【江越国境】早春のスノーシュー散歩を楽しむ:宇津尾から上谷山往復

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Re: 【江越国境】早春のスノーシュー散歩を楽しむ:宇津尾から上谷山往復

by シュークリーム » 2022年3月14日(月) 10:48

ちーたろーさん,こんにちは。
ご無沙汰しています。最近,山頑張っているみたいですね。


上谷山、私も行ってみたいと思っていましたのでレポありがとうございます。。
同じくお二人のルートなんて到底無理ですが、私にはピストンも厳しいですね・・


私は上谷山はこれで3度目でしたが,いつ行ってもいい山ですね。ぜひ行ってみてください。手倉山経由だとそんなに距離は長くないし,アルペン気分も味わえるのでいいかも。

風がないのはホントに嬉しいですね。

冬はそうですねえ。条件によって全然違いますね。これからは春山なので,いい気象条件が増えてくるかも?

いい所なんですね~~ :P

はい,越美国境の山々が一望だし,江越国境稜線も魅力的ですね。山猫さんでなくても歩いてみたいと思うでしょう。

私も行ってみるだけでも満足だと思います :P

はい,緩やかに登る広い稜線のスノーシュー散歩はたとえ頂上まで行かなくても満足感を得られますね。

帰りは行ってきた充足感でホントに気分がいいですよね~~

ピストンだと自分のトレースをたどるだけなんで気が楽ですね。特にこのコースは見晴らしがいいので,とても気分がいいです。

怪我無く帰ってくることが一番ですよね(*^_^*)
1000回おめでとうございます。


ありがとうございます。
最近は街道歩きもやっています。山歩きとはまた違った面白さがあっていいですね。

Re: 【江越国境】早春のスノーシュー散歩を楽しむ:宇津尾から上谷山往復

by シュークリーム » 2022年3月14日(月) 10:36

びわ爺,こんにちは(^_-)

ほんまにねえ~(^_-) 罪なもんです。こうしてマインドコントロールされて、人は山へ山へと誘われて行くんでしょうねえ…。

びわ爺も山からは離れられないようですね。年を取っても曲がりなりに山を歩けるというのはずっと山歩きを続けてきたおかげかなと思ったりします。

新パートナー、お姿が見えませんが? 
美形のスマート派、それともタフな信頼感? 


普通のファミリー仕様のバンタイプです。一応,四駆にはしときましたが。びわ爺のパートナーほど山に特化していません。

9日はホントに暖か日でしたね。春霞で見晴らしは良くなかったんでは?

びわ爺は8日に行ってたんですね。8日の方が青空が多かったみたいですね。9日も薄曇りでしたが,まずまずの天気でしたよ。

稜線のピーク名がなかなか同定できませんわ(>_<) popotanはどうしてわかるんか不思議でなりません。

ポポタンは写真からいろいろな情報を引き出しているみたいですけど。私にはとても出来ない芸当です。

真っ白の雪原をひたすら…、(おれ、なにやってんだろう…) 無心になって自分と対話する時間ですね(^_-) 

「なんでこんな辛い思いをして山登ってるんだろう」とか思いますね。でも,下山した途端に「次どこ行こう?」とか考えていたりして。

平日の上谷山はそんなもんなんですね。絶景を独り占めでしたか!
前日(8日)の若狭駒も登山者には誰一人出会いませんでした。


平日登山の贅沢ですね。どこいっても人に会うことがあまりない。

ピストンでしたか。さっき通った踏み跡を辿るのは精神的に超楽で安全ですね。

長い尾根歩きだったんで,ここは安全策をとってピストンにしました。帰りは気が楽でいいです。

平均20回/年ですね! 私、数えたことないけど半分にも届かないと思います。そのくせ、遭難まがいが2度3度…。それでもまだ懲りないのは「悪運の山神」に守られているからかも?
これからも爺のお守りをよろしゅうに~<m(__)m>


沢登りなどやっていたおかげで,事故寸前の事態も何度かすり抜けてきました。最近は危険なところには最初から近づかないですけど。お互い,山の女神様に気に入られているのかも :mrgreen:

