山日和さん、こんばんは。
私は、山日和さんが「闇下の帝王」と呼ばれていることを知りませんでした。山日和さん主催のスノーシューに何度か参加させて
もらっているうちに、そのことを知って???と思いました。でも、それは健脚が故に頑張って歩いてしまうことに起因することがわ
かりました。因みに、私はこれまで闇下になったことは一度だけあります。大峰奥駈道を行者還小屋から南へ歩き前鬼口まで歩い
たときです。このときはテント装備だったのでザックの重さで予定どおりの時間で歩けませんでした。
もうひとつ考えたのは、どんなときでもランチタイムを1時間以上作るということではないでしょうか。スノーシューのときもそうでし
たが、他のときも同じなんでしょうね。誰かが言っていましたが、吹雪いていてもちゃんと1時間以上ランチしていたって。本当でしょ
うか。でも、私も見習いました。これまではランチタイムはあまり時間をかけなかったのですが、最近は1時間近く取るようになりま
した。お昼の材料も考えたりしています。オフ会の前日の釈迦ヶ岳ではフライパンを持って行き、焼き肉をしました。もちろん、ビー
ルはロング缶でした。
オフ会の帰りは、クロオさん、kasayaさんと三人で、御座所岳(三角点・望湖台)から国見峠-国見岳と歩きました。国見岳山頂
にいるとき、山日和さんがやって来られました。あれ?と思ったのは、オフ会会場から上水晶谷出合に下るということだったからで
す。でも、途中で地獄谷に下って、国見峠に上がってきたというので納得。国見岳山頂から眺めていると、鎌ヶ岳の頭がちょこんと
見えたのが印象的でした。国見尾根を下るというクロオさんと別れて、その後はしばらく三人で歩き、きのこ岩へ。きのこ岩の笠の
一部が欠けているというので確認したところ、確かに一部が割れ落ちていました。

- 望湖台からオフ会会場(P1155)を望む

- 国見岳にある2つの標高標識(標高の差がある)

- 青岳から国見尾根のゆるぎ岩と天狗岩を望む

- 笠の一部が欠けて落下したきのこ岩
その後、ブナ清水分岐で二人と別れて、 単独でハライドをめざしました。 この道は以前に一度通ったことがありましたが、 今は
踏み跡が明瞭になっていて迷うようなことはありませんね。腰越峠まで大きく下り、ハライドまで登り返しました。ハライドの北尾根
は先日歩いたことがあるので、 登山道が整備されていることを知っていましたので、 下りはトレランし、山頂から朝明駐車場まで
25分でした。
朝明駐車場に着いてみると、最も見返橋に近いところにkasayaさんの車、それを反対の遠いところに山日和さんの車がありまし
た。二人ともまだ戻ってきていません。しばらく待っていると、山日和さんが帰ってきました。そのときは、駐車代徴収人がいたので
すが、なぜか山日和さんの車のところに立ち寄らず、ちょうど5時になったのでしょうか、車を発進させて帰って行きました。山日和
さんの車には、駐車料金支払の案内が挟み込んでありました。4/28のとき(お金明神参詣)の宮指路さんの車と同じでした。山日
和さんは、500円の硬貨がなかったので、わざわざ自動販売機で「両替」して駐車代を支払いました(さすがですね)。
ところで、ここの駐車場は、「有料駐車場」と看板に大きく書いてありますが、領収書には駐車代ではなく「環境整備協力費」と書
いてありました。私などはちょっとひねくれているので、駐車代なら土地を使用する対価として支払うのは当然ですが、「協力費」
なら支払は任意だろうと思ってしまいます。駐車代とせずに、「協力費」とする理由は何なんでしょうか? しかし、根は素直なの
で、2日続けて1000円も支払わせていただきました。

- 朝明駐車場の領収書
帰りは、山日和さんのいつも立ち寄るグリーンホテルの温泉に浸かって疲れを癒しました。ここの入浴料は650円なのですが、
山日和さんは割引券(冊子)をもっていて500円で入浴されました。これもさすがですね。
