おはようございます山猪さん。
竜ヶ岳には、先月の11日来ており、完全なる一般登山と化した金山尾根&遠足尾根を周回した。
したがって、今回は中道&表道を利用することにした。
表道?通行止めのホダカ谷は裏道か。
<17:30>荷物を方位板の上に放り出し、伊勢湾を眺めながら発泡酒を楽しむ・・・・が寒くて一缶が限度。
テントを設営し、潜り込み際に気付けの「バクチク」・・・・・これで近くのケモノは逃げた事だろう・・・・・。
北海道のサイト地でもないのに「バクチク」ですか?
また派手な。
<3:40>頭の先を徘徊する鈴の音で目を覚ます。 ドキッ!!
暫く、様子を伺うが『チリチリチリ・・・・・・・』が行ったり来たり。
遭難者の幽霊が近くにテントを張ろうとして。
足音が聞こえ、昔使われていた金具付の登山靴が岩に当たり火花だけが見えるという話は聞いたことがあります。
不審に思って出てみると・・誰もいないというやつです。
ヒョッとして、遠慮深い遭難者が現れたのでは・・・と思い。テントから顔を出すと男性一人、
サ:「おはようございます」と声掛けすると、男性は飛び上がるように、
男:「すいません!直ぐに立ち去りますので・・・・・」
サ:「どうぞ、ゆっくりしていって下さい・・・」と言い終わらないうちに去っていった(たぶん藤原方面へ・・・・)。
しかし、変わった登山者もいるもんだ(人の事言えんが・・・・)
ウルトラマラソンなんかの影響ですかね。
夜に歩く練習をしてるのかな?
以上、正常?
お疲れ様でした。
ここは「異常なし、以上。」の方がよかったなあ。
わりばし