おはようございます、seiichiさん。
ゆりわれ登山口には車が3台、さすが人気のコースは年中人が入っている。
前日にワサビ谷を遡行しようとしたんですが
水量が半端なく
ずぶ濡れ必至なので引き返して新道を使って八丁平まで行きました・
車は1台も停まっていませんでした・・
八丁平はガスの中、さっさと三峰山頂のピークに歩く。
正面の倶留尊山はどうにか見えるが、それ以外は展望なし。
冬になると霧氷のトンネルになる気持ちいい道を新道峠まで歩く。
すれ違った人はたった一人だけ。にぎやかな山も今日は静かに歩ける。
ピストンで帰るのはつまらない、白髪峠まで行って月出に降りよう。
峠の木の陰でソーセージ、ノンアルビールとおにぎり。
登山口に降りたら駐車地までの20分の林道歩きがあるが、これくらいは歩かないと体力は付かない。
白髪峠じゃなくて新道峠ですね。
新道峠道は昔の峠道をそのまま使っていていい感じです。
帰りは「いいたかbookJAZZカフェ」の立ち寄る、
この前に来たときは平日で閉まっていた。
玄関からたくさんの本が積まれていて、靴を脱いで上がると立派な一枚板のテーブルが中央にある。
レコードを色んな分類の本が無造作に並んでいる。
手作りスピーカーの間に大きな木の板が飾られている。
鳥の絵が描かれて存在感満点の絵だ。
水出しコーヒーとホットサンドを注文、主人は最後に一口サイズのぼたもちをサービスに出してくれる。
主人の選んだウッドベースの効いたレコードの曲を静かに聴く。
テーブルに置かれた「森のしずく」を手に取り。乾溜工場の歴史の記事を読む。
わりばしさんの顔を思い出しながら静かな時間が過ぎた。
いい所でしょ。
私は前日に行きました。
マスターもいろんな引き出しのある方なんで
ごひいきにしてください。
わりばし