おど+さん、こんばんは(^^)
> 芦生へは先日訪れたばかりです。(
http://yama-kioku.blog.so-net.ne.jp/2014-06-07)
おおっ、そうでしたか(^^)
あの南西側にある枕谷の実験区でいつも植生調査協力しています(^^)
また芦生に行かれるときは僕のページもチラッとのぞいていただければ幸いです(^^;)
また8月にもその継続調査の続きに行きます。
(別の日にも許可者とともに入林していることも多々ありますが(^^;))
> 初めて訪れたので昔のことは分かりませんが、それまで赤テープが時々見られる程度だったのが芦生の「三国峠」が近づいたとたん、
> 美山トレイルのテープが目に付きだして驚きました。(このテープ自体は初めて目にしました)
> しかも、そのテープは北西方面をトラバースして続いていたので、そちらへ向かいそうになりましたしね・・・。
あの辺りは有志により相当取り払われたりして整理されたと聞きましたが、まだあるのですね・・・。
> 小さいですが、このテープですよね
その通りです。
こんなページをアップされてテープはずしを呼びかけている方もいらっしゃいます。
http://homepage1.canvas.ne.jp/okaoka/cl ... 40604.html
> 自分の意見としては、確かに高島トレイルは一部でオーバーユースの所が見受けられますが、ほとんどの所は初めて訪れた3年前と
> 比較して、例の黄色テープは脱落(ゴミ)しており、余り歩かれない所はテープも薄く徐々に元に戻ってきているのかなと感じました。
そうですか・・・。また一度行ってみないと・・・とは思いつつ、この春も蘇武岳のブナに会いに行ってしまいました(^^;)
http://www.komachans.com/2014rep/sobudake.html
> 枝の伐採については、ある程度管理されるのはしかたがないと思っていますが、個人の判断だけで伐採などは許せませんね。
やはり通常の山と、研究林という研究目的をもった地とは違うと思うのです。
生態系の研究に適した天然林の老齢林や天然生林が残っている所は少なくなっています。
土壌、気候、昆虫、草本、木本、ほ乳類などの物質循環とエネルギーの移動の生態系の研究結果はわれわれ人間も
生態系の一部なのでとても重要です。
ここには京大の研究林と、京都府立大の演習林があり、研究の地でもあるのですよね。
> 何れにしても、トイレのし尿の問題や駐車場、それにゴミの問題は避けては通れないと思います。 人が入らないのが一番なのでしょうが、
> 自分も含めてそれでは困るので、何とか折衷案を模索したい所ですね。
あの地でも過去に何度も話し合いがもたれました。僕も出席したことがあります。
芦生の里の方達と、旧美山の人達、そして北側の滋賀県高島市の生杉の方達の考え方や、福井県側の芦生研究林への姿勢は
1つ方向にはなかなかまとまりません。昨年のシンポジウムでもどこかしら、意見がぶつかっているのを今でも感じます。
研究林の先生方も地権者と地上権の間で苦労されています。
> お金の問題については、私も同意見です。 山に行っても、帰りに温泉につかる程度(数百円ですね)でしか還元出来ません。
ほとんどだれもがそんな感じですよね(^^)
僕ら夫婦も研究林の鹿狩りに苦労されている猟師さん達や奥様の顔がうかんで、いつも帰りは鹿肉料理を食べて鹿肉消費と
地元還元にほんのちょっぴり協力するようにはしているのですが、しれたものです(^^;)