【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

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Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by biwaco » 2013年5月25日(土) 22:47

わりばしさん、こんばんは~
いいお天気続きで、山が恋しくなります。そろそろ、冷たい沢水も!!(^^)!

「とっていいのは写真だけ」「忘れていいのは足跡だけ」なんであるから…。(@_@;)
こんな格言が出てくる段階からいつもと雰囲気が違う・・
記述制限がありますもんで、「よい子のリポート」になります。(^_-)

 ところがもうひとつ違いがあった。タケノコとイタドリの煮物、霊仙で摘んだワラビに、家で採れたサヤエンドウのマヨ和え、キュウリの塩麹和え…次々に出てくるトッピングメニュー。これがまた、みんなアワワに合うから困ってしまう。(@_@;)  
美味しそうですねえ。やっぱり文化のレベルが違うのでしょう。
こんな川柳もあります「ワイルドな妻を持つ俺女々しくて」
             「いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦」
 
カミサンに 懐握られ アップップ
切れそうで切れない糸がからみつく
いい夫婦 黙っているのがいい夫婦


なんて、これ、うちの話じゃないですよ。(^_-)
やはりたくましい。山で遊ばせてもらっている男どもとは違います。
数日後に株価が大下落! あ姉さま方、大丈夫だったでしょうか(@_@;)
マネー火遊びはほどほどに。ハードな山遊びもほどほどに。
では明日~(^.^)/~~~

           ~biwaco

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by わりばし » 2013年5月25日(土) 06:17

おはようございます、biwacoさん。

 多かれ少なかれ、そんな曰くつきの人士がぞろぞろと谷沿いの林道を登りだす。若狭・近江・丹波の三国を分ける頂きは、日本海と太平洋の分水嶺でもある。お目当ての花は稜線から少し離れた斜面のブナやミズナラの木陰に期待通りひっそりとたたずんでいた。
 panaちゃんによれば以前よりずいぶん株数が減ったらしい。盗掘か、シカなどの食害か、気候変化などによる自然淘汰なのか…確かめようもないが、ここに咲く花はここで観賞するのが一番正しい見方なんじゃないか…と思う。「とっていいのは写真だけ」「忘れていいのは足跡だけ」なんであるから…。(@_@;)

こんな格言が出てくる段階からいつもと雰囲気が違う・・

 見晴らしのいい尾根の途中でランチにする。途中歩きながらkeikokuさんと話していた。足元の花や頭上の野鳥の鳴き声に敏感に反応し足が停まる女性陣に、「ガシガシ歩くだけの男どもとは山の楽しみ方が違うねえ…(@_@;)」
 ところがもうひとつ違いがあった。タケノコとイタドリの煮物、霊仙で摘んだワラビに、家で採れたサヤエンドウのマヨ和え、キュウリの塩麹和え…次々に出てくるトッピングメニュー。これがまた、みんなアワワに合うから困ってしまう。(@_@;) 
 
美味しそうですねえ。やっぱり文化のレベルが違うのでしょう。
こんな川柳もあります「ワイルドな妻を持つ俺女々しくて」
             「いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦」

 
 アベノミクスと株取引なんていう山中には似合わないような話題にまで花が咲き、セレブおばさまたちの錬金術に舌を巻いたランチタイムはちょうど1時間で終了。

やはりたくましい。山で遊ばせてもらっている男どもとは違います。
お疲れ様でした。 :mrgreen:

                                                              わりばし

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by biwaco » 2013年5月23日(木) 21:47

SHIGEKIのおっちゃん、こんばんは~
ご一緒したかったのに、申請漏れ?

この時期、この花・・・何年か前にお目にかかりました。
貴重な美しさですねぇ。

「美しさ」というのは多様ですね~。この花は派手さ、華やかさ…というより個性的魅力ですな。
しかも、そうどこにでもいてるカワイコちゃんではない。わざわざ訪ねて行かんと逢えない、ちょっと厄介な、面倒くさい、手間のかかるヤツ。(^_-)
言いかえればそれが魅力なんでしょう。だから連れて帰ったり、拉致したりするヤカラは許せない!

ちゅうか、生存証明みたいな・・・
不肖Sもたまのレポたんびに、生存証明。
山で遭難ならかっこいいかもですが、家でポックリてのも確率高くなる一方ですしね。

まあ、お家でポックリのほうが世間様にご足労願わずに済むだけ罪が軽いんじゃあないかと…。
確率と言えば、最近書く率はだいぶん低くなりましたけど。(^_-)

よろしおまんなぁ  いつぞやの時は、不肖の持参山菜天ぷら、エビ天等々でしたわ

そうそう、栃の木のコバでは、ヘンな毒液を飲まされて、帰り道に苦労されたよし。
私はアワワの良薬だけでしたので、なんなく帰宅できましたけど。

お誘いいただきたかったとは言っても、重要案件で一日奔走してました。
昔の画像でも眺めときますわ。

これはこれは、お勤めご苦労さまでありました。
次回はぜひご一緒くだされ~m(__)m
いや、その前に、西尾根宴会がありましたか。(^_-)