Re: 【江越国境】早春のスノーシュー散歩を楽しむ:宇津尾から上谷山往復

by ちーたろー » 2022年3月13日(日) 00:29

シュークリームさん、こんばんは。

>このところ上谷山のレポが山猫さんとおどさんの二人から相次いでやぶ板にアップされた。もう少し鈴鹿でもいいかと思っていたのだが,こんなレポが上がってくるとそっちの方へ行きたくて体がウズウズしてくる。新しい相棒も来たことだし,高速道路デビューさせるのも悪くないだろう。行き先はやっぱり上谷山。お二人のような健脚は期待できないので,自分で行けるルートで行ってみよう。

上谷山、私も行ってみたいと思っていましたのでレポありがとうございます。。
同じくお二人のルートなんて到底無理ですが、私にはピストンも厳しいですね・・


>ルートはおどさんが下山に使った送電鉄塔がある尾根の往復である。船ヶ洞山ルートも考えたが,私の足ではとても上谷山には届かないだろう。送電鉄塔のある尾根は一度下山に使ったことがあり,歩きやすい尾根であることがわかっている。

行ってみたいなぁ。

>宇津尾の休憩所に車を止め,八幡神社から尾根に取り付く。神社の境内からすでに雪が繋がっているので,尾根に上がったところでスノーシューを履く。最初の鉄塔がある標高500mあたりまでは赤松とナラの混交林で,クロモジやアブラチャンなどの灌木がうるさい。人の足跡と思われる跡とシカの足跡が入り乱れている。

宇津野って所から調べないと・・ :roll:

>風もなく暖かいので,上着を脱いでアンダーだけになる。最初の鉄塔以降は緩やかに標高を上げながら国境稜線まで続いている。山スキーの古いトレースが残っているが,標高が上がるにつれてそのトレースも見えなくなった。先週末の雪でおどさんのトレースも含めてすべて消えたのだろう。降った新雪の分だけは沈み込むが,その下に硬い雪の層があってほとんど沈み込むことがない。いい感じだ。

風がないのはホントに嬉しいですね。

>進行方向の左後ろには越美国境の山々が白く見えている。昔,スノー衆で連れて行ってもらった三周ヶ岳や笹ヶ峰が綺麗に見えている。

いい所なんですね~~ :P

>標高が上がるにつれて,ブナ・ナラ混交林からブナが主体の林に変わってくる。それとともに灌木がなくなり,いい雰囲気だ。長い尾根なので上谷山まで行き着けるかどうかわからないが,仮に行けなくてもこんな極上の雪稜散歩を楽しむことができれば御の字だ。

私も行ってみるだけでも満足だと思います :P

>左の方,遠くに上谷山のピークが見えてきた。これまでのペースから考えてあと2時間といったところだろうか。もう3時間ほども歩いている。標高900mを越えるとブナもなくなり,周囲は真っ白な雪原となる。1060m付近で国境稜線に出る。上谷山の頂はまだ彼方だが,標高差はわずかに100mだ。時刻はまだ12時前なので,たどり着けるだろう。

とはいえ、やっぱり行けたら満足感が違いますよね~~


>帰りも長いのでそうそうゆっくりしているわけにもいかない。それでも帰りは登りに比べると天国だ。周りの景色を見ながらルンルン気分で下っていく。上谷山,そして越美国境の山々,今日も素敵な姿を見せてくれてありがとう。国境稜線を下って振り返ると上谷山はもうずっと彼方になっていた。「あんなところまで登ったんだねえ」。

帰りは行ってきた充足感でホントに気分がいいですよね~~

>帰りは自分のトレースを単純にたどるだけなので,気が楽だ。たとえ暗くなったとしても道に迷うことはないだろう。灌木の間を縫って,ひたすら下るともう八幡神社の真上だった。神社の神様に無事下山のお礼を言って今日の山行を終えた。これまで50年間,記録に残っているだけでも回数にして約1000回の山行を行い,一度の遭難も怪我もなく過ごすことができた。山の女神様の思し召しだと思っている。

