい。

Re: 【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

by あきんちょ » 2024年6月03日(月) 23:02

あきんちょさん、こんばんは!
びわ爺こんばんは。←”さん”付けしない方がなんだかピタッと来るので。”さん”を付けないことをお許しください

きょうは又、重いテント担いでどっかの山をドカドカ踏みつけているんかな?
ドカドカ、ドスンドスン・・ワシは金太郎ですか

久しぶりに名前を見て、おお!元気だったんや~♪と嬉しくなりましたぞ(^_-)
ありゃあ~、京都北山だ! 懐かしい地名や山名が4日分、たっぷりの北山大盛り丼だ。しかし、じつは私は3日目からのエリアには行ったことが無いのです。(>_<)
この感じ、びわ爺節。書き込みうれしいです

光砥山の板杉など、巨樹怪木の写真を見ながら文末まで来たら、何やらヤブログのURLが載っている。覗いてみる。yamanekoさんの渾身レポだ!二つ目は? あらまあ、なんと爺のナンチャッテレポじゃないですか! 
久多界隈でクタクタになってたこと、思い出しました。あきんちょ、読んでくれてたんや、嬉しいなぁ(^^♪
読みました。”台杉があるのか、このルートや”と決めました。

おかげさまで、読み直してみました。自分のレポもなかなかオモロイ!ほとんど忘れてるから、記憶が甦る心地良さ。yamanekoさんやアオバトさんとのレスのやり取りもありがたい。こういう楽しみ方もヤブ掲示板ならでは、かな。
自己満足?とか言われそうだけど、やはりアップしておいてよかったと思う。
忘れてること思い出したとき、パッカーンてなります。これはほんと、本人のなかの感覚。
ヤブ掲示板はありがたいです。登山と言ってもその好みにはグラデーションがあって、自分の好きな山を話せる場というのを私はあまり持っていないです。そういう話の持っていき場があるというのは、ありがたいです。


とても5Lの水は担げないけれど、あきんちょの歩いた杉尾峠〜権現坂峠の県境尾根にもいつか行ってみたい気になりました。
いつかの雨の大又林道みたいに、巨大ザックのツワモノ山ガに出会うかも(^_-)
大又林道・・
あの雨の日に歩いてる人がいて、しかもその仲間たちと、山で待ち合わせをしていると言う。
正直ちょっと意味のわからない話でした。そしてつながる不思議な縁。つながりました。

Re: 【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

by あきんちょ » 2024年6月03日(月) 21:55

グーさんこんばんは

あきんちょ、こんばんは。久しぶりの投稿だね。
しかし、派手な生存証明だな。レポ読むのに苦労したぞ。

はいお久しぶりです、ご苦労様でございました。

フカンド谷出合〜光砥山〜小野村割岳〜三国岳〜三国峠〜杉尾坂〜権現坂〜五波峠〜八ヶ峰〜奥ヶ追山
さっぱり分からん。
まあ、まともなレスは山域を歩いてる人に任せて、グーはチョッカイだけ。

自分もこんなにいっぱい〜〇〇〜〇〇〜到底おぼえられないので
山と高原地図見てはパチパチ打ち、見てはパチパチ打ち

【 日 付 】2024年5月2日~5月4日 テント泊
食料と日焼け止めでかなりの重量になるな。何Kg担いだ?
笑。
しかり、食料と日焼け止め、ともに拙者の絶対必要装備でござる。
体感10〜15kgくらいでございましょうか。測っておらぬので分かりませぬが。

1日目(泊)2日目(泊)3日目(泊)4日目16:45知見口
ちょっと待った! 5/2~5/4だったら3日じゃないの?
はい!間違っていました!訂正します。
天国か、天国か、と何度もひとりごつ。

よかよか。
ニコニコ。

水がなかったらと5リットル持っていった
これが重いんだよね。
奥の平峰は山頂に「一休さん水場」があるので山頂までの水があればいい。
グーはテント泊でもザックの重さは8Kg切るのじゃないかな。

スーパーライト!
自分は今回バーナーとガスは持っていかなかったです。
パン・ナッツ・魚肉ソーセージの日々。
「一休さんの水場」はほんとうにほんとうにありがたいです。お正月も湧いていて感動しました。