             ~biwaco

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by biwaco » 2013年5月23日(木) 21:23

矢問さん、こんばんは。レスありがとうさんです。(^^)/

ここは「入山」ではなく「入林」という言葉を使います(^^)
オーバーユースだけでなく死亡事故も続いていましたし、貴重な草本の盗掘や、魚釣りをする人まで・・・。
一昨年まで1人での入林は一時禁止されましたが、シンポジウムの際に意見を言わせていただいて今年はまた入林ルールが
すこしだけ緩和されました。一時は1人で毎週通っていたような僕としては寂しい限りでしたので、意見を取り入れて
くださった前の研究林長には感謝です(^^)

研究のフィールドが荒れてしまっては困りますもんね。(@_@;)
本当はシャットアウトしたいくらいなんでしょうけど…。管理者の苦衷が分かります。

須後の方達が作られた「芦生の自然を守り生かす会」に入会した当時の森の姿はいまはなく、どんどん荒廃していく一方です(;_;)
15~20年前は毎週いっても感動の連続でした・・・。その恩返しと思い、数年前から植生調査のお手伝いをしています。
僕が生きている内には昔の姿にはとうてい戻りませんが・・・(^^;)。

そうでしたか。矢問さんの芦生詣では年季が入ってますね。
私も以前、仕事の関係で地元のOさん(事故で亡くなられました)に話を聞いたことがあります。

本当に減りました・・・。沢沿いなどでは何度も見ましたが、かつてあったところにはいまは皆目ありません・・・。
この森をよく知るpanaちゃんと行くと、ひっそりと咲いているコケイランやサルメンエビネにも会えますね(^^)

秘密の忍び逢いです~♪

その「足跡」もツアーが増えて以来、異常に増えて草本を踏みつけ、どんどん幅が広くなっています。

白山でも靴底の泥を取るムシロが入山ポイントに設けられていますね。

「木を見て森を見ず」という格言がありますが、僕も含めて登山者は「森は見るけど1本1本の木や草花を詳しく観察しない」という歩きが多いですよね(^^;)
植生調査のボランティアをしていると、いつも勉強不足痛感します(^^;)

まあ、いろんな楽しみ方があるので、一概には言えませんけど、いままで気にもしなかった草花を詳しく見て新しい発見をするのも山歩きの楽しみの一つです。

芦生の森も鹿が嫌う、バイケイソウやトリカブト、イワヒメワラビが林床を我が者顔にはびこってきていますね(^^;)

イワヒメワラビってどんなんかな? ワラビに似たのがいっぱいありましたけど…。

猟師さんもどんどん高齢化で減りました。狩猟圧も必要なんですがね・・・。
滋賀県と京都府の猟期の違いや雄雌の猟制限の差も鹿をどんどん増やしてしまった原因の1つなんです。
行政は県で分けても鹿には県境なんて関係ない。バンバン撃たれたら撃たれない県側にしばらく逃げておけばいいだけ(^^;)

シカの姿は見なかったんですが、糞はあちこちにありました。細長い葉(名前不詳)の草やサルメンエビネの葉に食み跡が見られました。
また夏には去年同様に5月の鹿よけネットを上げてからのブナの稚樹の変化を研究林の方達とともに調査しに行きます(^^)/
お疲れさまです。地道な努力が未来に生きることを願います。
なんて、残る未来はあまりない爺ですけど。(@_@;)

panaちゃんやtabitoさんにも久しくお会いしていませんが、お元気そうで何よりです(^^)

tabitoさんは体調不良で今回はお休みでした。
またいつかご一緒しましょうね~。(^.^)/~~~

             ~biwaco

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by SHIGEKI » 2013年5月22日(水) 23:52

biwacoさん こんばんは。

この時期、この花・・・何年か前にお目にかかりました。

貴重な美しさですねぇ。


 こんなオモシロ味に乏しいレポをヤブ板に上げても役立たずか…とは思ったのだが、どっちにしてもbiwa爺のレポは役立たずなんやから…、と所在証明代わりに綴っておきますね。[/color]


ちゅうか、生存証明みたいな・・・

不肖Sもたまのレポたんびに、生存証明。

山で遭難ならかっこいいかもですが、家でポックリてのも確率高くなる一方ですしね。




 見晴らしのいい尾根の途中でランチにする。途中歩きながらkeikokuさんと話していた。足元の花や頭上の野鳥の鳴き声に敏感に反応し足が停まる女性陣に、「ガシガシ歩くだけの男どもとは山の楽しみ方が違うねえ…(@_@;)」
 ところがもうひとつ違いがあった。タケノコとイタドリの煮物、霊仙で摘んだワラビに、家で採れたサヤエンドウのマヨ和え、キュウリの塩麹和え…次々に出てくるトッピングメニュー。これがまた、みんなアワワに合うから困ってしまう。(@_@;) 


