おはようございますグーさん。
嵓を過ぎると右は植林、左は自然林の地形図どおりの歩きやすい尾根になった。
嵓の巻きルートの開拓と、アセビの幼木を数本間引きすればいい登山道になりそうだ。
最近登山道開拓に熱心ですねえ。
グー新道の開通をお待ちしております。
霧降山から一休さんの定宿に向う。「もう宿換えしちゃったかな?」
昨日の宿泊は無かったようだ。約束のアルを置いて引き返す。
義理と人情のグーさんですね。
唐獅子牡丹♪
山頂直下まで戻っては来たが・・・・「この傾斜を登りたくない~~~」
時刻は1時半。実に3時間の迷走を続けていたグーなのです。
「50分のロスタイムがあって、遠回りをしても明るい内に下山できるのなら、
なんぼ足ののろいグーでも日没までには下山完了するだろう。よし、行こう」
コンパスを合わせ、踏み跡を無視して突っ込むと目の前に東尾根の踏み跡が現れた。
「????」
どこを歩いちゃったんです?

- 東尾根
東尾根から北へ折れ、水越への分岐はやっぱり見落とした。
「登り返したくない。水を補給しに谷に下りるに都合いい」
二重稜線になっていてこのあたりわかりにくいです。
滝見尾根への登りは、楽をしようと手前から左に向う。
が、谷地の向こうの傾斜がきつそう。
「登山道とどこかで交差するだろう」と小尾根を登る。
が、登山道を見つけられないまま岩場を登って滝見尾根。
「なにやってんだかな~」
私もホワイトアウト状態で、巻かずに岩場をそのまま登りました。
位置確認にはこちらの方が確実だし・・
でもグーさん登りですよ。
やっとこさで滝見台。日没まであと2時間。
ココからはタイムトライアルだ。
この尾根妙に長いですからねえ。
Co710二俣からはグーテープを確認しながら小滝まで。
明るいうちにナントか下山完了しました。
あらまあ暗くなってきているのにグー新道を使いましたか。
もしかしたら、自然林なので植林地よりも明るいのかな?
お疲れ様でした。
わりばし