おはようございます、緑水さん。
深い森だなあ広大な緩斜面はせんちょう平、たぶん千町歩ある広さなんだろうな。
気分は荷の重さを感じさせない、樹林の中に草紅葉始まる原っぱが現れたよ、千町ケ原の始まりだよ。
池糖があり木道が渡っていく、周囲のコメ栂かな?好い感じの眺めだ。石仏が祀られてるよこれ好いな。
信仰の道だったのでしょうか?
子ノ原コース分岐、この道も薄いなあ。利用者は少ない感じだ。
戻り加減で木道がヒュッテにつながってた、寂びた感じも中は豪華な好いお部屋だよ
脂で磨かれた太い丸太の頑丈な小屋、内部にトイレも有るよ。10:00
人も少なく小屋もしっかりとしていていい所ですね。
水場は無いのですか?
ギシギシと泣く小屋、ろうそくの灯りが似合うよ。外の風が唸る雨降るなよな願う。
羽毛のシュラフは温かいよなあ、靴下も脱ぐジャンパーも
短い眠りが細切れに続くのだ、目の上の窓に点の明りが見えるよ。アレなんだろう、メガネかければ星だ他にも有るよ。晴れてるんだ。
串田孫一みたいですね。
10月3日 (月) 晴れ 小屋~中洞権現~小屋~下山
ココからが千町尾根とマップにはある、樹林を抜けて右手には御嶽山が笠雲を被り広大な大気の中に立つ。
正面の乗鞍さんはガスを衣だしたがな、樹林からハイマツ帯になると風も強く成り凍てついたハイマツコギは難儀なコッチャ。
アルプスの山ですね。
ココのハイマツはホンとのハイマツなんだ、低くシッカリと大地を覆ってる。
切り開かれてないのが好いなあ思いながら下った。
そうですね。自然に近い感じでいいですね。
小屋に戻ったのは8:30、朝ご飯の食べないこだよ。残り水は1.5リッター、もう一晩は無理だよなあ。
池糖の水を煮沸すれば好いんだろうケド、明日は快晴間違いないんだけど、どうするかなあ
水も心配だが・・
酒も無くなったし、まあイイッカ降りよう。
道草しながら帰りました。又来れば好いんだもんね、残雪の頃が好いなあ思いながらネ。15:00
今夜の泊場は高山町中みて、ななもり清見だよ、萌ちゃんなかはタップリの彩が有るのさ。
カワハギの煮付けにおでん、熱燗が好いな。
本当はこちらの楽しみでしたか
理想的な秋の山旅でしたね。
わりばし