よろしおまんなぁ  いつぞやの時は、不肖の持参山菜天ぷら、エビ天等々でしたわ

お誘いいただきたかったとは言っても、重要案件で一日奔走してました。

昔の画像でも眺めときますわ。


     では また 西尾根ランチテーブルで

        SHIGEKI
 

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by 矢問 » 2013年5月22日(水) 21:50

山日和さん、こんばんは(^^)
近頃、暑くなりスーツもネクタイも捨ててしまいたいくらい昼頃にはバテています(;_;)

入林条件を見るに、芦生での沢登りは一切できないということですね。
まあ「沢のぼり」って言わずに研究林では「沢沿いの植生観察」っていうパターンで観察を楽しみつつ学習するって
いうのはいかがでしょうか(^_-) 申請は必要ですが。研究林では、清く正しく(^_-)

人様の土地だからしょうがないんでしょうねえ。
「研究林」という性格上、やはり好き勝手は出来ないし、入林も原則は須後からだけになり、
地蔵峠から入るときは僕らもボランティア活動といえどもちゃんと事前申請しています(^^)

私的には「さよなら芦生」というところでしょうか。
ハハハ、僕も「1人入林禁止」となった数年間はそう思ってご無沙汰していました(^^;)

いまは芦生で遊ばなくても他の山域で遊べるし、いろんな山域が鹿害や植生荒廃で崩れていくのを
芦生の森での研究が、多くの山や森を守り維持、復活するための研究の発信地になればいいのになぁ、と思っています。
今の活動の「イワヒメワラビを置いておいた方がブナの稚樹が鹿害からも守られるのか、いや排除したほうが水分を取られず種間競争にも
負けないで残るのか」も自分の目で確かめたくてもう調査活動も3年目(^^;)。
兵庫県立大はイワヒメワラビも植生復活に役立つという感じで植生復活の作業を淡路島で実験されていますね(^^)。

このままでは好きな人が多いブナ林は減る一方です。なんとか維持、自然復活できる最善の方法が見つかるといいのになぁ、と思いつつ
体が動く間は、出来る調査協力をしていこうと思っています (^o^)/。

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by 矢問 » 2013年5月22日(水) 21:33

洞吹さん、こんばんは(^^)

利用案内どおりであるとすれば、一人利用の場合は「平日の日中のみ」ということなので、
土日が休みの勤め人は実質的には入林できないようですね。
入林許可部分も「林道のみ」なので、老後の散歩なんかにはいいかもしれません。

利用案内にあるように「上記を満たさない場合でも,少なくとも入林2週間前までに詳細な行動計画を伴う事前申請書 (様式5)を提出していただければ,
許可する場合があります(申請書確認後、許可もしくは不許可の連絡を行います)」平日以外は申請が必要ですが、ルートも許可される場合もあり(^^)。
一人と言わず、行くときは誘って下さい(^^)

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by 山日和 » 2013年5月22日(水) 21:04

横から失礼。矢問さん、こんばんは。
入林条件を見るに、芦生での沢登りは一切できないということですね。
人様の土地だからしょうがないんでしょうねえ。
私的には「さよなら芦生」というところでしょうか。

          山日和

もうここも行っちゃいけないんですね
もうここも行っちゃいけないんですね

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by 柳川洞吹 » 2013年5月22日(水) 19:07

ちょっと横から失礼さんです
矢問さん こんばんは

一昨年まで1人での入林は一時禁止されましたが、
シンポジウムの際に意見を言わせていただいて今年はまた入林ルールがすこしだけ緩和されました。
一時は1人で毎週通っていたような僕としては寂しい限りでしたので、
意見を取り入れてくださった前の研究林長には感謝です(^^)
一般入林の方法と注意はここ↓をご覧下さい。
http://fserc.kyoto-u.ac.jp/asiu/riyo.html#hike


いろいろご努力いただいているようで、頭が下がります。
ですが……、利用案内どおりであるとすれば、一人利用の場合は「平日の日中のみ」ということなので、
土日が休みの勤め人は実質的には入林できないようですね。
入林許可部分も「林道のみ」なので、老後の散歩なんかにはいいかもしれません。
ワシみたいに「研究」とはほど遠い目的で山へ遊びに入るような輩は排除しておいたほうが、
研究林の本来の存在目的が達せられるというものでしょう。
公的機関の管理地内のことですし、それはそれで充分納得です。

よい山旅を!
                      洞吹(どうすい)

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by 矢問 » 2013年5月22日(水) 18:37

biwacoさん、こんにちは(^^)

