【日 付】2022年3月16日(水)
【山 域】奥伊吹
【天 候】晴れ
【メンバー】Kさん バーチャリ
【コース】 スキー場7:00ー P1000M8:20ーブンゲンー9:20ー笹刈山ー10:00ー
ランチ場10:40 ー スキー場12:10
ブンゲンにもう一度あの稜線を歩きたいと思い昨年スキー場から上がるとお兄さんに止められ
今年 調べていると矢谷の出会からのコースのブンゲン 笹刈山がヒットした。
13日 矢谷の出会のコースを選択する。
橋を渡りすぐスノーシュウを履き 林道に入り5分ぐら歩くと尾根に取り付いた。
登り始めは 植林の尾根です。自然林に変わりP793のあたりから体調がおかしい。
ブナ林が出るまでは登りたい コースを確認しながら歩くと急な斜面になり
ズルズルスノーシュウが滑りピッケルで使いどうにか夏道の合流点
までたどり着けた、無理せず夏道で下山してスキー場に着いた
テクテク歩き車の場所へ
リベンジは下山したコースだとKさんも誘える前夜発16日と約束する。
15日21時集合場所で拾い 伊吹の里の道の駅へ
11時前に着き仮眠して 朝5時起床
ホットの湯を沸かし 朝食を取りスキー場に向かう
土日は1000千円の駐車料金だが 今日は平日500円です。
P3駐車場に移動して 準備に取り掛かり Kさんのスノーシュウは重い
ワカンとピッケルを貸してあげる。
危ないと所が出て来たら引き返すつもりで誘ってます。
今日は冷え込み雪が締まり最初からアイゼンを装着
念の為ピッケルを使い50Mの斜面を上がるとスノーシュウに履き替え
Kさんはワカンに履き替える
今日は冷え込み快適なスノーシュウ日和です。
歩き始めると左の斜面から夏道のようでピンクのテープが付いていた。
植林から自然林に変わりKさんもワカンで調子よく歩いてる。
13日下山した時は雪も綺麗だったが 2日前の雨で汚れている。
ブナに変わり今日は実が一杯落ちている。
Kさん初めての根開きに見入ってた。
今日は暖かく服の調整しながらい水分補強します。
kさん元気そうです。
振り向くと木立の間から金糞岳が見える。
左側は雪庇が発達して 少し亀裂も入り 右側よりを歩きます。
こんもりした先回歩いた合流地点まで来た。
こちら尾根の方がブナ林で勧めです。
心配していた痩せ尾根は心配なく通れた
ブナの大木も有り 雰囲気のいいブナ林に癒されると頑張れる。
Ca1050の見晴らしのいいピークに出た
品又峠からの県境の稜線が近くになり
あと少し頑張れば稜線です。
夏道も少し現れ雪を拾いながら上がると県境稜線に出ると
すぐブンゲンの山頂に出た。
今日は誰もいない 雲一つない青空に大展望です。
西美濃の山々 貝月山 虎子山 伊吹山とパノラマを、
スマホに収め笹刈山に向かう
少し下ると なんと広い稜線です。
消えかけた踏み後が残つています。
台地になついてブナがとても美しいブナの楽園です。
谷からの源頭が複雑に入り込み美しい 山日和さんの言っている事
分かるよう様な気がします。
雪庇も発達して雪庇を乗り越し小さなピークを超えると笹刈山です。
山頂の目印を探しますが無い雪の下でしょうか?
こちらも360度の大展望です。
ブンゲンを振り返ると美しい 雪稜が延びている。
展望を楽しんでいると優雅に猛禽類の鳥さんが旋回しているではありませんか
時間はたっぷり有り 少し下りランチ場に
風もなくポカポカ陽気で贅沢なランチ場です。
最近は固形の物があまり取れなてうどんの小さいカツプメンや雑炊を頂き
コーヒを飲み素晴らしい笹刈山を後にした。
バーチャリ