【鈴鹿】御池岳 静かな秋の一日

フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】 
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。

返信する


答えを正確に入力してください。答えられるかどうかでスパムボットか否かを判定します。

BBCode: OFF
スマイリー: OFF

トピックのレビュー
   

展開ビュー トピックのレビュー: 【鈴鹿】御池岳 静かな秋の一日

Re: 【鈴鹿】御池岳 静かな秋の一日

by Kasaya » 2013年9月22日(日) 22:27

山日和さんこんばんは

ここは何度か歩きましたが、下ることが多いですね。登路としては魅力に欠けるかな?
伊勢尾の周回コースぐらいでないとどうも通らないところです。

ゴロ谷自体は多少は滝がありますがたいした谷ではありません。
ゴロ谷の右岸に派生するいくつかの尾根はすべて歩けますが、上から見た通り上部は強烈な傾斜です。(^_^;) でも下部は緩やかで気持ちのいい二次林です。

上部は落石が怖そうですね。誰かを誘っていってみたいところです。

これが「おかあさんブナ」ってやつですね。
T字尾根の中心にはいつも南からアプローチしていて、ちょっと中心から外れているだけなのに
見落としていました。意外と立派でしたねえ

306は通行止めなんですか。だいぶ入山者が減ってるんでしょうねえ。
昨年9月から道路の崩壊で入れません。山で会う人は滋賀県側から来た人ばかりです。

この場所だとゴロ4(ゴロ谷第4尾根)かな? 落石を起こさずに歩くのは不可能です。(^^ゞ
登りはいいにしろ、下りは難しそうです。

いざという時の不安がまったくなくなりますよね。
間違った尾根に取り付くとその後の復帰も大変です。

静かな御池、いいですね~。滋賀県側から登ればいつもこんなもんですが。(^^)
滋賀県側っていいですねえ。
Kasaya

Re: 【鈴鹿】御池岳 静かな秋の一日

by 山日和 » 2013年9月19日(木) 17:41

kasayaさん、ご無沙汰です。

今日は前からたどってみたかったT字尾根の北の末端から登ってみよう。

ここは何度か歩きましたが、下ることが多いですね。登路としては魅力に欠けるかな?

そしてそろそろと思ったら橋が現れゴロ谷の標識があるところに着いた。何も無い広々とした谷だ。まだ入ったことがないがこの中はどんなになっているのだろうか。詰めあがれば御池に到達するが上からみた谷の荒々しさにずっと敬遠している場所。いつかは行けるかな。

ゴロ谷自体は多少は滝がありますがたいした谷ではありません。
ゴロ谷の右岸に派生するいくつかの尾根はすべて歩けますが、上から見た通り上部は強烈な傾斜です。(^_^;) でも下部は緩やかで気持ちのいい二次林です。

そしてもうすぐT字の中心というところで大きなブナに出くわす。アレッ?これはもしかして以前に紹介されていたブナだろうか。

これが「おかあさんブナ」ってやつですね。

 その後幸助の池に行ってランチタイム。今日は珍しくカップヌードル。山専ボトルのお湯でお手軽に食事。誰か来ているかと思ったが誰も居ない静かな場所だ。今日も人は少ないのかな。306号が崩れて三重県側からはずいぶん遠くなってしまった御池岳。

306は通行止めなんですか。だいぶ入山者が減ってるんでしょうねえ。

どこへいくのかなと思っていたら、なんとその人は幸助の池とボタンブチの間の鞍部からゴロ谷に向かって下り始めた。
躊躇なく下り始めたのはこのあたりをよく知っているのだろう。やっぱり歩く人は居るんだなあ


この場所だとゴロ4(ゴロ谷第4尾根)かな? 落石を起こさずに歩くのは不可能です。(^^ゞ

以前だったらほんとに気を使ったが今はGPSがある。ピンポイントで尾根を指し示してくれる。GPSに頼りすぎるのはどうかと思うが、やはりその威力は絶大だった。

いざという時の不安がまったくなくなりますよね。

伊勢尾に乗ってしまえば後はたらたら行くだけだ。右手の植林はつまらぬが左手は自然林が続く気持ちのいいところ。

そうそう、ずっと左側を向いて歩かないとダメです。 :mrgreen:

静かな秋の日。林道に上がってちょっと歩くと駐車地だった。

静かな御池、いいですね~。滋賀県側から登ればいつもこんなもんですが。(^^)