したがってルートはツアコンのpanaちゃんの頭の中にしかない。
芦生を愛するpanaちゃんに森の案内は任せておけば安心ですね(^^)

オーバーユーズ対策のため入山は許可制と厳しい。
ここは「入山」ではなく「入林」という言葉を使います(^^)
オーバーユースだけでなく死亡事故も続いていましたし、貴重な草本の盗掘や、魚釣りをする人まで・・・。
一昨年まで1人での入林は一時禁止されましたが、シンポジウムの際に意見を言わせていただいて今年はまた入林ルールが
すこしだけ緩和されました。一時は1人で毎週通っていたような僕としては寂しい限りでしたので、意見を取り入れて
くださった前の研究林長には感謝です(^^)
一般入林の方法と注意はここ↓をご覧下さい。
http://fserc.kyoto-u.ac.jp/asiu/riyo.html#hike
5月11日・芦生植生調査
5月11日・芦生植生調査
ashiu001.jpg (43.87 KiB) 閲覧された回数 9044 回
こんなオモシロ味に乏しいレポをヤブ板に上げても役立たずか…とは思ったのだが
僕も11日は芦生の森にいつものボランティア活動に相棒と行ってきましたが、おもしろみもないしここにはレポは上げませんでした(^^;)
http://www.komachans.com/2013rep/ashiu0511.html
須後の方達が作られた「芦生の自然を守り生かす会」に入会した当時の森の姿はいまはなく、どんどん荒廃していく一方です(;_;)
15~20年前は毎週いっても感動の連続でした・・・。その恩返しと思い、数年前から植生調査のお手伝いをしています。
僕が生きている内には昔の姿にはとうてい戻りませんが・・・(^^;)。

お目当ての花は稜線から少し離れた斜面のブナやミズナラの木陰に期待通りひっそりとたたずんでいた。
panaちゃんによれば以前よりずいぶん株数が減ったらしい。

本当に減りました・・・。沢沿いなどでは何度も見ましたが、かつてあったところにはいまは皆目ありません・・・。
この森をよく知るpanaちゃんと行くと、ひっそりと咲いているコケイランやサルメンエビネにも会えますね(^^)

以前以上に、みんなの靴についた草本のタネが外から林内に入り、この林内にないはずの外来種も増えてきました・・・。

「とっていいのは写真だけ」「忘れていいのは足跡だけ」なんであるから…。(@_@;)
その「足跡」もツアーが増えて以来、異常に増えて草本を踏みつけ、どんどん幅が広くなっています。
良い写真を撮るために元気のない草本やその人には興味のない草本類は踏みつけられるのですよね・・・。
10人くらいまでに踏まれてもまた復帰するそうですが、10人を超えるとダメージが大きくて・・・。
定点カメラに入林申請もしていない沢山の人が写っています。

足元にはイワカガミのピンクの花。芦生ではトクワカソウというのだそうだが、違いは葉っぱの形らしいがよくは分からない。アシュウテンナンショウというマムシ草の一種もあちこちに。 
「木を見て森を見ず」という格言がありますが、僕も含めて登山者は「森は見るけど1本1本の木や草花を詳しく観察しない」という歩きが多いですよね(^^;)
植生調査のボランティアをしていると、いつも勉強不足痛感します(^^;)
芦生の森も鹿が嫌う、バイケイソウやトリカブト、イワヒメワラビが林床を我が者顔にはびこってきていますね(^^;)
猟師さんもどんどん高齢化で減りました。狩猟圧も必要なんですがね・・・。
滋賀県と京都府の猟期の違いや雄雌の猟制限の差も鹿をどんどん増やしてしまった原因の1つなんです。
行政は県で分けても鹿には県境なんて関係ない。バンバン撃たれたら撃たれない県側にしばらく逃げておけばいいだけ(^^;)

また夏には去年同様に5月の鹿よけネットを上げてからのブナの稚樹の変化を研究林の方達とともに調査しに行きます(^^)/
panaちゃんやtabitoさんにも久しくお会いしていませんが、お元気そうで何よりです(^^)

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by biwaco » 2013年5月21日(火) 23:19

ポポンタチュウ太郎にいさん、オバンです。
みなさんにお返事書いてたら、いきなり跳び込んで来てビックリだわ!

おおっ!セレブなお姉さまたちとミステリ~ツア~ですか。
エビちゃんの禁止角度はいけませんね~
ほんでもってエビフリャア~はお食べになりましたか?
えっ、エビちゃん摘んじゃあだめって?
ほんならナンテンショウのフリャア~はいかがでせう。
舌がピリピリ、脳ミソもピリピリで病みつきなるかもネ!

ほんまにアベノリスクやないけど、世のセレブオバサマのマネーゲームにはオドロキモモノキ、裏山椎の木ですワ。(@_@;)
エビフリャアは竜の里へ行ったときにとっておくとしても、やっぱマムシフライはねえ…(>_<)
そのかわり、お姉さまたちの腰の油を少々とって帰り、そのうち天麩羅にでも…と。

では、御在所のお山で!