怪我無く帰ってくることが一番ですよね(*^_^*)
1000回おめでとうございます。

ちーたろー

Re: 【江越国境】早春のスノーシュー散歩を楽しむ:宇津尾から上谷山往復

by biwaco » 2022年3月11日(金) 17:29

シュークリ先生、こんにちは~!
このところ上谷山のレポが山猫さんとおどさんの二人から相次いでやぶ板にアップされた。もう少し鈴鹿でもいいかと思っていたのだが,こんなレポが上がってくるとそっちの方へ行きたくて体がウズウズしてくる。
ほんまにねえ~(^_-) 罪なもんです。こうしてマインドコントロールされて、人は山へ山へと誘われて行くんでしょうねえ…。
新しい相棒も来たことだし,高速道路デビューさせるのも悪くないだろう。
新パートナー、お姿が見えませんが? 
美形のスマート派、それともタフな信頼感? 
風もなく暖かいので,上着を脱いでアンダーだけになる。
9日はホントに暖か日でしたね。春霞で見晴らしは良くなかったんでは?
進行方向の左後ろには越美国境の山々が白く見えている。昔,スノー衆で連れて行ってもらった三周ヶ岳や笹ヶ峰が綺麗に見えている。
稜線のピーク名がなかなか同定できませんわ(>_<) popotanはどうしてわかるんか不思議でなりません。
もう3時間ほども歩いている。標高900mを越えるとブナもなくなり,周囲は真っ白な雪原となる。1060m付近で国境稜線に出る。上谷山の頂はまだ彼方だが,標高差はわずかに100mだ。時刻はまだ12時前なので,たどり着けるだろう。
真っ白の雪原をひたすら…、(おれ、なにやってんだろう…) 無心になって自分と対話する時間ですね(^_-) 
12時半に上谷山山頂に到着。太陽は薄雲に隠れているが,見晴らしは悪くない。スノーシューのトレースがひとつあるが,人影はない。
平日の上谷山はそんなもんなんですね。絶景を独り占めでしたか!
前日(8日)の若狭駒も登山者には誰一人出会いませんでした。
帰りは自分のトレースを単純にたどるだけなので,気が楽だ。たとえ暗くなったとしても道に迷うことはないだろう。灌木の間を縫って,ひたすら下るともう八幡神社の真上だった。
ピストンでしたか。さっき通った踏み跡を辿るのは精神的に超楽で安全ですね。
これまで50年間,記録に残っているだけでも回数にして約1000回の山行を行い,一度の遭難も怪我もなく過ごすことができた。山の女神様の思し召しだと思っている。
平均20回/年ですね! 私、数えたことないけど半分にも届かないと思います。そのくせ、遭難まがいが2度3度…。それでもまだ懲りないのは「悪運の山神」に守られているからかも?
これからも爺のお守りをよろしゅうに~<m(__)m>

        ~びわ爺

【江越国境】早春のスノーシュー散歩を楽しむ:宇津尾から上谷山往復

by シュークリーム » 2022年3月10日(木) 15:01

国境稜線からみる上谷山
国境稜線からみる上谷山
【 日 付 】2022年3月9日(水)
【メンバー】単独
【 天 候 】薄曇り
【 ルート】宇津尾休憩所 7:50 --- 7:58 八幡神社 --- 9:00 最初の送電鉄塔 --- 11:40 国境稜線 --- 12:33 上谷山 12:40 --- 12:50 昼食休憩 13:24 --- 15:53 八幡神社 --- 16:02 宇津尾休憩所

このところ上谷山のレポが山猫さんとおどさんの二人から相次いでやぶ板にアップされた。もう少し鈴鹿でもいいかと思っていたのだが,こんなレポが上がってくるとそっちの方へ行きたくて体がウズウズしてくる。新しい相棒も来たことだし,高速道路デビューさせるのも悪くないだろう。行き先はやっぱり上谷山。お二人のような健脚は期待できないので,自分で行けるルートで行ってみよう。

