おはようございます、アンバトさん。
>【日 付】2023年9月2日(土)
【山 域】高見山地
【コース】新道駐車場8:00---9:50八丁平---11:30新道駐車場
私は7月2日に行きました。私が行った時は水少なくてちょっとがっかりでした。
水量によって谷の感じは大きく変わりますね。
私がワサビ谷を遡行した中では一番多かったかな。
>岩に指をかけるとグニュとした感触が。そこには大きなカエルが逃げることなく居座っていた。
最初はヘビかと思ったが、カエルで良かった。
ヘビでなくて良かったですね。
岩と同化してるからパッと見、カエルってわからないですね。私もギャッとなったこと何度かあります。
つかんではいませんが。つかんだら発狂しそう。
いつもならカエルは逃げるんですが
滝の中ほど逃げる場所が無かったためかそのままの状態でいました。
オレンジがかった大きな奴です。
>水に濡れながら登れる滝が次から次へと出てきて飽きない。5m滝は右から巻いたが、それ以外は問題なく直登できる。
それにしてもすごい水量ですね。5m滝って、もっと高さあるように見えます。
この右から巻くところ、だんだん足の置き場無くなっていませんか?
2枚目の写真の滝、この滝を登るのがいちばん好きです。でもこの水量じゃ私には無理か。
そういや巻きの足場が微妙になってました。
昔はちゃんとしたバンドだったような。
水流の少な目の所に足場があるので大丈夫ですよ・
水にぬれてこの日は気持ち良かったです。
>谷の先に八丁平の草原が見えるあたりまで水は流れており、八丁平から50mも下れば水場にたどり着く。
ワサビ谷を詰め源頭の八丁平に向かうのは、源流の最初の1滴を見つける旅のようで、八丁平の意味を深く感じられた気がする。
この源頭は、ほんとに気持ちいいですね。もう秋の雰囲気ですね。
ザ・源頭という感じでいいですね。
最後がゆるやかな草原に続くというのがすばらしい所です。

- 福本方面
>新道峠に向かう。登山道からワサビ谷の水音がつかず離れずで聞こえてくる。
峠には大日如来の石仏が目を閉じ往時を懐かしむように祀られている。
新道峠越は飯高の月出と御杖の神末村を結ぶ生活道だ。新道峠は月出からワサビ谷にそって登った所にあり昔はワサビ峠と呼ばれていた。
登山道は新道越の道をそのまま使っており急な斜面を迂回して九十九折に道がつけられており牛馬をつかっての物資の運搬に適している。
新道峠を経由して月出に降りる道は、ここに初めて来た時、使いました。
三峰山から新道峠までの道、雰囲気良くてすてきだったのですが、最近は早く降りたくてゆりわれ道を使ってます。
峠道のことは、良くわからなくてすみません。石仏は大日如来さまだったのですね。
大日如来さま、奥駈道の大日岳でご対面してから大ファンになりました。
帰りは、いいたかBOOKJAZZカフェでしょうか?
最近大峰の山々を歩くようになったのは、ここのマスターのおかげですが、
もとはと言えば、紹介してくださったのはわりばしさんなので、わりばしさんにも大変感謝しております。
いいたかBOOKJAZZカフェでマスターと「黒部の山賊」の話をしていました。
マスターは引き出しが多いですし、くつろげるいい場所です。
神社から大峰につながりましたか
良かったです。