お天気はマズマズのようでなによりです。
その後は、当面ツアープランはないのかな?

                ~biwaco

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by biwaco » 2013年5月21日(火) 23:03

これはこれは安眠寺大僧正の洞吹和尚さんではないですか!
日頃の不信心、殺生三昧、深く反省しております。m(__)m

芦生も予約制の入山規制になってるんですね。
西大台も規制されてからは行ってないし、芦生もしばらくご無沙汰です。
京都縦貫道が大山崎まで開通して芦生が少し近くなったのに、「明日は天気がいいからちょっと行ってくるか」ってわけにいかないのが残念ですね。

いいえ~、和尚様なら免罪符をお持ちでしょうから。
そうそう、先日、大山崎~沓掛の新連結ルート通りました。ところであの区間は名神、京都縦貫のどっちなんでしょうね?

これこれ、なんで話がここへ落ちて来るん。
河川維持放流だけにしときなさい。

「研究林育成肥料」なら許される?

なるほど、所在証明書か。
証明書には○ンコが付き物やし、キジの話しももっともやなー……納得。

エンコが必要なんは就活書類ですね。
納得いただき、ホッとしました

そう、おいしかったの。
よかったね。

ワシにもうまいスイカを!
○ンコはいらんよ

オフ会に担いで行きましょうか? スイカとちゃうで、焼きイカはイカが?

            ~biwaco

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by biwaco » 2013年5月21日(火) 22:36

ふ~さん、出勤前の貴重な時間に、有り難うさんです。
週末は遠いところ、お付き合い、どうもでした。m(__)m

新緑の森のそぞろ歩き。品行方正の山歩き・・・ということで、本来の私を取り戻した思いです。(^_-)

えっ、んん? これほんまにふ~さんのレスだったっけ?
 ときには変人?も混じるが、
覚えとけよ~(-_-)

あれ?変人って…だった?(^_-)
  ところがもうひとつ違いがあった。タケノコとイタドリの煮物、霊仙で摘んだワラビに、家で採れたサヤエンドウのマヨ和え、キュウリの塩麹和え…次々に出てくるトッピングメニュー。
私の場合、完全にメインディッシュの座が入れ替わってしまいました。
ですよね。男二人はカップ麺だもんね。
biwa爺もミニ山かけそばだけしか食べられず、ご飯メニューは帰宅後の夕食になりましたワ。(@_@;)

ビバークなどと遠慮深いこと言わず、いっそのこと岩窟王として永住の地にしてはどうでしょう。いや、偏屈翁か?

覚えとけよ~
終の棲家?
終の棲家?
P5180096.jpg (68.51 KiB) 閲覧された回数 9096 回
今年の初物でした。スイカに加えてビタミンCたっぷり甘夏にボンタン。そして新緑と沢水。実に水々C山行でしたね。

まるで「フルーツパーラー芦生」のランチタイムでした。 
よろしかったら、また美味しい山へようこそ~(^.^)/~~~

                 ~biwaco

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by biwaco » 2013年5月21日(火) 22:13

panaちゃん、さっそくのレス、感謝です。m(__)m
癒しのミステリー花旅のご案内、ありがとうでした。
山行日の2ケ月前に入林許可の申請をしました。予備日を設けているので、雨天順延、1週間後でもOKでした。
でも追加で行きたいという方のご要望にはお答えできず、ごめんね
デリケートな山域なので、いろいろ気を使いますね。
でも、参加できなかったみなさんにも理解いただけてると思いますので、気にしないでくださいマセ。(^^)/
去年の2割ぐらいになっていました。鹿害でしょうか~ 盗掘でしょうか・・・
花の株は減るけど、世間は株高~♪
 
畑作でも連作障害ってありますから…(^_-) 世間の株高だっていつまで続くか?
後ろの正面だ~れ
後ろの正面だ~れ
P5180076.jpg (50.69 KiB) 閲覧された回数 9100 回
世の中、アワは大切です。オサルサンノアワ、キリンさんのアワ、アベさんのアワ、アワはいいですね。
私アワ大好きです~!!
biwa爺のアワワはもっぱら北海道産です。アベサンのアワって、いまにも消えそうでアワてますね。(@_@;)
暑かったので、水分たっぷりのフルーツは最高ですね。
それにしてもケイコクターミネーターさんの嫌いなもの、一つ発見~
keikokuさん、東京方面にお越し際はスイカをご利用ください。それが嫌なら関西へイコカ~(^.^)/~~~
又入林許可をいただいてみんなで歩きましょうね。
とても品行方正な山歩きでした、120点です(^^)
ツアコンに合格点を戴ければ、次回のパスポート貰ったようなもんですね。!(^^)!