ルートはおどさんが下山に使った送電鉄塔がある尾根の往復である。船ヶ洞山ルートも考えたが,私の足ではとても上谷山には届かないだろう。送電鉄塔のある尾根は一度下山に使ったことがあり,歩きやすい尾根であることがわかっている。
三周ヶ岳
三周ヶ岳
宇津尾の休憩所に車を止め,八幡神社から尾根に取り付く。神社の境内からすでに雪が繋がっているので,尾根に上がったところでスノーシューを履く。最初の鉄塔がある標高500mあたりまでは赤松とナラの混交林で,クロモジやアブラチャンなどの灌木がうるさい。人の足跡と思われる跡とシカの足跡が入り乱れている。

風もなく暖かいので,上着を脱いでアンダーだけになる。最初の鉄塔以降は緩やかに標高を上げながら国境稜線まで続いている。山スキーの古いトレースが残っているが,標高が上がるにつれてそのトレースも見えなくなった。先週末の雪でおどさんのトレースも含めてすべて消えたのだろう。降った新雪の分だけは沈み込むが,その下に硬い雪の層があってほとんど沈み込むことがない。いい感じだ。

進行方向の左後ろには越美国境の山々が白く見えている。昔,スノー衆で連れて行ってもらった三周ヶ岳や笹ヶ峰が綺麗に見えている。
八幡神社
八幡神社
標高が上がるにつれて,ブナ・ナラ混交林からブナが主体の林に変わってくる。それとともに灌木がなくなり,いい雰囲気だ。長い尾根なので上谷山まで行き着けるかどうかわからないが,仮に行けなくてもこんな極上の雪稜散歩を楽しむことができれば御の字だ。
気持ちの良いブナ林
気持ちの良いブナ林
左の方,遠くに上谷山のピークが見えてきた。これまでのペースから考えてあと2時間といったところだろうか。もう3時間ほども歩いている。標高900mを越えるとブナもなくなり,周囲は真っ白な雪原となる。1060m付近で国境稜線に出る。上谷山の頂はまだ彼方だが,標高差はわずかに100mだ。時刻はまだ12時前なので,たどり着けるだろう。
国境稜線
国境稜線
突然,今までにはなかった真新しいスノーシューのトレースが現れる。朝,宇津尾休憩所で出会った男性が,水道施設から上谷山に登ると言っていたので彼のものかもしれない。12時半に上谷山山頂に到着。太陽は薄雲に隠れているが,見晴らしは悪くない。スノーシューのトレースがひとつあるが,人影はない。東に三国山と左千方,北東に越美国境の山々,南に横山岳と向こうの方に金糞山の雄大な姿が見えている。西には江越国境稜線が緩やかに下りている。この国境稜線を見れば,歩いてみたいと誰もが思うだろう。
三国岳と左千方
三国岳と左千方
頂上は意外に風があり,じっとしていると体が冷えてくるので,少し下って風除けのところで昼食休憩を取ることにする。10分ほど下り,適当な窪地で昼食にする。ここは前回も昼食休憩に使ったところだった。窪地に腰を下ろすと驚くほど暖かい。

帰りも長いのでそうそうゆっくりしているわけにもいかない。それでも帰りは登りに比べると天国だ。周りの景色を見ながらルンルン気分で下っていく。上谷山,そして越美国境の山々,今日も素敵な姿を見せてくれてありがとう。国境稜線を下って振り返ると上谷山はもうずっと彼方になっていた。「あんなところまで登ったんだねえ」。
のぼり下りに使った尾根
のぼり下りに使った尾根
国境稜線を振り返る
国境稜線を振り返る
帰りは自分のトレースを単純にたどるだけなので,気が楽だ。たとえ暗くなったとしても道に迷うことはないだろう。灌木の間を縫って,ひたすら下るともう八幡神社の真上だった。神社の神様に無事下山のお礼を言って今日の山行を終えた。これまで50年間,記録に残っているだけでも回数にして約1000回の山行を行い,一度の遭難も怪我もなく過ごすことができた。山の女神様の思し召しだと思っている。

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