山日和さん、こんばんは。
【山 域】大峰 稲村ヶ岳周辺
「稲村ヶ岳」は山歩きを始めた頃、麻鈴音さんには無理と云われた山なので、それからこだわり続け、電車で洞川温泉までゆき一泊して登ろうと思い、そのときは本も読んで考えていました。いまも、いつかは登りたいと思ってるので、そのうち登ると思います。
特に沢へ行きたいという気持ちも起こらなければ、汗だくになって尾根歩きをする気もない。と言って山に行かなけれ
ば体力が落ちるだけだ。
夏は、たとえば鈴鹿山系のヒルの山など、登れないです。
ブヨに刺され、ヒルに吸われ、まだ蜂に刺されなかっただけいいと思ってます。
9月~10月初めまでは、蜂も活動しだすので、登れないです。
だから、早い時間にスタートすれば、日が当たる前に稜線に抜けられるだろう。
はじめた頃の真夏に局ヶ岳へ登りましたが、朝の4時、うす暗いうちから登りました、直射日光は、それだけで疲労します。
岩本谷は滝らしい滝は数えるほどしかない初級向けの谷である。
初心者向けの滝、それもいつかは、登らなくても、浸かりにゆきたいです。
沢登りと捉えると些か物足りないかもしれないが、稲村ヶ岳と大日山の間のキレットにダイレクトに突き上げるのが魅力
的なルートだ。
キレットは、奥穂高岳の最後の登りのクサリ場やはしごよりも、御在所の中道のキレットのほうが怖かったです。
山頂の展望台は荷物を広げるには重宝する。ちょうど入れ替わりに2人パーティーが下りて行ったが、時間がまだ早い
のでそれからは貸切だった。
ランチというのも少し早過ぎる。それになぜか稲村小屋のある山上辻から先は食事も禁止になっているらしい。
展望台で太陽に焼かれてメシを食う気もないので、とりあえず下山路のクロモジ尾へと向かった。
途中3パーティーとすれ違ったが、3パーティーとも山スカを履いた女性がいたのには驚いた。驚く方が時代遅れなの
かもしれないが、「大峰で山スカ?」というのが正直なところだ。
但し、「山ガ」と呼ぶには苦しいものがあったが。
最近の流行ですね、そのほうが、動きやすいかなと思いました。山登りする女性は、実年齢よりも気が若いですね。
麻鈴音