           ~biwaco

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by たんぽぽ » 2013年5月21日(火) 22:10

Biwa爺ちゃま、こんばんにゃあ~

おおっ!セレブなお姉さまたちとミステリ~ツア~ですか。
エビちゃんの禁止角度はいけませんね~
ほんでもってエビフリャア~はお食べになりましたか?
えっ、エビちゃん摘んじゃあだめって?
ほんならナンテンショウのフリャア~はいかがでせう。
舌がピリピリ、脳ミソもピリピリで病みつきなるかもネ!

では、御在所のお山で!
こんなイチゴも美味しいよ~
こんなイチゴも美味しいよ~

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by 柳川洞吹 » 2013年5月21日(火) 14:39

biwacoさん こんばんは

 芦生は京都大学の研究林。オーバーユーズ対策のため入山は許可制と厳しい。
 今日の山行も入山が許されるのはpanaツアコンの入山申請に氏名があるものだけなのだ。


芦生も予約制の入山規制になってるんですね。
西大台も規制されてからは行ってないし、芦生もしばらくご無沙汰です。
京都縦貫道が大山崎まで開通して芦生が少し近くなったのに、
「明日は天気がいいからちょっと行ってくるか」ってわけにいかないのが残念ですね。

 なので、品行方正な山歩きに徹しないといけないんだ! と自分に言い聞かせる。
 けっして途中でキジなど撃っていてはダメなんだ。(@_@;)


これこれ、なんで話がここへ落ちて来るん。
河川維持放流だけにしときなさい。

 こんなオモシロ味に乏しいレポをヤブ板に上げても役立たずか…とは思ったのだが、
 どっちにしてもbiwa爺のレポは役立たずなんやから…、と所在証明代わりに綴っておきますね。


なるほど、所在証明書か。
証明書には○ンコが付き物やし、キジの話しももっともやなー……納得。

 なんとも本日は美味しい山でありました。ご馳走さま~(^^)/

そう、おいしかったの。
よかったね。

ワシにもうまいスイカを!
○ンコはいらんよ
                 洞吹(どうすい)

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by ふ~さん » 2013年5月21日(火) 06:07

おはようございます、biwacoさん。
 芦生は京都大学の研究林。オーバーユーズ対策のため入山は許可制と厳しい。今日の山行も入山が許されるのはpanaツアコンの入山申請に氏名があるものだけなのだ。なので、品行方正な山歩きに徹しないといけないんだ! と自分に言い聞かせる。けっして途中でキジなど撃っていてはダメなんだ。(@_@;)
岩屋(いや)谷から三国岳周辺は京都府立大学の久多演習林のようですね。新緑の森のそぞろ歩き。品行方正の山歩き・・・ということで、本来の私を取り戻した思いです。(^_-)
 panaちゃんやヤブ板と付き合っていると、その世界のいろいろな著名人と知り合いになれる。イケメン鳥ウォッチャーや植物なんでも博士、芦生や鈴鹿、台高など特定山域のエキスパート、石油王や鈴鹿の帝王などなど…。ときには変人?も混じるが、
覚えとけよ~(-_-)
 見晴らしのいい尾根の途中でランチにする。途中歩きながらkeikokuさんと話していた。足元の花や頭上の野鳥の鳴き声に敏感に反応し足が停まる女性陣に、「ガシガシ歩くだけの男どもとは山の楽しみ方が違うねえ…(@_@;)」
 ところがもうひとつ違いがあった。タケノコとイタドリの煮物、霊仙で摘んだワラビに、家で採れたサヤエンドウのマヨ和え、キュウリの塩麹和え…次々に出てくるトッピングメニュー。
私の場合、完全にメインディッシュの座が入れ替わってしまいました。
第1の岩屋だそうだ。少し前に第3の岩屋の分岐があった。第2の岩屋もあったらしい。ここなら雨露は凌げそうだ。でも、間違っても決してこんなところでビバークはしたくはない。
ビバークなどと遠慮深いこと言わず、いっそのこと岩窟王として永住の地にしてはどうでしょう。いや、偏屈翁か?
 すぐに林道に出て15分ほど歩くと駐車地に。お疲れさまのご褒美に、クーラーBOXで冷やしたスイカが振舞われる。panaツアコンのニクイ演出である。渇いた喉に甘くておいしいスイカは嬉しいな~(^.^)/~~~
 スイカが苦手なkeikokuさんって、ぜったい人生ソンしてるで(>_<) 
今年の初物でした。スイカに加えてビタミンCたっぷり甘夏にボンタン。そして新緑と沢水。実に水々C山行でしたね。
 