お腹がいっぱいになってもおかわりは続く。1日の後半でこれは堪えた。
山旅の後半で
独り言が減って無言になってゆきました。

6:10五波峠〜9:30八ヶ峰〜11:45 P708
道迷いして探し回ったぞ。八ヶ峰はピストンしたのかよ。
余力が有り余っているんだね。ヨーやる。

ピストンしました。
余力は普段鳴りをひそめてますがデポしたとたんむくむくと。
寄り道癖が頭をもたげ、ウロウロが止まらない。ああ時間が足りない。

街中でねんざしないように気を付けてな。
気を付けてるんですが、10年に1回くらいやってしまいます

Re: 【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

by sato » 2024年6月03日(月) 20:40

あきんちょさま

こんばんは。
大変ご無沙汰しています。
ふふふと微笑みながらゆらりゆらりと深山を旅しているのだろうなぁ、と思っていましたが、
はるばる北山までいらっしゃっていたとは。
今年のゴールデンウイークは、桂川、安曇川、由良川の源頭を巡る素敵な山旅を描かれたのですね。
公共の乗り物を使うと、こんな味わい深い縦走を想像し創造出来るのですね。
あきんちょさんの歩かれたコースは、私にとって思い入れがある山域。
半月前には地蔵峠から三国岳、一昨日の土曜日は、光砥山周辺を彷徨ってきたところでした。
レポを読み、なんだかうれしくなりました。

能見口のバス停から、小野村割岳、光砥山に向かうのに、フカンド谷出合まで車道を歩いたのは、
・857、・856の尾根に立ち並ぶ杉の巨木に出会うのが目的だったからなのですね。
あきんちょさんの目には、台杉が幕内力士のように見えましたか。杉の角界、なるほど。
私は、初めて台杉に出会ったのが霧の日で、薄ぼんやりとした風景の中に黒い巨体が現れた瞬間ゾクっとしました。
異界の住人か、私の心の奥底に宿っている怪物のように見えました。
台杉は、いつ見ても静かな感動に包まれます。
幾星霜ここに立ち、人間と関わってきた台杉が見つめてきたものに思いを巡らせてしまいます。

小野村割岳の山頂には以前赤いポストがあり、会いたくても会えない人への手紙をこのポストに投函したら、
夢で会えるのかな、と思ったりしました。投函してみようと思っている間に、ポストは無くなってしまいました。
光砥山から八ケ峰の稜線からは、そう、あたたかな源頭が次々と出迎えてくれますね。
由良川の源頭は、しみじみとやさしくうつくしい。あたたかな源頭が現れると、ふらりと吸い込まれてしまう気持ち分かります。

若丹国境稜線には、いくつもの若狭越の峠がありますね。
杉尾峠から権蔵峠の間は、そうそう、ピーク、ピークそしてピーク。
しかもクネクネした複雑な地形でユズリハのヤブもあり、尾根を外した記憶が。
権蔵峠には、峠の由来が詳しく書かれた看板がありますね。今は、しんと静まり返った杉林は、かつてはどんな風景だったのでしょうね。

八ケ峰からは知井坂を下らずに戻って△奥ケ追山の尾根を下ったのですね。
ほんとうに元気ですね(笑)。
知見口に16時45分に着いてバスがあったのかなと気になりましたが、山猫さんのレポを読んで、16時55分にあることが分かりました。
わぁギリギリ。間に合ってよかったですね。

風景の中に溶け込んでいくように、自由に旅しているあきんちょさん、いいなぁ、素敵だなぁと思いました。

sato

Re: 【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

by アオバ*ト » 2024年6月02日(日) 21:52

 
 あきんちょさん、びわ爺さま、こんばんは。
 ごぶさたしております、アオバ*トです。

本題レスする前に、すみません。
ずっと前から気になっていることがありまして、それは、この時のびわ爺さまのレポにレスした文章中ですが、
「トチの木」はまちがいで、正しくは「カツラの木」です。訂正します。

あらためまして、あきんちょさん

>好きポイント
・源頭がいっぱい。三国岳、三国峠、野田畑峠、八ヶ峰南東にあるP691の東側、他にも緩かな源頭が沢山あった。
みずみずしい緑と源頭。天国か、天国か、と何度もひとりごつ。

どこもすてきですよね。
天狗峠〜三国岳の大谷源流のニボケ三ボケ源頭とか、・936付近とか、
三国峠の長池付近とか、谷と尾根が限りなく接近してる野田畑谷とか。
あ~いいなぁ。

>量塊感。幕内力士みたい。杉の角界やと思った。視界に力士を認めるとついつい足が伸び、寄り道が止まらない。
めちゃ面白い!「量塊感」気に入りました。

>・能見口〜フカンド谷出合いの道路歩きは楽しかった。能見川がきらきら光ってきれい。
ここも、いいですよね。私も好きな道です。能見川きれいですよね。魚いなかったですか。
うろ覚えですが、川に降りて、野菜洗ったり、洗濯?したりできるように工夫されてるところありませんでしたっけ?

