どもー、六右衛門さん。お久しぶりです。
ハリマオさんの場合どうだったのでしょうか
うちは入院後三カ月も経たないうちに亡くなったのでホッとという感情はなかったですね。
治らないのに苦しい期間を延長することが医療行為と言えるのかどうか真剣に考える機会となりました。
さて山は置いといて、ご紹介のHPに返信します(つうさん、ごめんよー。今回だけ)
1980 年代で止まったオーディオ
60~70年代で止まっている人もいますからね。
ヴィンテージはけっこうな人気です。オーディオやってるのは爺さんばっかりやがな(^◇^)
若者はヘッドホンかデスクトップのミニスピーカですね。日本の住宅事情があかんのかな。
製作から40年経過した真空管式アンプをトランス類とシャーシ、真空管は流用してリニューアルしてみた。
おおー、同じことやってみえますね。経過年数もほぼ同じ。
私は「平成の大改修」と称してコンデンサと名のつくものはすべて変えました。あと整流ダイオード、入出力のターミナルなど。
ちゃんと機能はしていましたが、電解コンが火を吹いて火事でもすると大変だから。
カップリングコンデンサはフィルムにしましたが、音が良くなったかどうか正直分かりません。

- 定年退職した部品たち。ご苦労様でした
アルミシャーシは以前は黒色塗装だったが、埃が目立たないようにシルバーメタリック塗装としてみた。が塗ってから気づいたのが、これじゃアルミ地金のままにしか見えない。
爆笑! シルバーのアルミをシルバーに塗るとはさすがです。
電源投入の前にいったんお茶してじっくり配線チェックをしたおかげで、電源の電解コンデンサの誤配線を発見!(危ないところだった。)
ここ大事ですね。電源誤配線で他の部品まで巻き込んで昇天ちゅうこともありますから。
裏面配線の様子です。あまり美しい配線でないのでお恥ずかしいですが・・・
いやいや、私のよりキレイです(^◇^)
美しく配線しても音には関係ないし、ハラワタなんかどうせ見えへんし・・・
確実なハンダ付けが一番肝心でしょうね。
整流は6CA4なので、ゆっくりとB電圧が立ち上がり、出力管の動作点を調整するだけで一発動作した。このようなシンプルな回路で、出力が増えたかのごとく力強いサウンド、特に低音域の伸びが見られるのは素晴らしい。
それはおめでとうございます。改修の甲斐がありましたね。
(ちなみに12AU7は、飾りです。ヒータのみ配線。)
爆笑第二弾。そんなことする人、初めてです!
でも真空管アンプは半分インテリアだと思っているので、それもありかな。冬は暖房になるし。
オーディオテクニカのVM型AT-10G RDだ。赤いシェルには多分意味はないと思うが、針はやはり変えた方が良いようだ。音質は特筆すべきものはない。(価格相当だ。)
私も同じカートリッジを、失敗してもヘッドシェルは残ると思って買ってみましたが、常用にはイマイチと思いました。
中古レコードの試し掛け専用となりました。
今はテクニカAT-33EとDENONのDL-103を使っています。オルトのMC20が一番のお気に入りでしたが、不注意でカンチを折りました(T_T)
出張の帰りに秋葉原のラジオデパートへ行き、電解コンデンサ47μF×2/500V(日本ケミコン製)を購入した。¥2,250(高い!)。
日ケミまだ売ってるんですか。私は大須アメ横の部品屋で日ケミは作っていないと言われ、ドイツのF&T社のものを買いました。私は愛国心もあるし、色的に日ケミの黒が良かったのですが、ドイツの青も組んでみると華やかさがあります。電解コンも高くなりましたね。前の部品に黄ばんだ値札が貼ったままになっており、700円となっていました。
真空管のスペアも欲しかったが、ラジオデパート付近でも真空管を売っている店は2店しかないらしく、1店は休み。もう1店には3極5極管6BM8が売られ ていたが、2本で¥6,000~8,000と超高価でウ~ンと唸ったまま動けず。(元は1本¥460くらいだったような)
RCAの2A3(私より年上!)を常用するのはもったいないと、ロシア製の新品を4本買ってみました(4本28,000円)。ベースが白で見た目はいいけど音はう~ん? 今RCAはその3倍ほどしているようです。WE300Bのヴィンテージなど、口に出すのも恐ろしい値段!

- 日米から独露コンビになった球と平滑コン
また整流管6CA4に至って は、売っていない。今時整流するのに真空管を使うヤツなんかいないよなあ。(ダイオードだったら安いし、ヒータ電源も要らんもんなあ。)
整流管もインテリアかと・・・。ダイオードは変える予定はなかったけど、子どもの駄菓子程度の値段なので買いました。安くて笑ってしまいます。性能もダイオードのほうがいいし。突入電流がどーのこーの言う人がいますが、私は対策なしで今まで無故障です。
1980年代から時を止めている我がオーディオシステム。
結構ですね。自作もあって六右衛門さんのシステムは素晴らしい。
FMチューナーやカセットデッキを大切にされているのも感動です。
私は新しい製品も買ってみて、オーディオは何も進歩していないということが分かりました。
整流管6CA4とタンゴの電源トランスN-12・チョークトランスC-110・出力トランスU-608を使用しています。
(タンゴ=平田電機は、なくなったみたいですね。)
タンゴはついに廃業ですね。私のアンプも電源はタンゴ。あとU-808も余っているマツダ2A3シングル用に確保しています。いつになったら作るやら。
コンデンサは交換しないと電源のリップルが増えていると想像されますが、最近売ってないんです。
球アンプの需要が少ないのでメーカーとしては高耐圧のコンデンサはやめていくでしょうね。
でも40年経っても意外と容量抜けはないですよ。洩れ電流は分かりません。
いきなりメモリーICプレーヤだ!
発売から1ヶ月も経たない2005.10.4に購入した息子のi-Pod nano 2GB
Mac , i-Tunesとの組み合わせで曲を入れることの簡単なこと!
私は2TBのNASにリッピングしたCDやダウンロードしたハイレゾファイルを入れ、ミュージックプレーヤーにLAN接続して楽しんでいます。選曲がめちゃ楽で、こういうことだけ進歩を感じます。LPレコードのデジタル化も企みましたが、面倒なうえにレコードの良さが消えてしまうので却下。
その時はとても楽しかったが、一般の人がオーディオを趣味とする時代は、完全に終焉した。
そういうことですね。今50代以上の人が死に絶えたら自然消滅でしょう。
お互い頑張って長生きしましょうね。そのために山に登って運動します。
ハリマオ