 なんとも本日は美味しい山でありました。ご馳走さま~(^^)/
ご相伴いただき、ありがとうございました。

 ふ~さん

Re: 【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by pana » 2013年5月20日(月) 19:14

biwacoさんこんばんわ~
レポありがとうございます。


 
週末は雨だな…と思っていたら、天気予報がずれて予定通り決行となった。いずれにしても決行は結構なことだ。
 今日は久しぶりの芦生。この時期にしか見られない希少種の花を探す、ミステリアスな山行である。したがってルートはツアコンのpanaちゃんの頭の中にしかない。われわれはおとなしく、遅れないように集合場所へ行くだけなのである。
 

最近は鹿さんの食害とか、盗掘が多くて、花の季節はミステリーにしています。
ご協力ありがとうございます。


芦生は京都大学の研究林。オーバーユーズ対策のため入山は許可制と厳しい。今日の山行も入山が許されるのはpanaツアコンの入山申請に氏名があるものだけなのだ。なので、品行方正な山歩きに徹しないといけないんだ! と自分に言い聞かせる。けっして途中でキジなど撃っていてはダメなんだ。(@_@;)
山行日の2ケ月前に入林許可の申請をしました。予備日を設けているので、雨天順延、1週間後でもOKでした。
でも追加で行きたいという方のご要望にはお答えできず、ごめんね



  
 一番手前の車から女性が降りてこられた。んん? 知らない人だ。…のに会釈してくださる。やはり同行者だった。KMさんは某山グループのメンバーで○○ちゃんと呼ばれている有名人?だった。
とても多趣味な美人さんでしょう~♪現役時代は新聞記者さんでした。
 7時近くなると予定のメンバーがゾロゾロと到着。その一人はこれまた花の写真家で著名なIMさんであった。
 panaちゃんやヤブ板と付き合っていると、その世界のいろいろな著名人と知り合いになれる。イケメン鳥ウォッチャーや植物なんでも博士、芦生や鈴鹿、台高など特定山域のエキスパート、石油王や鈴鹿の帝王などなど…。ときには変人?も混じるが、日本も捨てたもんやない!と思わせてくれる人との出会いがある。
この方は鈴鹿ではめっちゃ有名人です。
もちろん石油王も有名ですが・・・
 
 panaちゃんによれば以前よりずいぶん株数が減ったらしい。盗掘か、シカなどの食害か、気候変化などによる自然淘汰なのか…確かめようもないが、ここに咲く花はここで観賞するのが一番正しい見方なんじゃないか…と思う。「とっていいのは写真だけ」「忘れていいのは足跡だけ」なんであるから…。(@_@;)
去年の2割ぐらいになっていました。鹿害でしょうか~ 盗掘でしょうか・・・
花の株は減るけど、世間は株高~♪ 
タケノコとイタドリの煮物、霊仙で摘んだワラビに、家で採れたサヤエンドウのマヨ和え、キュウリの塩麹和え…次々に出てくるトッピングメニュー。これがまた、みんなアワワに合うから困ってしまう。(@_@;) 
 

イタドリとかタケノコはtabito君は食べてくれません。
みなさんが珍しそうに食べてくださるのでとても嬉しかったです。ワラビやキュウリ、サヤエンドウは美味でしたね~
 

 
アベノミクスと株取引なんていう山中には似合わないような話題にまで花が咲き、セレブおばさまたちの錬金術に舌を巻いたランチタイムはちょうど1時間で終了。来た尾根を引き返し、途中から谷筋へ急降下だ。
 

世の中、アワは大切です。オサルサンノアワ、キリンさんのアワ、アベさんのアワ、アワはいいですね。
私アワ大好きです~!!



 
すぐに林道に出て15分ほど歩くと駐車地に。お疲れさまのご褒美に、クーラーBOXで冷やしたスイカが振舞われる。panaツアコンのニクイ演出である。渇いた喉に甘くておいしいスイカは嬉しいな~(^.^)/~~~
 スイカが苦手なkeikokuさんって、ぜったい人生ソンしてるで(>_<) 
 
 
暑かったので、水分たっぷりのフルーツは最高ですね。
それにしてもケイコクターミネーターさんの嫌いなもの、一つ発見~

なんとも本日は美味しい山でありました。ご馳走さま~(^^)/
    

又入林許可をいただいてみんなで歩きましょうね。
とても品行方正な山歩きでした、120点です(^^)

        
添付ファイル
RIMG0044.JPG

【芦生】お目当ての花はブナの木陰にひっそりと…

by biwaco » 2013年5月20日(月) 17:05

【日 付 】2013年5月18日(土)
【 山 域 】芦生 
【メンバー】pana、IM、KM、ふ~さん、keikoku、biwaco
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】ミステリールート