              山日和

【鈴鹿】御池岳 静かな秋の一日

by Kasaya » 2013年9月18日(水) 22:38

【 日 付 】13年9月14日
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】kasaya
【 天 候 】曇り
【 ルート 】ゴロ谷入り口8:10---9:10T字尾根中心---10:18御池台地---10:35幸助の池---11:56元池---12:14鈴北岳
      ---12:30ヒルコバ---13:30伊勢尾CA806---14:07駐車地
今日は前からたどってみたかったT字尾根の北の末端から登ってみよう。計画はしてもずっと果たせなかったので、今日は
ここを基点とする。小又谷入り口までは幾度となく来ているがその先はあまり行っていない。道は悪くないが、前回雪道で
往生した記憶があり慎重に車を進める。そしてそろそろと思ったら橋が現れゴロ谷の標識があるところに着いた。何も無い
広々とした谷だ。まだ入ったことがないがこの中はどんなになっているのだろうか。詰めあがれば御池に到達するが上から
みた谷の荒々しさにずっと敬遠している場所。いつかは行けるかな。
ゴロ谷の標識.jpg
 橋の袂に車を置けるいいスペースがあり迷わず駐車。そして出発である。先ほどのゴロ谷の標識には無断入川禁止とある。
漁業組合の看板のようだが、ここも管理下なのだろうか。目指す尾根はこの看板の地点から取り付くのがよさそうだ。ここの
斜面は鈴鹿のどこにでもある藪の無い歩きやすいところだ。何の問題もなく歩く。ただ植林された中といった感じであまり面白く
ない。こんなもんかな。T字尾根の南から上がるとすばらしいブナが出迎えてくれるが、なかなかそういうわけには行かない
ようだ。それでも889ピークを過ぎると徐々に自然林となりブナも現れ始める。ようやく山らしくなってきたなあという感じだ。
そしてもうすぐT字の中心というところで大きなブナに出くわす。アレッ?これはもしかして以前に紹介されていたブナだろうか。
立派である。写真を撮りしばし休憩。
立派だなあ
立派だなあ
 その後T字尾根を御池目指して歩き出す。最低鞍部を越え御池へ尾根のはっきりしない登りに取り付くと、人が一人降りて
くる。時間的にずいぶん早い。挨拶すれば上はガスガスでしょうがないから飯も食わずに降りてきたとのこと。エーそんな天気
なんだ。ガスだからといって歩けないわけではないが、どうせなら晴れて欲しい。山道の情報交換をしてさらに上がればもう御池
だった。ガスかなと思っていたが、案に相違して意外と見通しがいい。良かった。今日は伊勢尾経由であり御池を縦断するのだ。
やはり晴れていて欲しいもんだ。
御池岳はいい見晴らしだった
御池岳はいい見晴らしだった
 北上開始。道はどこでも歩けるとはいえ、シダ類がずいぶん繁茂していて歩きにくい。この時期はアケボノソウが見られるはず。
そう思って以前見かけた場所に行くが見つからない。その周りをあちこち歩き回ってやっと一株見つける。以前は群生していたのに
今年は少ないな。年によってだいぶ違うようだ。
アケボノソウ.jpg
 その後幸助の池に行ってランチタイム。今日は珍しくカップヌードル。山専ボトルのお湯でお手軽に食事。誰か来ているかと
思ったが誰も居ない静かな場所だ。今日も人は少ないのかな。306号が崩れて三重県側からはずいぶん遠くなってしまった御池岳。
いつになったら306号は通ることができるのだろう。その後ボタンブチに行くと男性が一人立ち去るところだった。挨拶をするが返事が
返ってこない。どこへいくのかなと思っていたら、なんとその人は幸助の池とボタンブチの間の鞍部からゴロ谷に向かって下り始めた。
躊躇なく下り始めたのはこのあたりをよく知っているのだろう。やっぱり歩く人は居るんだなあ

 その後は西の斜面に沿っていく。いつものコースのつもりだったが丸池を過ぎたら気が変わって日本庭園を突っ切って元池に
向かった。元池から鈴北そしてヒルコバへ。ここで珍しく8人ほどの団体と会う。鈴ヶ岳の下りで若干道を外し今ヒルコバに着いた
らしい。自分も鈴ヶ岳は春に登ったときにやはり下りで道を外した。どうもこのあたり道が不明瞭だ。

 団体が去った後で鈴ヶ岳に向かってみるが登りの道も不明瞭。今日はここから伊勢尾に行くのだ。鈴ヶ岳に登った分だけまた
降りなければならぬと思ったら、登る気が失せトラバース開始。疎林の斜面のトラバースは難しくないが、どこで伊勢尾の尾根に
乗れるのかそれが問題だ。以前だったらほんとに気を使ったが今はGPSがある。ピンポイントで尾根を指し示してくれる。
GPSに頼りすぎるのはどうかと思うが、やはりその威力は絶大だった。

 伊勢尾に乗ってしまえば後はたらたら行くだけだ。右手の植林はつまらぬが左手は自然林が続く気持ちのいいところ。紅葉には
まだ早いが曇りとはいえ、夏とは違う涼しさの中を歩けるのはありがたい。程なく805ピークに着く。ここからはどちらに降りようか。
やはり駐車地に近いほうがいいかと南西尾根を下る。ほとんど植林の中に道がついていて何の問題もなく谷におりる。オヤオヤ
もう着いちゃったよ。谷の上には林道が走っているのが見える。急ぐことは無いのでこの谷でしばし休憩して汗をぬぐう。
静かな秋の日。林道に上がってちょっと歩くと駐車地だった。

Kasaya

ページトップ