>18:40 P927から15分ほど北上した鞍部(泊)
相変わらず、日没ギリギリまでがんばりますねぇ。
私は、カヅラ谷乗越と・927の間がとっても好きですが、
・927の北の鞍部もいいところでしたか?ここはどんなだったか思い出せないです。

>しんどいポイント
・杉尾峠〜権現坂峠の間。ピーク、ピークそしてピーク。お腹がいっぱいになってもおかわりは続く。
1日の後半でこれは堪えた。そしてユズリハがうるさく歩きにくくなる。避けながらなら歩く。
まあ歩ける。しかし疲れて動きが粗くなり、服を引っかけて穴をあけてしまった。

シンコボから中山谷山分岐まで、
すごく難儀した記憶が蘇ります。
でもそれがすごく楽しかった。
実はこの連休中、私も芦生の外周を、再び歩きたいと思っていましたが、
この区間もう道なくなってるんじゃないかと思って、結局大峰に行きました。
緑なす源頭、私もまた彷徨いたいとすごく思いました。黄金色の源頭もいいかなぁ。
すてきなレポにうっとりしました。ありがとうございました。

   アオバ*ト

Re: 【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

by panaちゃん » 2024年6月02日(日) 12:10

あきんちょさんこんにちは。初めましてかな~
【京都北山・芦生外周】フカンド谷出合〜光砥山〜小野村割岳〜三国岳〜三国峠〜杉尾坂〜権現坂〜五波峠〜八ヶ峰〜奥ヶ追山
何度も歩いたコースなので、思わず書き込んでいます。
1日目:9:00能見口〜10:00フカンド谷出合〜15:20光砥山〜16:15小野村割岳〜18:40 P927から15分ほど北上した鞍部(泊)
2日目:7:45同上〜10:45天狗岳〜14:20三国岳〜16:15岩谷峠〜17:00 P818カベヨシ〜18:15地蔵峠へ下る手前(泊)
3日目:6:45同上〜7:15地蔵峠〜9:30三国峠〜12:50 P811.5シンコボ(永谷山)〜14:45杉尾峠〜16:50権現坂峠〜18:30五波峠へ下りる手前(泊)
4日目:5:45同上〜6:10五波峠〜9:30八ヶ峰〜11:45 P708〜13:45 P702.2奥追ヶ山〜15:15 P532南の鞍部から西へ下る〜15:50府道362号〜16:45知見口
*亀の歩み&休憩&寄り道がはなはだしいため、コースタイムはあってないようなものでした。
私も県境尾根大好きです。届もいらないし・・・。

昨日久多峠~フカンド山~光砥山と歩いてきました。
だれもいないような山中で憧れの人にばったり~
ルンルン気分で歩きました。さわやかな風、でも時々熊ハギ・・・・小野村割岳~天狗界隈は熊が多いです。
熊は怖くなかったですか?

Re: 【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

by biwaco » 2024年6月01日(土) 20:50

あきんちょさん、こんばんは!
きょうは又、重いテント担いでどっかの山をドカドカ踏みつけているんかな?

久しぶりに名前を見て、おお!元気だったんや~♪と嬉しくなりましたぞ(^_-)
ありゃあ~、京都北山だ! 懐かしい地名や山名が4日分、たっぷりの北山大盛り丼だ。しかし、じつは私は3日目からのエリアには行ったことが無いのです。(>_<)

光砥山の板杉など、巨樹怪木の写真を見ながら文末まで来たら、何やらヤブログのURLが載っている。覗いてみる。yamanekoさんの渾身レポだ!二つ目は? あらまあ、なんと爺のナンチャッテレポじゃないですか! 
久多界隈でクタクタになってたこと、思い出しました。あきんちょ、読んでくれてたんや、嬉しいなぁ(^^♪

おかげさまで、読み直してみました。自分のレポもなかなかオモロイ!ほとんど忘れてるから、記憶が甦る心地良さ。yamanekoさんやアオバトさんとのレスのやり取りもありがたい。こういう楽しみ方もヤブ掲示板ならでは、かな。
自己満足?とか言われそうだけど、やはりアップしておいてよかったと思う。

とても5Lの水は担げないけれど、あきんちょの歩いた杉尾峠〜権現坂峠の県境尾根にもいつか行ってみたい気になりました。
いつかの雨の大又林道みたいに、巨大ザックのツワモノ山ガに出会うかも(^_-)
                ~びわ爺

Re: 【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

by グー(伊勢山上住人) » 2024年5月30日(木) 22:16

一休さん水場。注ぎ口が必要です。
一休さん水場。注ぎ口が必要です。



あきんちょ、こんばんは。久しぶりの投稿だね。
しかし、派手な生存証明だな。レポ読むのに苦労したぞ。

【京都北山・芦生外周】

何となく位置はおぼろげに分かるが、

フカンド谷出合〜光砥山〜小野村割岳〜三国岳〜三国峠〜杉尾坂〜権現坂〜五波峠〜八ヶ峰〜奥ヶ追山

さっぱり分からん。
まあ、まともなレスは山域を歩いてる人に任せて、グーはチョッカイだけ。

【 日 付 】2024年5月2日~5月4日 テント泊

食料と日焼け止めでかなりの重量になるな。何Kg担いだ?