 週末は雨だな…と思っていたら、天気予報がずれて予定通り決行となった。いずれにしても決行は結構なことだ。
 今日は久しぶりの芦生。この時期にしか見られない希少種の花を探す、ミステリアスな山行である。したがってルートはツアコンのpanaちゃんの頭の中にしかない。われわれはおとなしく、遅れないように集合場所へ行くだけなのである。
 芦生は京都大学の研究林。オーバーユーズ対策のため入山は許可制と厳しい。今日の山行も入山が許されるのはpanaツアコンの入山申請に氏名があるものだけなのだ。なので、品行方正な山歩きに徹しないといけないんだ! と自分に言い聞かせる。けっして途中でキジなど撃っていてはダメなんだ。(@_@;)

 こんなオモシロ味に乏しいレポをヤブ板に上げても役立たずか…とは思ったのだが、どっちにしてもbiwa爺のレポは役立たずなんやから…、と所在証明代わりに綴っておきますね。


 集合地点は某所某橋を渡ったところに7時。愛知や三重県からくる方もおられるというのにえらい早いタイム設定だ。(@_@;)
 せめてジモターは後れを取らぬようにと早めに家を出る。予定より40分も早く着いてしまったのに、既に数台の車が停まっている。そう言えば今日のフルメンバーは聞いていなかった。これ、みんな同行者なんやろか???
 一番手前の車から女性が降りてこられた。んん? 知らない人だ。…のに会釈してくださる。やはり同行者だった。KMさんは某山グループのメンバーで○○ちゃんと呼ばれている有名人?だった。他の車には人影はない。とっくに出掛けた釣り師さんのようだ。
 7時近くなると予定のメンバーがゾロゾロと到着。その一人はこれまた花の写真家で著名なIMさんであった。
 panaちゃんやヤブ板と付き合っていると、その世界のいろいろな著名人と知り合いになれる。イケメン鳥ウォッチャーや植物なんでも博士、芦生や鈴鹿、台高など特定山域のエキスパート、石油王や鈴鹿の帝王などなど…。ときには変人?も混じるが、日本も捨てたもんやない!と思わせてくれる人との出会いがある。

 多かれ少なかれ、そんな曰くつきの人士がぞろぞろと谷沿いの林道を登りだす。若狭・近江・丹波の三国を分ける頂きは、日本海と太平洋の分水嶺でもある。お目当ての花は稜線から少し離れた斜面のブナやミズナラの木陰に期待通りひっそりとたたずんでいた。
 panaちゃんによれば以前よりずいぶん株数が減ったらしい。盗掘か、シカなどの食害か、気候変化などによる自然淘汰なのか…確かめようもないが、ここに咲く花はここで観賞するのが一番正しい見方なんじゃないか…と思う。「とっていいのは写真だけ」「忘れていいのは足跡だけ」なんであるから…。(@_@;)
エビちゃんのヌード?撮影会
エビちゃんのヌード?撮影会
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イケメンとの対面で赤面のエビちゃん
イケメンとの対面で赤面のエビちゃん
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 見晴らしのいい尾根の途中でランチにする。途中歩きながらkeikokuさんと話していた。足元の花や頭上の野鳥の鳴き声に敏感に反応し足が停まる女性陣に、「ガシガシ歩くだけの男どもとは山の楽しみ方が違うねえ…(@_@;)」
 ところがもうひとつ違いがあった。タケノコとイタドリの煮物、霊仙で摘んだワラビに、家で採れたサヤエンドウのマヨ和え、キュウリの塩麹和え…次々に出てくるトッピングメニュー。これがまた、みんなアワワに合うから困ってしまう。(@_@;) 
 
 
 アベノミクスと株取引なんていう山中には似合わないような話題にまで花が咲き、セレブおばさまたちの錬金術に舌を巻いたランチタイムはちょうど1時間で終了。来た尾根を引き返し、途中から谷筋へ急降下だ。
 足元にはイワカガミのピンクの花。芦生ではトクワカソウというのだそうだが、違いは葉っぱの形らしいがよくは分からない。アシュウテンナンショウというマムシ草の一種もあちこちに。
 この道はかなりの急勾配で足元が心配だが、みなさん、さすがに山慣れしておられる。biwa爺はヒザが心配でゆるりゆるりと最後尾から付いて行く。それとなく後ろに回りフォローしてくれるふ~さんに感謝しながら下ると、突然現れた岩窟。第1の岩屋だそうだ。少し前に第3の岩屋の分岐があった。第2の岩屋もあったらしい。ここなら雨露は凌げそうだ。でも、間違っても決してこんなところでビバークはしたくはない。

 すぐに林道に出て15分ほど歩くと駐車地に。お疲れさまのご褒美に、クーラーBOXで冷やしたスイカが振舞われる。panaツアコンのニクイ演出である。渇いた喉に甘くておいしいスイカは嬉しいな~(^.^)/~~~
 スイカが苦手なkeikokuさんって、ぜったい人生ソンしてるで(>_<) 
 
 なんとも本日は美味しい山でありました。ご馳走さま~(^^)/

             ~biwaco

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