おはようございます、グーさん。
ヌタハラ橋---3時間---図根点---2時間---千石山---(昼食含め)3時間半---桧塚劇場
---(ヌタウ)2時間---ヌタハラ橋 10時間半で美しい周回を完成させよう!
5時半にスタートすれば午後4時には車に戻ることが出来る。取らぬタヌキの皮算用だ。
単独なのに根性入ってますねえ。
目覚まし時計の鳴る前に目が覚めた。気合が入っているぞ~!
千石谷出合を石飛びで渡り、堰堤に向けて歩く。堰堤の手前の植林が目に入った。
「確か植林杣道がルートだったよな」植林を登る。が、すぐに嵓にぶつかった。
「ルートは堰堤の上流側だったか。せっかく登ったのだから下りたくないよ」
登れそうなトコを強引に登る。早くも服はドロドロになってしまった。
下ればドロドロにならなくてすむのに。
5寸釘の刺さった古いはしごの残骸が出てくると小ピーク。
鞍部に下りて、さて今回はどのコースで行こうか。
山日和さんコースに進む。が足もとの土がふわふわ柔らかい。
鹿の足跡に従い、右の小尾根に逃げる。
私は左のバンドコースの方が好きです。
怖くなかったですか?

- 山日和コース
シャッポ尾根の中心線を忠実に歩くのはシンドイ。
直登を避け、トラバース気味にブラブラと登る。
尾根芯に乗りボンヤリと歩いて行くと 「?」
正面に尖ったピークが2つ見え、千石東峰が右手に見える。
「シャッポ尾根ってこんなに湾曲していったっけ?」
やがて尾根の前方は下りしかなくなった。「?・・・・??」
ここでやっと・1206から南へのびる支尾根に迷い込んだことを理解する。
Uターン。左の斜面にしっかりと踏まれた鹿道を辿り鞍部までトラバース。
普通に尾根を歩いたほうが楽なのに・・・
植林の下から滝音が聞こえてくる。「右俣大滝の音かな?」
植林と自然林の境界をしっかりと踏まれた鹿道を下る。
谷が見えてくると鹿道は右の雨裂を横切っている。
谷に下りると滝音は大滝の下流の三段滝の音だった。
右俣を下ったのですか?
ヒトリシズカの咲く乾留工場跡を通り喜平小屋谷出合に下りた。
お疲れ様でした。
シャッポ尾根は虫の少ないこの時期がいいようですね。
千石林道には所々にペンキで番号が書かれている。
復旧工事の調査が始まったようだ。かなりの費用がかかるだろうな。
ようやく復旧工事が始まりますね。
わりばし