1日目(泊)2日目(泊)3日目(泊)4日目16:45知見口

ちょっと待った! 5/2~5/4だったら3日じゃないの?

天国か、天国か、と何度もひとりごつ。

よかよか。

水がなかったらと5リットル持っていった

これが重いんだよね。
奥の平峰は山頂に「一休さん水場」があるので山頂までの水があればいい。
グーはテント泊でもザックの重さは8Kg切るのじゃないかな。

お腹がいっぱいになってもおかわりは続く。1日の後半でこれは堪えた。

山旅の後半で 

6:10五波峠〜9:30八ヶ峰〜11:45 P708

道迷いして探し回ったぞ。八ヶ峰はピストンしたのかよ。
余力が有り余っているんだね。ヨーやる。

街中でねんざしないように気を付けてな。


             グー(伊勢山上住人)

【京都北山・芦生外周】緑なす源頭をめぐる

by あきんちょ » 2024年5月29日(水) 22:58

【京都北山・芦生外周】フカンド谷出合〜光砥山〜小野村割岳〜三国岳〜三国峠〜杉尾坂〜権現坂〜五波峠〜八ヶ峰〜奥ヶ追山
【 日 付 】2024年5月2日~5月5日 テント泊
【 山 域 】京都北山・芦生研究林外周
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】
1日目:9:00能見口〜10:00フカンド谷出合〜15:20光砥山〜16:15小野村割岳〜18:40 P927から15分ほど北上した鞍部(泊)
2日目:7:45同上〜10:45天狗岳〜14:20三国岳〜16:15岩谷峠〜17:00 P818カベヨシ〜18:15地蔵峠へ下る手前(泊)
3日目:6:45同上〜7:15地蔵峠〜9:30三国峠〜12:50 P811.5シンコボ(永谷山)〜14:45杉尾峠〜16:50権現坂峠〜18:30五波峠へ下りる手前(泊)
4日目:5:45同上〜6:10五波峠〜9:30八ヶ峰〜11:45 P708〜13:45 P702.2奥追ヶ山〜15:15 P532南の鞍部から西へ下る〜15:50府道362号〜16:45知見口
*亀の歩み&休憩&寄り道がはなはだしいため、コースタイムはあってないようなものでした。

好きポイント
・源頭がいっぱい。三国岳、三国峠、野田畑峠、八ヶ峰南東にあるP691の東側、他にも緩かな源頭が沢山あった。みずみずしい緑と源頭。天国か、天国か、と何度もひとりごつ。
IMG_2526.jpeg
IMG_2499.jpeg
・台杉がいっぱい。フカンド谷出合〜小野村割岳の尾根で見た。量塊感。幕内力士みたい。杉の角界やと思った。視界に力士を認めるとついつい足が伸び、寄り道が止まらない。
光砥山へ上がる尾根で
光砥山へ上がる尾根で
光砥山の南ca910の東のフチで
光砥山の南ca910の東のフチで
・能見口〜フカンド谷出合いの道路歩きは楽しかった。能見川がきらきら光ってきれい。まだまだ幼い新緑。終わりかけの八重桜みたいなのもまだ残っていた。清しい。
・水場に困らなかったこと。水がなかったらと5リットル持っていったが、水はいろんなところでとれた。

しんどいポイント
・杉尾峠〜権現坂峠の間。ピーク、ピークそしてピーク。お腹がいっぱいになってもおかわりは続く。1日の後半でこれは堪えた。そしてユズリハがうるさく歩きにくくなる。避けながらなら歩く。まあ歩ける。しかし疲れて動きが粗くなり、服を引っかけて穴をあけてしまった。
・ダニと少しのヒル

下の記録を読んで行こうと思いました。大変お世話になりました。ありがとうございます。

【若丹国境】三国峠〜五波峠〜奥ヶ追山 芦生の森の北縁を辿って朽木から美山へ
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=4& ... 五波峠#p27855

【京都北山】久多峠から巨杉怪木の光砥山~深洞山を周回
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=4& ... ンド谷#p28752

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