【京都北山・芦生外周】フカンド谷出合〜光砥山〜小野村割岳〜三国岳〜三国峠〜杉尾坂〜権現坂〜五波峠〜八ヶ峰〜奥ヶ追山
【 日 付 】2024年5月2日~5月5日 テント泊
【 山 域 】京都北山・芦生研究林外周
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】
1日目:9:00能見口〜10:00フカンド谷出合〜15:20光砥山〜16:15小野村割岳〜18:40 P927から15分ほど北上した鞍部(泊)
2日目:7:45同上〜10:45天狗岳〜14:20三国岳〜16:15岩谷峠〜17:00 P818カベヨシ〜18:15地蔵峠へ下る手前(泊)
3日目:6:45同上〜7:15地蔵峠〜9:30三国峠〜12:50 P811.5シンコボ(永谷山)〜14:45杉尾峠〜16:50権現坂峠〜18:30五波峠へ下りる手前(泊)
4日目:5:45同上〜6:10五波峠〜9:30八ヶ峰〜11:45 P708〜13:45 P702.2奥追ヶ山〜15:15 P532南の鞍部から西へ下る〜15:50府道362号〜16:45知見口
*亀の歩み&休憩&寄り道がはなはだしいため、コースタイムはあってないようなものでした。
好きポイント
・源頭がいっぱい。三国岳、三国峠、野田畑峠、八ヶ峰南東にあるP691の東側、他にも緩かな源頭が沢山あった。みずみずしい緑と源頭。天国か、天国か、と何度もひとりごつ。
・台杉がいっぱい。フカンド谷出合〜小野村割岳の尾根で見た。量塊感。幕内力士みたい。杉の角界やと思った。視界に力士を認めるとついつい足が伸び、寄り道が止まらない。

- 光砥山へ上がる尾根で

- 光砥山の南ca910の東のフチで
・能見口〜フカンド谷出合いの道路歩きは楽しかった。能見川がきらきら光ってきれい。まだまだ幼い新緑。終わりかけの八重桜みたいなのもまだ残っていた。清しい。
・水場に困らなかったこと。水がなかったらと5リットル持っていったが、水はいろんなところでとれた。
しんどいポイント
・杉尾峠〜権現坂峠の間。ピーク、ピークそしてピーク。お腹がいっぱいになってもおかわりは続く。1日の後半でこれは堪えた。そしてユズリハがうるさく歩きにくくなる。避けながらなら歩く。まあ歩ける。しかし疲れて動きが粗くなり、服を引っかけて穴をあけてしまった。
・ダニと少しのヒル
下の記録を読んで行こうと思いました。大変お世話になりました。ありがとうございます。
【若丹国境】三国峠〜五波峠〜奥ヶ追山 芦生の森の北縁を辿って朽木から美山へ
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=4& ... 五波峠#p27855
【京都北山】久多峠から巨杉怪木の光砥山~深洞山を周回
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=4& ... ンド谷#p28752